PS4スピーカーのおすすめ人気ランキング15選【音にもこだわる】

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ゲーム機と言えば、外せないのがPS4となります。PSから時代ごとに様々なゲーム機を販売しているシリーズであり、高画質かつ高性能なゲーム機です。ですが、中には音に力を入れている人も多くいます。今回は、そんなPS4スピーカーの選び方について紹介していきます。

良い音でPS4を楽しんでみよう

ゲーム機全盛期の時代から今までゲーム業界をけん引してきたものとして、PSがあります。初めて発売されてからすでにPS4まで出ており、伝統のあるゲーム機となっています。スマートフォンゲームが主流の今でも、根強い人気があると言えるでしょう。

 

そして、PS4ゲームの特徴として挙げられるのは、高画質・高音質があります。高画質テレビならではの映像と、テレビスピーカーによるサラウンドを含む幅広い音声がPS4の魅力となっているのです。

 

今回は、その中でも高音質を生み出すスピーカーについて紹介します。PS4のスピーカーを選ぶ際のポイントとしては、入力端子・タイプ・機能・出力などがあります。これらを参考にして、ぜひ自分好みのスピーカーを選んでみてください。

PS4スピーカーの人気ランキング15選

15位

クリエイティブ・メディア

IN-T6300 スピーカー

価格:6,033円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

サラウンドも可能なスピーカー

5.1chのサラウンド再生が可能なスピーカーとなります。サブウーファーからの重低音が心地よく、高音質なゲームがあるPS4に最適なスピーカーです。また、手元で電源スイッチやボリューム変更なども出来るため、気軽に使ってみてください。

サイズフロント約86W×177×93mm、サテライト約72×147×79mm、サブウーファー約175×227×263mm入力端子3.5mmステレオミニプラグ×3
スピーカー出力22W機能ワイヤードリモコン

口コミを紹介

5.1chでこの値段、多少のノイズはしょうがないかと思っていましたが...ノイズなんてしないです。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

ヤマハ

NX-50(B) スピーカー

価格:9,013円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

左右に設置するタイプのスピーカー

テレビの両端に設置するタイプのスピーカーとなっています。ハイレゾ音質とまではいかないまでも、高音質になる工夫が随所に組み込まれているため、音に関する不満はほとんど出ないようになっています。低音再生も出来るので、PS4にはおすすめです。

サイズ83W×184H×184Dmm入力端子ステレオミニジャック×2
スピーカー出力7W+7W機能テレビ電源連動

口コミを紹介

小さなボディーながら低音もほどよく出ていますし中高音域もバランスのよい音と思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

JBL

BARSBLKJN スピーカー

価格:12,519円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

重低音重視のスピーカー

重低音を重視した設計のスピーカーとなっています。そのため、ゲームの臨場感をかなり体感することが出来るため、PS4にはピッタリです。また、横に広い形状かつ幅は狭いため、見た目よりコンパクトに設置出来ます。

サイズ約614×58×86mm 入力端子HDMI、Bluetooth、光デジタル、アナログ、USB
スピーカー出力30W機能サウンドタイプ切替え(スタンダード、ムービー、ミュージック、ボイス、スポーツ)

口コミを紹介

低価格やコンパクトなサイズから考えて音質にはあまり期待していなかったが予想以上に高音質です。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

ロジクール

Z625 スピーカー

価格:19,389円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高出力を出せるスピーカー

出力が高く、迫力のあるサウンドを演出出来るスピーカーとなります。これにより、音量に関して不満がなくなるだけでなく、ゲームや映画でも十分な満足感と臨場感を得ることが出来ます。ボリューム調整も細かく出来るので、ぜひ使ってみてください。

サイズ116Hmm×195Wmm×124Dmm入力端子光デジタル、3.5mmジャック×2、RCA、ヘッドフォンジャック
スピーカー出力400W機能-

口コミを紹介

低音はすごい迫力です。自宅でこんな重低音が聴けるとは思いませんでした。映画の臨場感はとんでもなく向上しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

東和電子

TW-D9HDM スピーカー

価格:19,643円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

独特のデザイン性があるスピーカー

卵型の独特がデザインが特徴的なスピーカーとなっています。音が広がるような印象を受けるものであり、臨場感のある音楽を聴くことが出来ます。電源もテレビと連動しており、テレビの電源を切ればスピーカーの電源も切れるので、使いやすいスピーカーとなります。

サイズスピーカー:113mm(W)×162mm×(H)×117mm(D) 本体:150mm(W)×27mm×(H)×150mm(D)入力端子HDMI、ミニプラグ、光デジタル
スピーカー出力23W機能テレビ電源連動

口コミを紹介

ちょっとしたオーディオ的な音が出るようになって、とても満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

Razer

RZ05-01260100-R3A1 スピーカー

価格:20,189円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ゲーム向きのスピーカー

5.1chサラウンド再生に対応しているスピーカーとなります。ゲームモードが搭載されており、より快適にPS4をプレイすることが出来ます。HDMI接続はないですが、特に問題なく接続することが出来るでしょう。

サイズ-入力端子光デジタル、3.5mmミニジャック、Bluetooth
スピーカー出力30W機能ゲームモード、音楽モード、映画モード

口コミを紹介

これで2万は安いんじゃないでしょうか。ゲームモードで、低音とゲーム内設定をきちんとすれば足音もそのへんのヘッドホンよりわかります。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

ソニー

HT-S200F B スピーカー

価格:20,480円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

設置が容易な高性能スピーカー

コンパクトボディであり、設置が容易なスピーカーとなっています。静かな場所で十分なサラウンド再生が出来るサウンドオプティマイザーがあるため、場所を選ばず使うことが可能です。音自体も迫力があるので、おすすめです。

サイズ95Wmm×64Hmm×580Dmm入力端子HDMI、光デジタル、Bluetooth
スピーカー出力50W機能サウンドオプティマイザー

口コミを紹介

テレビのスピーカーよりは明らかに良くなる。今まで聞こえてなかった音が聞こえるようになった。こんな音がうっすらなってたんだという気付きがあった。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

ヤマハ

YAS-108(B) スピーカー

価格:21,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高さのある音も再現出来るスピーカー

飛行機の音なども忠実に再現できるスピーカーとなっています。ゲームモードもあるため、PS4をプレイする際にも問題なく使うことの出来る性能を持っており、サイズのちょうど良いです。別売りのサブウーファーと合わせて使うことも可能です。

サイズ890W×53H×131Dmm、890W×131H×62Dmm(壁掛け設置時、スペーサー含む)入力端子HDMI、光デジタル、3.5mmミニジャック
スピーカー出力60W機能バーチャルサラウンド再生

口コミを紹介

風の音が天井の左上から鳴っているように聞こえました。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

ヤマハ

YAS-107 スピーカー

価格:21,445円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デジタルサラウンド再生が出来るスピーカー

4K対応HDMI端子を備えており、スピーカー1つだけでサラウンド再生が可能な商品となっています。そのため、音の臨場感がかなりあり、満足のいく音を聴くことが出来るでしょう。人気のある商品のため、おすすめです。

サイズ890W×53H×131Dmm、890W×131H×62Dmm(壁掛け設置、スペーサー含む)入力端子HDMI、光デジタル、3.5mmミニジャック
スピーカー出力120W機能デジタルサラウンド再生

口コミを紹介

高価なスピーカーシステムを導入してもいいんでしょうが、そこまでお金は掛けたくないけ
ど…という人にはピッタリの商品だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

東芝

RSS-AZ55 スピーカー

価格:26,765円(税込)

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背面設置型のスピーカー

テレビの背面に設置することを想定して設計されたスピーカーとなっています。また、小さいスピーカーも付いているため、両サイドにおいて3Dサラウンドを体験することも可能です。形状もスッキリしているため、ぜひ使ってみてください。

サイズ150W×96H×113Dmm(サテライトスピーカー)、660W×96H×90Dmm(サブウーファー)入力端子HDMI、光デジタル、
スピーカー出力80W機能サウンドモード(音楽・クリア音声・映画)

口コミを紹介

4K東芝REGZAに使用。まずテレビだけでも音は普通に聞こえるので、ゲームや映画などより良い音質を求める方向け。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

ソニー

HT-XT1 スピーカー

価格:27,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

夜でも安心して使えるスピーカー

ナイトモードが搭載されており、夜でも安心して使えるスピーカーとなっています。形状もかなりコンパクトになっているため、テレビの前に置いてもスッキリさせることが出来ます。ゲームモードもあるため、PS4をプレイする際にもおすすめです。

サイズ-入力端子HDMI、光デジタル、ステレオミニジャック、Bluetooth
スピーカー出力100W機能サウンドモード( ミュージック・ゲーム・スポーツ・スタンダード)

口コミを紹介

思った以上に声がはっきり聞こえる。台座型なので、空間を有効利用できる。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

パイオニア

HTP-CS1(B)  スピーカー

価格:31,970円(税込)

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信頼出来るパイオニア製スピーカー

コンパクトな形状であるにもかかわらず、迫力のある音声を出すことの出来るスピーカーとなっています。メーカーも、音楽関係に強いパイオニアであり、インテリアと性能を両立できる仕様になっています。ゲームモードもあるため、おすすめです。

サイズ150W×57H×88Dmm(フロントスピーカー)、435W×115H×369Dmm(アンプサブウーファー)入力端子HDMI 、光デジタル
スピーカー出力機能サウンドモード(映画・ゲーム・音楽・リスニング)

口コミを紹介

小さなサテライトスピーカーの性能が凄い。中~高音までよく鳴らしてくれます。本体(ウーファー)は寸法がちょっと大きいけど、低音がパワフル。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

オンキヨー

BASE-V60(B) スピーカー

価格:41,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

音質の良いPS4向けのスピーカー

PS4特にPS4Proを使っている人におすすめのスピーカーとなります。ハイレゾ音質や4K対応も出来るため、かなり質の良い音を聴くことが出来るでしょう。4K対応しているので、画質と音質を両立できる点もおすすめです。

サイズ246W×307.5H×314Dmm(サブウーファー)、102W×175H×128Dmm(フロントスピーカー)入力端子HDMI 、光デジタル、アナログ端子×2
スピーカー出力80W機能ネットワーク機能

口コミを紹介

家での映画視聴とゲームの臨場感がこれほどまでに良くなるなんて。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

ソニー

HT-Z9F スピーカー

価格:68,194円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

バーチャルサラウンド対応スピーカー

壁の反射を利用しないバーチャルサラウンド再生のため、場所を選ばず迫力のある音を聴くことが出来ます。この技術はソニー独自であり、音響機器に強いソニーの面目躍如とも言えます。さらに、4K・ハイレゾ対応も出来るため、おすすめです。

サイズ1000Wx64Hx98Dmm(バースピーカー)、190Wx382Hx386Dmm(サブウーファー)入力端子HDMI 、光デジタル、USB、DLNA、Bluetooth
スピーカー出力400W機能バーチャルサラウンド
1位

ソニー

HT-RT5 M スピーカー

価格:83,904円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本格リアルサラウンドを実現しているスピーカー

バーチャルサラウンドとは違い、スピーカー・サブウーファーによるリアルな5.1chサラウンド音声を実現している商品となります。また、ワイヤレス接続に関してもかなり性能が良くなっているので、安心して使えるスピーカーだと言えるでしょう。

サイズ1080W×56H×128Dmm(バースピーカー)、191W×383H×386Dmm(サブウーファー)、97W×252H×97Dmm(サラウンドスピーカー)入力端子HDMI 、光デジタル、ステレオミニジャック
スピーカー出力450W機能サウンドモード自動切替え、リアルサラウンド

口コミを紹介

やはりコードレスは良いです。音もバッチリです。主に映画を観るために買いましたが、音量を上げれば上げるほど この製品の凄さが分かります。映画館に引けを取りません。

出典:https://www.amazon.co.jp

PS4スピーカーの選び方

PS4スピーカーを選ぶときには、様々な視点から商品を選ぶことが重要になってきます。そうすれば、自ずと好みのスピーカーを選ぶことが出来るでしょう。

入力端子で選ぶ

PS4のスピーカーを選ぶには、まず入力端子を見ていきましょう。どんな入力端子を選ぶかによって、音の性質などが変わってくるのです。

HDMI端子

ゲームによる音質を重視するなら、HDMI端子は欠かせないものとなります。今の時代では、ゲームと接続する際に必ずといって良いほど使われる入力端子であり、様々な規格に対応出来るため、実用性もかなり高いです。

 

特に、現在最も高音質を出せるハイレゾ音質にも対応出来る点は重要なポイントとなります。音質にこだわる人は、必ずといって良いほどハイレゾ音質に辿り着くことになるので、HDMI端子はどのみち必要になってくるのです。

 

また、スピーカー・ゲーム・テレビをHDMI端子を効率よく接続する際にはHDMI分配器がある方が良いです。そのため、HDMI端子を選ぶ際には、一緒にHDMI分配器も見ておけば、万全の準備が出来るでしょう。

光デジタル端子

HDMI端子に次いでおすすめする端子が、光デジタル端子となります。デジタル音声を出力する際、無駄な音を出さないように出来るため、より綺麗な音でゲームをプレイすることが可能になっています。

 

とはいえ、HDMI端子と比べると、ハイレゾ対応がまだ出来ないことも多いので、細かい音質を気にする人にとっては物足りないこともあるでしょう。それでも、かなり綺麗な音質になることは間違いないので、使って損をすることはありません。

 

また、HDMIと光デジタルでは、人の好みによって使い分けられることもあります。そのため、スピーカーの接続端子には、HDMI・光デジタル端子双方がある方が良いです。使い分けることで、より幅広い音質を楽しむことが出来るでしょう。

ワイヤレス接続はおすすめしない

PS4には、基本的にスピーカーに関するワイヤレス接続に対応していません。もちろん、Bluetooth送信機などを使えば接続出来ますが、これを行うくらいなら先程のHDMI・光デジタル端子で繋いだ方が簡単かつ確実だと言えます。

 

また、Bluetooth接続などのワイヤレスは、送受信に遅延が出ることも多いです。最近のワイヤレス接続機器は性能も上がってきているので問題ないかもしれませんが、万が一遅延が起きると対処が面倒に感じることでしょう。

 

そのため、高音質を維持しつつ確実な接続を確保したいなら、ワイヤレス接続はあまりおすすめ出来ません。どうしてもワイヤレス接続を試してみたいなら、しっかりと接続出来る商品を選ぶようにしてみてください。

4K対応端子をなるべく選ぶ

今の時代、テレビが4K対応になっていることも多く、かなりの高画質化が図られています。この際、使う端子に関しても4Kに対応したものを使わなければ、せっかくの画質を活かしきることは出来ません。

 

今回は、高音質なスピーカー選びという内容ですが、だからといって画質を犠牲にすると片手落ちとなります。そのため、出来れば4K対応したHDMIケーブルなどを選ぶようにすることが重要な要素になるのです。

 

基本的に、HDMI・光デジタル端子を選べば音質に関しては問題ありません。また、画質は4Kだけでなく、8K画質にも対応したいなら、それ相応のケーブルを選ぶことも重要になります。性能の高いケーブル端子であれば、音質・画質ともに問題なくなるでしょう。

タイプを選ぶ

PS4スピーカーを選ぶ際、音のタイプにも注目しておきましょう。どのような環境で音を聴くかによっても満足度が異なるのです。

サラウンドタイプ

今の時代、音にこだわる人はサラウンドタイプを選ぶことが多くなっています。サラウンドは、従来のようなステレオ・モノラルタイプとは違い、多くのスピーカーやサブウーファーを用いたタイプが基本となっています。

 

多くのスピーカーやサブウーファーを用いる理由としては、自分を周囲から音を出すことにあります。サラウンドという言葉のように、360度から音を出すことによって臨場感を増すことができ、ゲームの世界に没頭することが出来ます。

 

特に、PS4のゲームはサラウンド仕様になっているものが多く、サラウンドタイプとの相性がとても良くなっています。環境音までしっかりと聴くことが出来るので、現実とゲームの世界が区別できなくなるような体験をすることが出来ます。

ステレオタイプ

スピーカー選びの際、音質を少し良いものにしたいだけと考える人は、従来のステレオタイプで十分だと言えます。このタイプは、テレビと同じタイプであるため、慣れという点でも落ち着いてゲームをプレイすることが出来るでしょう。

 

また、ステレオタイプだからといって侮ることは出来ません。ステレオタイプでも、疑似サラウンドを再現することも出来る商品もあり、迫力はサラウンドタイプに劣らないこともよくあるのです。

 

また、サラウンドは人によって落ち着かないという意見もあるため、これまで通りのステレオタイプで良いという場合もよくあります。ステレオタイプで十分満足出来る人は、こちらのタイプを選んでみることをおすすめします。

サウンドバータイプ

ゲームと一緒にJ-POPなどの音楽も楽しみたい人は、サウンドバータイプもおすすめです。このタイプは、とにかく設置が楽なため、簡単に音質を上げることが出来ます。設置イメージとしては、テレビの前にサウンドバーを置く形となっています。

 

サウンドバータイプは、サイズにもよりますが持ち運びも簡単に出来るものとなっています。そのため、PS4はもちろんのこと、単純に音楽スピーカーとして様々な場所に設置も出来るのが強みとなっています。

 

そして、なによりこれだけ簡単に設置出来るにも関わらず、音質はハイレゾ対応も出来るものが多い点も特徴的です。また、サブウーファー付きの商品もあるため、音に迫力も出るため、高性能スピーカーとして使い回したい人にもおすすめとなります。

サブウーファーがあるかどうかも見る

スピーカー選びの際、それなりに重要となるものがサブウーファーとなります。サブウーファーは、主に低音息を再生するためのものであり、体の芯に響くようなサウンドを再現するためのものとなっています。

 

このサブウーファーがあるかどうかで、音に対する印象がかなり変わってくることは確実です。イメージとしては、バンドにドラムがいるかどうかで全く印象が変わるのと同じだと思っていてください。

 

もちろん、サブウーファー抜きでも高音質の音を聴くことは可能です。とはいえ、さらにこだわるならサブウーファーはほぼ必須となります。そのため、出来るだけサブウーファーを搭載したスピーカーまたはサブウーファーが付いている商品を選んでいきましょう。

機能・出力で選ぶ

現在販売されているスピーカーには、様々な機能が付いています。また、商品によっては出力も違うため、よく見て選ぶ必要があります。

ゲームモードがある方が良い

販売されているスピーカーの中には、ゲーム専用の設定に切り替えられるゲームモードというものがあります。これは、わざわざ自分で設定しなくても、ゲームに適した設定を簡単に出来るため、スピーカーを初めて使う人にもおすすめの機能と言えるでしょう。

 

ですが、逆に自分で最適なスピーカー設定を行いたいという人には、あまり必要ないモードとも言えます。これは好みによって違うものなので、一概にゲームモードがいるかどうかは言えませんが、玄人には使われない機能となります。

 

とはいえ、メーカーがゲームプレイを想定して設定しているため、信頼度は高いモードだと言えるでしょう。特に、スピーカーを初めて使う人は、まずゲームモードを試してから、後で独自設定に変更するなどして活用することをおすすめします。

大音量が好みなら30W以上がおすすめ

スピーカーは、商品毎に出力というものがあります。これが強ければ強いほど、大音量を出すとことが出来るのです。また、出力が少ないスピーカーでは音割れになることも多いため、安定した音を出したいなら高出力がおすすめとなります。

 

PS4には、ゲーム以外にも音楽や映画を楽しめる機能があります。特に、映画を楽しみたいなら、高い音量が出せなければ迫力を感じることが難しくなります。そういった点を考えていくと、やはり高出力が必要だと言えるのです。

 

理想的なスピーカーの出力としては、30W以上あれば十分だと言えるでしょう。もちろん、これ以上の出力があるスピーカーもあるため、より大音量を再現することも可能です。自分の好みに合わせて、出力にもこだわっていきましょう。

お手軽志向ならUSB接続機能もおすすめ

スピーカーの中には、PS4と直接接続出来る機能があるものもあります。これにより、面倒な接続をせずにスピーカーとPS4を繋ぐことが可能です。手っ取り早くスピーカー接続を行って、音を出したい人にはおすすめです。

 

USB接続でスピーカーを繋ぐ場合、大抵の場合PS4から音量設定などを行うことになります。そのため、いつでもワンタッチでスピーカー接続を行うことが可能であり、使い勝手がかなり良くなります。

 

また、USB接続機能が付いたスピーカーは、価格もかなり安くなっています。そのため、あまり予算を割くことが出来ない人でも、スピーカーによる音楽再生が容易となっています。あまり難しいことを考えずにスピーカーを使いたいなら、この機能を試してみてください。

ps4スピーカーのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    ソニー

  • 2
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    ソニー

  • 3
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    オンキヨー

  • 4
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    パイオニア

  • 5
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    ソニー

  • 6
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    東芝

  • 7
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    ヤマハ

  • 8
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    ヤマハ

  • 9
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    ソニー

  • 10
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    Razer

  • 11
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    東和電子

  • 12
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    ロジクール

  • 13
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    JBL

  • 14
    アイテムID:5060925の画像

    ヤマハ

  • 15
    アイテムID:5060933の画像

    クリエイティブ・メディア

  • 商品名
  • HT-RT5 M スピーカー
  • HT-Z9F スピーカー
  • BASE-V60(B) スピーカー
  • HTP-CS1(B)  スピーカー
  • HT-XT1 スピーカー
  • RSS-AZ55 スピーカー
  • YAS-107 スピーカー
  • YAS-108(B) スピーカー
  • HT-S200F B スピーカー
  • RZ05-01260100-R3A1 スピーカー
  • TW-D9HDM スピーカー
  • Z625 スピーカー
  • BARSBLKJN スピーカー
  • NX-50(B) スピーカー
  • IN-T6300 スピーカー
  • 特徴
  • 本格リアルサラウンドを実現しているスピーカー
  • バーチャルサラウンド対応スピーカー
  • 音質の良いPS4向けのスピーカー
  • 信頼出来るパイオニア製スピーカー
  • 夜でも安心して使えるスピーカー
  • 背面設置型のスピーカー
  • デジタルサラウンド再生が出来るスピーカー
  • 高さのある音も再現出来るスピーカー
  • 設置が容易な高性能スピーカー
  • ゲーム向きのスピーカー
  • 独特のデザイン性があるスピーカー
  • 高出力を出せるスピーカー
  • 重低音重視のスピーカー
  • 左右に設置するタイプのスピーカー
  • サラウンドも可能なスピーカー
  • 価格
  • 83904円(税込)
  • 68194円(税込)
  • 41800円(税込)
  • 31970円(税込)
  • 27800円(税込)
  • 26765円(税込)
  • 21445円(税込)
  • 21000円(税込)
  • 20480円(税込)
  • 20189円(税込)
  • 19643円(税込)
  • 19389円(税込)
  • 12519円(税込)
  • 9013円(税込)
  • 6033円(税込)
  • サイズ
  • 1080W×56H×128Dmm(バースピーカー)、191W×383H×386Dmm(サブウーファー)、97W×252H×97Dmm(サラウンドスピーカー)
  • 1000Wx64Hx98Dmm(バースピーカー)、190Wx382Hx386Dmm(サブウーファー)
  • 246W×307.5H×314Dmm(サブウーファー)、102W×175H×128Dmm(フロントスピーカー)
  • 150W×57H×88Dmm(フロントスピーカー)、435W×115H×369Dmm(アンプサブウーファー)
  • -
  • 150W×96H×113Dmm(サテライトスピーカー)、660W×96H×90Dmm(サブウーファー)
  • 890W×53H×131Dmm、890W×131H×62Dmm(壁掛け設置、スペーサー含む)
  • 890W×53H×131Dmm、890W×131H×62Dmm(壁掛け設置時、スペーサー含む)
  • 95Wmm×64Hmm×580Dmm
  • -
  • スピーカー:113mm(W)×162mm×(H)×117mm(D) 本体:150mm(W)×27mm×(H)×150mm(D)
  • 116Hmm×195Wmm×124Dmm
  • 約614×58×86mm
  • 83W×184H×184Dmm
  • フロント約86W×177×93mm、サテライト約72×147×79mm、サブウーファー約175×227×263mm
  • 入力端子
  • HDMI 、光デジタル、ステレオミニジャック
  • HDMI 、光デジタル、USB、DLNA、Bluetooth
  • HDMI 、光デジタル、アナログ端子×2
  • HDMI 、光デジタル
  • HDMI、光デジタル、ステレオミニジャック、Bluetooth
  • HDMI、光デジタル、
  • HDMI、光デジタル、3.5mmミニジャック
  • HDMI、光デジタル、3.5mmミニジャック
  • HDMI、光デジタル、Bluetooth
  • 光デジタル、3.5mmミニジャック、Bluetooth
  • HDMI、ミニプラグ、光デジタル
  • 光デジタル、3.5mmジャック×2、RCA、ヘッドフォンジャック
  • HDMI、Bluetooth、光デジタル、アナログ、USB
  • ステレオミニジャック×2
  • 3.5mmステレオミニプラグ×3
  • スピーカー出力
  • 450W
  • 400W
  • 80W
  • 100W
  • 80W
  • 120W
  • 60W
  • 50W
  • 30W
  • 23W
  • 400W
  • 30W
  • 7W+7W
  • 22W
  • 機能
  • サウンドモード自動切替え、リアルサラウンド
  • バーチャルサラウンド
  • ネットワーク機能
  • サウンドモード(映画・ゲーム・音楽・リスニング)
  • サウンドモード( ミュージック・ゲーム・スポーツ・スタンダード)
  • サウンドモード(音楽・クリア音声・映画)
  • デジタルサラウンド再生
  • バーチャルサラウンド再生
  • サウンドオプティマイザー
  • ゲームモード、音楽モード、映画モード
  • テレビ電源連動
  • -
  • サウンドタイプ切替え(スタンダード、ムービー、ミュージック、ボイス、スポーツ)
  • テレビ電源連動
  • ワイヤードリモコン

まとめ

PS4スピーカーの選び方とおすすめ人気ランキング15選を紹介しました。PS4は、音にこだわったゲームが多くあり、同時に映画や音楽なども楽しめるゲーム機となっています。そのため、スピーカーの性能は重要になるため、よく考慮して選ぶようにしてみてください。

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