【2021年最新版】トレーニングパッドの人気おすすめランキング【初心者の方にも】

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ドラムトレーニングパッドは、パッドの素材や機能性がそれぞれあり、どれを購入すれば良いかわからない方もいるのではないでしょうか。今回は、安い商品の選び方や、初心者におすすめの商品や、ヤマハ、パールの商品をランキング形式でまとめました。

基礎練習に欠かせないドラムトレーニングパッド

ドラムの上達には毎日の基礎練習が大切です。実は楽器をしている人の中では、「1日練習しないと3日劣る」とよく言われているほど、毎日練習することが非常に大切なのです!

 

しかし、近所への音を考えると、家でドラムが叩けない場合も多いですよね。そんな時にドラムトレーニングパッドが役に立ちます。ドラムトレーニングパッドには、パッドの素材やスタンド付きなど様々あり、価格もそれぞれです。

 

そこで今回は、ドラムトレーニングパッドの選び方やおすすめ商品のランキングをご紹介します。ランキングは、パッドの素材、機能性を基準に作成しました。購入を迷われている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ドラムトレーニングパッドの選び方

ドラムトレーニングパッドは、叩きやすさ、消音性、スタンドやリムの付いているものなど様々です。お好みのモデルを見つけて、毎日のトレーニングを快適に行いましょう

パッドの素材で選ぶ

パッドの素材には、「ラバー素材」「ウレタン素材」「メッシュ素材」「コーテッド素材」の4種類があります。それぞれで、スティックの跳ね返りや消音性が異なります。

安い「ラバー素材」は初心者向き

ラバー素材とは、ゴムのような素材で、一番モデルが豊富なものです。ソフトなものからハードなものまで、メーカーによってさまざまです。

 

叩いた時の音が聞こえるので、音の粒を聞きながら練習する時にはおすすめです。叩いた時の音が聞こえると言っても、ゴムで衝撃が吸収されるので、比較的消音性はあります。また、強く叩いても壊れる心配がないので、耐久性にも優れています。

 

スティックもある程度跳ね返るので、ロールやダブルストロークなども問題なく練習できます。比較的安価なものが多いので、初めて購入するならラバー素材がおすすめです。また、叩いた時の音を抑えたい場合は、タオルをかぶせるなどの工夫をすると良いですよ。

ラバー素材に消音性を加えた「ウレタン素材」

ラバー素材に比べて消音性に優れている素材です。跳ね返りもしっかりあるので、ダウンストロークの練習に非常に向いています。音の粒は確認しにくいですが、逆にそれを利用し、ダブルストロークとトリプルストロークの感覚を掴む練習にも良いですね。

消音性に優れた「メッシュ素材」

スティックの跳ね返りが比較的リアルに再現されており、消音性にも優れた素材です。メッシュの張り具合が調節できるものもあるので、本物に近い状態に張ることが可能です。跳ね返りのスティックコントロールの練習に非常に向いています。

 

ただし、打撃音がほぼ抑えられるため、音を聞きながらのトレーニングには不向きです。また、跳ね返りはリアルですが打撃感はリアルではないので、注意しましょう。余程強く叩いて練習しない限り大丈夫ですが、メッシュは破れてしまう可能性があります。

音を聞いての練習に最も効果的「コーテッド素材」

ドラムのヘッドと同じものを用いて作られているので、打撃感、跳ね返りなどが一番本物に近い素材です。金額が比較的高価なものが多いですが、トレーニングパッドの中で、最も質の高い練習ができます。

 

叩いた時の音がしっかりと出るため、消音性は全くありませんが、音を聞いて練習したい人におすすめです。コーテッドタイプを昼間に、消音性の高いを夜間に、というように使い分けて練習しましょう。

リバウンド感がない「ジェル素材」

打面がスライム状の柔らかい素材でできているジェル素材は、リバウンド感がないことが最大の特徴です。リバウンド感がないのはデメリットと考える方も多いかもしれませんが、リバウンド感がないことは、実は練習では非常にメリットなのです。

 

リバウンド感がないことで、指先や手首を鍛えられるので、速く叩く練習にはぴったりです。ダブルストロークは、リバウンドが強いものだと簡単にできてしまいますが、粒の大きさを揃える練習をする場合には、指先を使えるジェルタイプがおすすめです。

 

ただし、ロールの練習は非常にやりにくいというデメリットはありますので、基礎練習をひと通り練習できれば十分、という方には不向きです。

機能性で選ぶ

ドラムトレーニングパッドには、スタンドやリムの有無、足に付けて練習するモデルなどがあります。

熱心な方には「持ち運び」ができるものを

リハーサルや、本番前のウォーミングアップ、会社での休み時間などにも練習したいという熱心な方には、持ち運びができるものをおすすめします。持ち運びができるものには、スタンドが付いていても省スペースで収まるもの、軽量なものなどがあります。

「スタンドの有無」は要チェック

ドラムトレーニングパッドには、「スタンド付きのモデル」と「スタンドのないモデル」があります。スタンド付きのモデルは、高さの調節、角度の調節、折りたたんで持ち運びができるので、非常に便利です。

 

スタンドのないモデルは、別途スタンドを用意するか、机の上や膝の上に置いて練習します。スタンドがなくても練習は可能ですが、ちょうど良い高さの机でしか練習ができない上に、角度の調整などもできないので、スタンドを別途購入することをおすすめします。

 

別売りのスタンドは「専用スタンド」と「スネアスタンド」があります。12インチ~14インチの大きめのトレーニングパッドの場合は、スネアスタンドを選ぶことをおすすめします。

本物を意識するなら「リム付き」

スネアドラムのヘッドの周りにある金属部分が「リム」と言います。リム付きのトレーニングパッドは、本物に比較的近い形をしているので、リムのミスショットを無くす練習ができます。また、リムショットの練習もできます。

足に付ける「膝当てタイプ」は場所を選ばず練習できる

場所を選ばず、わずかな時間で練習したい場合は、トレーニングパッドにバンドが付いている「膝当てタイプ」がおすすめです。コンパクトなので持ち運びが楽で、座る場所さえあれば叩けます。

 

ただし、このタイプをメインで使用するのは避けましょう。足に付けるため、どうしても正しい姿勢で叩くことができず、その姿勢で癖がついてしまうとなかなか直せません。ライブ前のウォーミングアップや、軽い基礎練習程度には便利です。

使い方が自由な「パティパッド」

手のひらサイズのコンパクトなケースの中に、粘土状のパッドが入っており、机などに広げて使用する、ユニークなトレーニングパッドです。

 

非常にコンパクトで、鞄に入れて持ち運ぶことができます。スタンドなどを必要としないので、場所を選ばずに練習が可能です。厚さも自由なので、消音性を高めたい場合は厚く、リバウンド感を強めたい場合は薄くするなど、練習メニューに合わせて調節ができます。

 

また、簡単に物にくっつくので、スネアドラムやタムなどのミュートにも使用できます。使い方が豊富で、一つ持っておくと非常に重宝します。価格も非常に安価です。

面のサイズで選ぶ

トレーニングパッドは6~14インチまでのものが主流です。サイズによって、リバウンド感や打撃感が変わることはないので、収納などを考慮して選びましょう。

省スペースで初心者向きなのは「6~8インチ」

6インチ~8インチものは、省スペースで収まるので、広い練習場所を確保にしくい場合や、収納スペースがあまり広くないという方におすすめです。スティックコントロールも、サイズの大きいものと比べると、比較的練習しやすいです。

 

また、比較的安価なものが多いので、初心者の方にもおすすめ。軽量なものも多いので、持ち運びにも向いています。膝当てがついているのも、このサイズのものが多いです。

 

中には直径4cm程度のものもあります。吹奏楽などで繊細な演奏をする時の練習では、円を描いてその中に粒が収まるよう練習する学校もあります。繊細な演奏ではそのくらいのスティックコントロールが求められるので、その時の練習にはぴったりです。

本物を意識するなら「12~14インチ」

スネアドラムは14インチのものが多く、実際の演奏感を味わいたい方は14インチのものがおすすめです。また、スネアスタンドに乗せて練習したいという方は、12インチ~14インチのものがおすすめです。

 

オープンリムショットを練習したいという人も、12インチ~14インチのものがおすすめです。サイズが小さいものには、そもそもリムが付いていないものが多いですが、オープンリムショットは打面とリムとの距離が重要なので、サイズも確認して購入しましょう。

メーカーで選ぶ

トレーニングパッドは、メーカーによって大きく異なるわけではありません。とはいえ、せっかく購入するなら特徴は知っておきたいですよね。そこで、比較的ユーザー数の多い「YAMAHA」と「Pearl」についてご紹介します。

楽器に強い「YAMAHA」

YAMAHAは、ピアノや管楽器など、打楽器以外の楽器にも強いメーカーです。ラバー素材、コーテッド素材の取り扱いがあります。ドラムトレーニングパッド以外にも、バスドラム用のラバー製トレーニングパッドが販売されています。

ドラムセットも作れる「Pearl」は種類が豊富

1952年に創業した老舗のドラムメーカーで、今も世界のドラマーが愛用する打楽器を製造しています。Pearlのドラムトレーニングパッドは、種類が多いので、学校でも多く使用されています

 

パッドの素材は、ラバー素材、コーテッド素材、メッシュ素材のそれぞれを取り扱っています。メーカーに迷ったら、Pearlのラインナップを見てみるのも良いですね。専用スタンドのみの販売もあります。

 

また、スネアドラムのトレーニングパッド以外にも、タム用、ハイハット用、シンバル用、バスドラム用などがあり、ドラムセットのトレーニングパッドを自作することができます。

ドラムトレーニングパッドの人気おすすめランキング10選

自宅での練習におすすめ

表面はラバー製ですが、付属のコーテッドシートを貼り付けることでブラシ奏法の練習もできます。リムも付いているので、リムショットの練習も可能。ほどよいリバウンド感もあるので、さまざまなジャンルやスタイルに対応できるモデルです。

 

デメリットは、消音性がない点と、重みがあるため、持ち運びに不向きな点です。そのため、自宅で練習するのにおすすめなモデルです。

パッドの素材 ラバー(コーテッドシート付) スタンド
リム 膝当てバンド -
サイズ 12インチ カラーバリエーション ホワイト
型番 TS12S

口コミをご紹介

こちらは硬めの素材なので、叩くとカンカン!と音がします。夜中は絶対近所迷惑になるのでやめましょう。自分の場合はタオルを2枚重ねて叩いています。足はしっかりしていてブレず、角度も変えれられるのでスネアの練習には最適です。

出典:https://www.amazon.co.jp

スタンドなしでリムの付いたモデル

パッド本体のみでリムの付いたモデルが欲しいと思っている方におすすめです。パッドの素材はウレタンで消音性が高く、リムも金属ではないため、夜間練習にもおすすめ。裏面には滑り止めのラバーが付いているので、机の上でもストレスを感じずに練習できます。

パッドの素材 ウレタン スタンド -
リム 膝当てバンド -
サイズ 12インチ カラーバリエーション ブルー
型番 -

口コミをご紹介

この商品は、青い布の下にスポンジが入っており、夜間の練習には最適です!リバウンドはあまりありませんが、トレーニングにはとても良いですね〜

出典:https://www.amazon.co.jp

音の確認ができるハードラバー

部活で使用されていることも多いモデルです。ハードラバーのため、音の確認をしながらの練習におすすめです。リバウンド感もある程度あるため、ロールやダブルストロークの練習も可能です。スタンドからパッドを外し、パッド単体で練習することも可能です。

パッドの素材 ラバー スタンド
リム - 膝当てバンド -
サイズ 約7インチ カラーバリエーション ブラック
型番 SD-20

口コミをご紹介

リバウンドがやや鈍い感じをうけますが、音も比較的静かで使いやすいです。初心者の方にもオススメです。

出典:https://www.amazon.co.jp

異なる3つの素材が使われているトレーニングパッド

硬さの違う3タイプのラバー、ウレタンが使われています。昼間、夜間で使い分けたり、場所で使い分けたりすることが可能なので、使い分けることが多い方におすすめ。また、何を買おうか悩んでいる方にもおすすめです。

パッドの素材 ラバー・ウレタン スタンド -
リム - 膝当てバンド -
サイズ 12インチ カラーバリエーション グレー・ブラック・ブルー
型番 TP-12F

口コミをご紹介

子供の部活練習用に買いました。デザインがカッコいいので、持ち運び練習に重宝しています。大きいし色分けしてあるので、まだトレパ持ってない子達に複数人で練習させる事もできました。

出典:https://www.amazon.co.jp

省スペースでスティックコントロールの練習が可能

ソフトラバー素材のため、消音性も優れています。リバウンド感もあるので、スティックコントロールの練習もできます。6インチと小さい打面のため、省スペースで練習することができます。また、スタンドから外してパッドのみで練習することも可能です。

パッドの素材 ソフトラバー スタンド
リム - 膝当てバンド -
サイズ 6インチ カラーバリエーション ブルー
型番 TP-6N

口コミをご紹介

今現在購入後2ヶ月間練習で使ったが、さすがパールの製品だけあって耐久性など品質もばっちり。この先もこれで少しずつ練習を続けようと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

付属のチューニングキーで貼り具合を調整

消音性に優れたメッシュ素材を用いているため、マンションやアパートなどの音に気を使う場所でも練習が可能です。580~900mmで高さ調節が可能です。付属のチューニングキーでパッドの張り具合を変えることができるので、リバウンド感を調節することができます

 

スタンドから外して、パッド単体で練習もできます。

パッドの素材 メッシュ スタンド
リム 膝当てバンド -
サイズ 10インチ カラーバリエーション ブラック
型番 TPX-10N

口コミをご紹介

打音がほとんど無くて静かに練習出来ます。リバウンド等スティックへの手応えは本物のドラムに近い物が有ります。時間帯を気にせずに練習出来ます。又自分にも静かな打音なのでテレビを見ながら練習してます。

出典:https://www.amazon.co.jp

消音性に優れた持ち運びに便利なモデル

ウレタンのため消音性が高く、騒音を抑えたいアパートやマンションなどでも使用できます。6インチなので持ち運びもしやすいのもメリットです。パッドの裏面はスポンジ使用のため、テーブルに置いて叩いても滑りや振動を軽減します。

パッドの素材 特殊ウレタン スタンド セット販売あり
リム - 膝当てバンド -
サイズ 6インチ カラーバリエーション ブラック
型番 TSP6

口コミをご紹介

家での練習用に買いました。ツーストロークやスリーストローク、ロール練習には最適です。

出典:https://www.amazon.co.jp

コンパクトで持ち運びに便利

パッドとスタンドを全て収納しても、524×96×214mmのコンパクトサイズに収まり、女性の力でも片手で軽々持てるので、持ち運びにも非常に便利です。やや硬めのラバーで、リバウンドも十分。ひと通りの基礎練習ができるモデルです。

パッドの素材 ラバー スタンド
リム - 膝当てバンド -
サイズ 8インチ カラーバリエーション ブラック
型番 TS01S

口コミをご紹介

土台も安定していて叩いても揺れたりしません。パッド面の垂直角度付け、パッド高さの微調整もできるので自分の背丈に合わせることもできます。

出典:https://www.amazon.co.jp

スネアドラムに一番感覚が近いモデル

スネアドラムと一番似た感覚で練習できるコーテッド素材で、14インチのトレーニングパッド。スティックコントロール、リムショットなど様々な練習ができます。ただし、消音性はなく、タオルを敷いても鳴ってしまうため、音が響いても良い場所での練習におすすめ。

パッドの素材 コーテッド スタンド
リム 膝当てバンド -
サイズ 14インチ カラーバリエーション ホワイト
型番 SDN-14N

口コミをご紹介

ドラムセットの練習よりスネアドラムの為のトレーニングに最適です。クラッシク、マーチングのシングル、ダブル、ロールを自宅で練習する時に役立つと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

トレーニングパッドとスネアスタンドのセット

トレーニングパッドと、スネアスタンドのセットです。トレーニングパッドの裏面は柔らかいウレタンでカバーされているので、スタンドを使用する以外にも、テーブルなどに置いて練習することができます

 

摩耗に強いファブリック仕上げになっており、耐久性にも優れています。トレーニングパッド単品でも販売されているので、スタンドが不要な方はそちらをチェックしてみてください。

パッドの素材 ラバー スタンド
リム - 膝当てバンド -
サイズ 12インチ カラーバリエーション ブラック
型番 RF12G

口コミをご紹介

コンパクトな物やもっと手頃な物があるなかでも、本格的なこちらを選んでよかったです。とても喜んでくれました。スタンドの安定感とパッドのサイズや音も申し分ありません安くはないですがおすすめしたいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

ドラムトレーニングパッドのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6694774の画像

    EVANS

  • 2
    アイテムID:6698156の画像

    Pearl

  • 3
    アイテムID:6694677の画像

    YAMAHA

  • 4
    アイテムID:6694859の画像

    TAMA

  • 5
    アイテムID:6697997の画像

    Pearl

  • 6
    アイテムID:6698118の画像

    Pearl

  • 7
    アイテムID:6698190の画像

    Pearl

  • 8
    アイテムID:6698134の画像

    Pearl

  • 9
    アイテムID:6698172の画像

    ProLogix

  • 10
    アイテムID:6697937の画像

    YAMAHA

  • 商品名
  • Real Feel Practice Pad
  • トレーニングドラム
  • ラバー製トレーニングパッド
  • トレーニングパッド
  • トレーニングパッド
  • ドラム練習パッド
  • 3ウェイ・トレーニングパッド
  • トレーニングパッド
  • 12" Blue Lightning Pad
  • 大口径トレーニングパッド
  • 特徴
  • トレーニングパッドとスネアスタンドのセット
  • スネアドラムに一番感覚が近いモデル
  • コンパクトで持ち運びに便利
  • 消音性に優れた持ち運びに便利なモデル
  • 付属のチューニングキーで貼り具合を調整
  • 省スペースでスティックコントロールの練習が可能
  • 異なる3つの素材が使われているトレーニングパッド
  • 音の確認ができるハードラバー
  • スタンドなしでリムの付いたモデル
  • 自宅での練習におすすめ
  • 価格
  • 9280円(税込)
  • 8889円(税込)
  • 5390円(税込)
  • 3011円(税込)
  • 7222円(税込)
  • 5632円(税込)
  • 4844円(税込)
  • 8765円(税込)
  • 7480円(税込)
  • 9818円(税込)
  • パッドの素材
  • ラバー
  • コーテッド
  • ラバー
  • 特殊ウレタン
  • メッシュ
  • ソフトラバー
  • ラバー・ウレタン
  • ラバー
  • ウレタン
  • ラバー(コーテッドシート付)
  • スタンド
  • セット販売あり
  • -
  • -
  • リム
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • 膝当てバンド
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • サイズ
  • 12インチ
  • 14インチ
  • 8インチ
  • 6インチ
  • 10インチ
  • 6インチ
  • 12インチ
  • 約7インチ
  • 12インチ
  • 12インチ
  • カラーバリエーション
  • ブラック
  • ホワイト
  • ブラック
  • ブラック
  • ブラック
  • ブルー
  • グレー・ブラック・ブルー
  • ブラック
  • ブルー
  • ホワイト
  • 型番
  • RF12G
  • SDN-14N
  • TS01S
  • TSP6
  • TPX-10N
  • TP-6N
  • TP-12F
  • SD-20
  • -
  • TS12S

叩いた時の衝撃音を抑えよう

叩いた時の音は、パッドの素材に気を使ったり、タオルを敷いたりして抑えられますが、衝撃を抑えることはできません。衝撃はスタンドを伝って床に響き、下の階に響いてしまいます。それが近所迷惑になることもあります。

 

マンションやアパートで、2階以上の部屋に住んでいる人は、電子ドラム用の防振マットを敷いたり、じゅうたんを重ねて敷いたりすると、下の階への響きが軽減されます。また、安定感はありませんが、段ボールを何重かにして敷くという方法もありますよ。

ドラムトレーニングパッドはバウンドしにくいからこそ良い

ドラムトレーニングパッドは、本物の楽器に比べるとリバウンド感はもちろんありません。しかし、簡単に跳ねてしまうと、速く叩けたり、ダブルストロークやロールがやりやすくなってしまい、本物の楽器で思うように叩けなくなり、練習が逆効果になってしまいます

 

指先をしっかり動かし、スティックコントロールを見に付けるためには、跳ねすぎないトレーニングパッドが良いのです。

まとめ

今回は、おすすめのドラムトレーニングパッドをランキング形式でご紹介しました。消音性や機能性が異なり、個人の練習のスタイルによっておすすめのモデルは変わってきます。ぜひ、スタイルに合うパッドを見つけて、練習に励んでくださいね。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月08日)やレビューをもとに作成しております。

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