靴ブラシの人気おすすめランキング20選【高級靴ブラシも】

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革靴の手入れには、馬毛や豚毛などの靴ブラシが必要不可欠。無印良品や「コロンブス」など老舗ブランドのものなど、靴ブラシの選び方や人気おすすめランキングを紹介します。靴ブラシの代用品やブラシの洗い方、スエードやスニーカー用のブラシも合わせてご紹介します。

手入れの行き届いた靴で過ごそう

身だしなみの一つともいわれる靴の手入れ。まるで鏡のように磨かれた革靴は、履いている人の誠実さや仕事への姿勢を表しているかのようです。せっかくなら、自分できれいに手入れした革靴を履いて毎日を過ごしたいものです。

 

でも、いざ自分で手入れをしようと思っても、靴磨き用のブラシは毛の素材や形もさまざま。どの靴ブラシを使えばいいのか判断に迷いますよね。実は、靴ブラシはお手入れの工程ごとに適切な素材や形があるんです。

 

最適のものを使えば靴をピカピカに輝かせることができます。そこで今回は革靴向け靴ブラシの選び方やおすすめ商品ランキングをご紹介します。ランキングは毛の素材・価格・サイズを基準に作成しました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

靴ブラシの選び方

靴ブラシにはさまざまな種類があり、使う用途に合わせて適したものがあります。ここではサイズや毛の種類など、靴ブラシを選ぶ際のポイントを紹介します。

サイズで選ぶ

靴の手入れのどの段階に使うかによって、選ぶ靴ブラシのサイズが変わります。用途に合わせて適したサイズを選びましょう。

全体の汚れ落としには「大きめ」

大きめサイズの靴ブラシは、靴全体についたほこりや汚れを落とすのに適しています。手のひらほどの大きさがあるため、靴ブラシをギュッと握ることができ、全体をしっかりとブラッシングすることが可能です。

 

ブラシ自体の大きさがあることで力の入れ具合も加減でき、優しくも力強くも調整できます。広い面を一気にブラッシングできるので、作業効率があがります。靴ブラシをこれから始めるという初心者は、まず最初の1本は大きめのものを選びましょう。

クリームを塗るなら「小さめ」

小さめサイズの靴ブラシは、靴にクリームを塗るのに適しています。画像のようなブラシを「ペネトレイトブラシ」といいます。サイズは約10センチ程度と小さいく、革靴などに施された細かな装飾でもクリームが塗りやすくなっています。

 

少しずつクリームを取って塗ることができるので、適量がわかりやすいというメリットがあります。また、小さいので力の加減ができ、細かく動かすことができるので、靴に均等にクリームを塗ることができます。

毛の種類で選ぶ

靴ブラシに使われている毛は、動物由来のものから化学繊維のものまで数種類あります。それぞれ特徴を生かしたお手入れの方法があるので、よく知った上で靴ブラシを選びましょう。

柔らかく細い「馬毛」はホコリ落としに

馬毛は1本1本が細く、毛が柔らかいのが特徴です。靴の手入れでは、一番最初のほこりや汚れを落とすのに向いています。一日掃いていた靴には、小さなほこりや汚れがたくさん付いています。

 

これをそのままにしておくと、知らず知らずのうちに革に含まれている水分や油分を奪ってしまい、革が乾燥することにつながります。馬毛の靴ブラシは適度に弾力もあるため、靴を傷つけることなく、装飾部分に入り込んでしまったほこりなども掻き出してくれます

 

馬毛には、より柔らかいたてがみの毛を使ったものと、柔らかいながらも弾力があるしっぽの毛を使ったものの2種類があります。一般的にはたてがみを使ったものが多く出回っています。

硬さがある「豚毛」はクリーム塗布に便利

コシがあり、馬毛よりも少し硬さがある豚毛は、靴にクリームを塗るのに適しています。硬さがあることで、履いてる間にできる履きシワなどにもしっかりとクリームを塗り込むことが可能です。

 

毛の色が白いものと黒いものがありますが、おすすめは白系。靴の色に合わせて使うクリームが違うので、白系の靴ブラシであれば、何色のクリームを使ったかが一目瞭然です。使っているクリームの色に合わせて何本か持っていると便利です。

万能な使い方ができる「化繊」

化繊はナイロンなどで人工的に作られた毛のことです。天然の毛に比べると太さやコシなど毛の品質が安定しているという特徴があります。硬さは馬毛と豚毛の間くらいです。

 

使用用途も、靴の汚れ落としからクリームの塗布まで、馬毛や豚毛どちら役割も果たせる万能な毛です。天然毛のものに比べると価格が安いので、購入しやすいというメリットがあります。

お手入れの最後の仕上げには「山羊毛」

肌に直接触れるメイクブラシにも使われている山羊毛は、とにかく毛の柔らかさが特徴です。毛がとても細く触った感触もふわふわで気持ちがいいです。靴の手入れでは、一番最後の仕上げに山羊毛で磨くことで美しいツヤが出現します。

 

山羊毛の靴ブラシはなければならないものではありませんが、より美しさを出したいのならぜひ持っておきたい靴ブラシです。

靴ブラシを手に持った時の「握りやすさ」は重要

靴ブラシは一見すると、その形に大きな違いが無いように思われます。しかし、ひとつひとつ持ちやすさにこだわった形や工夫が施されています。一般的には柄の部分の厚みが薄いほうが、より握りやすくなります。

 

側面にくぼみがあるものだと、指がしっかりとかけられるので力が伝わりやすいです。形も角ばったものや丸みを帯びたものなどさまざまですが、ひょうたんの形のようなくびれがあるものは特に握りやすく、ブラッシングがスムーズにできます。

 

どんな形のものが握りやすいかは個人差があるので、長い時間握っていても疲れない、自分に一番しっくりくるものを選びましょう。

ブランドで選ぶ

靴ブラシを製造しているブランドは数多くあります。プロ愛用のものから初心者にも使いやすいものまで、さまざまなブランドがあるので、それぞれの個性を理解した上で選びましょう。

国内の老舗ブランド「コロンブス」

1919年に日本で創業した老舗ブランド「コロンブス」。日本人の手に馴染む靴ブラシが多く、靴磨き職人からも高い支持を得ています。たくさんの商品が作られており、価格も高すぎないので購入しやすいです。

 

コロンブスが特にこだわっているのが靴ブラシの持ち手部分。適度な重さのある山桜の間伐材を使っているため、ブラッシングしやすいという特徴があります。百貨店などでも取り扱っている店舗があるので、実際に手に取って感触を確かめられるのも嬉しい点です。

コロンブスの上級モデル「ブート・ブラック」は高級感もあり

先ほど紹介した「Columbus」のワンランク上のブランドが「ブート・ブラック」です。見た目の高級感もそうですが、使い心地もレベルアップしています。

 

ブート・ブラックの靴ブラシを製作しているのは刷毛専門店の老舗江戸屋なので、品質は間違いありません。ブート・ブラックの靴ブラシは職人からの評判が特にいいのが特徴です。いいものを使うことで、毎日の靴磨きも楽しくなりますよ。

プロからの信頼も厚い「エム・モゥブレィ」

「エム・モゥブレィ」はイタリアの高級シューケアブランドです。プロの職人から特に支持されていますが、靴磨き初心者が使ってもプロのような仕上がりになると評判です。質の良さはもちろん、使い心地が最高だと多くの愛用者がいます。

ドイツの老舗ブランド「コロニル」

ドイツの革ケア用品ブランド「コロニル」は、100年以上の歴史のある老舗シューケアブランドです。皮革だけでなく、人や環境にも優しい製品が特徴です。創業100年の節目に発売となった「1909」シリーズは、品質の良さからプロも愛用している優れもの。

 

他にも、ケア用品が多数販売されています。

初心者にもおすすめ「サフィール」

「サフィール」は、フランスの老舗ブランドです。ブラシに使われている毛質がとてもよく、熱狂的な愛用者もいるほどです。これから靴磨きを始める初心者にも使いやすいので、最初の一本に選んでみてもいいかもしれません。

「抜け毛」の少なさもチェック

実際に靴ブラシを使用していて気になるのは、抜け毛です。使っているうちに抜け毛は少なくなってきますが、やはり使い初めの時期は気になる方も多いと思います。

 

商品によって毛の抜けやすさは違いますが、一般的に機械で植えられたものの方が、手植えよりも抜け毛は多くなります。職人によって手植えされたものは、一つ一つの穴にびっしりと詰まっています。

 

手植えのものは高度な技術を要する分価格は高くなってしまいますが、長く愛用できる一品になること間違いありません。抜け毛の多さは実際に使ってみないとわかりません。購入前には一度、口コミなどで抜け毛の情報があるか確認してみるといいでしょう。

価格重視なら「無印良品」なども検討

これまで靴磨きをしたことが無い人は、靴磨きを続けていけるのか、ブランドものの靴ブラシを使いこなせるのか不安になることもあるでしょう。そんな時には、まずは価格の安い靴ブラシを使ってみてもいいかもしれません

 

無印良品では、馬毛(690円)と豚毛(450円)の2種類の靴ブラシが販売されています。ダイソーなどでは、馬毛、豚毛に加えて、小さいサイズのペネトレイトブラシも販売されています。

 

まずは靴磨きを続けていけるのか不安な場合には、安くて試しやすいものから使い始めてみましょう。続けられそうなら、長く愛用できるブランドものの靴ブラシを探してみてはいかがでしょうか。

馬毛靴ブラシの人気おすすめランキング8選

シューズブランドのこだわりブラシ

シューズブランド「ドクターマーチン」から販売されている馬毛靴ブラシ。小さく軽いので扱いやすく、小刻みに動かしたり隅々までブラッシングできます。

サイズ/縦×横×高さ(センチ) 12×5×4 重さ
カラー ブラウン

口コミをご紹介

これ買っておけば間違いありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

柔らかさのあるしっぽ付近の毛を使ったブラシ

しっぽ付近の毛を使った柔らかな質感の靴ブラシ。サイズも大きすぎず細かな手入れができ、抜け毛が少ないのも嬉しいです。持ち手部分はゆるくカーブし、サイドに掘られた溝があることで握りやすくなっています。

サイズ/縦×横×高さ(センチ) 15x4x5 重さ 140g
カラー ブラウン、ブラック、ベージュ

口コミをご紹介

毛の弾力もまとまりもちょうどよかったです。靴の手入れに愛用しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

毛が長く靴についた汚れをきれいに落とす

毛の密度が高く、それでいて抜け毛が少ない上質の馬毛ブラシ。毛の長さが2.7センチもあり、柔らかさもあるため、靴の細かな隙間に入り込んだほこりなどもきれいに取り除いてくれます。お手入れの際の握りやすさを実現するため、サイドには溝が施されています。

サイズ/縦×横×高さ(センチ) 17×5.4×4.3 重さ
カラー フリー

口コミをご紹介

毛は適度な柔らかさで、シッカリと靴のホコリを
落としてくれます。
買って良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

大きめサイズの馬毛ブラシ

大きいサイズのブラシなので、ブラッシングの際の1回のストロークで広範囲をブラッシングでき、効率的にお手入れができます。柔らかさの中にもコシのある毛がほこりなどをしっかりと取り除きます。

サイズ/縦×横×高さ(センチ) 18.6×6.6×3.6 重さ 120g
カラー ブラウン

口コミをご紹介

横幅があるので、ブラッシングのストロークが少なめに済むのがいいですね。
もっと早めに買っておくべき商品だったと後悔してます。

出典:https://www.amazon.co.jp

柔らかい馬毛100%のちょうどいいサイズ

1000円以下で購入できるコスパ最強の馬毛ブラシ。1年使用後も問題なく使えるという口コミもあり、耐久性も抜群です。抜け毛も少なく、握りやすいサイズなので使いやすいです。

サイズ/縦×横×高さ(センチ) 13×4×4 重さ 60g
カラー ブラウン

口コミをご紹介

馬毛が長く密集しているのため素早く動かせて、紐の所や段差のあるところなども
綺麗になるので十分使えると思いました。

出典:https://www.amazon.co.jp

ブートブラック×江戸屋の最強タッグ

老舗ブラシブランド「江戸屋」と「ブート・ブラック」とのコラボブラシ。見た目の高級感はもちろん、ブラシとしても上質の一品です。使われている馬毛はコシがあり、長さが短いので軽い力でブラッシングするだけで汚れが落とせます。

サイズ/縦×横×高さ(センチ) 19.6x6.3x4 重さ
カラー ホワイト、ブラック

口コミをご紹介

つくりがしっかりしており使い始めでも抜け毛が非常に少なかったです。
商品全体もかなり大きめで全体をブラッシングするのに非常に楽です。

出典:https://www.amazon.co.jp

重厚感のある見た目と使いやすさを両立

落ち着いた色合いやロゴが入ったシルバープレートが高級感を感じさせてくれます。質の良い馬毛がびっしりと植えられ、ほこりを払うだけでなく靴のツヤだしにも活躍します。サイズは大きめに作られています。反り返ったデザインとサイドの溝に指を収められるので、握りやすくなっています。

サイズ/縦×横×高さ(センチ) 17×5.4×4.5 重さ
カラー ブラウン、ブラック

口コミをご紹介

毛も充分な量があるので、ホコリもよく落としてくれる。
値段もお手頃な割に高級感もある。

出典:https://www.amazon.co.jp

握りやすさは格別!使い心地も最高!

Columbusと東急ハンズのコラボで誕生した靴ブラシ。くびれのあるひょうたん型と、側面にぐるりと入ったくぼみのおかげで、とにかく握りやすい作りになっています。持ちやすいことでブラッシングもしやすく、靴についたほこりなども払いやすいです。

サイズ/縦×横×高さ(センチ) 17.5×5.5×4.5 重さ
カラー ブラウン

口コミをご紹介

まず持っての第一印象は、「あっいい感じ!」。大きさも、毛足の長さも十分で、しっかりホコリ落としの仕事をしてくれています。

出典:https://paypaymall.yahoo.co.jp

馬毛靴ブラシのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 サイズ/縦×横×高さ(センチ) 重さ カラー
1
アイテムID:6611091の画像
東急ハンズ×コロンブス クリーニングブラシ 馬毛 4,973円

詳細を見る

握りやすさは格別!使い心地も最高!

17.5×5.5×4.5 ブラウン
2
アイテムID:6612705の画像
馬毛ブラシ 1,760円

詳細を見る

重厚感のある見た目と使いやすさを両立

17×5.4×4.5 ブラウン、ブラック
3
アイテムID:6615988の画像
江戸屋ブラシ 9,900円

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ブートブラック×江戸屋の最強タッグ

19.6x6.3x4 ホワイト、ブラック
4
アイテムID:6616018の画像
馬毛100%ブラシ 738円

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柔らかい馬毛100%のちょうどいいサイズ

13×4×4 60g ブラウン
5
アイテムID:6616047の画像
シューケア プロ・ホースブラシ 1,320円

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大きめサイズの馬毛ブラシ

18.6×6.6×3.6 120g ブラウン
6
アイテムID:6619139の画像
グランドホースヘアブラシ 18cm 2,750円

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毛が長く靴についた汚れをきれいに落とす

17×5.4×4.3 フリー
7
アイテムID:6619156の画像
100%天然馬毛 靴ブラシ 1,180円

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柔らかさのあるしっぽ付近の毛を使ったブラシ

15x4x5 140g ブラウン、ブラック、ベージュ
8
アイテムID:6619159の画像
シューブラシ 馬毛 1,730円

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シューズブランドのこだわりブラシ

12×5×4 ブラウン

豚毛靴ブラシの人気おすすめランキング6選

低価格ながら機能はバッチリ

豚毛ブラシはクリームの色に合わせて何本か必要になるため、低価格で販売されているのは嬉しいです。サイズは一般的なものよりも小さめですが、その分持ちやすく、クリームをスムーズに均一に伸ばすことができます。

サイズ/タテ×ヨコ×高さ(センチ) 13.5x4x4 重さ -
カラー ナチュラル、ブラック

口コミをご紹介

このブラシで磨くと、生き返ったと言っても良いくらいツヤが
出て驚いた。

出典:https://www.amazon.co.jp

コシのある豚毛100%の靴ブラシ

毛にはしっかりとしたコシがあり質もよく、クリームを全体にしっかりと塗布できます。ブラシの持ち手部分はわずかな反りがあり、サイドに長く入れられたくぼみと合わせて、握りやすい形状になっています。

サイズ/タテ×ヨコ×高さ(センチ) 17.2×4.6×3.3 重さ -
カラー ホワイト、ブラック

手植えの質の良さがわかる靴ブラシ

職人によって手植えされたブラシなので、抜け毛が少なく長く使い続けられる一品です。一つの穴にびっしりと植えられた豚毛はコシがあり、ブラッシングでのツヤだしに向いています。見た目も美しいデザインです。

サイズ/タテ×ヨコ×高さ(センチ) 14.5×60×3.5 重さ
カラー

短めの揃った毛先がブラッシングに最適

毛先は短めできれいに揃っているので、クリームを伸ばしやすいデザインです。手に収まりやすいサイズで、しっかりと握ることができブラッシングする際にも快適に動かせます。

サイズ/タテ×ヨコ×高さ(センチ) 15.7×4.5×1.8 重さ 80g
カラー ブラック、ホワイト

口コミをご紹介

持った感じは、ちょうど良い感じです。毛の植え方もわりと綺麗に揃ってます。初めて買う豚毛ブラシには丁度良いと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

持ち手の工夫で持ちやすさはバツグン

握りやすさ、力の入れやすさが高評価の豚毛ブラシ。サイドの溝に指が収まり、ブラシをしっかりと握ることができます。角度がついているので指が掛けやすく、スムーズにブラシを動かすことが可能です。

サイズ/タテ×ヨコ×高さ(センチ) 12.5×3.7×3.2 重さ 60g
カラー ブラック

口コミをご紹介

抜け毛がほとんどなく、ブラッシングしていて気持ち良い商品でした。

出典:https://paypaymall.yahoo.co.jp

細かなところまでクリームが行き届く

クリームを直接ブラシに取って靴に塗り広げるペネトレイトブラシ。丸っこいフォルムは、手に持った時に角が当たる心配もありません。必要な量だけクリームを取ることができ、靴全体に均一に塗り広げられるメリットがあります。

 

毛色が白なので、使ったクリームの色を確認できるのも便利です。

サイズ/タテ×ヨコ×高さ(センチ) 2.5×7×10 重さ 19g
カラー

口コミをご紹介

小さく塗りやすいサイズで、一度使うと、もうこれなしでは靴磨きが始められない、そんな感じです。

出典:https://www.amazon.co.jp

豚毛靴ブラシのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 サイズ/タテ×ヨコ×高さ(センチ) 重さ カラー サイズ/タテ×ヨコ×高さ(センチ)
1
アイテムID:6619168の画像
ペネトレィトブラシ 440円

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細かなところまでクリームが行き届く

2.5×7×10 19g
2
アイテムID:6619200の画像
シューブラシ 豚毛100% 990円

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持ち手の工夫で持ちやすさはバツグン

12.5×3.7×3.2 60g ブラック
3
アイテムID:6619183の画像
仕上げ/ツヤ出し用豚毛ブラシ 880円

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短めの揃った毛先がブラッシングに最適

15.7×4.5×1.8 80g ブラック、ホワイト
4
アイテムID:6619196の画像
SANOHATA BRUSH 16,500円

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手植えの質の良さがわかる靴ブラシ

14.5×60×3.5
5
アイテムID:6646162の画像
ブリストルブラシ ラージ 1,320円

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コシのある豚毛100%の靴ブラシ

17.2×4.6×3.3 - ホワイト、ブラック
6
アイテムID:6646511の画像
ジャーマンブラシ5 862円

詳細を見る

低価格ながら機能はバッチリ

- ナチュラル、ブラック 13.5x4x4

化繊靴ブラシの人気おすすめランキング3選

持ち運びにも便利なミニサイズの化繊ブラシ

手のひらにすっぽりと収まるサイズなので、鞄に入れて持ち運ぶのにも便利。外出先でもサッと靴の手入れができます。馬毛や豚毛と同様の使い道ができるので、1本携帯していると重宝します。

サイズ/タテ×ヨコ×高さ(センチ) 10.5×3.3×3 重さ
カラー ブラック、ホワイト

口コミをご紹介

ササッとブラシをかけると艶も出るので非常に重宝しております。

出典:https://www.amazon.co.jp

形が特徴的な化繊ブラシ

毛はナイロン素材でできており、ほこりを落とすのにもクリームの馴染ませにも使える万能なブラシ。毛質の安定感は化繊ならでは。先端の形がとがっているので、アウトドア用のシューズの底に挟まった小石なども取ることが可能です。

 

また、指も掛けやすく力加減が容易にできます。

サイズ/タテ×ヨコ×高さ(センチ) 16x4.2x3.3 重さ
カラー ブラック

口コミをご紹介

靴底の泥落としには最高なブラシしです。先端の尖がった形状にて、トレッドに入り込んだ固まった泥を落と落とす事が出来ます。とても良い商品です。

出典:https://www.amazon.co.jp

コシのある毛がクリームを靴全体に馴染ませる

適度な強度のある化繊の毛で、クリームを靴全体にきれいに伸ばしやすくなっています。靴磨き愛好家に高く評価されている靴ブラシです。

 

持ち手部分は、毛先の方に向かって角度がついているので、持った時に自然に指に力が入れられる仕様になっています。

サイズ/タテ×ヨコ×高さ(センチ) 18.3×5×2.5 重さ
カラー ホワイト、ブラック

口コミをご紹介

程よいコシがあり使用感も良い。
しっかり艶も出ます。

出典:https://www.amazon.co.jp

化繊靴ブラシのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 サイズ/タテ×ヨコ×高さ(センチ) 重さ カラー
1
アイテムID:6626041の画像
プロ・ブラシ 1,100円

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コシのある毛がクリームを靴全体に馴染ませる

18.3×5×2.5 ホワイト、ブラック
2
アイテムID:6626011の画像
クリーニングブラシ 1,320円

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形が特徴的な化繊ブラシ

16x4.2x3.3 ブラック
3
アイテムID:6640310の画像
仕上げ/ツヤ出し用化繊ブラシ 440円

詳細を見る

持ち運びにも便利なミニサイズの化繊ブラシ

10.5×3.3×3 ブラック、ホワイト

山羊毛靴ブラシの人気おすすめランキング3選

山羊毛の密度が高く鏡面仕上げにおすすめ

ブラシ全体に山羊毛がびっしりと植えられ、ふわっふわの毛が仕上げ磨きに最適です。最初からすでに育った毛のような使い心地が感じられます。お値段はそれなにりしますが、それだけの仕事をしてくれる優れものです。

サイズ/タテ×ヨコ×高さ(センチ) 10.5×7×5.3 重さ
カラー ナチュラル

口コミをご紹介

届いてから毎日欠かさずにブラッシングしたところかなりの艶が出るようになりました。価格はお高いですがそれに見合ったブラシだと思います。ブラシに拘るなら絶対に購入すべきブラシです!

出典:https://www.amazon.co.jp

手にしっかりと収まり抜け毛も少ない

手に持った時のグリップ感がちょうどいいサイズ。山羊毛ならではの柔らかさで、初心者でもプロのような仕上がりが実現できます。最初から抜け毛が少ないのも嬉しいところです。

サイズ/タテ×ヨコ×高さ(センチ) 5×6×18 重さ 157g
カラー ホワイト

口コミをご紹介

さすが山羊!大変毛が柔らかく、密です。ガラスレザーの靴の仕上げ磨き用として購入しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

コスパも良く仕上げ磨きに最高

質の良いコロニルの「1909」シリーズ。柔らかくふわふわの山羊毛が密集していて、靴の手入れの最後に使用すると輝きが増します。使用中の抜け毛も少ないです。

 

持ち手部分のサイドの溝や柔らかな反り具合が、より握りやすくブラッシングしやすい形状になっています。

サイズ/タテ×ヨコ×高さ(センチ) 14.9x4.8x3.8 重さ 100g
カラー ブラウン

口コミをご紹介

毛の柔らかさ、持ちやすさ、そして使いやすさは申し分なく、良い製品だと感じた。

出典:https://www.amazon.co.jp

山羊毛靴ブラシのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 サイズ/タテ×ヨコ×高さ(センチ) 重さ カラー
1
アイテムID:6626181の画像
ファインポリッシングブラシ 2,380円

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コスパも良く仕上げ磨きに最高

14.9x4.8x3.8 100g ブラウン
2
アイテムID:6626143の画像
ジャーマンブラシ9 3,300円

詳細を見る

手にしっかりと収まり抜け毛も少ない

5×6×18 157g ホワイト
3
アイテムID:6641017の画像
BootBlack×熊野筆 FINISHING BRUSH 13,200円

詳細を見る

山羊毛の密度が高く鏡面仕上げにおすすめ

10.5×7×5.3 ナチュラル

定期的なお手入れできれいな靴を履こう

せっかく靴ブラシを手にしたのなら、いつもきれいな靴を履いて過ごしたいものです。定期的なお手入れで美しい靴を維持しましょう。

靴磨きの順番と靴ブラシの使い方

靴をよりきれいにするためには、靴磨きの工程をしっかり守り、適したブラシを使いましょう。靴磨きの工程とその時に使う靴ブラシは以下の通りです。

 

1 ほこりを落とす(馬毛靴ブラシ)

2 クリームを塗る(豚毛ブラシ・化繊ブラシ)

3 クリームを靴全体に伸ばす(豚毛ブラシ)

4 靴を磨く(山羊毛ブラシ)

 

この順番で靴磨きを行うことで、きれいに汚れを落とし、そしてツヤのある靴に仕上げることができますよ。

代用品を使って靴磨きをしよう

まだブラシを買う前であれば、代用品を使って靴磨きをしてみましょう。すべて家にあるもので揃えられます。先ほどの靴磨きの工程に当てはめて紹介します。

 

1 ほこりを落とす(キッチンペーパー

2 クリームを塗る(歯ブラシ

3 クリームを靴全体に伸ばす(タオルやTシャツ

4 靴を磨く(ストッキング+Tシャツ

 

キッチンペーパー以外は、使用済みの捨てる前のもので構いません。仕上がりは靴ブラシにはかないませんが、ある程度靴にツヤを出せます。代用品を使いつつ、徐々に必要なブラシを買い足していくのもいいかもしれません。

洗う靴ブラシは1つだけ

靴磨きを行っていると、ブラシにほこりがついてしまったりクリームの色がついたりして、ブラシ自体もきれいにしたいな感じる方も多いようです。ですが、基本的に靴ブラシは洗う必要はありません

 

唯一、洗う必要があるのはクリームを直接つけて使用する小さなペネトレイトブラシのみです。ブラシについたクリームは、時間の経過とともに固まってしまいます。洗う時には、ぬるま湯に少量の中性洗剤を入れ、ブラシの毛の部分のみを洗うようにしましょう。

 

豚毛や山羊毛ブラシも、お手入れの際に毛先にクリームが付きます。しかし、こちらは使うごとにクリームが毛に馴染み、ブラッシングをするだけでツヤが出てくるようになります。使い続けることでブラシが育っていくのも楽しみの一つです。

革靴以外の靴向けブラシを紹介

革靴だけでなく、普段履いている靴を手入れするための靴ブラシも数多くあります。専用ブラシを使って自分で手入れをすると愛着も湧きますよ。ぜひ参考にしてみてください。

スエードをきれいに整えるゴム製ブラシ

あたたかみがあり、柔らかい表情を見せてくれるスエードは、履いているうちに毛羽立ちが目立ったり、擦れてスエードがはげた様になってしまうことがあります。スエードの手入れには、専用のブラシが存在します。

 

ゴムでできたクレープブラシでスエードをブラッシングすることで、スエードが起き上がり、きれいな状態を保てます。クレープブラシを使う前には、馬毛ブラシなどであらかじめほこりなどを払っておきましょう。

スニーカー洗いには豚毛ブラシも使える

最近のスニーカーブームもあり、日常的にスニーカーを履く人も多いのではないでしょうか。毎日履いていればその分汚れてしまいます。スニーカーはスエードなどとは違い、水や洗剤でジャブジャブ洗えます

 

ホームセンターなどで販売されている、たわし素材に柄のついたものでもきれいに洗えます。他にも、スニーカー専用の豚毛ブラシもあります。より丁寧にスニーカーを洗う場合には、豚毛ブラシもおすすめです。

まとめ

ここまで靴の手入れに必要な靴ブラシの人気おすすめランキングを紹介してきました。靴ブラシは使用している毛の素材によって使い道がかわります。お手入れの段階に適した靴ブラシを選んで、いつも最高の状態の靴を身に着けられるようにしましょう。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月10日)やレビューをもとに作成しております。

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