【全国版】ベビーシッターサービスの人気おすすめランキング15選【2023年最新版】

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働きたくても保育園や幼稚園に子供が預けられない。そんな時に助けになるのがベビーシッターサービスです。とはいえ多くのサービスから見極めるのは難しいですよね。そこで本記事ではおすすめの人気ベビーシッターサービスをランキング形式でご紹介。選び方のポイントや注意点も解説します!

子供を預けたいときはベビーシッターサービスがおすすめ

共働きの家庭や、夫婦の時間を作りたいときに子供を預けられるとして、多くの人に利用されているのがベビーシッターサービスです。最近では保育園や幼稚園に入れないなどの事情で、利用する人がますます増えています。

 

しかしながら、いざベビーシッターサービスを利用するとなると、大切な子供を預けるだけに不安な要素が大きいのではないでしょうか?とくにベビーシッターは保育士のような資格を持っていない場合も少なくないので、注意が必要です。

 

今回は、おすすめのベビーシッターサービスをランキング形式でご紹介します。どのようなときにベビーシッターサービスを利用できるかや、選び方のポイントなども解説しますので、ベビーシッターサービスに関心がある方は参考にしてみてください。

ベビーシッターサービスとは?保育士との違いは?

そもそもベビーシッターサービスとはどのようなものなのでしょうか?保育士とはどのような違いがあるのでしょうか?ここでは、ベビーシッターサービスの内容や種類について詳しく解説します。

ベビーシッターとは?

ベビーシッターサービスは「家庭訪問教育」とも呼ばれ、ベビーシッター派遣会社に所属しているシッターや、個人で営業しているシッターが、お客さんの家に行って子供の世話をしてくれるサービスです。家以外でも依頼できますが、基本的には家が多いと言えます。

 

保育園や幼稚園とは違って、シッターが家まで来てくれるので、子供を送り迎えする必要はありません。また、1人の子供に対してシッターが1人、もしくは2人ついてくれるため、幼稚園や保育園よりも子供に目が行き届きやすいのもメリットです。

保育士との違いは?

ベビーシッターと保育士は混同しがちですが、明確な違いがあります。保育士は国家試験に合格した人だけが有することができる国家資格ですが、ベビーシッターは特別な資格があるわけではありません。そのため、しっかりリサーチして良いベビーシッターを選ぶ必要があります。

ベビーシッターサービスの種類

ベビーシッターサービスには、ベビーシッター派遣会社、シッターマッチングサイト、個人のシッターの3種類があります。ベビーシッター派遣会社は会社がシッターを面接したうえで雇用していることから安心感があります。

 

シッターマッチングサイトは、シッターと利用者をマッチングするサイトで、契約はシッターと利用者が直接結ぶので、料金やサービス品質にも差があります。個人のシッターは会社やマッチングサイトを介さずに活動しているシッターです。

 

それぞれの種類のシッターサービス提供者の料金の相場は下記のようになります。

 

  入会金/年会費 1時間当たりの料金
ベビーシッター派遣会社 入会時と毎年一定の金額を支払うことが多い 2,000~4,000円程度
シッターマッチングサイト 必要がないケースが多い 定期利用とスポット利用で料金が異なる。定期利用の方が料金が安い
個人のシッター 必要がないケースが多い 定期利用とスポット利用の2パターンの料金が設定されているケースが多い

高級ベビーシッターとは?

ベビーシッターサービスによっては、高級と呼ばれるサービスもあります。バイリンガルのシッターや成長に必要なしつけを教えてくれるようなシッター、追加の家事代行サービスなどです。通常よりも割高ですが、興味のある方は検討してみてはいかがでしょうか。

ベビーシッターに依頼できること

ベビーシッターに依頼できることには以下のようなサービスがあります。必ずしもすべてのベビーシッターサービスが対応しているわけではありませんが、必要に応じて依頼することができます。

自宅でのシッティング

自宅でのシッティングは、ベビーシッターと聞くとほとんどの方が思い浮かべる仕事でしょう。なかにはシッターさんが自宅に立ち入ることに抵抗を感じる方がいるかもしれませんが、立ち入り禁止の部屋を決めておくなどすることで、プライベートを守れます。

 

自宅でシッティングするなら、子供にとっても慣れた空間や普段使っているおもちゃで遊べるので、ストレスが少ないのがメリットです。また、テレワーク中にシッティングしてもらう場合は、親の目も届きやすいと言えます。

散歩や公園遊び

自宅だけでなく、事前に依頼をしておけば、散歩や公園遊びもしてもらえます。とくに午前中から夕方まで長時間シッティングしてもらう場合などは、屋外遊びなども取り入れてもらうことによって子供たちも飽きずに過ごしやすいです。

保育園・幼稚園・習い事などの送迎

ベビーシッターに依頼する仕事として意外に多いのが、保育園や幼稚園、習い事などの子供の送迎を依頼するケースです。子供を起こして朝ごはんを食べさせ、登園させるといった一連の育児も依頼できるので、早朝勤務の方も利用してみることができます。

食事や入浴の補助

シッティング中に食事の時間が含まれる場合は、シッターさんに食事の補助を依頼できます。食事は保護者が準備する必要がありますが、出前サービスなども利用できます。また、多くのシッターサービスでは入浴のサポートも行っているので、必要な場合は依頼できます。

病気の子供を見てもらう病児保育

子供が発熱したり、病気になったりすると保育園や幼稚園に通えなくなります。そんな時に依頼できるのが「病児保育」です。自宅で乳幼児から小学生の子供まで見守ってもらえますが、すべてのシッターサービスが対応しているわけではないので、事前の確認が必要です。

ベビーシッターサービスの選び方

ベビーシッターサービスはたくさんあるので、どの業者を選べばよいのかわからない方も多いのではないでしょうか?ここでは、ベビーシッターの選び方をご紹介します。

厚生労働省のガイドラインを参考にする

厚生労働省のホームページには「ベビーシッターを利用するときの留意点」というページがあります。こうしたページやリーフレットを事前に確認しておくことによって、ベビーシッターサービスを選ぶときにどのような点に注意すればよいかを知ることができます。

入会費や年会費など料金を確認する

大切なチェックポイントの一つに料金設定があります。ベビーシッター派遣会社を利用する場合は、定期利用者向けの会員価格と、スポット利用者向けのビジター料金の2種類の価格設定になっているケースが多いです。

 

冠婚葬祭など一時的に預かってほしいなどの場合はスポット利用が安くて便利ですが、定期的に利用するなら会員価格の方が割安な場合があります。ただし、会員になるためには年会費や入会金が必要になる場合もあるので、どちらがお得か確認しておきましょう。

希望するプランがあるかを確認する

ベビーシッターサービスを選ぶときにはプランで選ぶ方法もあります。自宅でシッティングする基本プラン以外にも、会社によっては送迎サービスや自宅外での保育、病児保育などさまざまなプランを用意しています。希望するプランがあるか確認しましょう。

資格や実績があるか確認する

子供を預けるうえで気になるのは信用できるシッターかどうかです。もしシッターが保育士や看護師の資格を持っていれば安心して任せやすいと言えます。また、資格がなくても経験豊富なシッターならしっかり対応してもらえることを期待できます。

協会に加盟しているかチェックする

利用を検討しているシッターサービスが公益社団法人「全国保育サービス協会」に加盟しているかどうかも選ぶ際の目安になります。マッチングサイトの場合には「ガイドライン適合状況調査サイト」を利用することができます。

面談して相性などを確認する

ベビーシッターも一人一人性格や保育に対する考え方、得意とする分野などが異なります。事前にシッターを面談できる会社は多いので、面談の時に相性を確認したり、経歴や子育て経験、保育に対する考え方などを聞いて確認しておきましょう。

 

自宅で面談できれば、シッターをしてもらう時の流れや注意点などを説明できます。ただし、会社によっては事前面談ができない場合もありますし、面談ができても料金がかかるケースもあるので注意しましょう。

緊急時の対応や保険加入の有無を確認する

ほかにも、万が一の場合の対応方法や、ベビーシッターの保険の加入状況も確認しておきましょう。保険に加入していれば、シッターの過失で事故が起きた時にも補償してもらえますし、子供が原因で物が壊れたり、けがを負わせた場合でも補償になることもあります。

 

個人のシッターに依頼する場合は、保険に加入していない場合もあるのでとくに注意が必要です。何かの問題があった時のために、緊急時の連絡先なども事前に確認しておきましょう。

口コミも評判も参考にする

実際にシッターサービスを利用した人の口コミも、サービスの状況を知るのに役立ちます。口コミや評判を見るときは良い、悪いだけでなく、どんなポイントが魅力だったのか、どんな点に不満を感じたのかなども細かくチェックしましょう。

ベビーシッターサービス人気おすすめランキング15選

会員制度を取り入れて一人一人に合わせたサービスを提供

小学館集英社プロダクションが運営するベビーシッターサービスで、会員制度を取り入れて一人一人に合わせたサービスを提供しています。産前産後のケアなど長く利用したい人にもおすすめです。

 

また、小学館ならではの通信教育「ドラゼミ」を利用したサービスなどのプランも用意。ただ子供の面倒を見てもらうだけでなく、学習のサポートまでしてもらえるのも特徴です。

入会金・年会費 無料(ビジター) 利用料金 1時間 3,025円(税込)~(ビジター)
利用可能時間 3時間~(ビジター) 対応可能エリア 東京・神奈川・大阪・京都など8エリア

タカミサプライはベビーシッターだけでなく、家事代行サービスやシルバーケアなど、日々の生活のサポートをしてくれる会社です。急な依頼をしても別料金がかからず、前営業日の営業時間内までのキャンセルも料金がかかりません。

 

また、24時間365日対応をモットーにしているのも特徴。夜間や早朝にも対応できるシッターが多数在籍しているので、仕事で朝早くからや夜遅くまでシッターを依頼したいときも頼りになります。

入会金・年会費 入会金 11,000円(税込)~/年会費 4,400円(税込)~ 利用料金 1時間 1,660円(税込)~
利用可能時間 3時間~ 対応可能エリア 対応可能エリア:東京・大阪・名古屋など

知育学習サービスも受けられる

ポピンズは1987年創業で、ベビーシッターだけでなく、介護や看護の分野にも進出しています。最も大きな特徴は知育学習サービスを提供していることで、英語・外国語・体操・ピアノ・水泳といったオプションがあります。

 

国内での研修のみならず、海外研修に参加できる教育システムがあり、高いスキルを持ったスタッフが在籍しているのも特徴です。質の高い保育サービスによって「日本サービス大賞」の「厚生労働大臣賞」も受賞しています。

入会金・年会費 入会金55,000円(税込)~・月会費11,000円(税込)(スタンダードプラン) 利用料金 1時間2,750円(税込)~
利用可能時間 3時間~ 対応可能エリア 首都圏、東海、関西エリア
12位

ミラクスシッター(旧わらべうた)

家庭の状況に合わせた3つのプランを提供

ミラクスシッターは約30年の歴史があるベビーサービスです。0~12歳の育児をサポートするベビーシッターコースや産前産後のママをサポートするマザーヘルパーコースなど3つのコースがあり、家庭の状況に合わせて利用できます

 

スタッフは保育現場の経験ある有資格者(保育士や幼稚園教諭、看護師など)が多数在籍していて、シッター教育も徹底しています。また、福利厚生等の割引券が使えるのもうれしいポイントです。

入会金・年会費 入会金:22,000円(税込)、 年会費:13,200円(税込) 利用料金 1時間/2,200円(税込)~
利用可能時間 3時間~ 対応可能エリア 東京・神奈川・埼玉・千葉エリア

保育協会加入で良心的な価格設定

マザーグースは東京・神奈川でベビーシッターと保育園を経営している株式会社マザーグースが運営しているベビーシッターサービスです。保育協会に加入している老舗サービスですが、良心的な価格設定が特徴です。

 

シッターは資格や育児経験有りのベテラン女性ばかりなので保育の質も期待できます。産前産後や幼稚園などの送り迎え、勤務時間など必要な時にお手頃な価格で子供の世話をしてもらいたい方におすすめです。

入会金・年会費 1万1000円/5500円(税込) 利用料金 会員料金:1680円(税込)
利用可能時間 2時間~ 対応可能エリア 東京・神奈川

国家資格保有者に手頃な料金で預けられる

キズナシッターのスタッフは、全員が保育士資格・幼稚園教諭免許・看護師免許のいずれかの国家資格を持っているので、有資格者に子供を預けたい方におすすめです。もちろん、資格だけでなく一人一人と面談して審査も行っています。

 

キズナシッターはプロによるシッターを行っているにもかかわらず手頃な料金なのもポイントです。さらに年会・入会費は無料で、利用時間も最低1時間~と利用しやすいので、気軽にクオリティーの高い保育を自宅で受けられます。

入会金・年会費 無料 利用料金 1時間1,760円(税込)~手数料別
利用可能時間 1時間~ 対応可能エリア 東京、神奈川、千葉、埼玉

アプリを使って保育状況がリアルタイムで見られる

ハニークローバーは2011年に設立されたベビーシッター専門の会社です。全国保育サービス協会、病児保育協会に加盟していて、自宅での通常保育だけでなく、病児保育や宿泊保育などさまざまなサービスを提供しています。

 

アプリを使って保育状況をリアルタイムで確認できるのが大きな特徴。保育中のレポートがシッターからリアルタイムで届くので、子供の状況が確認できて安心です。ほかにもシッターの検索評価機能などもついています。

入会金・年会費 無料(一般会員) 利用料金 30分 1,100円(税込)~(一般会員)
利用可能時間 2時間~ 対応可能エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・愛知・岐阜

独自の教育メソッドやバイリンガルのシッターサービスあり

ケーバイエヌはオランダの教育と子育てのプロ・ナニーのノウハウを合わせた独自のメソッドでスタッフを教育。身の回りの世話だけでなく子供の教育も含めた高品質なサービスを低料金で受けられます。

 

また、さまざなまな資格や特技を持つ国籍の違うシッターが在籍しているので、外国人の方でも利用しやすいサービスです。バイリンガルのシッターもいるので、子供に外国語教育を受けさせたい方にもおすすめです。

入会金・年会費 50,000円(税込) 利用料金 お試し価格1時間1,200円(税込)~
利用可能時間 1時間~ 対応可能エリア 関東、福岡、佐賀

小児科医のバックアップあり

メアリーポピンズは関西エリアを中心に30年以上ベビーシッターサービスを提供している会社です。スタッフは保育士、幼稚園教諭、教員、看護師、子育て経験者などで構成。人柄重視で採用しているのも特徴です。

 

小児科医のバックアップもあり、子供が突然病気やけがをした時も迅速に対応。しっかりしたサポート体制があるのも魅力的なポイントです。また、入会と同時に賠償保険にも自動加入されるため、もしもの時にも安心です。

入会金・年会費 入会金22,000円(税込)、年会費3,300円(税込) 利用料金 1時間1,595円(税込)~
利用可能時間 1時間~ 対応可能エリア 兵庫県、大阪府、京都府、奈良県

単発で頼めるスポットサービスも充実

ベアーズは1999年に日本初の家事代行サービス会社として誕生。そのため、ベビーシッターサービスだけでなく、家事代行やハウスクリーニングも手掛けています。一般的なシッティングだけでなく、散歩や食事の用意、送迎などにも対応してくれます。

 

定期利用だけでなく、単発で頼めるスポットサービスが充実しているのも特徴の一つで、最短3時間で来てもらえる「エクスプレスサービス」は急な用事でシッターを依頼したいときに便利です。通常よりお得な初回お試しプランもあります。

入会金・年会費 無料 利用料金 初回のみ3時間~:3,300円(税込)
利用可能時間 3時間~ 対応可能エリア 東京・神奈川・大阪・兵庫など
5位

日本初のベビーシッター会社として設立された老舗

ジャパンベビーシッターサービスは、昭和47年(1972年)創業の日本初のベビーシッター会社です。長年培ったノウハウを持っているだけでなく、独自のベビーシッター研修によって高品質のシッティングを提供しています。

 

シッターは全員女性となっているほか、料理や裁縫を子供と一緒に行うなど子供に寄り添った独自のサービスも提供。24時間以上の連続した保育サービスもあるので、出張の時にも利用することができます。

入会金・年会費 入会金 11,000円(税込)/年会費 13,200円(税込) 利用料金 会員1時間3,850円(税込)~
利用可能時間 1時間~ 対応可能エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉(一部エリア除く)

訓練を受けたシッターを責任をもって手配

ラビットクラブは全国展開し、約30年の実績を持つベビーシッターサービスです。単に予定の合うシッターをマッチングさせるだけでなく、人材育成にも力を入れて、研修や訓練を受けたシッターを責任をもって派遣することを重視しています。

 

お客さんが納得したうえで入会できるよう入会前には担当者が自宅に行って利用方法を説明してくれます。また、万が一の場合にも備えて24時間連絡体制を整えて子供を預かってくれます

入会金・年会費 入会金16,500円(税込)~・年会費5,500円(税込)~ 利用料金 1時間あたり1,870円(税込)~(2時間~)
利用可能時間 2時間~ 対応可能エリア 全国(沖縄除く)

専属のベビーシッターを紹介してくれる

ル・アンジェでは保護者の希望や利用頻度に合わせて、2~3名の専属シッターを紹介してくれます。再訪率は87%以上となっていて、慣れた環境で子供も安心しやすいです。シッターも豊富な保育経験と資格保持者が多数在籍しています。

 

また、園や習い事、学習塾などへの送迎や家事代行、英語シッターなど要望に合わせてカスタマイズができるのもうれしいポイントです。赤ちゃんの世話や家事を代行してくれる「産後ケアサービス」も提供しています。

入会金・年会費 入会金:55,000円(税込)、年会費:11,000円(税込) 利用料金 1時間2,750円(税込)~
利用可能時間 2時間~ 対応可能エリア 東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城など

自分で派遣してもらうベビーシッターを探せる

キッズラインの大きな特徴となっているのでは、会社からシッターを派遣してもらうのではなく、サイト上で自分でシッターを探せるという点です。そのため、自分に合ったシッターを選びやすく、直接メッセージのやり取りもできます。

 

対象年齢も0歳から15歳までと幅広いので多くの方が利用しやすいのもメリットです。41都道府県にシッターが登録されているので、全国各地で利用できるほか、出張や旅行先でも依頼できます。予約はスマホアプリで行えます。

入会金・年会費 無料 利用料金 1時間1,000円(税込)~、手数料別
利用可能時間 1時間~ 対応可能エリア 全国
1位

ポピンズシッター(旧スマートシッター)

プロのベビーシッターを自分で選べる

ポピンズシッターは自分でベビーシッターを選べるだけでなく、利用後にシッターのレビューを投稿することもできます。それによって利用者がシッターを選びやすいだけでなく、シッターの質も向上するメリットがあります。

 

在籍しているシッターは保育士の有資格者が9割を超えているので、専門的な保育に関する知識を持っています。面談も1時間〜可能になっていて、シッターのことをしっかり知ったうえで依頼できるのもポイントが高いと言えます。

入会金・年会費 無料 利用料金 1時間2,200円(税込)~
利用可能時間 1時間~ 対応可能エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木(一部エリア除く)

ベビーシッターのトラブルを防止するための注意点

ベビーシッターは家庭内で大切な子供を保育するため、万が一のトラブルが心配ですよね。過去にも残念ながらベビーシッターの事件に巻き込まれてしまったとの報道などもありました。ここではトラブルを防止するために大切なことをまとめました。

貴重品を管理しておく

ベビーシッターは便利なサービスですが、やはり第三者が自宅に入ることには変わりはないので、貴重品の管理はしっかりとしておく必要があります。入ってほしくない部屋にはカギをかける、貴重品は金庫にしまっておくといった方法でトラブルを回避できます。

預けている間やその後も子供の様子を確認する

子供をシッターに預けている間、子供の様子を電話やメールで確認しましょう。カメラなどで子供の様子を見たいと伝えるのも良い方法です。業者によってはアプリなどで子供の様子を確認できる場合もあるので、そうしたところを利用するのも一つの方法です。

 

また、シッターから子供の引き渡しを受ける際には、必ずどんなことをして遊んだかや預かっている間の様子など報告を受けるようにします。子供の様子によっては、直接子供本人にも確認した方がよい場合もあります。

まとめ

今回は、おすすめのベビーシッターサービスや、サービスを選ぶうえでのポイントをご紹介しました。利用料金も大切なポイントですが、大事なのはやはり信頼できるベビーシッターかどうか。会社やスタッフの情報収集には、ぜひ時間をかけて選ぶのがおすすめです。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年10月29日)やレビューをもとに作成しております。

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