30年前は携帯電話がほとんど普及しておらず、家の電話=家電や、公衆電話での連絡が当たり前だった時代があったように、昔は常識であったことが、今では信じられないなんてことも少なくありません。
そこで今回は、昔の常識の中で今では信じられないと思うものについて探ってみました。

1位 痰壺(たんつぼ)にタンを吐く
2位 カメラのフィルムを冷蔵庫で保存する
3位 いちご用スプーンでいちごを潰す
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「痰壺(たんつぼ)にタンを吐く」!


今も道に唾や痰を「ペッ」と吐き捨てる人が存在しますが、昔は今よりも駅構内の空気が悪かったり、道路が舗装されていなかったりしたことから痰がからみやすく、痰を吐き捨てる人も多かったようです。
そのため、駅のホームや電車内に痰を吐かれることを防ぐために、痰を吐くための専用の“痰壺”が設置されていた時代があります。そのころは痰壺にタンを吐く行為はよく見かける日常の風景。
しかし今では「信じられない」「痰壺があったら絶対近寄りたくない」という人が多数。1位となりました。

2位は「カメラのフィルムを冷蔵庫で保存する」!


昔はフィルムを使用するカメラが一般的でした。フィルムを保管する際に、冷蔵庫に保管することでフィルムの劣化を防ぐことができると言われていました。
今の時代はデジカメが普及していることから、若い世代の中にはフィルム自体見たことがないという人も。その上冷蔵庫で保存すると聞いて驚きを隠せない人が多数。2位となりました。

3位は「いちご用スプーンでいちごを潰す」!


スプーンの底が平らになっており、細かな凹凸がほどこされているいちご用スプーン。主な用途はスプーンの底でいちごをつぶし、いちごミルクにして食べるというもの。
発売当初は画期的なアイテムとして人気を集め、購入した人も少なくありませんでした。最近は店頭で見かけることが少なくなり、その存在を知らない人も多数。いちごをつぶすためだけの専用スプーンがあることに驚いた人が多く、3位となりました。

このように、昔は当たり前だったことが今では信じられないと思われているものも少なくありません。気になる4位~36位のランキング結果もぜひご覧ください。

今当たり前にしていることも、数年後には「信じられない」と言われているかもしれませんね。

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2017年8月24日~2017年8月30日