【2023年最新版】社会人に人気の公認会計士通信講座おすすめランキング7選

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公認会計士試験の合格率は10.1%で超難関。忙しい社会人は資格取得を目指して勉強しても挫折してしまう方も多いようです。そんな方に向けて、本記事では仕事をしながらでも集中して勉強できるおすすめの公認会計士通信講座をランキング形式でご紹介します。おすすめとともに公認会計士通信講座の選び方やメリットとデメリットなど、有益な情報もお届けします。

公認会計士通信講座とは?

公認会計士の資格取得を目指している社会人や時間の取れない学生の方に公認会計士通信講座はおすすめです。通信制なら忙しくて専門学校や予備校に通う時間が取れない方でも、公認会計士の資格取得に向けて効率的な勉強ができます。

 

自宅に帰宅してから寝るまで、起床から出勤まで使える時間を勉強に有効活用。WebやDVDで講座を受講する形なので、いつでもどこでも学習可能。意欲があれば効果的に学習できる点がオンライン講座の魅力です

 

しかし、公認会計士通信講座は数多く、どの講座を選べばいいのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。そこで今回はおすすめの公認会計士通信講座にランキング形式で特集しました。おすすめとともに公認会計士資格取得に役立つ情報もご紹介します。

公認会計士の通信講座の選び方

公認会計士通信講座は自分合った講座を選べるかどうかが大切なポイントになります。まず、公認会計士通信講座の選び方のポイントをつかみましょう。途中で挫折してしまわないように、自分にぴったりな講座を選んでください。

負担なく「学費」を支払えるところを選ぶ

公認会計士通信講座の学費は1年~2年向けのコースが30万円から80万円ほど。高額な学費は公認会計士を目指して学習する際の大きなネックになります。支払いに困ることがないように、自分が余裕を持って学費を支払うことのできる公認会計士通信講座を選んでください

 

ただし、価格が安いというだけではなく、費用対効果を考えて公認会計士のオンライン講座を選ぶ必要もあります。

「講義の内容と質」を確認

公認会計士通信講座の学習内容は重要なチェックポイントです。公認会計士通信講座は講義動画・テキスト・講義音声データで学習を進めていきますが、生徒にわかりやすく講義をしているオンライン講座なら、公認会計士の資格取得という目標達成に近づけるはずです

 

初心者からでもしっかり学習できる講座や試験合格に向けて重要な範囲を確実に学習できる学習内容が充実している講座を提供している公認会計士通信講座をおすすめします。

「講師の質」を確認

講師がどんな方なのかも見ておきたいポイントです。集中して効率的に勉強するために、講師が質の高い指導をしている公認会計士通信講座を選ぶことをおすすめします。わかりやすく質の高い指導をしている講座で学習すると理解も深まるでしょう。


各公認会計士通信講座は教える講師が違い指導方法も異なります。生徒から高評価されている講師が指導を行う公認会計士通信講座もあるので、口コミを参考にして選ぶのもいいかもしれませんね。

 

講師が自分に合わないこともあるため、どのような講師が指導する講座なのかしっかり確認しましょう

「サポート体制」の充実度も重要

公認会計士通信講座はしっかりサポートが受けられる講座を選びましょう。公認会計士の資格取得に向けて学習しているとつまずくところも出てきますが、専門学校や予備校に通学しているときのように講師にすぐ質問できません。

 

通信制の場合、メールや電話を通して講師に質問をします。素早く質問に答えてくれる通信講座もありますが、中には回数制限が設けられているケースも。

 

しかし、公認会計士通信講座には講師やチューターを学校に常駐させていたり、担任制度を設けたり、受講者数制限をしたりして手厚くサポートできる体制を整えているところもあります

「合格実績」を確認

公認会計士通信講座の合格実績も確認しておきましょう。公認会計士通信講座では合格者実績を公表しています。公認会計士試験における合格者数の多さと合格率の高さは、そのオンライン講座の質を図るよい指標になります。合格者数の多い講座、合格率の高い講座は質の高い講義内容を提供していると考えられます

 

だたし、公認会計士通信講座を提供している予備校の規模 分母の数も見て合格実績を判断してください。規模の大きい講座は合格者数が多く、規模が小さい講座は合格率が高い傾向にあります。

資料請求して「無料体験講座」を履修する

公認会計士通信講座は各講座により、指導方法、講義内容、サポート体制も異なります。まずは問い合わせや資料請求をして各オンライン講座の情報収集をしてみましょう無料体験講義を受けてみるのもおすすめです。公認会計士通信講座には無料経験講義が受けられるところもありますよ。

 

網羅的に試験範囲を指導する、頻出個所を中心に指導する、テキストの内容を順を追って解説していく講義、黒板も使い解説していく講義など、各通信制講座には特徴があります。

 

公認会計士通信講座は短い場合は1年間、長くなると4年間講義受けることになるため、あとになって後悔しないように無料体験講義を受けて、授業の雰囲気と講師との相性を確認して公認会計士通信講座を選んでください

公認会計士通信講座のメリットとデメリット

公認会計士通信講座のメリットとデメリットを見ておきましょう。メリットとデメリット、良い面と悪い面をみて公認会計士通信講座を受講するか決めてください

公認会計士通信講座のメリット

はじめに公認会計士通信講座のメリットを紹介します。公認会計士の資格取得に向けて学習できるところは専門学校や予備校もありますが、通信制ならではのメリットもあります。

自分の好きな時間で勉強できる

公認会計士通信講座は自分の好きなときに学習できる点がメリットです。講義の時間が決まっていないため会社員なら仕事帰りや出勤前、主婦なら家事や育児の手が空いた隙間時間に、学生ならバイト帰りに、早朝でも深夜でも自分の空いている時間に学習できます

 

自分の予定に合わせて学習スケジュールを組み、資格取得のために学習に励めます。

WebやDVD講義で何度も視聴できる

WebやDVDで講義を何度も視聴できる点も通信制のメリットです。わからない箇所や難しい箇所があった場合は、講義動画の同じところを何度も巻き戻して視聴し、理解を深めることもできます

 

倍速再生もできるため、時短で効率的に学習も可能。webやDVD講義はいつでもどこでも学習できる点もメリットです。通勤途中や休憩時間など、外出時の隙間時間でも公認会計士の資格取得に向けた学習ができます

通学制より費用が安いこともある

公認会計士通信講座は通学制のスクールよりも費用が安く済むケースもあります。通信制は通学制と学費がほぼ同じなのですが、中には通学制のスクールよりも受講料金が安いこところもあります。

 

通学制よりも安いところを選ぶと、通信制は通学のための交通費も不要なため費用をさらにおさえられますよ。

自分のペースで学べる

公認会計士通信講座は自分のペースで学習できる点もメリットです理解が容易な範囲はほどほどに、難しい範囲は徹底的に学習するなど、効率的に学習可能です。オンライン講座なら、勉強に疲れたときも休憩を取ってすぐにリフレッシュできますね。

 

対して、通学制の専門学校や予備校では授業スケジュールが組まれており、決まった時間に授業を受け講師のペースで授業は進行。自分には理解が難しいところでも講義は止まってくれずそのまま進んでしまうこともあります。

通信講座のデメリット

公認会計士通信講座にはデメリットもあります。通信制ゆえのデメリットを抱えています。

モチベーションを維持しにくい

公認会計士通信講座はモチベーションを維持しにくいです。公認会計士通信講座は講師も一緒に学ぶ受験仲間もいないため、学習に対する緊張感がかけてしまうことも。公認会計士資格試験の内容は高度で、自分の考えていたようなペースで理解が深まらないこともあります。

 

  • 学習スケジュールを立てて、学習記録をつけて計画的に学習を進める
  • 決まった場所や決まった時間に学習することで学習を習慣化する
  • 難度の低い学習と難度の高い学習を交互に行い学習に強弱をつける
  • 5のルールを実践してみる(勉強をやめたくなったら問題集を後5問解く、教科書を後5ページだけ読むなど)
  • 趣味・スポーツ・レジャーなど息抜き方法を見つける

 

など、モチベーションを維持し、効率よく学習しできる方法はさまざまあるので自分に合った方法を見つけて勉強に励んでください。

わからないところをすぐ質問できない

公認会計士通信講座は分からないときにすぐ質問できない点もデメリットです。確かに通信制でもメールや電話で講師に質問できます。しかし、質問回数が決められている講座や予約が必要になる公認会計士通信講座もあります。

 

不明点を残さないように公認会計士通信講座を選ぶときは、難度も質問できたり、講師やチューターが常駐していたり、通信制のデメリットを補うサポート体制を整えているオンライン講座を選びたいですね

公認会計士は通信講座でも合格できる?

令和2年の公認会計士試験の論文式試験の合格率は10.1%。通信制で公認会計士試験合格を目指しても本当に試験に合格できるのか、と疑問をお持ちの社会人の方もいるかもしれません。独学で公認会計士試験に挑戦してみようという方もいることでしょう。

 

社会人の公認会計士試験の受験者数と合格率を見て、オンライン講座や独学で公認会計士試験に合格できるのか考えてみましょう

社会人の公認会計士試験受験者数と合格比率

  論 文 式受 験 者 合 格 者 合格率 会社員合格者数 合格者構成比(会社員)
平成 28年 3,138人 1,108人 10.8% 70人 6.3%
平成 29年 3,306人 1,231人 11.2% 106人 8.6%
平成 30年 3,678人 1,305人 11.1% 86人 6.6%
令和 元年 3,792人 1,337人 10.7% 83人 6.2%
令和 2年 3,719人 1,335人 10.1% 95人 7.1%
令和2年論文試験職業別合格者 論文式受験者 合格者 合格者構成比
会計士補 52人 4人 0.3%
会計事務職員 246人 67人 5.0%
税理士 28人 6人 0.4%
会社員 447人 95人 7.1%
公務員 105人 26人 1.9%
教員 19人 6人 0.4%
教育・学習支援者 13人 2人 0.1%
学生 1511人 740人 55.4%
専修学校・
各種学校受講生
538人 153人 11.5%
無職 629人 216人 16.2%
その他 204人 20人 1.5%
合計 3,719人 1,335人

100.0%

令和2年の論文式試験合格者数は受験者数3,719人に対して合格者数1,335人。合格率10.1%。令和3年1回のみの開催となった公認会計士試験の短答式試験は受験者数9,524名に対して合格者数2,060人、合格率21.60%。

 

短答式、論文式いずれも合格率が低く会計士試験は難関試験ととらえることができます。令和2年度の公認会計士論文式試験合格者数の職業内訳は、合格者数1,335人の内会社員の合格者数は95人で全体の7.1%。学生や専門学校・各種学校受講生、無職の方には及びません。

 

会計士補・会計事務所員・税理士・会社員・公務員・教員を合わせても全体の15.1%。学生の55.4%には大きく水をあけられています。

通信講座だけでも合格は可能

通学制よりも数は少ないですが、公認会計士試験にオンライン講座だけで合格している方がいるのも事実です。社会人の方も通学時間にかかる時間を学習時間にあてて勉強時間を確保し、忙しい中効率的に学習することができます

 

公認会計士通信講座が提供するオリジナルテキストや講義動画で学習できる点も大きなアドバンテージです。大手の公認会計士の専門学校や予備校には、通信制を受講して合格を果たした方の口コミも寄せられています。

通学制のほうが通信講座よりも公認会計士の合格率は高い

通学制のほうが通信制よりも公認会計士試験に合格できる確率は高いです。公認会計士の専門学校や予備校の通学制コースで学習して、公認会計士試験に合格している方が多いのが実情です

 

最近の公認会計士専門学校や予備校は通学制は、さらに有利に学習できる環境を整えつつあります。公認会計士専門学校や予備校は通学+WEB講座を合わせた通学制コースを設置するようになり、教室と自宅でのWeb講義でより密に効果的に学習できようになっています。

独学で公認会計士試験に合格するのは難しい

独学で公認会計士試験に合格している方はいるのですがごく少数で、非常に難しいと言わざるを得ません。ここでは独学で公認会計士試験に合格するのが難しい理由を解説します。

「公認会計士試験の内容・情報」が収集できない

独学で公認会計士を目指す際にネックになるのは、試験の内容や情報を収集できない点です。公認会計士試験は年ごとに出題傾向が変化します。公認会計士試験に合格するためには、この変化に対応して出題される試験問題の傾向を分析し、学習する範囲を絞る作業が必要です

 

これは公認会計士の専門学校や予備校では講師陣がチーム取り組み分析する作業です。また、法改正や会計基準改正の情報も逐一チェックしなくてはいけません。法改正や会計基準改正の情報もネット検索やSNSなど、情報収集を自分で行う必要があります

「学習時間」が不足する

予備校や専門学校、オンライン講座で学習するよりも独学は学習時間がかかると考えられています。公認会計士試験に合格するためには、公認会計士の専門学校や予備校の講師陣が考えたカリキュラムに沿って勉強をした場合でも4000時間~5000時間は必要だそうです。

 

独学の場合は独自のテキストや動画講座もなく、専門学校や予備校に通った場合よりも効率的に学習できる可能性は低いと考えられます。多くの場合、専門学校や予備校、オンライン講座で学習するよりも何倍も時間がかかってしまいます

論文式試験の解き方が身につかない

独学は論文式試験の問題に対する正しい解答方法を自分で身に付ける必要があります。公認会計士試験の問題は短答式試験と論文式試験の2種類。記述式は問題に対する解答の型があり、独学では正しい解答方法が身に付かないこともあるようです

 

間違った箇所を質問する相手も添削してくれる相手もいない独学は、自分で問題点を炙り出し修正していかなくてはいけません。

「メンタルを維持」が困難

公認会計士試験に独学で臨む方はメンタルをどう維持していくかも考える必要があります。公認会計士試験合格に向けて最低でも1年勉強を続けます。デメリットで上述しましたがモチベーションを維持するのは困難です

仕事をしながら両立するか?学習に専念するか?

公認会計士になるために、仕事をしながら学習するのがいいのか、それとも仕事を辞めて公認会計士試験の学習に専念した方がいいのかは悩むところです。しかし、在社会人の方は仕事をしつつ両立して公認会計士試験の学習をすることをおすすめします

 

公認会計士は超難関試験。公認会計士試験合格を目指して、勉強をしたとしても必ず合格できるとは限りません。試験レベル、学習の難易度など、はっきりつかめてないうちに仕事を辞めてしまうのは危険が大きいです。

 

公認会計士通信講座には2年コースや3年コースの講座もあります。社会人の方でも長期間のオンライン講座なら、仕事と学習を両立して時間をかけてしっかり学習できるでしょう。試験合格に対して自信を持てるようになったら、仕事を辞めて勉強に専念するのもいいでしょう。

社会人に人気の公認会計士通信講座のおすすめランキング7選

格安の学費

FINの公認会計士通信講座の学費が安い点が特徴です。初級者向けの短答式試験コースは172,000円・初級者向けの総合コースは272,000円と学費は格安。元TACの講師の講師陣が設立した通信講座は指導力にも定評があります。

 

テキストは理解を容易にするためフルカラーのテキストを使用。生徒の理解力が深まるよう論文式答練では採点と添削を行い、修正案からにどうすれば得点を伸ばせたのかということもわかるように指導しています。

 

質問はメールでできるようになっており、原則24時間以内にテキストを作成した講師が回答。質問の回数制限も設けられていません。

授業料 短答入門コース172,000円 論文合格コース148,000円 総合入門コース272,000円 2020年度合格者数 公表なし
授業スタイル 通信講座 校舎数 -
教材 短答式試験用テキスト(フルカラー)・論文式試験用テキスト(フルカラー)・スマホ用問題集・講義動画 サポート体制 24時間メールで質問可能

費用をおさえて公認会計士合格を目指すことも可能

LECは費用をおさえて公認会計士合格を目指せる公認会計士通信講座です。LECのいずれかのコースを受講し、公認会計士短答式の試験に1発合格した場合は論文式試験のコース学費は50,000円。

 

短答式コースが通常価格は278,000円なので、最安328,000円で公認会計士試験に合格することもできます。LECの通信講座はいつでもどこでも学習できて便利です。音声・ダウンロード動画・レジュメや板書はダウンロード可能。

 

スマホやタブレットにダウンロードしておけば外出先の隙間時間にいつでも公認会計士試験の学習ができます。ただし、講師に直接質問するためには予約がいるのは少しマイナスポイントです。

授業料 短答合格コース278,000円(DVD講座は378,000円) 論文合格コース268,000円(DVD講座は358,000円) 短答・論文合格コース398,000円(DVD講座は468,000円) 2020年度合格者数 非公表
授業スタイル 通学・通信・提携校通学 校舎数 全国29校+提携校
教材 LECオリジナルテキスト・講義動画・講義音声 サポート体制 教えてチューター・LINE・個別面談・電話 (個別面談と電話は要予約)

非常識合格法で効率的な学習

クレアールは非常識合格法を考案し、指導している公認会計士通信講座。非常識合格法で効率よく学習できる点が特徴です。細かい論点を捨て合格必要得点から学習範囲を絞りこみ、カリキュラムと従来よりも薄いテキストを作成。

 

さらに脳に記憶を定着させやすいスピーチ暗記法を実践。このため、仕事や学校で忙しい社会人や学生の方、家事に追われる主婦の方でも効率よく効果的に公認会計士試験の学習ができます

 

サポート体制が整っている点もクレオールの注目ポイントです。担任制を採用しており、回数無制限、予約不要で質問を毎日できるようになっています。通信講座の費用が安い点も魅力の公認会計士通信講座です。

授業料 [2022年合格目標] 1年合格全力投球コース520,000円 [2023年合格目標] 2年スタンダード合格コース540,000円 2022・23・24年合格目標 3年トータルセーフティコース760,000円 2023・24・25年合格目標 4年トータルセーフティコース790,000円 2020年度合格者数 非公表
授業スタイル 通信講座 校舎数 -
教材 オリジナルテキスト・音声データ・講義動画・過去問題集など サポート体制 電話・メール・スカイプ

工夫を凝らして作成されたテキストが好評

CPAは、1968年3月に創設された東京会計法律学院を母体にする老舗の公認会計士専門学校です。高い合格実績を誇り2020年度の公認会計士試験合格者数は359人に上ります

 

工夫を凝らして作成されたテキストは好評です。重要性の高いほうからA、B、Cの順にランク付けされており、必須論点である重要性A、Bの論点で本試験の80%の問題が解けるように設計されています。図や表を多く取り入れ、初心者にも理解しやすいテキストです。

 

サポート体制も充実。質問の電話は20時まで対応。月に一度来校して個別相談もできるようになっています。個別に学習プランを作成してもらえる点も特徴です。ライフスタイルに合わせて、成績や学習の進捗状況に合わせて、柔軟にプランを作成しています。

授業料 1年スタンダードコース(短答1回対応)544,000円 2年スタンダードコース(短答2回対応)730,000円 2020年度合格者数 359名
授業スタイル 通学コース/通信コース/通信・通学併用コース 校舎数 東京・大阪/5校
教材 講義動画・講義音声データ・Webテキスト サポート体制 電話・スカイプフォロー・個別面談

公認会計士試験合格者の講師が生徒の立場に立って指導

TACは、2006年~2020年の公認会計士論文式試験合格者累計実績9,018人の高い合格実績を誇る資格専門学校。講師全員に公認会計士試験の合格者を揃え、受験生の立場に立った指導をしている点が特徴です

 

重要項目にはランク付け、関連条文が探しやすい解答解説、テキストも生徒にわかりやすいように工夫されています。科目のつながりを意識して、科目の最適な学習時期を設定し効率よく学習することもできます。

 

サポート体制は気になりますが、通信講座はメールで24時間質問できますよ。

授業料 1.5年L本科生770,000円(DVD+Web講座820,000円) 基礎フルパック上級本科生600,000円(DVD+Web通信講座660,000円) 2020年度合格者数 401人
授業スタイル 教室(ビデオブース)講座・教室(ビデオブース)+Web講座 ・Web通信講座・DVD通信講座 校舎数 全国22校+提携校
教材 オリジナル教材・デジタル教材 サポート体制 24時間メールで質問可能・個別相談
2位

株式会社アガルート

アガルートアカデミー

資格予備校支持率No.1*のオンライン予備校

オリジナルテキストを使って学習

資格予備校支持率No.1*、資格予備校口コミ評価No.1*、資格予備校 サポート体制No.1*のアガルートアカデミー。インターネットによる配信講義と製本された「オリジナルテキストを使って学習するオンライン予備校」です。

 

【公認会計士スクールCPA 会計学院と提携】

アガルートアカデミーと公認会計士スクールCPA 会計学院は、 2019年9月より業務提携を行い、法律資格と会計資格のダブルライセンスを有する人材の育成に向けたプログラムの開発や、サービスの向上を目指しています。

 

最小限の講義で合格に必要な力をつける

最小限の講義で合格に必要な力を身に着けるために講座体系を再整理しています。常に講師が出題傾向を分析し、注力すべき分野や知識を洗い出し、テキストに反映しています。

 

全科目の専任講師が校舎に常駐しているので、「いつでも」「どんな質問でも」すぐに疑問を解決できます。

 

*実施委託先:日本コンシューマーリサーチ調査期間:2021915~917 調査概要:資格予備校10社を対象としたブランド名イメージ調査/調査方法:インターネット調査調査対象:18~60歳代の方 501

 

授業料 【通学・通信併用】2年スタンダードコース790,000円(税込)ほか 2020年度合格者数 510名(2021年度合格実績)
授業スタイル 校舎・スマホ・タブレットWeb受講・音声 DL (ダウンロード)受講 校舎数 9、有料自習室(47都道府県設置)
教材 テキスト・ライブ講義・講義動画・講義音声データなど サポート体制 常駐講師が直接質問に対応・電話対応も可能

学習意欲を落とさず公認会計士試験の学習に取り組める

資格の大原の公認会計士通信講座は、学習意欲を落とさず公認会計士試験の学習に取り組めるように工夫されています。通信講座では授業をライブ配信。緊張感に欠けることも多い自宅学習でも気を引き締めて勉強に取り組めます

 

クラスの平均点や正答率などを知ることができるのもモチベーションの維持につながります。通信講座でも担任の講師が在籍し、理解度、学習の進捗状況に合わせてアドバイスを行い生徒をしっかりサポート。

 

授業の前後には質問時間が設けられ、理解が難しかった箇所はその場で講師の回答が得られるのもうれしいポイント。テキスト・答練・問題集の質が高く、2020年初学者の合格者数187人と初学者の合格者が多い点も特徴です。

授業料 短答集中合格パック Web通信490,000円(DVD通信570,000円) 上級フルパック合格コース Web通信497,000円(DVD通信517,000円) 1.5年オータム初学者合格コース Web通信770,000円(DVD通信840,000円) 2020年度合格者数 399人
授業スタイル 教室・映像通学・Web通信・DVD通信 校舎数 大原学園設置校85校・大原グループ関連校27校
教材 テキスト・ライブ講義・講義動画など サポート体制 電話・メール・ライブ講義時は授業前授業後に質問可能

社会人に人気の公認会計士通信講座の比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 授業料 2020年度合格者数 授業スタイル 校舎数 教材 サポート体制
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公式サイト

学習意欲を落とさず公認会計士試験の学習に取り組める

短答集中合格パック Web通信490,000円(DVD通信570,000円) 上級フルパック合格コース Web通信497,000円(DVD通信517,000円) 1.5年オータム初学者合格コース Web通信770,000円(DVD通信840,000円)

399人

教室・映像通学・Web通信・DVD通信

大原学園設置校85校・大原グループ関連校27校

テキスト・ライブ講義・講義動画など

電話・メール・ライブ講義時は授業前授業後に質問可能

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公式サイト

資格予備校支持率No.1*のオンライン予備校

【通学・通信併用】2年スタンダードコース790,000円(税込)ほか

510名(2021年度合格実績)

校舎・スマホ・タブレットWeb受講・音声 DL (ダウンロード)受講

9、有料自習室(47都道府県設置)

テキスト・ライブ講義・講義動画・講義音声データなど

常駐講師が直接質問に対応・電話対応も可能

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公式サイト

公認会計士試験合格者の講師が生徒の立場に立って指導

1.5年L本科生770,000円(DVD+Web講座820,000円) 基礎フルパック上級本科生600,000円(DVD+Web通信講座660,000円)

401人

教室(ビデオブース)講座・教室(ビデオブース)+Web講座 ・Web通信講座・DVD通信講座

全国22校+提携校

オリジナル教材・デジタル教材

24時間メールで質問可能・個別相談

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公式サイト

工夫を凝らして作成されたテキストが好評

1年スタンダードコース(短答1回対応)544,000円 2年スタンダードコース(短答2回対応)730,000円

359名

通学コース/通信コース/通信・通学併用コース

東京・大阪/5校

講義動画・講義音声データ・Webテキスト

電話・スカイプフォロー・個別面談

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公式サイト

非常識合格法で効率的な学習

[2022年合格目標] 1年合格全力投球コース520,000円 [2023年合格目標] 2年スタンダード合格コース540,000円 2022・23・24年合格目標 3年トータルセーフティコース760,000円 2023・24・25年合格目標 4年トータルセーフティコース790,000円

非公表

通信講座

-

オリジナルテキスト・音声データ・講義動画・過去問題集など

電話・メール・スカイプ

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公式サイト

費用をおさえて公認会計士合格を目指すことも可能

短答合格コース278,000円(DVD講座は378,000円) 論文合格コース268,000円(DVD講座は358,000円) 短答・論文合格コース398,000円(DVD講座は468,000円)

非公表

通学・通信・提携校通学

全国29校+提携校

LECオリジナルテキスト・講義動画・講義音声

教えてチューター・LINE・個別面談・電話 (個別面談と電話は要予約)

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公式サイト

格安の学費

短答入門コース172,000円 論文合格コース148,000円 総合入門コース272,000円

公表なし

通信講座

-

短答式試験用テキスト(フルカラー)・論文式試験用テキスト(フルカラー)・スマホ用問題集・講義動画

24時間メールで質問可能

公認会計士通信講座の費用は?

公認会計士通信講座の費用のことが気になっている方も多いのではないでしょうか?公認会計士通信講座の講義量は数十万円と費用はかなり高額です。

 

そこで、ここでは大手の公認会計士専門学校や予備校の初学者向けの通信制コースの費用を比較してみました。あわせて費用を安くおさえる方法もご紹介します。

大手公認会計士通信講座の学費を比較

学費 資格の大原 TAC CPA クレアール LEC FIN
短答式コース 490,000円 - - - 278,000円 172,000円
論文式コース 389,000円 - - - 268,000円 148,000円
短答式+論文式コース 770,000円 770,000円 544,000円 520,000円 398,000円 272,000円
  • FINは短答式コースが172,000円、論文合格コースが148,000円、総合入門コースが272,000円
  • LECは短答式コース278,000円と論文式のコース268,000円。短答論文コースが398,000円
  • クレアールは2年のコースが540,000円
  • 資格の大原は短答式コースが490,000円、1.5年コースが750,000円
  • TACは1.5年コースが770,000円
  • CPAは1.8年コースが666,000円

 

公認会計士通信講座では短答式の学費が一番安いですが、短答式と論文式がセットになった長期間のコースもお得です。料金は高くなるものの短答式と論文式のコースを別々に受講するより費用は安く済みます。このほか、経験者よりも初学者向けの講座のほうが料金が高くなる傾向もあります。

 

学費を比較するとコスパがいいのはFINとLEC、クレアール。費用を少しでもおさえたい方はFINやLEC、クレアールを選ぶのもいいかもしれませんね

 

しかし、公認会計士通信講座選びで重要なのは公認会計士試験に合格できるかどうかです。費用の面以外からも考えて公認会計士通信講座を選ぶ必要もあります

公認会計士講座の料金を安くする方法

ご紹介したように公認会計士通信講座の学費は高額です。ここでは得に公認会計士通信講座を受講する方法をご紹介します

「早期割引特典」を利用する

早期割引を利用すると公認会計士通信講座の費用をおさえることができます。公認会計士オンライン講座のなかには、早期申込者割引を設けているところがありますよ。

 

早期申込割引なら通常価格から3万円割引や15%オフなど、お得に公認会計士通信講座を申し込めます

「教育訓練給付金」を受け取る

公認会計士通信講座は雇用保険の制度を利用して、費用をおさえることができます。公認会計士通信講座の中には教育訓練給付金の対象になっている講座もあり、教育訓練給付金の対象になっている講座なら受講料の20%(最大10万円)まで返金を受けられます

銀行の「教育ローン」を利用する

公認会計士通信講座を受けたいけれど、まとまったお金をすぐに用意できない、といった方は銀行の教育ローンを活用して費用を捻出する方法もあります。銀行の教育ローンは金利平均2%台~。比較的安い金利で公認会計士通信講座の費用を借りられます

公認会計士試験の概要

公認会計士試験に受験資格はありません。学歴・国籍・性別・年齢に関わらず、どなたも受験可能です。試験は短答式試験と論文式試験の2つ。ここでは、それぞれの試験の特徴、試験の概要を解説しています。

公認会計士試験は「短答式試験」と「論文式試験」の2段階

公認会計士試験は短答式試験が年2回、論文式試験は年1回。まず短答式試験に合格して、その後論文式試験に進みます。受験料は19,500円。受験願書はインターネット出願と書面による出願の2種類。受験願書は試験日の4か月ほど前から配布が始まります。

 

合格の発表は短答式試験の場合は翌月。論文式試験の場合は、試験のあった月の3か月後、8月に試験を受けた場合は11月に発表があります。

「短答式試験」に合格すると2年間は試験免除

公認会計士短答式試験は年2回実施されます。試験科目は財務会計論、管理会計論、監査論、企業法の4科目。しかし、財務会計論は簿記と財務諸表論の2つを含むため実質は5科目。

 


短答式の試験に合格した場合は、その後2年間短答式の試験は免除されます。試験方式はマークシート方式、合格ラインは正答率65~70%ほど。短答式試験には足きりが設けられており、1科目でも正答率40%を下回ると不合格になります

 

出題される問題の何度により正答率は変化するため、試験を受ける方は公認会計士の専門学校や予備校が公表している試験情報は常にチェックしておく必要があります

「論文式試験」で合格した科目は2年間試験免除

公認会計士論文式試験は年1回実施。受験科目は会計学、監査論、企業法、租税法、選択科目(経営学、経済学、民法、統計学から1科目)の5科目。しかし、会計学は簿記・財務諸表論・管理会計を含むため実質は7科目。

 

論文式試験も免除期間が設けられており、合格した科目は2年間試験を免除されます論文式試験も短答式試験と同様に足きりが設けられており、1つでも正答率40%以下の科目があった場合は不合格になってしまいます。合格ラインは例年正答率52%ほどです。

まとめ

今回はおすすめの公認会計士通信講座をランキング形式でご紹介しました。公認会計士通信講座はそれぞれ特徴を持っています。オンライン講座で1年~2年かけて学習をするため、コスパだけを優先せず講義の質・サポート体制などから総合的に判断して学びやすい公認会計士通信講座を選んでください

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年03月17日)やレビューをもとに作成しております。

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