ケンフォード革靴の人気おすすめランキング20選【お手軽に高品質を】

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ビジネスマンに必須の「革靴」でおすすめしたいのが、手頃な価格で高パフォーマンスな性能の「ケンフォード」です。まだ、ケンフォードを知らない人も必見! 履きやすく、見た目もかっこいいケンフォードのおすすめをランキング形式でまとめてみました。

ケンフォードの魅力とは?

日本人の足の形にあった上質な革靴として有名な「リーガル」が、「履きやすくて丈夫」というコンセプトはそのままに「リーズナブルで高パフォーマンスの革靴」として打ち出した新しいブランドが「ケンフォード」です。

 

日本のサラリーマン向けに低価格で高品質な革靴として提供されているので、価格帯も10,00015,000円と手に入れやすいのが魅力です。また、安価な革靴よりもフォルムや革の質感もしっかりしているので、スーツとも好相性。

 

革が馴染むとフィット感が抜群で、柔らかな牛革を使用しているため初心者でもお手入れが楽です。「質が良くて、手に入れやすい価格帯の革靴」を探している方には、ケンフォードをおすすめしたいです。

 

そこで今回はケンフォードの中から履きやすさ、価格、機能性で選んだおすすめの革靴をランキング形式で紹介したいと思います。

ケンフォードの革靴のおすすめ20選

20位

KENFORD(ケンフォード)

紳士用革靴

歩きやすさ重視のローファータイプの革靴

スニーカーのような履き心地を目指して製作されたローファーにビットがついたビジネススーツにも対応できる革靴です。脱いだり履いたりが楽で、足を締め付けないスリッポンタイプなので外歩きにおすすめ。

 

ソールはクッション性の高い軽量EVAアウトソールを使用。革靴でありながらも足を圧迫せず、跳ね返りが少なく歩きやすく、撥水加工はもちろんのことソールに防滑ソールとして雪道対応のジュートクレープが使われている冬底対応の革靴です。

材質 牛革 タイプ ビットローファー
足囲 3E 品番 KM40ACJ
19位

KENFORD(ケンフォード)

紳士用革靴

ベーシックなラウンドラストの革靴

革靴の先端が尖っていないラウンドラスト(型)を使用したベーシックなタイプの革靴。ソールは、クッション性に優れた軽量EVAアウトソール仕様。履き心地を重視ししながら、スーツスタイルにマッチするスタイリッシュなデザインが魅力です。

 

光沢感のある牛革と手塗りのアンティック仕上げでツヤ感がよく、お手入れをしていない状態でも光沢があります。実用性だけでなくオシャレ感も演出した「プライス以上」なトラッドシューズです。

材質 牛革 タイプ プレーントゥ
幅広 3E 品番 KN34AAJ
18位

ジャケットスタイルのコーディネートの幅が広がる

紐靴のレースアップシューズは履くたびに紐を結んで調整するのが面倒、かといってローファーやスリッポンタイプでは軽すぎるという場合、モンクスクラップという選択がおすすめ。

 

 

とくにUチップの切り替えがついたモンクストラップはUモンクといって、サイドからみたときのシルエットがスタイリッシュ。ジャケット+パンツというスタイルにマッチするので、ビジネスシーン以外のオフスタイルにも最適です。

 

 

材質 牛革 タイプ Uモンク
足囲 3E 品番 KN17
17位

KENFORD (ケンフォード)

紳士用革靴

履きやすく伝統のフォルムを生かしたロングセラー

18位で登場したモンクストラップのシンブルなバージョンが17位にランクイン。こちらは、ケンフォードの中でも伝統的な靴型を使っているため、ベーシックでありながらも変わらない人気のフォルム

 

ビジネスシーンでも足を締め付けない、脱いだり履いたりが楽にできる革靴というのはいつの時代も人気のロングセラー。バックルの部分にKENFORDの刻印もついていて、モンクストラップという一見カジュアルにも見える革靴でも高級感が漂います。

 

材質 甲革:牛革 ソール:EVAソール タイプ モンクストラップ
幅広 3E 品番 K642L
16位

KENFORD(ケンフォード)

紳士用革靴

履きやすく雪道でも滑りにくいソールを使用

ビジネスシーンでもドレスアップでも活躍できるスワールトウに金属のビットが配された、スリッポンタイプの革靴。撥水加工はもちろんのこと、ソールに防滑ソールとして雪道対応のジュートクレープが使われている冬底対応の革靴です。

材質 牛革 タイプ スワールビット
足囲 3E 品番 KB70 AJ

口コミを紹介

デザインはいいけれど 皮が硬くてなかなか馴染んでこない 3Sの自分の選択ミスだと思います

出典:https://www.amazon.co.jp

15位

KENFORD(ケンフォード)

紳士用革靴

足への負担を軽減する軽くて歩きやすい機能が満載

ベーシックなラウンドタイプの靴型を使った革靴。長時間歩くために対応したデザインで、底材は軽量感のあるEVAソールを使用。中底は、クッション性の高いスポンジを使用し、足への負担を軽減させる仕様になっています。

 

また、インソールの表面は抗菌、防臭、防カビ加工が施されており、外回りで一日中出歩いても疲れない革靴を実現しました。レースアップのひもは、締め具合を調節することで、足へのフィット感が大きく違ってきます。履いたときに甲に合わせて、サイズを調整してください。

 

 

素材 本体:牛革 ソール:微発泡硬質EVA タイプ ストレートチップ
幅広 3E 品番 KN36AAJ

口コミを紹介

ノーズが丸いのを探していたので期待どうりのもので質もかなり良い。
ビジネス履き潰しにはコスパも良いし長持ちしそう。
気に入りました。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

KENFORD (ケンフォード)

紳士用革靴

若い人に人気のロングノーズタイプ

幅広いシーンで活躍できる外羽根式プレーントゥタイプ。シンプルなデザインは先端が細いシルエットのロングノーズタイプで、すっきりとエレガントなシルエットは冠婚葬祭にもマッチします。

 

インソール部分は履き心地を高めるクッションを内蔵し、つま先部分にメッシュ素材を採用することでムレを軽減。日本人に合う幅広タイプのワイドラストで、履き心地の良い革靴です。

材質 牛革 タイプ プレーントゥ・外羽根式
足囲 3E 品番 KN90

細身のスーツスタイルに似合う若いビジネスマン向け

スワールモンクとは、「スワールトゥ×モンクストラップ」を合体させたデザインのこと。つま先まから伸びる二本の線が靴幅を細く、つま先を長く見せるという視覚効果があり、簡単に脱いだり履いたりできるという細身スーツに合わせて考案された若いデザインです。

 

つや感が美しい鏡面仕上げで、撥水機能付き。底材はタンクソールをアレンジしたゴム製で歩きやすく、マットな雰囲気に仕上げています。

甲革 牛革 タイプ スワールモンク
足囲 3E 品番 KB49AJ

口コミを紹介

ケンフォードの2足目を購入しました。質もそこそこ良く価格が手頃なので今後も普段の仕事用に愛用したいと考えています。また、日本人の足にフィットしやすいと思います。
ビジネスシューズは1万円前後でもハズレ商品があったりする中、これは間違いのないブランドです。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

KENFORD (ケンフォード)

紳士用革靴

美しいつや感ときれいな縫製で安定の品質をキープ

シンプルなプレーントゥの革靴です。プレーントウとは、トウ部分に装飾がないシンプルな靴のことで、見た目のとおり清潔感があり新入社員が最初に購入する革靴として品質的にも価格的にもおすすめの1足です。

 

革の硬さや歩いたときのソールの跳ね返り感は馴染むまで数週間かかりますが、縫製もしっかりしていて、撥水加工も施された機能性はさすがのジャパンクオリティを感じさせます。

素材 牛革 タイプ プレーントゥ
幅広 3E 品番 KB46AJ

口コミを紹介

足の形にもよりますが、若干小さく感じました!
ただ、臭いも無く、凄く良いですよ。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

KENFORD(ケンフォード)

紳士用革靴

ジャケパンスタイルにも合わせやすい華やかな革靴

ラウンドタイプの靴型でクラシカルなデザインが魅力。ケンフォードで取り扱っているウイングチップタイプは、現在のところKN35AAJのみ。つま先にW型の切り替えが施されていて、メダリオンという穴飾りがつま先に施されている華やかでデザイン性のある革靴です。

 

カラー展開は、ブラックとダークブラウンの2色。ダークブラウンは、あえてムラを出すアドバン仕上げで、濃淡がある上品な1足。革靴としては、フォーマルとカジュアルの真ん中に位置するため、スーツ以外にも普段のジャケットに合わせたおしゃれ靴としても活用できます。

 

 

 

素材 牛革 タイプ ウィングチップ・外羽根式
足囲 3E 品番 KN35AAJ

口コミを紹介

今までもREGALの靴を愛用していましたが、予算重視でこちらを購入。私が勤める職場のドレスコードがカジュアルなのでウイングチップでも問題なく通勤で活躍しています。使い込むとグラデーションのコントラストが変わるらしい。エイジングが楽しみです。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

KENFORD(ケンフォード)

紳士用革靴

大きいサイズ向けのベーシックな革靴

こちらはケンフォードの伝統的なトラディショナルなモデルを受け継ぐブランドで、ベーシックなプレーントゥタイプの革靴です。安定した履き心地を持つロング・セラーモデル。トゥの部分が尖っていないラウンドトゥで、革靴としては全体的に柔らかな印象です。

 

スーツにはもちろん、オフの日のデニムスタイルにもかっこ良くマッチします。27.5cm~29cmまでの大きめサイズ向け。足幅は3Eと幅広タイプで、牛革のソフトガラスのつや感も上品な一足です。

材質 甲革:ソフトガラス 表底:スポンジソール タイプ プレーントゥ・外羽根式
足囲 3E 品番 K641L AAJEB

口コミを紹介

29CMというサイズであまり選択肢がない中、プレーントゥの靴を探していました。
靴底もあまりゴムゴムしておらず恥ずかしくなくて良いのと程よい硬さなので
下手なスニーカーよりあるきやすくて意外なお得感があります。
購入後、数ヶ月週1か2で履いていますが今のところ問題なしです。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

KENFORD (ケンフォード)

紳士用革靴

どんな天候にも対応できる最新技術を詰め込んだ革靴

紳士的で高級感のある革靴は、年齢を問わず履きこなせるデザインが魅力。さらにこのシリーズは、東レの「Entrant MP(エントラントMP)」を採用し、登山用品と同じくらいの防水力を誇る高耐水圧性と高い透湿性を可能にした高機能素材を採用。


また、インソールは履き心地が柔らかく、臭いを抑える消臭・カビやバイ菌の繁殖を抑え吸湿・対磨耗性に優れる効果の「OrthoLite(オーソライト)」を採用した、ウォッシャブル可能なカップインソール仕様。
 

アウトソールは、グリップ力に定評のあるビブラム社製のものを採用しており、雪道もOK。おしゃれさと機能性を兼ね備えた、ハイテク機能満載の1足です。
材質 牛革 タイプ ストレートチップ
幅広 3E 品番 KN41AE
8位

KENFORD(ケンフォード)

紳士用革靴

ベーシックな撥水加工付きビジネスシューズ

ケンフォードの中では比較的新しいデザインのシリーズです。シンプルなデザインゆえ、学生からビジネスマンまで幅広い年齢層に人気の一足です。革が柔らかく、履くたびに足に馴染んでいくので、革靴初心者のスターターとしておすすめしたいです。

 

幅広サイズは、3E。丈夫な仕上がりはもちろん、撥水加工が施されていて滑りにくいタンクソールをアレンジした底材は、オリジナルソールを採用。外回りが多いビジネスマンや就活生にも最適です。

材質 牛革 タイプ プレーントゥ
幅広 3E 品番 KB46AJ

口コミを紹介

深さがあるので、くるぶしに若干あたります。新品の皮の硬さもあり靴擦れに。
しかし、作りが良いので馴染んでくるのを我慢しながら履いています。
サイズは0.5小さめで丁度いい感じでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

KENFORD(ケンフォード)

紳士用革靴

冠婚葬祭のフォーマル服にマッチするストレートチップ

フォーマルにも使えるストレートチップタイプの革靴です。こちらは、4Eの幅広タイプで27.530cmまでの大きめサイズ用ですが、3Eタイプの2427cmのサイズもあります。撥水加工が施されたスタンダードなビジネスシューズです。

 

ケンフォードの特徴としてリーガルと同じ基準をクリアした革だけを使用しているため材質がよく、日本人の足の形にあったリストを使っているので履き心地も抜群です。とくにフォーマルでも使えるため、父の日のプレゼントにおすすめです。

材質 牛革 タイプ ストレートチップ
足囲 4E 品番 KB48ABJEB

口コミを紹介

ゆったりとしていてサイズも丁度良かったです。これで息子の結婚式に使えます。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

KENFORD (ケンフォード)

紳士靴

永遠のスタンダードとして人気のトラッドフォルム

トラディショナルな形を守り続ける定番ケンフォードのストレートチップタイプの革靴です。足をしっかり包み込むクッション性のあるインソールと、本格的な革の質感で履き心地の良さは抜群。

 

ケンフォードは、アッパーと表底を接着剤で貼り合わせるセメンテッド方式という量産型の製法を取れいれているため、底がすり減ったときのソール交換は難しく履き捨てタイプの革靴になります。そのため、適度なお手入れが長く履ける条件にもなってきます。

材質 牛革 タイプ ストレートチップ
幅広 3E 品番 K643L

口コミを紹介

定番ですが値段とバリューは良いと思います。
ソールも厚みがあって足も疲れにくいです。
リーガルと較べると軽くて履きやすいですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

KENFORD(ケンフォード)

紳士用革靴

発売以来の系譜を守るケンフォードの定番モデル

ケンフォード1993年の発売以来、変わらぬ履き心地と伝統的なデザインを受け継ぐ、トラディショナル・モデル。プレーントゥの外羽式で、羽根部分が縫い付けられていないため歩くときの自由度が高く、甲高の方でもゆったりと履けるデザインになっています。

 

表面はアドバン加工で、美しい鏡面仕上げ。フォーマル過ぎないため、甲高でスーツに合うシンプルな革靴を探している方は、こちらのK422Lをおすすめします。ケンフォードの定番モデルとあって、サイズ展開も23cmから31cmまで。ワインカラーはデニムにもマッチします。

材質 甲革:アドバンガラス 表底:オリジナルラバーモールドソール タイプ プレーントゥ・外羽式
足囲 3E 品番 K422L

口コミを紹介

カジュアル使いできる本革の黒の外羽根プレーントゥを探していたので、値段的にも手ごろで形も良く、気に入りました。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

KENFORD (ケンフォード)

紳士用革靴

洗練されたシルエットで優美な佇まいを

KENFORDシリーズの中で最もスマートでエレガントと言われるEUトラッドの新スクエアラスト(型)で作られた革靴です。サイドからみたときのなだらかなシルエットが実に上品。足を締め付けないゆったりとした幅広タイプとクッション性で、快適な履き心地を実現。

 

履き潰して終わりというケンフォードの中でもこちらは、ヒールの部分のみ取り換え可能。甲革部分を定期的にお手入れすることで、長期的に履くことができます。

材質 牛革 タイプ ストレートチップ
幅広 3E 品番 KN72
3位

KENFORD(ケンフォード)

紳士用革靴

スーツからカジュアルまで対応できるUチップタイプ

つま先がU字型で蓋のようなモカシン縫いされているUチップタイプの革靴です。適度なロングノーズシルエットになっていて、細身のスラックスと相性が良いです。フォーマルで履くというよりは、ドレスコードのないオフィスや普段履きにおすすめします。

 

U字部分のきれいなステッチは、さすがリーガルの技術といったところで高度かつていねいな縫製で上品な仕上がりです。 また、甲革は撥水加工が施されていて雨の日でもOK

 

ブラックはスーツに合う鏡面加工仕上げで、ダークブラウンはおしゃれなアドバン仕上げ。同じタイプで27.5~30cm(KB47ABJEB)対応の大きめサイズもあります。2足目の革靴を探している人に最適。

材質 甲革:ステア  表底:オリジナルラバーソール タイプ Uチップ
足囲 3E 品番 KB47AJ

口コミを紹介

ケンフォードのUチップは黒と茶を合わせて4足目です。黒は革がガラス仕上げなので、ひび割れがっかり気になりますが、休ませながら履けば良いでしょう。サイズは0.5~1cm小さめをおすすめします。 踵が空洞なので、歩き方が片寄る方は穴が空きやすいので気を付けてください。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

[ケンフォード]

紳士革靴

2003年発売以来ロングセラーのK641Lシリーズ

雑誌「MONOQLO」でベストバイ紳士用革靴にも選ばれた、ベーシックなデザインと、安定感のある履き心地が支持されいているK641Lシリーズ。10位で登場した同シリーズの小さめサイズがランクインです。

 

ケンフォードの伝統的なトラディショナルなモデルを受け継いだベーシックなプレーントゥタイプの革靴は、足にぴったりフィットする軽い履き心地です。安定した履き心地が人気のロング・セラーモデルで、高品質な革がスーツに見劣りしません。

材質 甲革:ソフトガラス(牛革)表底:オリジナルウレタンモールド (合成底) タイプ プレーントゥ
靴幅 3E 品番 K641L

口コミを紹介

2年くらい経つと底がツルツルになって滑ってしまうのと
革の縫合部もへたってくるので履き替えています。
値段を考えれば妥当なところだと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

KENFORD(ケンフォード)

紳士用革靴

リーズナブルで履きやすい人気モデル

ケンフォードの中でも、比較的リーズナブルな価格帯のストレートチップタイプが一番人気。カラーは、ブラックとダークブラウンがあり、いずれも甲革のつや感がノーブルでスタイリッシュ。シンプルながら長く使っても飽きのこない質の良さを感じます。

 

内羽式でフォーマルにも最適。底部は、滑りにくいタンクソールをアレンジしたオリジナルソール仕様で、マット調に仕立ててあります。撥水加工が施されていて、ビジネスシーンとしての機能も秀逸。同じシリーズで4Eタイプもあります。

材質 牛革 タイプ ストレートチップ
足囲 3E 品番 KB48AJ

口コミを紹介

ケンフォードさんの靴を履くようになって20年以上が過ぎていますが10年以上前からは現在の決まった2種を履くようになりました。勿論のこと価格も魅力ですが履きこむにつれ足に馴染んでいく感覚は流石のメイドインジャパンです。この2種が定番として継続するならば死ぬまで私は同じ靴を履き続ける事でしょう!

出典:https://www.amazon.co.jp

ケンフォード(紳士靴)の選び方

ケンフォードに限らず、革靴を選ぶときに参考にしたいのが「デザイン」「機能性」「履き心地」です。ここからは、革靴を購入するポイントを紹介していきたいと思います。

 

デザインで選ぶ

革靴はデザインが大事です。細長いロングトゥ、先端が丸いラウンドトゥなどスラックスに合う形のものを選びましょう。スラックスのデザインや長さによって、マッチする色や形も変わってきますよ。

ストレートチップ

ストレートチップとは、甲革に切り替えがあり横線のストレートステッチが入っているのが特徴です。英国調のクラシックなデザインで、フォーマルに最適なドレッシーなシューズです。見た目はシンプルですが、このステッチがあると革に皺が入りにくくお手入れがしやすいです。

 

中には、切り替え部分にメダリオンという穴飾りをあしらったものもあります。メダリオンがつくとよりカジュアルな装いにマッチします。シンプルなストレートチップは、冠婚葬祭に適しています。

プレーントゥ

プレーントゥとは名前の通り、装飾が施されていないシンプルなデザインのものです。レースアップで、ひもを結んでサイズを調整します。内羽根式と外羽根式があり、内羽根式の方がフォーマル向き。外羽根式はビジネスシーンや普段使いにおすすめです。

 

シンプルなデザインだけに、革の質感やフォルムが選ぶポイントになってきます。人気なのは、あらゆるシーンに柔軟になじむラウンドリストや定番のトラッドなデザインです。一度履いてみて自分にマッチするものを選ぶといいでしょう。

 

ウィングチップ

ウイングチップとは、甲革のつま先部分にW型の切り替えがあり、そのデザインが鳥の翼ように見えることから名付けられました。メダリオン(穴飾り)やパーフォレーション(一定間隔で開けられている細長い送り穴)という技法で、華やかに装飾されたものが多いです。

 

英国紳士風のクラシックな雰囲気のシューズです。ブラウンやダークブラウンなどカラー選びで、カジュアルなジャケットスタイルにも合わせられます。革の質感が上質なほど、カジュアルな装いにリュクス感が出ます。

ホールカット

ホールカットとは、1枚の革を使って靴全体を形作る手法です。パーツをつなぎ合わせる手法とは違うため、足へのフィット感が優秀です。また、上質な革を丹念に靴の形に伸ばして形成されるため、職人の高度な技術も要求されます。

 

安価な革靴にはない、優美なフォルムが魅力です。基本的に装飾はなく、見た目はプレーントゥと似たシンプルなデザインが多いです。上質な革は使い始めは硬いのですが、履いていくと自分の足の形に馴染みフィットしていくため、こまめなお手入れも欠かせません。

 

Uチップ/Vチップ

U字形に甲を切り替えてあるデザインが「Uチップ」です。一方、甲の切り替えにV字形を使ったものが「Vチップ」と言います。デザインから見てもUチップラウンドタイプで、Vチップは靴の形を内に曲げたようなデザインなのでスタイリッシュな仕上がりが特徴。

 

ビジネスシーンで使い分けるなら、Uチップは軽快な印象で、Vチップはロングトゥになるほどよりドレッシーな印象でおしゃれなビジネスマンに人気のデザインです。

モンクストラップ

「モンク」とは修道僧のこと。修道僧が履く靴にヒントを得て作られた、ブリティシュトラッド・シューズです。シングルモンクストラップは、内側から伸びたストラップを外側のバックルで留めるというモンクストラップの基本の形。

 

ダブルモンクストラップは、甲革を大きくとり、2本のバックルで留める個性の強いデザインです。また最近では、シングルとダブル以外にもサイドモンクストラップという新しいモデルもリリースされています。

 

サイドモンクストラップは、ダブルモンクからひとつバックルを外したレイアウトで、甲革のデザインのアレンジを効かせてスタイリッシュに仕上げたものが多いです。ビジネスシーンよりは、カジュアルスタイル向けの革靴です。

タッセル

タッセルとは、甲の中央に房飾りがついたデザインのことです。タッセルがついた「タッセルスリッポン」やウィングチップにタッセルがついた「ウィングタッセル」などがあります。いずれもスリッポンタイプで、甲を調整することはできません。

 

 

ローファー

日本でのローファーの位置付けは「学生靴」というイメージが強いですね。脱いだり履いたりするのが簡単なスリッポンタイプで、かかとが低くカジュアルな装いに合わせやすい革靴です。英語で「怠け者」を意味するローファーから名付けられました。

 

よく目にする「コインローファー」は、サドル部分にコインストラップがついていてカジュアル向け。タッセルがついた「タッセルローファー」は、アメリカの弁護士がよく履くイメージの靴です。装飾がないロングノーズのローファーは、つま先が跳ね上がった「ヴァンプローファー」でスマートでビジネスシーンにもマッチします。

スタイルで選ぶ

バルモラル(内羽根)

「内羽根式」とは、腰革と甲の内側がいっしょに縫い付けられているため、靴の履き口がV字以上に開くことがなく舌革も内側に収納されません。ゆえに品行方正な趣を兼ね備えており、フォーマル・ドレスシューズとしてさまざまなオケージョンシーンに対応できる代表的な形です。

 

紐を通す穴が多ければ多いほど履くときに時間がかかるというデメリットはありますが、舌革がペラペラせず内側に入ることがないため、上品なスタイルだと言われています。

ブラッチャー(外羽根)

もともと「外羽根式」の靴は、軍の戦闘用ロングブーツに使われていた仕様で、羽根の部分が全開になるので、履き口が大きく開いて着脱が楽。さらに、ひもでサイズを調整できることから、内羽根式よりも合理的という理由で紳士靴にも取り入れられました。

 

ひもを通す部分が外に向いてむき出しになるので、スポーティ、軽快といったカジュアルな印象を受けますが、ブラックのシンプルなプレーントゥタイプはフォーマルからカジュアルまで幅広いシーンに対応できます。

 

サドルオックスフォード

つま先はプレーントウで、アッパーの中程に馬の鞍(サドル)を置いたような革の切り替えがあるのが特徴。このサドル部分のカラーや素材を変えてコンビネーションでレイアウトしたものがアメリカ式のサドルオックスフォードで、ソールもゴムやスポンジでできたカジュアルなスタイルです。

 

イギリス式のサドルオックスフォードは、アッパー部分は同じカラーまたは同じ素材で作られることが多く、ソールもドレスシューズと同じのレザー仕様のためビジネスシーンにも対応できます。

スリッポン

ひもやバックルのないシンプルな形で、着脱がとても楽なタイプの革靴です。房飾りのついた「タッセルスリッポン」や学生向けの「ペニーローファー」は、みなさんもご存知かと思います。

 

ほかにも、フォーマルにもマッチする「ヴァンプローファー」「ビットローファー」など、プレーンでありながらさまざまなドレスコードに合わせられる豊富な種類があります。

 

目的で選ぶ

スーツに最適な靴

スーツスタイルに合わせるならベーシックなひも靴、つまりレースアップシューズをおすすめします。デザインは、プレーントゥ、ストレートチップ、ウィングチップなどのさまざまありますが、プレーントゥやストレートチップであれば幅広いシーンにマッチします。

冠婚葬祭に適した靴

冠婚葬祭などのフォーマルな服装に合わせる革靴は、内羽式のストレートチップをおすすめします。メダリオン(穴飾り)などのないシンプルなものの方が、よりフォーマルに適しています。

おしゃれ上級者に見える靴

「足元からおしゃれに」という方は、UチップやVチップはいかがでしょうか。ドレッシーな装いやジャケットスタイルには、ロングトゥで足元をスマートかつスタイリッシュに見せてくれるデザインも印象的。ノーマルタイプよりもデザイン性の高い方が、足元をおしゃれに演出してくれますよ。

自宅で簡単!革靴の磨き方

皆さんはご自宅で靴磨きをしていますか?大切な革靴は、大事に綺麗に長く履いていきたいですよね。そのためには靴磨きが必須です。靴磨きのプロの方にお願いするのもいいですが、道具さえあれば自宅で簡単にできるお手入れ方法もあります。

 

日ごろお世話になっている皆さんの革靴に、愛情を込めて靴磨きしてみませんか?5分でできる靴磨きの方法をご紹介します!

必要なもの

自宅での靴磨きにあたって揃えておきたいものは、乳化性クリーム(革靴の保湿クリーム)、豚毛のブラシ、綿100%の布です。

 

布は、買ったものでもいいですが、不要になったTシャツなどでもOK。綿100%のものがおすすめです。

磨き方

まず、全体を水で濡らし絞っても水滴が垂れない程度の綿100%の布で靴全体を拭きます。これでホコリや汚れを落とします。布を押し当てると靴に水分が沁み込んでしまうので注意しましょう。革と靴底の隙間は特に汚れがたまっているのでよく拭いてあげます。

 

次に、ブラシにクリームを米粒2つ分くらいつけ、靴の土踏まずのところにあて、一周するようにフチに伸ばしていきます。一周したら靴全体にクリームを入れ込んでいきます。この時、ブラシはつま先からかかとの方向に向けて動かすのがおすすめ。

 

最後に、右手人差し指に布を巻き、指サックのようにぴったり巻きつけます。指の腹にクリームを沁みる程度つけ再び土踏まずから磨いていきます。靴のフチを磨くほど仕上がりが綺麗になりますよ!下記サイトに写真付きで解説が載っています。詳しく知りたい方はどうぞ。

革靴の保管方法

革靴はどんなに高級なものを買っても、正しく保管しないとカビが生えたり型崩れしたりしてしまいます。せっかくお気に入りの革靴に出会っても短命で終わってしまっては悲しいですよね。

 

そこで、ここでは革靴の寿命を延ばす、正しい保管方法と必要なアイテムをご紹介します!

保管方法

まず、保管前に靴を23日風通しのいい場所で乾かしておきます。十分に乾かしたら、シューキーパーを入れ、先ほどの方法で靴磨きをします。磨き終わったら、除菌スプレーを靴に吹きかけます。全体にまんべんなく、34回に分けてスプレーします。

 

一度シューキーパーを外し、内側にもスプレーを。よく乾かしたら、再度シューキーパーを入れます。また、靴だけでなく箱にもスプレーを吹いておくと、除菌・防カビ効果がアップします。

 

次に、湿気防止のためドライバーやキリを使って、四方の面に34箇所ずつ靴を入れる箱に穴を開けます。穴を開けたら乾燥剤と一緒に靴を入れます。シューバックは湿度を高めてしまうため、その中に靴を入れるのはやめましょう。

おすすめ革靴保管アイテム

靴の保管時に使うアイテムをご紹介します。

 

長期間の保管はカビの発生リスクが高まります。必ずよく乾かしてから箱に入れるようにしましょう!

シューキーパー

靴の形を保つためのアイテムです。靴のサイズ、形に合ったものを選びましょう。物によってはシューキーパーにブラシやその他の靴磨きグッズが付いている場合もありますよ!

ブラシ

上記でご紹介した靴磨きに使います。馬毛のものが人気があります。力を込める場合もあるため、握りやすい形のものがおすすめです。

クリーナー

お持ちの綿100%の布でもいいですが、もし買うならば汚れ落とし専用のクロスもあります。同じメーカーのクリームと合わせて使うと相性バッチリです。

除菌スプレー

細菌を寄せ付けず、カビの発生を防止する除菌スプレーです。消臭効果のあるものもあります。

乾燥剤

購入時の箱(捨ててしまった場合は相応の箱)に靴を入れる時に一緒に入れます。これで万が一箱の中の湿度が高まってしまってもカビの発生を防ぐことができます。

 

もちろん長期間の保管時だけでなく普段から靴箱に乾燥剤を入れておくこともおすすめです。靴は履いているうちに足の汗を吸い取って湿度が高くなっています。一瞬で乾かしたい場合は靴乾燥機を使うのもいいですよ!

まとめ

革靴ひとつとはいえ、やはり見た目も大事。上品で高級感があり、自分の足に合ったものを選ぶのが最適です。ケンフォードの直営店は、東京・埼玉・大阪の3店舗のみ。豊富な品揃えは、やはり公式オンライン通販が一番でしょう。「一度履いたら、ほかは履けない」というリピーターも多いケンフォード。まだの方は、丈夫で高品質な革靴を実際に試してみてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年11月14日)やレビューをもとに作成しております。

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