今まで放送されてきた数々のテレビドラマの中でも、特に人気が高かった作品は続編が制作されることも少なくありません。では、多くの視聴者が続編を見たいと思っているドラマはどの作品なのでしょうか。
そこで今回は、続編をつくって欲しいドラマについて探ってみました。

1位 逃げるは恥だが役に立つ
2位 家政婦のミタ
3位 半沢直樹
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『逃げるは恥だが役に立つ』!


2016年10月~12月にかけて放送された『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)。星野源と新垣結衣が“雇用主と従業員”という関係の就職としての契約結婚を試みるというラブコメディー。大人気女優新垣結衣が主演を務め話題となりました。
二人の不器用な恋愛模様が「見ていてキュンとする」「もどかしい感じがたまらない」と、女性を中心に大人気。エンディングでキャストが踊った“恋ダンス”は多くの人が真似し、社会現象になりました。
そんな二人の関係が、その後どうなったのか気になるという人が多く、続編を熱望する声が多数。1位となりました。

2位は『家政婦のミタ』!


2011年10月~12月にかけて放送された『家政婦のミタ』(日本テレビ系)。母親の死がきっかけで崩壊寸前の一家にやってきた松嶋菜々子演じるスーパー家政婦の三田が、家族ひとりひとりに影響を与え、家族の絆を取り戻すというホームドラマ。
無表情でまるでロボットのようでありながら、頼まれたことは「承知しました」の一言で何でもサラリとこなす彼女のキャラクターにハマったという人が多数。次は三田がどのような家でどのような働きをしているのか見たいという人が多く、2位となりました。

3位は『半沢直樹』!


「やられたらやり返す。倍返しだ!」の名台詞でお馴染みの『半沢直樹』(TBS系)。堺雅人が演じた主人公・半沢直樹が、バブル末期に銀行へ入行し、バンカーとして組織と戦いながら奮闘する様を描いたこの作品は、中高年のサラリーマンを中心に大ブレイク。
香川照之が演じた大和田常務の土下座シーンのインパクトが大きく、放送直後は真似をする人も多数。その後のストーリーを見てみたいという人が多かったことから、3位に選ばれました。

このように、社会現象を起こすほど人気を集めた作品が上位にランク・インする結果となりました。気になる4位~50位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どのドラマの続編が見てみたいですか?

(写真:MANTAN/アフロ)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2017年11月08日~2017年11月09日