素晴らしい歌声で多くの人を魅了する女性アーティストは少なくありません。では今まで活躍してきた歌姫の中で、特に人気が高いのは一体誰なのでしょうか。
そこで今回は、平成を代表すると思う歌姫について探ってみました。

1位 宇多田ヒカル
2位 安室奈美恵
3位 浜崎あゆみ
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「宇多田ヒカル」!


母に演歌歌手の藤圭子、父に音楽プロデューサーの宇多田照實を持つ、音楽のサラブレッドと言っても過言ではない宇多田ヒカル。そんな彼女がブレイクしたのが1stシングル『Automatic』。R&Bの心地よいリズムと抜群の歌唱力で、多くの人に衝撃を与えました。その後『Movin' on without you』『First Love』『Can You Keep A Secret?』など、ヒット曲を連発。1stアルバム『First Love』は、累計売上枚数が日本国内の歴代アルバムセールス1位となりました。
自ら作詞作曲した曲はどれもオリジナリティーあふれる宇多田カラーが強いものばかり。作詞作曲の才能と、それを歌い上げる高い歌唱力を持ち合わせている唯一無二の歌姫ということで、1位となりました。

2位は「安室奈美恵」!


来年引退することを発表し、世間を驚かせた安室奈美恵。14歳で芸能界デビューし、『TRY ME 〜私を信じて〜』で大ブレイク。『太陽のSEASON』『Body Feels EXIT』『Chase the Chance』『Don't wanna cry』『CAN YOU CELEBRATE?』など、誰もが知る名曲を立て続けにリリースし、人気を不動のものにしました。
当時は彼女のヘアメイク、ファッションを真似する“アムラー”と呼ばれる女性が急増。社会現象をも引き起こした安室奈美恵が2位となりました。

3位は「浜崎あゆみ」!


パッチリとした大きな目、華やかな金髪の巻き髪がトレードマークの浜崎あゆみ。人形のようなルックスとは裏腹、力強い歌声で多くのファンを魅了し続けてきました。
『appears』『SEASONS』『Voyage』など彼女の曲をカラオケで歌う女性が多数。一大ムーブメントを起こした歌姫ということで、3位となりました。

このように、多くのヒット曲を生み出し、今もなお活躍を続けているアーティストが上位にランク・インする結果となりました。気になる4位~34位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どのアーティストが平成を代表する歌姫だと思いますか?

(写真:MANTAN/アフロ)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2017年10月19日~2017年10月19日