1961年からNHKで放送されている連続テレビ小説。“朝ドラ”の愛称で親しまれており、基本的には1回15分、週6話、約半年間にわたり放送される壮大なストーリーが魅力で、毎日欠かさずに見ているという人も多数。
そんな朝ドラで欠かせないのが物語を盛り上げる主題歌。今まで放送されてきた多くの作品の中で、特に印象的だった主題歌は一体どの曲なのでしょうか。そこで今回は、歴代主題歌の中で最も印象に残っている曲について探ってみました。

1位 ありがとう(いきものがかり)
2位 花束を君に(宇多田ヒカル)
3位 麦の唄(中島みゆき)
4位以降のランキング結果はこちら!

1位はいきものがかりの『ありがとう』!


『ゲゲゲの鬼太郎』でお馴染みの漫画家・水木しげるの妻・武良布枝が著した自伝を元に作成された『ゲゲゲの女房』。2010年度の上半期に放送されました。
松下奈緒演じたヒロイン・村井布美枝が、夫である向井理演じた村井茂(水木しげる)を明るくたくましく、辛抱強く支え続けた姿にほっこりし、感動したという人が多数。
そんな夫婦愛を描いたこの作品の主題歌が、いきものがかりが歌った『ありがとう』。サビ部分の「“ありがとう”って伝えたくて」という歌詞や盛り上がる曲調にじーんとした人が多数。カラオケで歌いたくて練習したという人も。
この曲を聞くと『ゲゲゲの女房』の一コマ一コマが鮮明に蘇ってまた感動するという意見が多く、1位となりました。

2位は宇多田ヒカルの『花束を君に』!


亡き父の代わりに“とと(父親)”の役割を果たしながら戦時中を強く生きぬき、女性向けの暮らしの雑誌を創刊する主人公・小橋常子の生涯を描いた『とと姉ちゃん』。2016年度の上半期に放送されました。
この作品の主題歌に起用されたのが宇多田ヒカルが歌った『花束を君に』。彼女の透明感が感じられる声色とメロディーを聞いて朝から爽やかな気持ちになれたという人が多数。2位となりました。

3位は中島みゆきの『麦の唄』!


ウイスキーづくりに奮闘したニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝の生涯を描いた『マッサン』。2014年度の下半期に放送され、ヒロインにはじめて外国人が起用されたことでも話題になりました。
この作品の主題歌は中島みゆきが歌った『麦の唄』。強さと哀愁が感じられるこの曲。中島みゆきワールドが全開で、この曲を聞くと心が奮い立たされるという人が多数。3位となりました。

このように、2010年以降に放送され、人気を集めた作品の主題歌が上位に選ばれる結果となりました。気になる4位~55位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どの朝ドラの主題歌が印象的でしたか?

(写真:MANTAN/アフロ)

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
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調査期間:2017年11月03日~2017年11月17日