バイクジャケットの人気おすすめランキング15選【コミネ多数ランクイン!】

記事ID9414のサムネイル画像

ツーリングには不可欠なライダース用ジャケット。すべてのライダーたちが最も関心を寄せるアイテムの一つです。ライダー用ジャケットはデザインや着心地はもとより、厳しい使用環境下での機能性や安全性が重視される大事な選択。ランキングでしっかりチェックしてください。

マシンと一体になるためのアーマー「ライダージャケット」

ライダーにとってジャケットというのは、ヘルメットの次に重要なアイテムです。ご存じのとおりバイクに乗るときの体は激しい風圧と外気にさらされます。ですので、外気温の変化から体を守る保温性、転倒の時の安全性まで兼ね備えていなくてはなりません。

 

バイクジャケットは有名なメーカがいろいろな商品をリリースしています。「シンプソン」「ワークマン」「クシタニ」「ホンダ」「コミネ」などメーカーごとにそれぞれ特徴があり熱心なファンもいるようです。ファッション性もポイント。優れたデザイン性も重要です。

 

こう考えるとライダー用ジャケット選びは大変難しいように感じますが、逆に条件が多いからこそ最も楽しくワクワクするアイテム選びですよね。今回は価格、機能性、安全性を基準としてベスト15のランキングを記事にしました。

バイク用ジャケットの人気おすすめランキング15選

15位

MOTOGS

バイク用 メンズ ジャケット オールシーズン通用

価格:7,980円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパで勝負するスタンダードなライダージャケット

日本の有名バイク用品メーカーの高価なウェアとほぼ同等の品質で1万円を切る価格のこのウェアーはベテランライダーからも絶賛されるコストパフォーマンスが光る逸品です。保温性、通気性、プロテクター反射材、機能と安全性は有名メーカーに引けを取りません。

 

インナーウェアーの着脱で春夏でも使用可能な、オールシーズン仕様。有名メーカーのものはこの仕様ですと2万円を超えるのが普通なのに1万円を切るとはすばらしいコストパフォーマンスです。

シーズンタイプオールシーズン素材海外製染色生地
プロテクター肩・肘・背中(計5つ)重量--

口コミを紹介

今まで◯◯タニを愛用していましたが、リターンで買いました。178/78で2XLちょうどいいサイズです。こちらのジャケットはしっかりとした作りで、◯◯タニとも変わらない位の品質でこの価格なら買って満足できると思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

コミネ(Komine)

プロテクトソフトシェル パーカー 07-579

価格:17,585円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ファッション性に優れた高級バイクウェア

バイクから降りると普通のアウトドアウェアを着ているように見えるこのデザイン。この「07-579」というモデルには、写真のデザインのほかに10種類もあります。ファッション性を重要視したコミネのライディングウェアは多くのライダーに支持されました。

 

ファッションやデザイン性を重視しながらもライダーのために必要かつ重要な機能を搭載したソフトシェルパーカです。ベンチレーションの開閉と保温インナーを外すなどの機能でオールシーズンで使用可能です。

シーズンタイプオールシーズン素材ポリエステル
プロテクター肩・肘・脊椎・胸重量1.96kg

口コミを紹介

作りもプロテクターもシッカリしていて流石コミネさん!不評のデザインもこれならカッコよくてGOOD!敢えて言うなら「KOMINE」って名前が、、、いや、これだけのモノをこれだけの価格だと文句は言えません!大変満足しています!

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

コミネ(Komine)

フルイヤー システム ジャケット07-599

価格:11,078円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

質実剛健!フルシーズンのウェア

ベンチレーションが充実しているウェアです。透湿、防湿機能に優れ、蒸れにくい構造になっています。夏の着用でも平気でしょう。安全性に関してはハードタイプの胸部プロテクタ標準装備で転倒時の衝撃から胸部を守ってくれます。

 

「07-599」というこのモデルは別売りオプションライナー装着が可能、別売り一体型胸部プロテクター、別売りのハードタイプ・背中用プロテクター、別売り脇腹プロテクターなどの装着が可能で、ライダーの利用用途に応じた選択ができるのも魅力です。

シーズンタイプオールシーズン素材ポリエステル
プロテクター胸・型・肘重量1.58 Kg

口コミを紹介

174cm 75kg で市販既製服はXLを選ぶので、そのままXLを選択しましたが、ほんの少し緩いかな、という感じです。 標準で胸のプロテクタがあるジャケットを探していたので概ね満足です。 

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

コミネ(Komine)

メッシュ パーカー ジャケット 07-087

価格:12,351円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

さらにアウトドア風のデザインで違和感がない

普段着として着用しても違和感のないコミネのメッシュパーカーです。色が5種類でいずれも絶妙な質感で高級感があり、ライダーウェアのごつい感じをやわらかくしています。フルメッシュで夏でも快適。フードの着脱が可能です。

 

プロテクターは、肩・肘・胸・背中とフル装備。しかしながらジャケット自体が非常に軽いため重量としては1.5kgをきっています。袖口も広めでグローブも着けやすくなっています。サイズは9種類ありレディース用のサイズの設定もあるのがうれしいところです。

シーズンタイプ春夏用素材ポリエステル
プロテクター肩・肘・背中・胸部重量1.32kg

口コミを紹介

夏場のライディングにはこれくらいがちょうど良いと思います。
質感もよく通気性抜群ですので、炎天下のツーリングが苦痛ではなくなりました。同じコミネのホワイトメッシュパンツと合わせてます。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

ラフアンドロード(ROUGH&ROAD)

ラフライドZIPパーカー RR1001

価格:5,053円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ほぼ普段着。でもバイク用のパーカー

バイク用であるとは思えない外観。「これがバイク用なのか」と思える、ラフライドのパーカーです。首周りをカバーして裾や脇腹が風にはためかない作り。日常の洗濯も問題なし。ほぼ普段着でバイクを乗り回す人たちがヘビーローテーションする完全日常用です。

 

安全面ではプロテクターは別売になっており、肘・肩・胸・背中に装着することが可能なポケットがついています。プロテクターとセットになったモデルもあるそうですから、長距離用とは別に普段着用として使うのもよさそうです。

シーズンタイプオールシーズン素材コットンパイル
プロテクター胸・肩・肘・脊椎パッドポケット付き重量640g

口コミを紹介

プロテクトジャケットとその他プロテクター装着でしたのでケガの軽減、体の防護に効果絶大。普段近くにバイクで出かける時に使用したくて購入しました。普段着としても使えるシンプルなデザインでとても良いと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

コミネ(Komine)

プロテクトフル メッシュ ジャケット07-128

価格:10,748円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

涼しさNo1のフルメッシュジャケット

フルメッシュのジャケットは他のコミネ製品にもありますが、これは従来品よりも「しなやかで肌触りの良い」メッシュにいろいろなパターンのプリントが施されたモデルでデザインは7種類あります。

 

「涼しさNo1」という触れ込みですし、口コミにもその涼しさに称賛の声が多く見られています。しっかりと体をプロテクションした上で風通しがよく、蒸れないジャケットは、後肩や裾など伸縮性のマチを持たせた高機能設計。これはありがたいですね。

シーズンタイプ春・夏・秋素材ポリエステル
プロテクター肩・肘・脊椎重量1.5kg

口コミを紹介

以前はコミネのチタニウムメッシュ着ていましたが、このジャケットとにかく軽いです
フルメッシュなので通気性も抜群です。プロテクターはCE規格品で、防御力高そうです
さあ君も、LET'Sコミネマン!!

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

コミネ(Komine)

プロテクト メッシュ パーカー 07-114

価格:14,850円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

どんなバイクにも合わせやすいデザイン

このジャケットは、フルメッシュの製品よりもやや保温性を重視した製品で「ハーフメッシュ」のジャケットです。デザインもどんなバイクでも合わせやすいデザインで、バイクを降りてもファッショナブルなスタイルはうれしいところです。

 

一度コミネのジャケットを購入した人が、「冬用にもう一枚」とか「もう少し涼しいのをもう一枚」といった買い方をする方も多いらしくこの製品もそういった購入者が多いロングセラーとなっています。

シーズンタイプオールシーズン素材ポリエステル
プロテクター肩・肘・背中・胸部重量1.22kg

口コミを紹介

個人的には、デザインも、あまりバイクバイクしておらず、コミネマークも小さいので、バイクを降りて歩いてても、いかにもバイク乗り!をアピールせずに良い感じです。下が半袖だと、袖部分がまとわりつくので、長袖の冷感シャツを着る様にしてます。おススメです。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

コミネ(Komine)

プロテクトフル メッシュ ジャケット 07-117

価格:9,256円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スポーツウェア感覚で着られるバイク用ジャケット

夏用のフルメッシュジャケットですが、左右が非対称のデザインでカラーリングも豊富レディース用も充実している人気のモデルです。安全性もプロテクターフル装備で安心できる一枚。

 

女性のライダーはウェア選びに苦労するしている方が多いようですが、コミネの製品はこのモデルのようにレディース用の立体裁断、カラーリング、デザインが豊富で女性用ジャケットの種類が全体的に少ない中では助かりますね。

シーズンタイプ春・夏・秋素材ポリエステル
プロテクター膝・肘・胸・脊椎重量1.08 Kg

口コミを紹介

夏本番の今の時季ならではの優れものです。外気温35℃の中でツーリングしました。走る時は風が通り抜けとても快適です。これなら秋も中に着れば大丈夫です。コミネは通常のサイズよりワンランク上がいいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

コミネ(Komine)

ハーフ メッシュ パーカー 07-112

価格:12,492円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安全性とデザインの両立したモデル

実際に使用しているときに転倒した人の中から、このウェアの安全性を絶賛する声が多くある、実績を誇るジャケットです。デザイン面でもカモフラ―ジュ、スポーツウェア風、アウトドア用ウェアのようなデザインなどバリエーションが豊富です。

 

ハーフメッシュで、多少の寒さなら冬でも使用可能です。フードがついていますが着脱が可能となっています。生地は軽くしなやかで快適な着心地。走行中は風が通るので夏でも十分に涼しく、快適なツーリングが楽しめるでしょう。

シーズンタイプオールシーズン素材ポリエステル
プロテクター肘・肩・胸・背中重量1.13 Kg

口コミを紹介

一旦停止無視の車が飛び出して来たから回避した時に後輪フルロックで転倒しました。肩から肘にかけて右側面が裂けていましたが、体は肘に擦り傷1つだけだったです。しかし、膝のプロテクターは、近場と油断した為、つけておらず強打し裂傷です。再度同じ物を購入しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

コミネ(Komine)

フルイヤー ジャケット 07-597

価格:18,334円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

がっしりした本格派ライダーズジャケットならこれ!

がっしりした本格派ジャケットです。ベンチレーションも充実。付属しているインナーは着脱が可能になっており、気温が一桁台の寒い冬から夏まで着用できるのでライダーとしてはこうした感じのものをぜひ一枚用意しておきたいものです。

 

この手のオールシーズンジャケットとしては比較的安価な方だと思います。着脱の可能なインナーは2種類が用意されています。蒸れるのを防止する防湿インナー、保温用のインナーの2種類で、さまざまな環境下に対応することが可能となっています。

シーズンタイプオールシーズン素材ポリエステル
プロテクター肩・肘・胸・背中重量2.8kg

口コミを紹介

冬山にツーリングに行き
これ一枚で後ヒートテックがあれば
全然寒くないです。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

コミネ(Komine)

プロテクト KVパーカー 秋 冬 07-604

価格:11,657円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

おしゃれさと機能性を兼ね備えた秀逸モデル

生地がコットンでできていて、見た目は普通のパーカーです。とてもバイク用のジャケットには見えない仕様ですね。これを着た状態で、普通に買い物やレジャーが楽しめる普段着として使えるジャケット。

 

バイクを生活の乗り物としている人にとっては「こういうジャケットが欲しかった!」という秀逸な機能性を持つ商品です。安全性についても、ソフトプロテクタやハードタイプ胸部プロテクタは標準装備、別売りの一体型胸部プロテクタも装着できる仕様になっています。

シーズンタイプ素材コットン:裏地はケプラー
プロテクター肘・肩・胸・脊椎重量1.7kg

口コミを紹介

サイズもXLは 181cm 72kgの自分にはぴったり。下にシャツとトレーナーを着られる程度の余裕があるため、ある程度調整も効きそうです。また素材がコットンなだけあって非常に動きやすい&着心地が良い。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

コミネ(Komine)

プロテクトハーフ メッシュ ジャケット 07-127

価格:11,498円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安全性を重視したスタンダードなジャケット

メーカーのコミネはもともとが2輪車メーカー。なによりもライダーの安全性を優先する姿勢です。このジャケットは肩・肘・脊椎のプロテクターは標準装備。胸部保護パッドを内蔵しています。

 

ハーフメッシュ素材で通気性は良好。リフレクターも装備して夜間の視認性も高めています。また、立体裁断による型作成で動きやすいつくりになっています。胸プロテクターオプションを装着が可能で、肘のパッドはEC加盟国の基準を満たすCEマークを取得

シーズンタイプ春・夏・秋素材ポリエステル
プロテクター肩、肘、脊椎重量1.5 Kg

口コミを紹介

当方、暖かい時期しかバイクは乗らないので、バイクのプロテクトジャケットはメッシュ生地が良いのです。プロテクターは肘・肩・背中・胸についていて、ガッチリ守られてる感はありつつも重量は軽く、動きの妨げにはなりません。初ツーリングはまだですが、春になったらこれを来て出かけます!

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

SKTインダストリー

プロテクション ウインドブレーカー MBWB-01

価格:9,800円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

手軽に使用できるウインドブレーカー的ジャケット

手軽に切ることのできるウインドブレーカーとしての使い方ができる、ライダー用ジャケットです。飽きの来ないシンプルなデザインでスポーツウェアとしてもちょっとレトロな雰囲気のウェアとしてもあわせることのできるジャケット。

 

朝が寒くて、昼間は暑いといったような寒暖の差が大きい気候のときに最適。ツーリングに、また通勤・通学・買い物に大活躍するでしょう。湿気は通すけど生地は防水なので多少雨にぬれても平気だし、蒸れにくい特性があります。

シーズンタイプ秋・冬・春素材ポリエステルPUコーティング
プロテクター肩・肘・脊椎重量608g

口コミを紹介

ウインドブレーカーなので防寒性は、低いですが防風性は、あるのでこれらかの季節によさそうです。スリムな作りですがサイズ感は、一般的と思います。ソフトプロテクター付きで軽量なので近場での使用にいいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

コミネ(Komine)

ウインター ジャケット 07-586

価格:11,082円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プリント柄が高反射でカッコいい!

生地はナイロンで丈夫このジャケットの第一の特徴は「軽い」ことです。日常の繰り返し着用に耐えうるジャケットです。また、保温インナーがついており着脱も可能。リフレクターは、高反射のプリントを採用していてこれがカッコいいのです。

 

運動しやすい立体裁断でつくられた型、胸プロテクターは標準装備品とは別にオプションも選んで装着できます。肘のパッドはEC加盟国の基準を満たすCEマークを取得。軽くて高性能、高機能を求める人におすすめです。

シーズンタイプ春・夏・秋・冬素材ポリエステル
プロテクター肩・肘・脊椎重量1.5kg

口コミを紹介

内側に大量に着込んで使いたいなら別ですが、このジャケットは相当に暖かいです。私は2XLの場合なら、下に2枚と薄手のダウンを内側に着込んでも十分使えるな、というのが実感です。コミネは小さめで作る、ということですが、ライディングしてみてその理由も分かる気がします。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ランバオシー

アウトドア ストレッチ コート

価格:2,880円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイコストパフォーマンスで人気No1!

バイク用ジャケットの人気度から言えば、結局これが売れ筋ナンバー1です。2,880円という超ローコストながら、デザイン性やアウトドア活動に必要な機能性を持ち合わせながら、防湿に十分な通気性も持ち合わせていることから、バイク用に買い求める人が多いのでしょう。

 

防風、防水、通気性、耐摩耗性があり、それでいて暖かく軽量。しかも小雨や泥水を多少はねたってはじくそうでこれは素晴らしいです。バイク用のほかにも、アウトドア用としてキャンプにスキーに大活躍するでしょう。

シーズンタイプ春・夏・秋素材ポリエステル
プロテクターなし重量--

口コミを紹介

デザイン機能共に、とてもお気に入りです。説明通りの高機能で、寒がりの私でもアンダーシャツ一枚プラスαぐらいで暖かく、ムレもありません。よく出来た商品だと思うし、ビビットなカラーリングもインポート物らしくて良いです。スイス製でしたし、昨今よく出回っているアジア製に比べると作りが良いと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

バイク用ジャケットの選び方

初めてバイクに乗る人にとって、ジャケット選びはちょっと難しいものです。バイクに乗るためのウェアには何が必要となるのでしょう。とても大事になるその選び方。その考え方についても解説していきます。

選び方がわからない場合は、まずはメーカーで選ぶ

ライダー用ウェアはメーカーで選ぶならアパレルファッション系ではなくて「シンプソン」「ワークマン」「クシタニ」「ホンダ」などアウトドア系・バイク用品の専業メーカーのものを選ぶとよいでしょう。

 

この他にも「南海部品」など代表的な日本のバイク用品専門店系ブランドがあります。こちらはバリエーションが豊かなので、自分の感性や、バイクの乗り方、お財布の中身とも相談してメーカーを選びましょう。

プロのレーサー御用達のシンプソン

シンプソンは、「シンプソン・パフォーマンス・プロダクツ」という会社です。アメリカの会社でモータースポーツ用の防炎スーツなどのウェアのメーカーとして知られています。プロのレーサー御用達のウェアです。

 

バイク用ジャケットというよりはレーシングスーツのメーカーですので、その安全性に対する信頼性は他メーカーの及ぶところではありません。バリバリのレーサーという感じのジャケットが多いようですが、好みの分かれるところです。

高機能性とデザインの両立・ワークマン

ワークマンは作業着のブランドです。動きやすく機能性に富んでおりライダーズジャケットととして販売されているジャケットも多数あります。価格が数千円台で購入できるため人気です。

 

通勤用やお出かけ用に持っておくのはよいと思います。ツーリング用途としてはもう少ししっかりしたつくりのものの方が良いでしょう。普段使いの一着としてならコストパフォーマンスは抜群です。デザインも高評価です。

バイク乗りのあこがれ。間違いないクシタニ

クシタニは古くからあるバイク用品専業メーカーです。ツーリング先の駐車場などで、大型バイクのベテランライダーの方が身に着けているのをよく見かけますね。作りがしっかりしていてデザインも「クシタニらしさ」があり、でコアなファンが多いメーカーです。

 

ツーリングを趣味とするライダーたちの間では高級ブランドとされるクシタニですが最近ではカジュアルなデザインのものも増えてきました。選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか。

バリエーションの豊富さなら南海部品

南海部品はオートバイ用品専門店の全国チェーンです。多くのバイク用品メーカーと連携していることが強みで、独自のブランドでいろいろな種類のジャケットを出しています。

 

通勤・通学・ツーリングなどの用途、デザインや価格も様々ですのでご自分の好みや用途にあわせて選びやすいと思います。

バイクの最強ブランド・ホンダ

わざわざ解説する必要もないですが、誰もが知っている自動車・バイクメーカー「ホンダ」です。バイク用ジャケットも販売しているのです。

 

ホンダのジャケットは何といってもあの「ウイングマーク」がついているのが特徴。これが欲しいばかりにホンダを選ぶ人も多いでしょう。デザインや機能性も専業メーカーのものに負けていませんし、ホンダらしい気品を感じさせるデザインもよいですね。

ライダーのことがよく考えられているコミネ

コミネは1947年創業の二輪車製造メーカーでした。安全性・高機能・費用対効果の3点を追求したライダーのための専用ウェアを作り続け、近年ネット通販でブレイクしています。

 

ライダーのことを考えたコミネのライダーズジャケットは安全性とデザイン性、機能性の3点をすべて両立させている点がすばらしいところです。着たまま街を歩いても違和感のないデザインは女性にも人気です。

自分がバイクに乗るシーンを考えて機能性で選ぶ

「機能性」と一言で言ってもライダー用ジャケットに求められる機能にはさまざまな要素があります。どのような機能を重視すればよいのか一つずつ見ていきましょう。

夏の風通しのよさで選ぶ

バイク用ジャケットに必要な機能で最も重視されるのが「風への対策」です。高速道路で体をさらしながら時速80Kmで走る場合の上半身に当たる風圧からどのように体を守るのかという点です。

 

風の抵抗を減らすには、余った部分が「バタバタとはためかない」ことが、ライダーの体力消耗を遅らせて疲労を少なくすることにつながります。同時に太陽の日差しや、中にこもる熱からも守らねばなりません。この二つを両立することは難しいことなのです。

 

炎天下でも長袖を着なくてはならないライダーにとって、風通しの良いライダーウェアは必須です。夏用を専用でお持ちの方もおられると思いますが、「メッシュ」「フルメッシュ」のものを選びましょう。

秋・冬の暖かさで選ぶ

寒い季節のツーリングには、ジャケットにも万全の装備が必要ですね。どちらかというと、ライダー用ジャケットは寒さ用の対策に重点を置いたものが多くラインナップされていますのでさほど選ぶのに苦労はないかもしれません。

 

温かさで選んだ時のもう一つのデメリットは「重さ」です。重いジャケットは保温性に優れている反面、多少疲労度がプラスされます。防寒仕様のジャケットの重さはポケットに財布や携帯を入れると2kg~3Kgにも達する場合がありますのでさすがに気になるレベルです。

 

選ぶときは重量を見て「なるべく軽いもの」でインナーウェア付のものをえらびましょう。オプションで電熱ヒーターのついたウェアもあります。

突然の雨をしのぐ!・防水性で選ぶ

防水性のあるジャケットとは、「ある程度の撥水性」を持った生地で作られたもので小雨や泥はねなどがあっても染み込んだり汚れたりすることがなくほとんど影響がないものです。突然雨が降り出したら安全な場所にバイクを止めて、レインウェアを着用するようにします。

 

雨の中をずっとこれで走れるというものではありません。いずれにしても雨が降ったらレインウェアを着るのであればそれほど神経質になる必要もないでしょう。

 

場所柄、霧の中の走行が多いという人は、撥水性のある生地で作られているジャケットを選ぶのが良いでしょう。

ライダーは目立つことが安全である。視認性で選ぶ

二輪車は四輪車に比べると小さいため、四輪ドライバーからは見落とされがちです。教習所や安全運転センターでも習うことなのですが、なるべく目立ちやすい色のウェアを選ぶのが昼間の視認性を高めるには重要です。

 

しかしながら、バイクに乗っている間はよいにしろ、降りたあとも着ているわけですのでなるべくおしゃれな格好をしたいものです。派手な色は似合わないという人もいるはず。ですので、ワンポイント蛍光色が入っているなどのデザインを選ぶとよいでしょう。

 

夜の視認性はもっと重要です。最近のジャケットは反射性のプリントや「リフレクター」といって反射性の部材がついているものがほとんどなのでまずは大丈夫と思います。

体にぴったりフィットするかという視点も大事!サイズで選ぶ

バイク用のジャケットのサイズ選びはちょっと当たりはずれがあるという人もいます。自分の体のサイズ通りに選んだのに大きすぎる、きつすぎるということはよくあることです。メーカーによって作り方が違うということもあるのかもしれません。

 

このランキングにたくさん紹介したメーカー「コミネ」はすこし小さ目に作ってあるとの口コミが多いようです。「普段着の上から着る」ことを前提に大きめを買うと大きすぎて失敗することもあるようですね。

 

もともとバイクに乗るためのジャケットなので乗車姿勢をとったときに最適化されるようできているので着てみたときにすこし大きいとか小さいとかという違和感は感じるかもしれません。ここはぜひ、自分の体のサイズとサイズ表を当てはめてぴったりのところを選んでみて下さい。

もしものとき、体を守ることを考えよう。安全性で選ぶ

ライダーは夏でも長袖。安全のためです。バイクは不安定な乗り物であり転倒することを前提にしなければなりません。衝突時や転倒時にケガを最小限にとどめるという大事な役割があるのです。

 

そこで、衝突時や転倒時の安全性についてはどういう点に気を付けて選ぶべきかを見ていきましょう。

これは必須!肩と肘のプロテクター

バイクで転倒するとき、あなたはまずどういう動作をするでしょうか。まっ先に出るのは手です。まず地面に手をつくと思いますのでそこで重要なのがグローブですが、それが間に合わないくらいに急激な転倒であった場合はどうなるでしょう。

 

両手はハンドルを握っていますから、間に合わないような急激な転倒では肘や肩から地面にぶつかっていくのです。しかも手をつく暇もないくらいの速い動きの転倒ですので衝撃も相当なもの。まともに路面にぶつかれば擦過傷では済まないかもしれません。

 

転倒は突然おこります。肘と肩のプロテクタは必ず装着しましょう。プロテクタが邪魔とか、暑いとか感じることもあると思いますが、軽くて丈夫、できるだけ通気性のあるものを選ぶとよいでしょう。

 

もしもの時、命を守る。胸と背中のプロテクター

ほかの車両やカーブを曲がり切れずになにかに衝突したとき、ライダーは前方に放り出されます。頭を打つ場合も多いのですが、相手が車だった場合、胸部や腹部がぶつかった場合は鎖骨や肋骨などを骨折する場合が多くなります。

 

事故を調査したデータによると、2010年から2014年の5年間でバイクによる死亡事故の損傷場所は、頭部が50%、胸部や腹部が40%だったといいます。このデータはヘルメットだけでは命を守る確率はまだまだ低いということを示しています。

 

プロテクタにはヨーロッパで通用する安全性の規格がありこれを満たしているものは「CE」のマークがあります。CEマークがついていることを基準に選ぶとよいでしょう

やっぱり見た目は大事。デザインで選ぶ

デザインは、安全性や機能性と同じくらい重点が置かれる選び方です。バイク用のジャケットの場合男性用が中心でレディース用は開発されてこなかったりということも大かったため、「ファッション」という面では「男性的なかっこよさ」中心でした。

 

現在では、そのまま着て街を歩いても違和感のないものが数多くリリースされています。写真のようなコートタイプやパーカータイプなど、一昔前と比べれば選ぶ楽しみも一段と増えているといえるでしょう。

 

一つだけ、安全のための視認性は重要です。バイクに乗るときは周りから見られるようにできるだけ目立つデザインのものを選ぶよう心がけてください。今は選択の幅も広がっていますから楽しく迷うことができるのではないでしょうか。

見た目も大事だけど、着心地は?・素材で選ぶ

ライダーズジャケットは何でできているかということも非常に重要です。素材は、防寒、防湿、運動性能につながる機能そのものであり、転倒時に身を守る安全性にもつながるからです。

皮革はライダーズジャケットの定番

素材が革のジャケットは、風圧でバタバタすることがないため、空気抵抗が減ります。また、防寒性能も高いため秋冬用のジャケットとして今でも愛用者が多い伝統的な素材です。

 

また、破れにくく、裂けにくいので転倒したときの擦過傷から体を守ってくれます。革の風合いも好きな人は多いと思いますので、革ジャンの好きな方にはおすすめです。

着心地ならコットン

コットンは木綿です。木綿の生地は丈夫で温かくライダーズジャケットに向いていると言えます。革や化学繊維のような「硬さ」ではなく「柔らかさ」や「あたたかさ」という風合いが人気です。

 

厚手のコットン生地であれば、転倒時の引き裂き強度なども強く安全性も必要十分です。また保温性や通気性にも優れ、中で汗をかいても蒸れにくい特性もあります。

高機能で最も普及している素材。ポリエステル

ポリエステルは、形状を保つ性質を持ち吸湿性や吸水性が低く、速乾性が高いので多少ぬれても大丈夫というのがよいところ。同時に湿気やカビにもつよいのです。

 

急に雨が降り出しても中まで染みることがないので多くのバイク用ジャケットに用いられており、アウトドアにも最適な素材です。

あらゆる天候に対応したすごい素材。ゴアテックス

アメリカで生まれた新素材ゴアテックス。ゴアテックスはアメリカのWLゴア&アソシエイツが商標登録している素材の名称で、アウトドア用品に使われることが多く、防水性能と透湿性能を兼ね備えています。

 

汗をかいても湿気は外に逃がし、外からの雨は通さない。風も通さず衝撃にも強いといったことからあらゆる天候に対応した優れた素材です。

バイク用ジャケットのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5431135の画像

    ランバオシー

  • 2
    アイテムID:5431075の画像

    コミネ(Komine)

  • 3
    アイテムID:5431026の画像

    SKTインダストリー

  • 4
    アイテムID:5430962の画像

    コミネ(Komine)

  • 5
    アイテムID:5430927の画像

    コミネ(Komine)

  • 6
    アイテムID:5430861の画像

    コミネ(Komine)

  • 7
    アイテムID:5430815の画像

    コミネ(Komine)

  • 8
    アイテムID:5430775の画像

    コミネ(Komine)

  • 9
    アイテムID:5430160の画像

    コミネ(Komine)

  • 10
    アイテムID:5429906の画像

    コミネ(Komine)

  • 11
    アイテムID:5429879の画像

    ラフアンドロード(ROUGH&ROAD)

  • 12
    アイテムID:5429765の画像

    コミネ(Komine)

  • 13
    アイテムID:5429057の画像

    コミネ(Komine)

  • 14
    アイテムID:5428690の画像

    コミネ(Komine)

  • 15
    アイテムID:5428555の画像

    MOTOGS

  • 商品名
  • アウトドア ストレッチ コート
  • ウインター ジャケット 07-586
  • プロテクション ウインドブレーカー MBWB-01
  • プロテクトハーフ メッシュ ジャケット 07-127
  • プロテクト KVパーカー 秋 冬 07-604
  • フルイヤー ジャケット 07-597
  • ハーフ メッシュ パーカー 07-112
  • プロテクトフル メッシュ ジャケット 07-117
  • プロテクト メッシュ パーカー 07-114
  • プロテクトフル メッシュ ジャケット07-128
  • ラフライドZIPパーカー RR1001
  • メッシュ パーカー ジャケット 07-087
  • フルイヤー システム ジャケット07-599
  • プロテクトソフトシェル パーカー 07-579
  • バイク用 メンズ ジャケット オールシーズン通用
  • 特徴
  • ハイコストパフォーマンスで人気No1!
  • プリント柄が高反射でカッコいい!
  • 手軽に使用できるウインドブレーカー的ジャケット
  • 安全性を重視したスタンダードなジャケット
  • おしゃれさと機能性を兼ね備えた秀逸モデル
  • がっしりした本格派ライダーズジャケットならこれ!
  • 安全性とデザインの両立したモデル
  • スポーツウェア感覚で着られるバイク用ジャケット
  • どんなバイクにも合わせやすいデザイン
  • 涼しさNo1のフルメッシュジャケット
  • ほぼ普段着。でもバイク用のパーカー
  • さらにアウトドア風のデザインで違和感がない
  • 質実剛健!フルシーズンのウェア
  • ファッション性に優れた高級バイクウェア
  • コスパで勝負するスタンダードなライダージャケット
  • 価格
  • 2880円(税込)
  • 11082円(税込)
  • 9800円(税込)
  • 11498円(税込)
  • 11657円(税込)
  • 18334円(税込)
  • 12492円(税込)
  • 9256円(税込)
  • 14850円(税込)
  • 10748円(税込)
  • 5053円(税込)
  • 12351円(税込)
  • 11078円(税込)
  • 17585円(税込)
  • 7980円(税込)
  • シーズンタイプ
  • 春・夏・秋
  • 春・夏・秋・冬
  • 秋・冬・春
  • 春・夏・秋
  • オールシーズン
  • オールシーズン
  • 春・夏・秋
  • オールシーズン
  • 春・夏・秋
  • オールシーズン
  • 春夏用
  • オールシーズン
  • オールシーズン
  • オールシーズン
  • 素材
  • ポリエステル
  • ポリエステル
  • ポリエステルPUコーティング
  • ポリエステル
  • コットン:裏地はケプラー
  • ポリエステル
  • ポリエステル
  • ポリエステル
  • ポリエステル
  • ポリエステル
  • コットンパイル
  • ポリエステル
  • ポリエステル
  • ポリエステル
  • 海外製染色生地
  • プロテクター
  • なし
  • 肩・肘・脊椎
  • 肩・肘・脊椎
  • 肩、肘、脊椎
  • 肘・肩・胸・脊椎
  • 肩・肘・胸・背中
  • 肘・肩・胸・背中
  • 膝・肘・胸・脊椎
  • 肩・肘・背中・胸部
  • 肩・肘・脊椎
  • 胸・肩・肘・脊椎パッドポケット付き
  • 肩・肘・背中・胸部
  • 胸・型・肘
  • 肩・肘・脊椎・胸
  • 肩・肘・背中(計5つ)
  • 重量
  • --
  • 1.5kg
  • 608g
  • 1.5 Kg
  • 1.7kg
  • 2.8kg
  • 1.13 Kg
  • 1.08 Kg
  • 1.22kg
  • 1.5kg
  • 640g
  • 1.32kg
  • 1.58 Kg
  • 1.96kg
  • --

まとめ

「シンプソン」「ワークマン」「クシタニ」「ホンダ」などバイク用品メーカーのバイク用ジャケットは、普通のウェアには決してない機能性が満載、アウトドア用としても大変に便利なものです。お気に入りの一着を選んで楽しんでください。

関連する記事

この記事に関する記事

TOPへ