温風扇風機のおすすめ人気ランキング9選【温風冷風機・ホットアンドクールも】

扇風機は涼しい風が魅力ですが、ヒーター機能付き扇風機(温風冷風機)なら冬にも使えます。しかし、温冷風機(ホットアンドクール)は、ダイソン・シャープ・山善・アイリスオーヤマなど多くのメーカーが販売しており、なかなか選べません。今回は温風の出せる扇風機のおすすめランキングや選び方をまとめました。

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ヒーター機能付き扇風機(温風冷風器)は冷暖兼用で通年使える

温風機能の付いた扇風機はヒーターを内蔵しており、暖かい風を出せるため「温風冷風機(ホットアンドクール)」とも呼ばれています。夏場は風を送りエアコンの冷気を循環させるサーキュレーター代わりに、冬は暖房器具にと冷暖兼用でオールシーズン使えて、使い勝手がいいですよね。

 

扇風機は温風機能だけでなく、空気清浄機能など幅広い機能を搭載したものが増えています。価格は高いように思えても、一台で何役もこなせるのでコスパがいい場合もあるんです!ダイソン・シャープ・アイリスオーヤマなど温風の出るメーカーは多いです。

 

そこで今回は温風機能の付いた扇風機の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。ランキングはサイズ・重さ・W数・機能などのポイントを基準に作成しました。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

1位

Dyson(ダイソン)

Pure Hot + Cool Link HP03

4.1

冷暖兼用に加え消臭能力が強力でスマホで操作可能

PM 0.1レベルの微細な粒子を99.95%カットできる空気清浄機能を搭載した温風扇風機です。花粉・ウイルス・バクテリアの除去に有効で活性炭の量が3倍で消臭効果が高くなっています。室内の状態を把握し、風の量を自動で調整可能です。

 

首振りは90°ほどですが、ジェットフォーカステクノロジー搭載で風を広い範囲に送れます。フォーカスモードは集中させて遠くまで風を送り、ワイドモードで広範囲に風が届きスマホと連携するので、自宅の外からでも操作可能です。

風の種類 送風・温風 モーター -
首振り 左右90° 機能 空気清浄機能・タイマー・スマホ連携・自動温度制御
リモコン 消費電力 温風1200W、涼風最小5W・最大44W
運転音 温風30.2dB〜40.2dB、涼風24.4dB〜48.7dB サイズ 222x632x222mm
重量 4.01kg

温風が出せる扇風機の選び方

温風が出せる扇風機は、モーターの種類や安全性などを考えて選ぶ必要があります。温風の出せる扇風機の選び方をまとめました。

静音性の高いものなら「DCモーター搭載モデル」を確認

扇風機の動力は、DCモーターとACモーターの2つが主流です。DCモーターを搭載したものは、風量が細かく変えられて高機能になっています。更にモーターの音が静かなので、運転音が気になりません。

 

静音性の高い扇風機が欲しいなら、DCモーター搭載モデルがおすすめです。消費電力も少なくなります。ただし、ACモーター搭載モデルに比べて価格が高いです。

機能で選ぶ

扇風機は送風・温風以外にも冷風を出せるものやセンサーを搭載したものなど、さまざまな機能を持ったものが増えています。機能についてまとめたので参考にしてください。

涼しい風を出したいなら「冷風機能」ホットアンドクール一体型がおすすめ

より涼しい風を出したいのなら冷風機能付きの一体型扇風機がおすすめです。扇風機の出す風は基本的に冷たいわけではなく、ファンを回転させて風を起こすだけです。 ただし冷風機能を搭載したホットアンドクールタイプは水を気化させて冷やした風を送れます。

 

水の中に氷や保冷剤を入れるので、更に冷たい水を出すのが可能です。温風機能と冷風機能の両方がある扇風機なら、より幅広いシーンで活躍できます。水を入れるタイプは加湿ができるものも多いです。

広範囲に風を送るなら「上下ルーパー」を動かせる製品がおすすめ

タワーファンは上下のルーパーが動かせず、上下の風を送る向きを変えられないモデルもあります。温風機能のある扇風機はタワーファンが多いので、上下のルーパーが動くかどうか購入前に確認しましょう。自動でルーパーを調整できるものと手動のものがあります。

 

また、左右に風を送る首振り機能に関しては、扇風機本体が動くタイプと内部のファンだけ動くタイプがあります。本体が動くと広範囲に風を送れますが、内部ファンだけだと首振りの角度が狭いです。首振り機能の角度も堪忍しておきましょう。

部屋によく出入りするなら「人感センサー搭載モデル」がおすすめ

扇風機には、人を感知する人感センサーを搭載したものもあります。センサーで部屋の出入り感知して人がいる時だけ運転し、いなくなると自動で電源が切れます。扇風機の電源を切る手間が省けるので、部屋によく出入りする場合におすすめです。

冷やし過ぎや電気代の無駄を防ぎたいなら「温度センサー」付きがおすすめ

扇風機には部屋の温度をセンサーで測れるモデルがあります。温度センサーがついたものは、温度によって風の強さを調整できるものが多いです。部屋の冷やし過ぎを防ぎ、電気代も節約できます。

 

ただし、温度センサー付きでも温度を画面に表示するだけの扇風機もあります。センサー付きを選ぶなら、自動で風の強さを調整できるのか確認しましょう。

離れた場所から操作するなら「リモコン」付きがおすすめ

扇風機は本体のボタンで操作するものがほとんどですが、それとは別にリモコン付きのものも多いです。リモコン付きだと離れた場所から操作可能になります。リモコン付きの方がさまざまな操作ができるモデルが多いです。

 

ただし、リモコン付きの方が価格が高くなるので、必要かどうか考えて選ぶようにしましょう。

空気をキレイにしたいなら「空気清浄機能」付きがおすすめ

空気清浄機能が付いた扇風機も販売されています。花粉やアレルギー物質などを吸着して空気をキレイにでき、キレイな風を送れるのがメリットです。さらに部屋干しの臭いを消臭してくれるものなどもあります。

 

フィルターはなくてもイオンを発生させて空気をキレイにするタイプもチェックしてください。1台で空気清浄機と扇風機の役割を果たすので、スペースが節約できるのが魅力です。価格も2台購入するのに比べるとお得になります。

スマホで操作したいなら「アプリ」に対応したものがおすすめ

温風の出せる扇風機には、スマホアプリに対応したものもあります。アプリをダウンロードすれば、スマホを使って扇風機の操作や温度・湿度の確認などが可能です。室内の状態をモニタリングしたりスケジュールで任意のタイミングで操作できます。

簡単にお手入れしたいなら「掃除しやすいもの」をチェック

扇風機を清潔に使うには、自分でお手入れする必要があります。タワーファンはシロッコファンやフィルターが取り外せるモデルは、掃除が簡単でお手入れしやすいです。清潔な風を送るためにも、簡単に掃除できるモデルを選びましょう。

安全性で選ぶ

扇風機を選ぶ上では、安全性も大事です。安全性の高い扇風機を選ぶポイントをまとめました。

怪我のリスクを抑えるなら「羽(ファン)」のないタイプがおすすめ

温風機能のついた扇風機はタワーファンが多いので、回転する羽のないタイプが多いです。一般的な扇風機は羽に触れて怪我をする危険があります。しかし、羽がないタイプなら、触れる危険性がないので安全です。完全に羽のないタイプも販売されています。

転倒する危険を減らしたいなら「安定性」の高いものがおすすめ

タワーファンは、縦長で倒れやすいものが多いです。子供やペットが下敷きになるリスクがあります。そういった危険がある場合は、縦長ではなく安定感のあるものを選びましょう。小型で安定感のあるものは倒れにくいので安心して使えます。

 

チャイルドロックで操作ができなくなる機能が付いているモデルも、子供がいる場合はおすすめです。

「火傷防止」するなら一定以上の温度で電源が切れるタイプがおすすめ

温風機能のついた扇風機は、高温になりやすいです。そのため、触れて火傷する恐れがあります。温度が一定以上になったら電源が切れる機能がついていると、火傷しにくいので安心して使えます。

電気代の安いものが欲しいなら「W数」をチェック

電気代を節約したいなら、扇風機のW(ワット)をチェックしましょう。扇風機は消費電力として、最も風が強いモードのW数が記載される場合が多いです。扇風機の平均的な電力は30Wから40Wの間になります。40Wは24時間で約26円、30Wは約19円です。

 

電気代を節約したいなら、消費電力が少ない扇風機を選びましょう。ただし、温風機能と送風機能は消費電力が違います。温風機能は1000Wを超える場合も多いので、十分に確認しましょう。

 

安さ重視の方は本体価格が安いからとすぐに購入を決めるのではなく、消費電力も計算しておくとよりスマートな買い物ができです。

メーカーで選ぶ

温風の出せる扇風機はさまざまなメーカーから販売されています。代表的なメーカーをまとめたので、温風の出せる扇風機を選ぶ参考にしてください。

おしゃれで高機能のものが欲しいなら「Dyson(ダイソン)」がおすすめ

ダイソンの扇風機は価格は高いですが、高機能でデザインがおしゃれなものを販売しています。温風機能だけでなく、空気清浄機能やアプリで操作可能など多機能なものが多いです。羽根のない扇風機でも知られています。

 

羽根がないので安全性が高く、ホコリが溜まりにくいのでお手入れも簡単です。省スペースに置けて、軽量なモデルもあります。デザイン性が高いので、インテリアとしても人気があります。

 

下記の記事ではダイソンの扇風機を詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください。

シンプルで価格の安いものなら「YAMAZEN(山善)」がおすすめ

山善は国内のメーカーでリーズナブルな扇風機を販売しています。最新の機能は搭載していませんが、1万円以下でも機能性に優れた扇風機があります。国内メーカーなので、サポートに関しても安心できます。

 

デザイン・機能共にシンプルで使いやすいものが多いです。強めの風を出せるので夏場に使うのにも向いています。シンプルで価格の安い扇風機が欲しい方におすすめします。

イオン含んだ風に当たりたいなら「SHARP(シャープ)」がおすすめ

シャープは、イオンを発生させるプラズマクラスターを搭載した温風機能付き扇風機を販売しています。プラズマクラスターで発生させたイオンは、空気をキレイにしウイルスを抑制する効果もあります。

 

温風、送風共にイオンを含んでいるので、普通の扇風機より心地いい風が届きます。

サーキュレーターとして使うなら「IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)」がおすすめ

リーズナブルな家電を販売しているアイリスオーヤマは、扇風機も多数販売しています。ただし、温風機能の付いた扇風機はほとんど販売していません。温風機能の付いたサーキュレーターが扇風機として使用可能です。

 

部屋干しする際の衣類乾燥機としても使えるようになっているので、除湿の際にも活躍します。

温風が出せる扇風機の人気おすすめランキング9選

1位

Dyson(ダイソン)

Pure Hot + Cool Link HP03

4.1

冷暖兼用に加え消臭能力が強力でスマホで操作可能

PM 0.1レベルの微細な粒子を99.95%カットできる空気清浄機能を搭載した温風扇風機です。花粉・ウイルス・バクテリアの除去に有効で活性炭の量が3倍で消臭効果が高くなっています。室内の状態を把握し、風の量を自動で調整可能です。

 

首振りは90°ほどですが、ジェットフォーカステクノロジー搭載で風を広い範囲に送れます。フォーカスモードは集中させて遠くまで風を送り、ワイドモードで広範囲に風が届きスマホと連携するので、自宅の外からでも操作可能です。

風の種類 涼風・温風 モーター -
首振り 左右 機能 空気清浄機能・タイマー・スマホ連携・自動風量調整
リモコン 消費電力
運転音 サイズ 222x632x222mm
重量 4.01kg

口コミを紹介

スケジュール機能があるので助かってる。
インターネットに繋げて、遠隔操作ができるので帰宅前にセットして帰る頃には、暖かいです

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

DeLonghi(デロンギ)

スリムファン HFX85W14C

3.5

おしゃれなデザイン・細か風量調整が可能・空気清浄機能付きが魅力

デロンギの温風が出せる扇風機です。空気清浄機能も付いています。DCブラシレスモーター搭載で、涼風は10段階・温風は6段階とかなり細かく調節できます。弱風が出せるので、強い風が苦手な人や音が気になる人でも安心して使えます。

 

フィルターはPM2.5や花粉を99%以上カットします。フィルターを通った空気を温めて、温風にするのでキレイな風が届きます。転倒すると自動で電源が切れて安全性は高いです。独特のオシャレなデザインはインテリアにもマッチします。

風の種類 送風・温風 モーター DCモーター
首振り 左右 機能 空気清浄機能・タイマー
リモコン 消費電力 温風1400W、涼風35W
運転音 サイズ 270x850x270mm
重量 7.2kg

口コミを紹介

音が静かで、風が本当に心地よ良いので
ぐっすり眠れて、朝の目覚めも良いです。
暖かさは、まだ使用していないので、分からないです。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

シャープ

スリムイオンファン PF-JTH1-N

4.5

プラズマクラスターで除菌・消臭するシャープの扇風機

プラズマクラスターを搭載した温風の出せる扇風機です。高濃度のプラズマクラスターを放出し、さらにカーペットやソファーを消臭除菌する床面消臭モードがあります。

 

足元に温風を集中させる足元暖房運転、室温15℃未満を素早く温めるスピード暖房運転がおすすめです。暑い季節はイオンを発生させる扇風機として活躍します。

風の種類 送風・温風 モーター DCモーター
首振り 90° 機能 空気清浄機能・タイマー
リモコン 消費電力 温風1200W・送風20W
運転音 - サイズ 260x720x270mm
重量 6.5kg
4位

DYSON

Pure Hot + Cool™ HP04

4.3

ディフューズド機能で空気清浄機能が使いやすい

350°回転するので、首振り機能がかなり優秀な温風の出せる扇風機です。45°・90°・180°・350°の4段階で首振り角度を調整できます。空気清浄機は活性炭フィルターとグラスHEPAフィルターを使用しています。

 

正面から風を出さずに空気清浄機能が使えるディフューズド機能があり、寒い季節でも使いやすいです。スマホアプリて室内と屋外の空気の状態の確認もできます。夜は運転音と液晶の光を抑えるナイトモードに自動で切り替わります。

モーター - 風の種類 涼風・温風
首振り 350° 機能 空気清浄機能・タイマー・スマホ連携・自動風量調整
リモコン 消費電力
運転音 サイズ 248x764x248mm
重量 5.7kg

口コミを紹介

夏になればクーラーと併用する形になるかと思いますが、外気温25度ぐらいならこれだけで十分かなと思います。部屋に熱が籠るので夜寝苦しいと感じることがありましたが、ナイトモードで適度にひんやりした空気があたるので心地よく朝まで眠れました。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

Dyson(ダイソン)

Amazon売れ筋ランキング ホーム&キッチン 電気ファンヒーター部門 6位

(2024/02/01調べ)

AM09

4.3

自動で温度制御が可能なダイソンの温風冷風器

温風が出せるダイソンの扇風機では最もリーズナブルなモデルです。高速回転する羽がなく、転倒すると自動で停止するので安全性は高くなっています。フォーカスモードとワイドモードで温風や涼風を部屋に行き渡らせる商品です。

 

いつも部屋の温度をモニターしており、自動温度制御機能を搭載しています。設定温度に達すると自動で電源が切れる機能も付いています。

風の種類 涼風・温風 モーター -
首振り 機能 タイマー・風量調整
リモコン 消費電力
運転音 サイズ 204x595x204mm
重量 2.68kg
6位

シロカ

シロカのなごみ SH-C252

3.5

冷風・加湿が可能で安全性も高く電気代も節約できる

冷風機能とイオンモードを搭載した温風の出せる扇風機です。水を気化させるので水を含んだひんやりした風を出せます。水タンクに保冷材や氷を入れて更に冷風の温度を下げられます。

 

温風のみと加湿をした温風を出すのが可能で節約にもつながります。重量はありますが、キャスター付きで移動が楽になっています。チャイルドロック付きで、春夏秋冬とオールシーズン使用できる扇風機です。

風の種類 送風・冷風・温風 モーター -
首振り 左右首振り 機能 タイマー・加湿・チャイルドロック
リモコン 消費電力 冷風50W、温風弱850W・強1250W
運転音 - サイズ 290x740x330mm
重量 8kg(キャスター含む)
7位

ゼンケン

スリム温冷風扇 ZHC-1200

3.5

3種類の風にマイナスイオンも出せるサーキュレーター

送風・温風だけでなく、冷風機能も搭載した扇風機です。水の気化熱を利用して、冷えた風を送れます。付属の保冷材や氷を使ってより涼しい風を送るのが可能です。加湿機能とマイナスイオンを発生させるイオンモードも搭載しています。

 

冬場に温風を出す際は、加湿しながら部屋を暖められるのも魅力です。

風の種類 送風・冷風・温風 モーター -
首振り 上下・左右(自動) 機能 加湿・イオンモード
リモコン 消費電力 温風強1200W・弱900W、涼風50W
運転音 - サイズ 250x670x290mm
重量 6.4kg(キャスター含む)

口コミを紹介

冷風弱でも、上下左右にスイングできるせいか、普通の扇風機より涼しく感じます。音はさほど気になりません。暖房もスイングすればそれなりに部屋が温まりそうです。本当に移動も操作も簡単です。リモコンが使えるのも良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

山善(YAMAZEN)

ホット&ク-ル YAR-ZD17(W)

3.7

上下左右にリモコンで動く安いコンパクト扇風機

直線的な風を送るのに優れたサーキュレーターです。1年中使えるように、温風機能が搭載されています。上下左右にスイングさせれば風を部屋の隅まで送れ、またDCモーター搭載で省電力な点も特徴的です。

 

衣類乾燥モードでは温風を送れるため、部屋干しした洗濯物が乾燥する時間を半分まで短縮できます。コンパクトなので、狭いスペースに置いて使いたい方にもおすすめです。

風の種類 温風・乾燥・送風 モーター -
首振り 上下・左右 機能 タイマー
リモコン 消費電力 温風720W、乾燥800W、送風22W
運転音 - サイズ 260x355x220mm
重量 3.1kg

口コミを紹介

気に入って毎日使っています。
ヘッドが球体なので、首振り時置けるスペースさえあれば周りに当たることも無いし、風量も十分あります。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

サーキュレーター 衣類乾燥機能付き

3.8

洗濯物がすぐに乾く!アイリスオーヤマの衣類乾燥機付きサーキュレーター

部屋干し時間を3分の1に短縮できるアイリスオーヤマの衣類乾燥機付きサーキュレーターです。スパイラル気流に乗せて温風を一気に洗濯物に届けるので、あっという間に乾きます。

 

また、左右約200cm、上下55°に作動する首振り機能により、強い風をまんべんなく衣類に当てられます。

風の種類 送風・温風 モーター
首振り 左右約260cm・上下55° 機能 タイマー・左右自動首振り・5重の安全機能
リモコン 消費電力 (首ふり時) 速乾:500W 標準:350W 節電:210W 強:28W 中:21W 静音:12W
運転音 サイズ 18.8cm×奥行25.7×高さ34.2cm
重量 約3.5kg

口コミを紹介

騒音も気にならず、持ち運びもらくらく。重宝してます!

出典:https://www.amazon.co.jp

温風が出せる扇風機のおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 風の種類 モーター 首振り 機能 リモコン 消費電力 運転音 サイズ 重量
アイテムID:14359471の画像

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楽天

ヤフー

冷暖兼用に加え消臭能力が強力でスマホで操作可能

送風・温風

-

左右90°

空気清浄機能・タイマー・スマホ連携・自動温度制御

温風1200W、涼風最小5W・最大44W

温風30.2dB〜40.2dB、涼風24.4dB〜48.7dB

222x632x222mm

4.01kg

アイテムID:14359549の画像

Amazon

楽天

ヤフー

おしゃれなデザイン・細か風量調整が可能・空気清浄機能付きが魅力

送風・温風

DCモーター

左右

空気清浄機能・タイマー

温風1400W、涼風35W

270x850x270mm

7.2kg

アイテムID:14359548の画像

楽天

ヤフー

プラズマクラスターで除菌・消臭するシャープの扇風機

送風・温風

DCモーター

90°

空気清浄機能・タイマー

温風1200W・送風20W

-

260x720x270mm

6.5kg

アイテムID:14359545の画像

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楽天

ヤフー

ディフューズド機能で空気清浄機能が使いやすい

涼風・温風

-

350°

空気清浄機能・タイマー・スマホ連携・自動風量調整

248x764x248mm

5.7kg

アイテムID:14359544の画像

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ヤフー

自動で温度制御が可能なダイソンの温風冷風器

涼風・温風

-

タイマー・風量調整

204x595x204mm

2.68kg

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ヤフー

冷風・加湿が可能で安全性も高く電気代も節約できる

送風・冷風・温風

-

左右首振り

タイマー・加湿・チャイルドロック

冷風50W、温風弱850W・強1250W

-

290x740x330mm

8kg(キャスター含む)

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ヤフー

3種類の風にマイナスイオンも出せるサーキュレーター

送風・冷風・温風

-

上下・左右(自動)

加湿・イオンモード

温風強1200W・弱900W、涼風50W

-

250x670x290mm

6.4kg(キャスター含む)

アイテムID:14359536の画像

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上下左右にリモコンで動く安いコンパクト扇風機

温風・乾燥・送風

-

上下・左右

タイマー

温風720W、乾燥800W、送風22W

-

260x355x220mm

3.1kg

アイテムID:14359533の画像

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洗濯物がすぐに乾く!アイリスオーヤマの衣類乾燥機付きサーキュレーター

送風・温風

左右約260cm・上下55°

タイマー・左右自動首振り・5重の安全機能

(首ふり時) 速乾:500W 標準:350W 節電:210W 強:28W 中:21W 静音:12W

18.8cm×奥行25.7×高さ34.2cm

約3.5kg

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※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

温風扇風機はタワーファンが多い

温風が出せる扇風機は、リビングファンと呼ばれる一般的な扇風機よりタワーファンの方が多いです。タワーファンと扇風機の違いなどをまとめました。

タワーファンと扇風機の違い

タワーファンは、一般的な羽の見える扇風機と違い羽が見えない構造になっています。内部にシロッコファンと呼ばれる小さな羽があり、これを動かして風を起こします。また、羽のないタワーファンも販売されています。

 

扇風機は回転する大きな羽(ファン)が上部に配置されているので、頭でっかちです。それに対してタワーファンは細長い形で、起伏があまりありません。下部の方が大きいものも多いです。

タワーファンのメリット

タワーファンは、一般的な扇風機と比較していくつかのメリットがあります。タワーファンのメリットについてまとめました。

スリムなので狭い場所に置きやすく物にぶつかりにくい

タワーファンはスリムファンとも呼ばれ、スリムで縦長に作られています。扇風機は羽が大きいので、台座の大きさよりも広いスペースが必要です。タワーファンは台座以上のスペースは必要ないので、省スペースに置けます。

 

また、羽の大きな扇風機と比較して出っ張りが少ないので、回転しても周りの物にぶつかりにくいのもメリットです。

デザインがスタイリッシュ

タワーファンは、一般的な扇風機に比べてデザインがスタイリッシュでおしゃれでインテリアの一部として使用できます。木目調やツイスト形状など、デザイン性を強調したものが多く販売されており、デザイン性の高い扇風機が欲しい人におすすめです。

ファン(羽)にホコリが溜まりにくい

タワーファンは、羽のあるモデルでも羽にホコリが溜まりにくい構造になっています。本体の裏にあるフィルター部分にホコリが溜まる設計なので、ファンのお手入れはほとんど必要ありません。

タワーファンのデメリット

人気の高いタワーファンですが、当然デメリットもあります。タワーファンのデメリットについてまとめました。

コンパクトさゆえに運転音が大きく転倒しやすい

タワーファンのデメリットの1つは、一般的な扇風機に比べて運転音が大きくなりやすい点です。コンパクトな中に小さな羽が入っているため、どうしても風を切る音が大きくなります。羽根無しや静音モデルも増えていますが、扇風機と比較すると運転音が大きいです。

 

またスリムで細長いので、転倒しやすいデメリットもあります。地震で家が揺れた場合やちょっとした接触でも倒れやすいです。重いモデルだと危険なので、倒れてもいい場所に置くなど対策を考えましょう。

広範囲に風が送りにくい

タワーファンは上下にルーパーを動かせないなど、広範囲に風を送るのが苦手なタイプが多いです。左右にしか風を送れないモデルが多いので、送風範囲が狭くなってしまいます。内部で首振りするタイプも風を送る範囲が狭くなりやすいのでよく確認しましょう。

掃除がしにくい

タワーファンは羽にホコリが付きにくいのが魅力ですが、分解できないので羽以外の部分の掃除がしにくいです。扇風機は分解できるものが多いので、羽の掃除などが簡単に行えます。できるだけ掃除しやすいモデルを選びましょう。

扇風機はさまざまな種類がある

扇風機は、リビングファン・タワーファン・卓上扇風機・ハンディ扇風機などさまざま種類があります。持ち運びできるものもあり、用途によって選ぶのがおすすめです。下記の記事では、多種類の扇風機について詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

サーキュレーターとしてエアコンの風を循環させられる

冷やした風を出せる扇風機もありますが、部屋を涼しくする機能に関してはエアコンには敵いません。しかし、エアコンが出す涼しい風を部屋全体に循環させるのは案外大変です。扇風機はエアコンの風を循環させるサーキュレーターとしても使いやすいです。

 

エアコンと扇風機を併用すると、部屋を効率的に涼しくできます。

扇風機の処分方法について

扇風機に関して意外と悩みどころなのが、処分する方法です。比較的新しいもので壊れていなければ、リサイクルショップなどで売却できます。ゴミとして捨てる場合は、粗大ごみとして処分できる自治体が多いです。

 

自治体によってもルールが異なりますが、下記のサイトで粗大ごみの具体例として扇風機も挙げられています。ぜひ、参考にしてください。

まとめ

ここまで温風機能の付いた扇風機のおすすめランキングや選び方をご紹介しました。風を送るだけでなく、温風機能がついているとオールシーズン使用できるのが魅力です。ぜひ、お気に入りの温風が出せる扇風機を見つけてください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2023年11月28日)やレビューをもとに作成しております。

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