白髪染め】初心者でも大丈夫!部分染めでも落ちない市販おすすめ!

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すぐに伸びてくる白髪が気になりつつも、忙しくてなかなか頻繁に白髪染めが出来ないという方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめなのが部分用の白髪染めです。今回は、部分用の白髪染めの選び方や、人気の商品を紹介します。

アットコスメでも人気の部分用白髪染め

生え際の部分白髪はとても目立ち、老いを感じて落ち込んでしまうこともあるでしょう。せっかく髪をセットしておしゃれをしても、1本だけ白髪を見つけてしまうとテンションは落ちてしまうものです。

 

意外にも最近では、部分白髪染めや白髪隠しのアイテムも多くアットコスメでも人気があり、出かけにサッと使えるタイプや落ちないタイプもあって便利です。そこで今回は、部分白髪染めの選び方やおすすめ商品をご紹介します。

 

使いやすい・カラー・成分・特徴を基準に作成しました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみて下さいね。

部分用の白髪染めの選び方

市販の部分白髪染めを選ぶとき、種類がたくさんあって迷ってしまうでしょう。用途に合わせて選ぶと失敗が少ないです。

使いやすいタイプで選ぶ

部分用白髪染めといっても、色んなタイプがあります。スティックタイプ・マスカラタイプ・ファンデーションタイプ・コンシーラータイプ・スプレータイプがあり、自分の髪や頭皮に合ったものや用途に合わせて選ぶことができるでしょう。

 

初心者向けや落ちないタイプなど、いくつか形状に種類があるため、自分が使いやすいタイプを選んでください。

カラーで選ぶ

部分用白髪染めを使うとき、タイプとともに重要なのがカラー選びでしょう。全体染めよりも1トーン濃い色を選ぶと、部分染めが目立たなくておすすめです。

初心者におすすめのダークブラウン

白髪染めに欠かせないカラーといえば、ダークブラウンでしょう。日本人の髪色は黒ですが決して真っ黒ではなく、ダークブラウンに近い色合いでごくごく自然な仕上がりにするにはこのカラーが理想です。

 

特に女性の場合は太陽の光などで茶色っぽくなることを考えると、どんな色にしようか迷ったときはダークブラウンを選ぶと失敗が少ないでしょう。白髪染め初心者におすすめの色で、パッと見が黒色で染めているという感じに見られません

男性におすすめのブラック

女性は部分用白髪染めを選ぶのに迷ったときはダークブラウンが理想ですが、男性の場合は異なります。男性の白髪染めではブラックカラーが多く、もしも迷ったのであればブラックカラーがよいでしょう。

 

もちろん、女性でも地毛が黒色に近ければブラックカラーを選ぶと目立たなく、不自然にならないように自分の髪色で探してみてください。

地毛が茶色い人にぴったりのライトブラウン

ダークブラウンよりも明るい茶色を選びたいときは、ライトブラウンがよいでしょう。同じライトブラウンでもメーカーによって色味が異なるため、パッケージのカラーチャートをきちんとチェックしてから選ぶと失敗が少ないです。

 

地毛が茶色っぽい人や明るめのブラウンカラーで染めている人にぴったりで、逆に黒髪の人には向きません。部分用白髪染めを選ぶときは、地毛に近い色か濃いめの色を選ぶことがコツです。

成分で選ぶ

部分用白髪染めは髪に直接つけるもので、頭皮にも付着する可能性があります。デリケート肌の人には肌への負担が大きくなることを考えると、化学薬品を使っていない白髪染めを使うことがポイントです。

 

体への負担が気になるのであれば、染まり具合よりも頭皮に優しい成分が配合されているタイプを選びましょう。また、潤い成分が配合されている白髪染めは、髪のダメージを抑えながら無添加タイプも多くておすすめです。

特徴で選ぶ

部分用白髪染めを選ぶときは、できるだけ機能性や効果にこだわりたいものです。ウォータープルーフタイプやだんだん染まっていくタイプなどを探してみてください。

雨や汗でも落ちないウォータープルーフ

白髪染めタイプは水に弱いタイプが多く、せっかく塗っても雨や汗で流れてしまっては意味がありません。とくに雨の日は注意が必要で、突然の雨で台無しにならないようにウォータープルーフ処方の白髪染めを探してみましょう

 

雨や汗に当たっても落ちないウォータープルーフタイプのファンデーション・マスカラなどが主流ですが、最近は白髪染めにも対応しています。

白髪が少しずつ染まる

使うたびに少しずつ白髪が染まっていくというパターンの部分用白髪染めです。全体的に白髪がある人よりも生え際などに数本目立つといった人に向いていて、マスカラタイプやマーカータイプがこのタイプに当てはまります。

 

逆にスプレータイプやファンデーションタイプは広範囲向けの白髪染めには適していません。誰にもばれずに白髪を目立たなくさせたいのであれば、マスカラタイプ・マーカータイプの部分用白髪染めを毎日使いましょう。

カミツレなど潤い成分入り

白髪染めはムリに色素を浸透させることで、髪によくないと思っている人も多いでしょう。しかし、ヘアマニュキュアなどは髪の表面に一時的に着色していることで、髪を傷めることはありません。

 

しかし、せっかく白髪染めをするのであればできるだけ髪によい成分が入っているとプラス効果が望めます。オタネニンジン・センブリ・ローズマリー・カミツレなどが入った白髪染めは、潤い効果が期待できるでしょう。

部分用白髪染めの形状の種類

部分用白髪染めの形状の種類は、おもに5つのタイプに分かれます。スティック・マスカラ・ファンデーション・コンシーラー・スプレータイプそれぞれの特徴を見てみましょう。

コンパクトで持ち運びしやすいスティックタイプ

スティックタイプの部分用白髪染めは、コンパクトで持ち運びがしやすいのが特徴です。スティックの先端に筆やブラシがついていたり、口紅のように固形状になったものがあって手を汚さずに済みます。

 

筆やブラシタイプはトロっとした液体で、プッシュすると適量が出てサッと気になる部分に塗れるのが魅力的でしょう。また、口紅タイプは白髪が少なく、ピンポイントで塗りたい場合に適しています。

ピンポイントで塗れるマスカラタイプ

まつげにつけるマスカラのような形状をした、部分用白髪染めです。らせん状のブラシでしっかりと髪に絡めることで、染料がムラがなくついてキレイに仕上がるのが特徴的な白髪染めといえるでしょう。

 

たとえば、黒髪の中にキラッと光る数本の白髪に対して、ピンポイントでスピーディに目立たなくさせたいと思っている人にぴったりです。

固形コスメと同じファンデーションタイプ

固形コスメのファンデーションと同じように、パフを使って気になる白髪染めができるタイプです。白髪が広範囲に広がっており、全体的にムラがなく染料を乗せたいという人にぴったりでしょう。

 

また、パタパタとはたくことで髪だけでなく頭皮にもついて、薄毛で悩んでいる人のカバー用としても重宝します。ファンデーション用パフはこまめに洗えば、いつでも清潔に使うことができるでしょう。

初心者でも扱いやすいコンシーラータイプ

部分用白髪染めのファンデーションと比べると、硬めのテクスチャーが特徴的なのがコンシーラータイプです。気になる白髪の部分にチップで色を塗り、初心者でもムラがなくキレイに仕上げることができます

 

ファンデーションよりもコンパクトサイズが多く、ポーチなどに入れて持ち運べることで外出先でも手軽にカバーが可能です。

広範囲の白髪をカバーする市販スプレータイプ

チラチラと広範囲に白髪が目立つときは、ピンポイントで使う白髪用マスカラやコンシーラーでは対処しきれません。スプレータイプの市販白髪染めであれば、サッとふりかけるだけで全体的に目立つ箇所をカバーできます。

 

スプレータイプの白髪染めは、大容量で価格も手ごろな点からコスパ力にも優れているといえるでしょう。洋服や手を汚すことがなく、手軽に使える点でもランキングや口コミで高評価の理由がうなづけます。

自宅できれいに部分染めするポイント

せっかく購入した部分白髪染めの効果を、できるだけ発揮できるようにうまく使うコツを知ることが大事です。ヘアカラー・ヘアトリートメント・ヘアカラースティックそれぞれでチェックしてみましょう。

ヘアカラーの場合

自宅でヘアカラーを使って部分染めをする場合、まずはキレイな髪の状態で染めることが鉄則です。とくに根元部分を染めるときは、皮脂が薬剤をはじいて思うように染まらない場合があります。

 

ヘアオイル・整髪剤を使う人はシャンプーで落とし、ドライヤーでしっかりと乾かしてから使いましょう。また、部分染めだからと少量しか使わない人がいますが生え際やこめかみ部分は染まりにくいため、余裕をもってたっぷりと塗るようにしてください。

ヘアカラートリートメントの場合

染色力が緩やかなカラートリートメントは、長く放置することで色がしっかりとつきやすいです。ヘアカラーと比べると低刺激タイプが多く、長時間洗い流さなくてもとくに頭皮への心配は少ないでしょう。

 

しっかりと染めたいときは30分から40分ほどの放置時間が理想ですが、メーカーや商品によっては刺激が強いタイプもあります。とくに素手で使えないような染色力が強いタイプは、しっかりと説明書を読んで指定の時間以上は超えないようにしてください。

ヘアカラースティックの場合

ヘアカラースティックの液剤は、肌や洋服につくとなかなか落ちないのが特徴です。そのため、できるだけ肌や洋服につかないように白髪染めを塗ったあとは汚れてもよいヘアピンやダッカールクリップなどで毛先を抑えておきましょう

 

そうすることで肌や洋服との密着を避け、液剤がつかないようにすることができます。また、部分用白髪染めを塗る前の段階で、万が一のために汚れてもよい服を身につけておくとよいでしょう。

気になる部分 落ちない白髪染めは?

白髪が気になる部分にサッと塗れるのが部分用白髪染めの特徴ですが、せっかく塗るならできるだけ長持ちさせたいものです。白髪染めはヘアカラーやヘアマニュキュアなど色んな種類があります。

 

中でも、キューティクルを開いて髪の毛の内部に液剤を浸透させるヘアカラーはしっかりと色がつき、色持ちがよい点でもおすすめです。できるだけ白髪染めの回数を減らしたいのであれば、白髪染めヘアカラーを選びましょう。

 

こちらの記事では白髪染めの選び方や人気の商品をランキング形式で紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

白髪があってもきれいなヘアカラーを保つコツは?

気になる白髪を部分染めするときは、黒い部分との調和が取れず浮いた感じになってしまうでしょう。白髪があってもキレイに仕上げるポイントを紹介します。

1か月程度で定期的に染める

髪の毛は1か月でおよそ1cmから1.5cmほど伸びるため、伸びた白髪が目立ちやすくなるでしょう。大体1か月ほどを目安にして定期的に染めることがおすすめであり、伸びたところのみを染めることで毛髪への負担も軽減されます。

 

前回に塗ったカラーと同じタイプを使えば、伸びた白髪部分と前に塗った部分とのマッチングもよくなり、ごくごく自然な感じです。

最初は全体を染める

髪への負担を減らして白髪染めをする場合は、全体染めと部分染めをうまく使い分けることが大事です。とくに白髪染め初心者やしばらく染めていないという人は、全体染めをすることをおすすめします

 

全体染めには液剤・乳液タイプがよく、伸びやすいことで全体的にムラがなく広がるでしょう。ボトルに入った薬剤をブラシ・クシ型ノズルから出すタイプやシャンプーのように泡立てるタイプがあります。

伸びてきたら部分染め

一度全体染めをしてからしばらくすると、白髪部分が伸びてきます。毎回、全体染めをすると髪への負担が大きいため、2・3か月の間に部分染めを2・3回繰り返すようにすると自然な仕上がりになるでしょう。

 

部分染めに適した白髪染めはクリームタイプで、液だれや飛び散りが少ないことでしっかりと髪に吸着します。根元の白髪やまとまって生えている白髪に効果的で、細かい部分に使える専用コームがついているとキレイに染められるでしょう。

部分染めを使うタイミングやメリット・デメリット

白髪染めをしたいけれども、どんなタイミングでおこなえばいいのか分からない人もいるでしょう。メリットやデメリットも挙げながら解説します。

部分染めはいつ使う?

白髪の部分染めをする時期は、おもに3つのタイミングでおこなうとよいでしょう。1つ目は白髪が数本というときの白髪隠しで、カットしただけでは生え際が目立つときにカラースティックタイプなどでカバーするのです。

 

2つ目は生えてきた部分の白髪隠しで、髪は1か月で1cmほど伸びることでどうしても生え際が目立ちます。生えてきた部分の白髪隠しをすることで全体的に違和感がなく、自然な感じに仕上がるでしょう。

 

3つ目は褐色した部分の白髪隠しで、髪の量や傷み具合で色あせするとまだらに見えてしまいます。このタイミングで部分染めをすると褐色部分をカバーすることができて、キレイに魅せることができるでしょう。

部分染めのメリット

白髪の部分染めをするメリット1つ目は、白髪を目立たなくさせることです。日本人の髪色は黒色に近く、その中に白い髪が混じると日の光に当たってキラキラ光ってどうしても目立ってしまうでしょう。

 

2つ目は、髪の傷みを最小限にとどまらせることができる点です。ヘアカラーはキューティクルを壊して染料を入れることでダメージが大きく、全体的に白髪染めをすると傷みが広がってしまいます。

 

3つ目は、コスパ力に優れている点で、全体染めに比べて少量で済みます。美容院にいくことを考えるとセルフ染めはかなりコスパ力に優れていて、できるだけ低価格で済ませたい人にぴったりでしょう。

部分染めのデメリット

白髪の部分染めのデメリットは、まず、色を合わせるのが難しく不自然になってしまうということです。しっかりと根元からカバーしたい場合は、元の髪の色になじみやすい色合いで揃える必要があります。

 

2つ目は、色ムラができてしまうことで、塗り方や放置時間など美容院でやってもらうようにうまくいきません。テクニックが必要でセルフで白髪染めをする場合は難易度が高く、注意が必要でしょう。

 

3つ目は、根元と違って後頭部が染まりづらい点です。キレイに塗ったつもりでもつむじがキレイに仕上がらないことも多く、根元部分と頭頂部はそれぞれ塗布する量や放置時間をずらすなど工夫が必要でしょう。

市販 初心者にもおすすめの部分染め5選

花王

ブローネヘアマスカラ

価格:728円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

マスカラタイプのブローネ・部分用白髪染め

メイクのマスカラのように先端にロングブラシがついており、生え際の細かい白髪もしっかりと絡めることができるおすすめ部分用白髪染めです。速乾性が高いことで、出かける前にサッと塗ることができます。

 

また、ウォータープルーフ機能で、汗や雨にも強くて突然濡れても焦ることがなく色持ちがよいです。

タイプマスカラタイプカラーライトブラウン・ナチュラルブラウン・ダークブラウン・ナチュラルブラック
内容量12ml

Jコンテンツ

LPLP(ルプルプ) ヘアカラートリートメント

価格:2,971円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

5つの植物オイル配合の頭皮に優しい部分用白髪染め

5つの植物オイルが入っており、髪や頭皮に優しく働きかける部分用白髪染めです。美容成分が94%配合されていることで、髪に適度な潤いを与えながら気になる白髪をしっかりとカバーします。

 

白髪が気になるけれども髪が傷むのは嫌だという人にぴったりで、刺激も少ないことから素手で使用可能です。

タイプトリートメントカラーソフトブラック
内容量200g

アートネイチャー

アートミクロン プラビ スプレー

価格:3,980円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アートネイチャーから誕生した部分用白髪染め

ヘアケア用品が揃うアートネイチャーから販売されている、おすすめ部分用白髪染めです。スプレータイプでサッと拭きつければ、細かな粒子が気になる白髪に密着して目立たなくさせてくれます。

 

8種類の保湿成分が配合されているため、髪の毛にも頭皮にも優しく作用し、出かける前でもスピーディにカバーできるでしょう。

タイプスプレーカラー3色
内容量50ml

ダリヤ

サロン ド プロ カラーオンリタッチ 白髪かくしEX

価格:671円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

5色展開のおすすめ部分用白髪染め

ブラックのほかに、ライトブラウン・ダークブラウンなど幅広くカラー展開しているのが人気の部分用白髪染めです。できるだけ地毛に近い色で染めたいという人にぴったりで、アーチ型のブラシが細かい部分までしっかりキャッチします。

 

コンパクトなマスカラタイプの容器は化粧ポーチなどに入れることができ、出先でも気軽に使えて便利です。

タイプマスカラタイプカラー5色
内容量15ml

山和

彩髪 メーク

価格:1,200円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

伸び始めのカバーに適した部分用白髪染め

伸び始めの白髪を隠すのに適した部分用白髪染めで、頭皮もカバーできることから薄毛対策も期待できるファンデーションタイプです。一か所に密集した白髪ではなく、全体的に白髪が多い人に最適でしょう。

 

クリーミーパウダーで白髪にしっかり着色し、初心者でも使いやすいと口コミでも話題のアイテムです。

タイプファンデーションタイプカラー3色
内容量13.5g

まとめ

今回は、部分用白髪染めの選び方や形状の種類、さらにキレイに部分染めするポイントやメリット・デメリット、そしておすすめ5選を紹介しましたがいかがでしょうか。トリートメントや落ちないタイプなど、市販の白髪染めを自宅で使う人が増えています。初心者でも手軽に扱える部分用白髪染めを、ぜひ一度試してみましょう。

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