外付けグラフィックボードの人気おすすめランキング13選【安いものや小型も】

外付けグラフィックボード(GPU)とは、ノートPC・デスクトップ(自作)PCに後付けや外付けする製品です。ゲームや動画編集に便利ですよね。小型な激安品から比較的安いもの、USB付きの高級品など方法はさまざまです。そこで今回は外付けグラフィックボードの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。是非参考にしてみてください。

外付けグラフィックボードとはケーブルで繋げる便利な商品

外付けグラフィックボードとは、ゲームや動画編集でGPU(映像処理)の性能を上げたいとき、ケーブルで繋いで拡張するものです。もしあればお手軽で便利ですよね。なるべく小型で安いGPUボックスを選びたいです。また、激安商品は動くのか気になるところです。

 

ただ、デスクトップ・ノートパソコン・自作PCなど後付けする方法はさまざま。Thunderbolt以外では繋げないのがデメリットで、実は転送速度が8倍のUSB Type-C形状Thunderbolt3以上ケーブルが必須です。規格が多くて選ぶのが大変ですよね。

 

そこで今回は外付けグラフィックボードの選び方やおすすめ商品ランキングをご紹介します。ランキングは価格・知名度・安定性を基準に作成しました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

外付けグラフィックボードのおすすめ

大型ファン搭載で静音と高性能を両立した外付けGPUボックス

高性能なNVIDIA Geforce GTX 1070を搭載した外付けGPUボックスです。ベンチマーク(負荷テスト)スコアは最新のグラフィックボードとも肩を並べる優秀な製品です。大胆に開けたサイドの大型ファンが特長で、放熱性と静音性に優れています。

 

重さは3.63kgでキャリーバッグ付きのため場所によって内蔵型・外付けの使い分けができます。そのため、出張先にあるPCのグラフィックス性能が物足りないときにアップグレードしたい方、高性能グラフィックボードを共有したい方におすすめです。

搭載チップ NVIDIA GeForce GTX 1070 電源 500W
付属ポート USB 3.0×3 接続方法 Thunderbolt3
サイズ ‎16.21 x 9.6 x 21.21 cm

GPUボックス単体のおすすめ

万人におすすめのUSB3.1 Type-A×4と有線LANポート搭載モデル

汎用性・電源容量・冷却性すべてが優秀な、知る人ぞ知る王道GPUボックス。700Wの大容量電源を搭載しUSBと有線LANポートを使えます。そのため、ゲームの周辺機器やスマホをお持ちの方におすすめです。

 

耐久性と冷却性にすぐれたアルミ製で、発熱しやすい高性能グラフィックボードを乗せたい方にピッタリです。また、約1,680万色カラーのイルミネーションLEDを搭載しています。デザイン性にも優れ、迷っているすべての方におすすめです。

搭載チップ 別売り 電源 700W
付属ポート USB 3.1 Type-A×4・有線LAN×1 接続方法 Thunderbolt 3
サイズ ‎37.4 x 16.8 x 23 cm

外付けグラフィックボードの選び方

目的や必要な性能によってサイズ・メーカーはさまざまです。知名度の高いメーカーやUSBポート、充電機能も要チェックです。

使用環境と目的に合わせて「メリット・デメリット」をチェック

あなたにとってベストなグラフィックボードを手に入れられるよう、メリット・デメリットを整理しましょう。

 

メリット

  • 分解が難しくてもケーブルを挿すだけでPCを強化できる
  • 必要なときだけ使えるため長寿命
  • GPUボックスのみを冷房などで冷やせる
  • PC本体より構成がシンプルなためエアフローにすぐれる
  • 高性能グラフィックボードを共有できる

 

デメリット

  • より広い設置スペースが必要
  • 原則Thunderbolt3以上の端子でないと接続できない
  • 専用ケース・ファン・出力ポートがあるため高価になりがち
  • グラフィックス性能しか上がらない
  • CPU・メモリ・SSD(HDD)が遅いとあまり効果がない

 

メリットをあまり感じられない方には高性能グラフィックボードを搭載したPCもあります。以下の記事では、ゲーミングPCの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

価格で選ぶ

なるべく余計な出費を抑えるため、予算と目的に合わせて適切な価格帯のグラフィックボードを購入しましょう。

安い後付けタイプで激安ノートPCを強化するなら「エントリーモデル」がおすすめ

激安製品の目安は2万円以下、やや安い後付けグラフィックボードでは5万円未満が基準です。所有しているパソコンのグラフィックス性能が低くPCの動作が遅くなっており、まともなものにしたい方に向いています。

 

2Dやカンタンな3Dを描くゲーム・作曲・WordやExcelのグラフといった用途に適しています。また、グラフィックスの性能不足が原因でPC全体が遅くなっているなら、ブラウジングなど普段用途で探している方にもおすすめです。

迷っている方にはデスクトップ・ノートパソコンともに「ミドルモデル」がおすすめ

平均的な性能を持つグラフィックボードは5万円~10万円未満が目安です。平均的な3Dゲーム・ムービー制作・CADなどにも対応できる製品が増えてきます。まずは使いたいソフトを決めて必要スペックを確認するのが近道です。

 

デスクトップ・ノートパソコンどちらのPCをお使いの方でも性能アップを見込める場合が多いため迷っている方におすすめです。

必要なマシンスペックが高い方は「ハイエンドモデル」がおすすめ

高性能なハイエンドモデルは10万円を超えます。最新の3Dゲームを最高画質でプレイしたい方、高度なムービー制作をする方、複数の処理を同時に行うプロフェッショナルにおすすめです。

 

とくに4K・8K画質のテレビや大型モニターの性能を惜しみなく発揮したい方に向いています。

Thunderbolt以外は原則NGなため「接続できる端子」を確認

上のケーブルにあるマークがThunderbolt(サンダーボルト)です。PCの差込口に雷のマークと数字の3以上が書かれていれば外付けグラフィックボードが利用可能です。少しわかりにくいですので、Thunderbolt3の仕様をまとめると次の通りになります。

 

  • 分解不要でケーブルを挿せば使える
  • 原則Thunderbolt 3以上の接続端子が必要
  • 端子形状はUSB Type-C(上下逆でも挿せるタイプ)とまったく同じ
  • USB Type-CとThunderbolt両方に対応している接続端子は今後増える予定
  • 速度の関係上、Thunderboltの後付けは分解して拡張ボードを挿す必要がある
  • デスクトップパソコン、特に自作PCなら比較的拡張しやすい

 

端子形状がUSB Type-Cと同じためThunderbolt以外で接続したくなります。しかしデータ形式・スピードともに異なるため、レアケースを除きThunderbolt3での接続が必要です。

GPUボックスの外付け方法で選ぶ

GPUボックスの外付け方法は、中にグラフィックボードを挿してケーブルを繋げばOKです。グラフィックボード一体型の製品もあれば別売りされているときもあります。

分解が苦手な方は「グラボ内蔵タイプ」がおすすめ

外付けグラボはPCよりパーツが少なく難易度は下がるものの、まったくの初心者には敷居が高い場合があります。そのため、不安な方は最初からグラフィックボードが搭載されているモデルがおすすめです。

自作経験者や分解に抵抗がない方は「GPUボックス単体+グラボ」がおすすめ

GPUボックスはPCより内部構造がシンプルなため、比較的取り付けやすいです。また、プラスドライバー1本で足りるケースも多いです。PCの自作経験者はもちろん、過去に電子機器を分解した経験がある方におすすめします。

小型から大型まで適切な「サイズ」をチェック

GPUボックスに入りきるサイズのグラフィックボードを選ぶ必要があります。また、性能が高いほど大きくなる傾向があります。デスク周りに余裕を持たせたい方は小型を、性能優先の方は大型をおすすめします。

使用目的で選ぶ

グラフィックボードは使用目的から探すのが近道です。ゲーマー・クリエイターそれぞれに向けて製造されているグラフィックスチップがあります。

ゲーマーなら「GeForce(ジーフォース)やRadeon(レイディオン)」がおすすめ

ゲームメーカーはNVIDIA(エヌビディア)社のGeForceやAMD社のRadeonを使って、開発やデバッグをおこなっています。そのため、グラフィックボードの性能を最大限に発揮できます。

 

GeForceの『RTXテクノロジー』は現実世界の重力・光・物理演算を高速でシミュレートしてパソコン内で再現。同時に扱える情報量が増え、よりなめらかで綺麗なグラフィックスを表現します。速度と綺麗さのバランスを求める方におすすめです。

 

Radeonの『Vulkan(ヴァルカン)API』はメモリアクセスを最適化します。そのため、ほとんど速度低下させずに繊細なグラフィックスを提供します。スピードはもちろんクオリティ最優先の方におすすめです。

ゲーマー・クリエイターともに「NVIDIA(エヌビディア) RTX」がおすすめ

以前はNVIDIA Quadroと呼ばれていた製品が『NVIDIA(GeForce) RTX』として生まれ変わりました。全体的なバランスが良くなり、ゲーマー・クリエイター両方に向いています。汎用性の高いグラフィックボードが欲しい方におすすめです。

スタイリッシュなLED付き「デザイン」も確認

シンプルなデザインが多い外付けグラフィックボードの中でひときわ目立つのが、LEDで装飾されたモデルです。イルミネーションに対応しているおしゃれなモデルもあり、特にゲーム部屋で使いたい方におすすめです。

USBポートや充電など「便利機能」をチェック

USBポートが足りない方や、差込口を増やして配線しなおしたい方にはUSBポートや充電器機能付きがピッタリです。たとえば今までパソコンで行っていたボイスチャットをスマホで行うといった処理の分散が可能になります。

 

また、スマホやタブレットで攻略サイトを見たり、将来的にVRや専用コントローラーを購入して充電したい方にもおすすめです。

安定性を求める方は「定番メーカー」をチェック

すでにご紹介したNVIDIAやAMDがグラフィックボードのパーツとなるチップを製造し、次の定番メーカーが組み立てて製品にしています。

 

グラフィックボードの定番メーカー

  • 玄人志向(上級者向け)
  • GIGABYTE
  • MSI
  • ASROCK
  • Palit Microsystems
  • ASUS

 

GPUボックスの定番メーカー

  • Razer
  • AKiTiO
  • DELL
  • SONNET TECHNOLOGIES

 

これらのメーカーは、売れ筋ランキングの常連で利用ユーザーが多いです。そのため、使いこなすノウハウやトラブルシューティングの情報が充実しており、すべてのユーザーにおすすめです。

外付けグラフィックボードの人気おすすめランキング5選

大容量RAM(メモリ)搭載で最新3Dプラットフォームに対応

2020年9月17日発売の高性能GeForce RTX 3080と10GBの大容量RAMを搭載しています。そのため、3DプラットフォームUnreal Engine 5やHavokでの開発やゲームプレイにおすすめです。

 

一度に大量のデータを扱えるため解像度(きめ細かさ)・光・影をリアルに表現する、高性能PC向けの設定が行えます。そのため、4Kテレビの性能を惜しみなく発揮したい方にもおすすめです。

搭載チップ ‎NVIDIA GeForce RTX 3080 電源 550W
付属ポート HDMIx2・DisplayPortx3 接続方法 Thunderbolt 3
サイズ ‎30 x 14 x 17.3 cm
4位

わずか‎1.52kgの小型・軽量クラスでノートパソコン・デスクトップどちらにも

‎AMD Radeon RX 560を搭載した外付けグラフィックボードです。性能は最高級グラフィックボードの1/3程度に抑えた代わりに小型・軽量な設計です。エントリ~ミドルクラスの性能でノートパソコン・デスクトップどちらにもおすすめです。

 

1辺の長さが最大‎15.24cm、重さは1.52kgで持ち運びにも便利なのが最大の特長です。そのため、デスク上をスッキリまとめたい方に向いています。また、遠距離の出張をする方、検証などでさまざまなPCに付け替えて使う方にもおすすめです。

搭載チップ ‎AMD Radeon RX 560 電源 180W
付属ポート DisplayPort×3・HDMI 接続方法 Thunderbolt 3
サイズ ‎15.2 x 13 x 5.1 cm

口コミを紹介

50分かかっていたRAW現像が12分でできるようになりました。
OpenCLのスコアは100000を超えました(本製品を外すと25000ぐらいなので、4倍ぐらい速いです)

出典:https://www.amazon.co.jp

ハイエンドグラボで高画質なゲームプレイや動画編集をしたい方に

NVIDIA GeForce RTX 2070を搭載しており、ゲームや動画編集ソフトを高画質に設定できます。解像度は4096×2160に対応しているため、お持ちの4Kテレビの性能を惜しみなく発揮したい方におすすめです。

 

側面には大胆に130mmファンを搭載しています。そのため、より少ない回転で大量の空気を送り出す優れたエアフローを実現。静音化されているためファンの高音が苦手な方にもおすすめです。

搭載チップ GeForce RTX 2070 電源 450W
付属ポート USB3.0×3 接続方法 Thunderbolt 3
サイズ ‎21.2 x 16.2 x 9.6 cm

初心者から自作経験者までMac用グラフィックボードならコレで決まり

外付けGPUでMac・Mac Mini・MacBookに正式対応している貴重なモデルです。合計5つのHDMI・DisplayPortx・DVI-D出力ポートを搭載。最大4台のモニターへ同時出力ができます。

 

そのため、ご家族やご友人とレーシングゲーム画面などの共有や、クリエイターの会議などで活躍します。また、ゲームイベントなどにも使えるすぐれものです。そのため、初心者から自作経験者までおすすめです。

搭載チップ AMD Radeon RX 570 電源 DC +12V/20A(240W)
付属ポート HDMIx2・DisplayPortx2・DVI-Dx1 接続方法 Thunderbolt 3
サイズ ‎21.6 x 15.5 x 6.9 cm

大型ファン搭載で静音と高性能を両立した外付けGPUボックス

高性能なNVIDIA Geforce GTX 1070を搭載した外付けGPUボックスです。ベンチマーク(負荷テスト)スコアは新しいグラフィックボードとも肩を並べる優秀な製品です。大胆に開けたサイドの大型ファンが特長で、放熱性と静音性に優れています。

 

重さは3.63kgでキャリーバッグ付きのため場所によって内蔵型・外付けの使い分けができます。そのため、出張先にあるPCのグラフィックス性能が物足りないときにアップグレードしたい方、高性能グラフィックボードを共有したい方におすすめです。

搭載チップ NVIDIA GeForce GTX 1070 電源 500W
付属ポート USB 3.0×3 接続方法 Thunderbolt3
サイズ ‎16.21 x 9.6 x 21.21 cm

口コミを紹介

Thinkpad P1 Gen2でVRするために購入しました。ちゃんと動くか心配してましたが、Thunderbolt3プラグインで何もせずにあっさり動き始めました。

出典:https://www.amazon.co.jp

外付けグラフィックボードのおすすめ比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 搭載チップ 電源 付属ポート 接続方法 サイズ
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大型ファン搭載で静音と高性能を両立した外付けGPUボックス

NVIDIA GeForce GTX 1070

500W

USB 3.0×3

Thunderbolt3

‎16.21 x 9.6 x 21.21 cm

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初心者から自作経験者までMac用グラフィックボードならコレで決まり

AMD Radeon RX 570

DC +12V/20A(240W)

HDMIx2・DisplayPortx2・DVI-Dx1

Thunderbolt 3

‎21.6 x 15.5 x 6.9 cm

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ハイエンドグラボで高画質なゲームプレイや動画編集をしたい方に

GeForce RTX 2070

450W

USB3.0×3

Thunderbolt 3

‎21.2 x 16.2 x 9.6 cm

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わずか‎1.52kgの小型・軽量クラスでノートパソコン・デスクトップどちらにも

‎AMD Radeon RX 560

180W

DisplayPort×3・HDMI

Thunderbolt 3

‎15.2 x 13 x 5.1 cm

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大容量RAM(メモリ)搭載で最新3Dプラットフォームに対応

‎NVIDIA GeForce RTX 3080

550W

HDMIx2・DisplayPortx3

Thunderbolt 3

‎30 x 14 x 17.3 cm

GPUボックス単体の人気おすすめランキング8選

8位

冷却パーツのパイオニアが手掛ける放熱性に優れたGPUボックス

1992年から30年以上もの間、自作ユーザーの定番となっているCooler Masterが開発したGPUボックスです。そのため、温度管理に優れており温度センサーを標準搭載。ボックス内が熱くなると自動的に回転数を上げ、温度が下がると静かになります。

 

そのため、静音性が高いGPUボックスを探している方におすすめです。

搭載チップ 別売り 電源 550W
付属ポート USB 3.2 Gen 1 Type-A×3 接続方法 Thunderbolt 3
サイズ ‎37.1 x 12.8 x 20.4cm

取っ手付きの軽量タイプで持ち運ぶならコレ

4.89kgの軽量タイプで持ちやすい取っ手付きです。シンプルで上品なデザインのため日常使いはもちろん、ビジネスシーンにも向いています。さまざまな場所を回って検証や開発を行うクリエイターやデベロッパーの方にもおすすめです。

搭載チップ 別売り 電源 650W
付属ポート - 接続方法 Thunderbolt 3
サイズ ‎35.7 x 13.5 x 26.6cm

口コミを紹介

玄人志向のRD-RX6800XT-E16GB/TPを組み込みましたが、今のところ問題なく動作しています。
内部は結構スペースがあるので、特に干渉することなく、取り付けも問題ありませんでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

Thunderbolt以外のケーブルを使えるレアケース

DELL製ノートPCのAlienware13/15/17とGraphics Amplifier専用ケーブルでつなぐGPUボックスです。Thunderbolt以外のケーブルでDELL PCと統一したい方にピッタリです。エイリアンをモチーフにしたデザインが好きな方にもおすすめです。

搭載チップ 別売り 電源 460W
付属ポート USB3.0ポートx4 接続方法 Graphics Amplifier専用ケーブル
サイズ 41 x 18.5 x 17.3 cm
5位

ASUS

XG STATION ROG-XG-STATION-2

幅27.7cmの堂々サイズで安定感あり

PCの製造でも有名なASUS(エイスース)が手掛けるGPUボックス。横幅が27.7cmあるため、安定感のあるGPUボックスを探している方にピッタリです。過去に地震や衝突でグラついたり倒れたりした経験がある方にも向いています。

 

さらに、大型ですので高性能ビデオカードの装着ができて熱がこもりにくいメリットもあります。そのため、デスクスペースが広い方にもおすすめです。

搭載チップ 別売り 電源 600W
付属ポート USB3.0×4 接続方法 Thunderbolt 3
サイズ ‎15.75 x 27.69 x 45.72 cm

口コミを紹介

ASUS公式HPには対応機種が載っていますが、それ以外もThunderbolt 3接続すれば使用可能かもしれません。
dellxps13 9380にて使用してみましたが問題なく使用可能です。

出典:https://www.amazon.co.jp

省スペース大型ファンで冷却効果バツグン

前面と側面に大型ファンを搭載しているのが特長です。エアフローが優秀で高性能グラフィックボードでも発熱に耐えられます。シンプルで光沢のあるブラックは高級感のある製品を探している方におすすめです。

搭載チップ 別売り 電源 500W
付属ポート - 接続方法 Thunderbolt 3
サイズ 42.8 x 14.5 x 22.7 cm

口コミを紹介

まだ3ヶ月しか経っていませんが十分に動作してくれてます、5万とかする奴よりこちらの方がコスパは良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

ノートPCに安い後付けグラボを付けられる激安GPUボックス

シンプルさに徹したボディのGPUボックスです。熱狂的なゲーマーなら知る人ぞ知るRazerのロゴマークが魅力的です。そのため、どのGPUボックスを買えばいいか迷っているゲーマーにおすすめします。

 

また、お部屋に溶け込むデザインはお部屋をスッキリ広く見せたい方にもおすすめです。他のGPUボックスより安いため、グラフィックス性能が低いノートPCに安い後付けグラフィックボード(グラボ)を足したい方にも向いています。

搭載チップ 別売り 電源 650W
付属ポート - 接続方法 Thunderbolt 3
サイズ 37.4 x 16.8 x 23 cm

口コミを紹介

Onexplayer 1sにrx5700xtで接続して問題なく動作しました
インストールも簡単でケーブルを接続してGPUのドライバを入れるだけです

出典:https://www.amazon.co.jp

上品なデザインと持ち運びやすさがビジネスシーンで活躍

落ち着いたデザインのGPUボックスで日常使いはもちろん、ビジネスシーンにおすすめです。約1.18kgの軽量タイプのため持ち運びやすいのが特長。外出先でPCのグラフィックスを強化したり、場所によって使い分けたり便利な使い方ができます。

搭載チップ 別売り 電源 550W
付属ポート - 接続方法 Thunderbolt 3
サイズ ‎43.21 x 29.11 x 27.51 cm

口コミを紹介

本製品を使い始めてからはこのカクつきは全くなくなった他、Windows内でも動作が滑らかになるなど、全体的に余裕が出てきました。

出典:https://www.amazon.co.jp

万人におすすめのUSB3.1 Type-A×4と有線LANポート搭載モデル

汎用性・電源容量・冷却性すべてが優秀な、知る人ぞ知る王道GPUボックス。700Wの大容量電源を搭載しUSBと有線LANポートを使えます。そのため、ゲームの周辺機器やスマホをお持ちの方におすすめです。

 

耐久性と冷却性にすぐれたアルミ製で、発熱しやすい高性能グラフィックボードを乗せたい方にピッタリです。また、約1,680万色カラーのイルミネーションLEDを搭載しています。デザイン性にも優れ、迷っているすべての方におすすめです。

搭載チップ 別売り 電源 700W
付属ポート USB 3.1 Type-A×4・有線LAN×1 接続方法 Thunderbolt 3
サイズ ‎37.4 x 16.8 x 23 cm

口コミを紹介

Onexplayer 1sにrx5700xtで接続して問題なく動作しました
インストールも簡単でケーブルを接続してGPUのドライバを入れるだけです

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GPUボックス単体のおすすめ比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 搭載チップ 電源 付属ポート 接続方法 サイズ
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万人におすすめのUSB3.1 Type-A×4と有線LANポート搭載モデル

別売り

700W

USB 3.1 Type-A×4・有線LAN×1

Thunderbolt 3

‎37.4 x 16.8 x 23 cm

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ヤフー

上品なデザインと持ち運びやすさがビジネスシーンで活躍

別売り

550W

-

Thunderbolt 3

‎43.21 x 29.11 x 27.51 cm

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ノートPCに安い後付けグラボを付けられる激安GPUボックス

別売り

650W

-

Thunderbolt 3

37.4 x 16.8 x 23 cm

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省スペース大型ファンで冷却効果バツグン

別売り

500W

-

Thunderbolt 3

42.8 x 14.5 x 22.7 cm

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幅27.7cmの堂々サイズで安定感あり

別売り

600W

USB3.0×4

Thunderbolt 3

‎15.75 x 27.69 x 45.72 cm

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Thunderbolt以外のケーブルを使えるレアケース

別売り

460W

USB3.0ポートx4

Graphics Amplifier専用ケーブル

41 x 18.5 x 17.3 cm

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取っ手付きの軽量タイプで持ち運ぶならコレ

別売り

650W

-

Thunderbolt 3

‎35.7 x 13.5 x 26.6cm

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ヤフー

冷却パーツのパイオニアが手掛ける放熱性に優れたGPUボックス

別売り

550W

USB 3.2 Gen 1 Type-A×3

Thunderbolt 3

‎37.1 x 12.8 x 20.4cm

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GPU BOXの設置・接続方法

GPU BOXの使用準備ができたら、下記の手順で接続します。

 

  1. GPU BOXの電源ポートにケーブルを接続し、コンセントに挿す
  2. GPU BOXとパソコンの雷マークがある端子同士をThunderbolt 3ケーブルで接続
  3. GPU BOXの電源を入れて、PC上での認識されたメッセージを確認

 

機種によってはドライバのインストールやウィザードによる初期設定が表示されます。GPU BOXの説明書に従って操作しましょう。なお、『プラグ・アンド・プレイ』対応のグラフィックボードはOSが自動で設定してくれるためカンタンに使いたい方におすすめです。

デスクトップPCにも外付けグラボは使える?

ほとんどの場合Thunderbolt 3端子が付いているデスクトップPCなら外付けグラフィックボードが使えます。外付けグラフィックボードを持ち運んだり共有したりしたい方におすすめします。

 

分解に抵抗がある方は、GPUボックスとグラフィックボードがセットになっているタイプがおすすめです。なお、中型サイズ以上のPCなら中に直接グラフィックボードを挿す方法もあり、安く済ませたい方に向いています。

節約するなら内蔵グラフィックボードも検討しよう

外付けグラフィックボードは専用ケース・ファン・出力ポートを搭載する分、高価になりがちです。ここまで記事をご覧になって、もう少し安くアップグレードしたい方には内蔵グラフィックボードもおすすめです。

 

以下の記事では、グラフィックボードの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

まとめ

ここまで、おすすめの外付けグラフィックボードをランキング形式でご紹介しました。外付けタイプはグラフィック性能だけをアップグレードしたり、場所によって使い分けたりするのに便利です。今回の記事を参考に、ベストなグラフィックボードを手に入れてください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年12月29日)やレビューをもとに作成しております。

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