2.1スピーカーの人気おすすめランキング15選【2019年最新版】

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2.1chスピーカーは、セパレートタイプからバータイプなど形も様々です。また、ハイレゾ、立体音響対応の高級モデルから、パソコンに繋げるお手頃なまで多種多様でなかなか選ぶのにも大変です。ランキングなどをご参考に用途や予算に応じて最適の1台をお選びください。

2.1chスピーカーで「音」を楽しむ

「パソコンやテレビの音が今一つ聴きにくい」「スマートフォンやタブレットの音楽をもっと高音質で聴きたい」そんな時に活躍するのが2.1chスピーカーです。前面の左右スピーカーに重低音をプラスして、聴き取りにくいテレビやパソコンの低音をカバーしたり、スマートフォンなどで臨場感のある音楽を楽しんだりとより快適に「音」を楽しめます.

 

音質や形状によって、手頃なものから本格的なものまでタイプもいろいろとありますが、今回は、最大出力サブウーファーの形状接続の仕方などを考慮し、簡単にパソコンに接続できるものから大画面のテレビやブルーレイレコーダーに接続して楽しめる本格的なタイプまで、人気の2.1chスピーカーをランキング形式でご紹介します。

2.1chスピーカー人気のおすすめランキング15選

15位

エレコム

MS-W02WCH

価格:4,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトでも出力12Wの木のスピーカー

エレコムの木のスピーカーシリーズの中でも、特にこちらのスーピーカーは自然の木目調が人気です。木製エンクロージャーにより安定したサウンドと、最大出力12Wの迫力あるサウンドがコンパクトなボディーから繰り広げられます

 

サブウーファーの前面にはイヤホンジャックがあり、夜間など音を制約される状況においてはヘッドホンが使えます。また、サブウーファーに電源ユニットが内蔵されており、ケーブルを直接コンセントに差し込むことができるため、配線もスッキリとして使えます。

最大出力3W×2 6W×1再生周波数
接続端子ステレオミニプラグBluetooth-
ハイレゾ対応-

口コミを紹介

低価格帯のスピーカーはいくつか使ってきましたが、ここまでしっかりとしていて木の雰囲気が出ているものはありませんでした。ウーファーと分かれているので、ちゃんと低音も出ますし、ミュージカルやオペラのような高く割れやすい高音にもついてきてくれます。おすすめできるスピーカーです。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

クリエイティブ・メディア

SP-SBS-A250

価格:3,229円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

この価格で迫力ある重低音

ダウンファイリング方式のサブウーファーはバスレフポートに工夫がされており、よりクリアな重低音を実現しています。右スピーカーには音量と電源スイッチが付いていて、手元で簡単にスイッチやボリュームを操作できます。

 

また周波数も40Hz~20kHzと広範囲に渡り、価格も5000円を切るお手頃価格な割には、しっかりと重低音が効いていて映画や音楽などもより効果的に楽しめる人気のスピーカーです。

最大出力9W再生周波数40Hz~20kHz
接続端子ステレオミニプラグ Bluetooth-
ハイレゾ対応-

口コミを紹介

初めてスピーカーを買いましたが、このスピーカーは低音の音質がとても良くてテンション上がります笑
高音は悪くはないのですが別に良くもないという感じでした。
このスピーカーを買ってからは重低音が響く音楽を聴いてテンション上げまくってます!

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

サンワサプライ

MM-SPWD3BKN

価格:6,550円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オシャレな木製キャビネット

コンパクトながら、最大出力25Wのサウンドを再現し、木製キャビネットは低音から高音まで幅広く表現しています。また、サテライトスーピーカーは高さ130mm幅が80mmと丁度CDケース位の大きさに合わせて造られ、デスクの上やテレビの横に置いても違和感なく使えます。もちろんテレビの近くにおいても影響しない、防磁加工処理がされています。

最大出力5W×2 15W×1再生周波数20Hz~20kHz
接続端子ステレオミニプラグ  他Bluetooth-
ハイレゾ対応-

口コミを紹介

スイッチ入れたときにわずかにカチッと音がしてランプがつくのがわかりやすくていい。
スピーカーがコンパクトなのもいいですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

ハーマンインターナショナル

SOUNDSTICKSBTJP

価格:19,832円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オシャレなインテリアとしても人気

こんなスピーカーが置いてあったら、初めて見る人は驚きますよね。奇抜なデザインでニューヨーク近代美術館 MoMAのお墨付きを頂いたオーディオスピーカーですが、デザインだけではなく内容も音響工学に基づいて造られ高音質アンプを内蔵しています。

 

Bluetooth対応で、スマートフォンやオーディオプレイヤーなどと簡単にペアリングでき、高音質で音楽を楽しめます。外部入力端子は3.5mmステレオミニジャックで、テレビやパソコンなど様々な機器と接続が可能です。

最大出力40W再生周波数44Hz ~ 20KHz
接続端子ステレオミニプラグBluetooth対応
ハイレゾ対応-

口コミを紹介

iMacにつないでいます。
とても綺麗で深い音に満足しています。
それにすぐ到着したのも嬉しいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

Logicool(ロジクール)

Z533

価格:9,352円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ロジクールのウーファー30Wスピーカー

総合出力が60Wとコンパクトながら、迫力のある音量が楽しめるロジクールのスピーカーです。3.5mmステレオミニプラグRCA入力が可能で、パソコンやテレビ、ゲームなど幅広く対応しています。

 

ロジクールはパソコンやゲームの周辺機器から、パソコン用のスピーカーで有名な世界規模の老舗メーカーで、商品の品質に定評のがあります。Z533もスタイルとクオリティーの高さが人気のスーピーカーです。

最大出力15W×2 30W×1再生周波数-
接続端子RCA入力  ステレオミニプラグBluetooth-
ハイレゾ対応-

口コミを紹介

低音もしっかり出ていて音も割れたりしません。いい買い物だったと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

ソニー(SONY)

HT-S200F

価格:20,812円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ソニーの1本型バースピーカー

ソニーの1本バー にウーファーを内蔵しているタイプのスピーカーです。幅が580mmで高さも64mmとコンパクトなボディーの割に、ウーファーが30Wと力強いサウンドが売りです。また、カラーもチャコールブラッククリームホワイトの2色があり、お部屋のインテリアに合わせて選べます。

 

音質の劣化を最小限に抑える、独自のデジタルアンプ「S-Master」を搭載しているほか、便利な機能としては、コンテンツによって最適なサウンドを自動に選ぶオートサウンドや、省電力機能としてオートスタンバイで20分操作がないと自動に電源をOFFにするなど様々な機能が付いています。

最大出力25W×2 30W×1再生周波数-
接続端子HDMI出力×1(ARC対応) 光×1Bluetooth対応
ハイレゾ対応-

口コミを紹介

購入して使用していますが、とても音が良くて大変満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

JBL

CINEMASB350JN

価格:31,763円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

JBLのハイスペックモデル

JBLの最大出力320wのサウンドバーです。サブウーファーはワイヤレス接続で、煩わしい配線はなくどこにでも置けます。世界中の映画館やコンサートホールで使用されているその実績からも、そのクオリティーの高さは証明済みです。サブウーファーも独自のHARMAN Display Surroundモードを搭載し迫力溢れる臨場感を楽しめます。

 

また、Buietooth機能によりスマートフォンやタブレット、パソコンなどからも音楽を取り込み簡単に操作できます。付属の壁掛け金具でスッキリとオシャレに壁に設置もできます。

最大出力80W×2 160W×1再生周波数-
接続端子HDMI入力×1(ARC対応) 光×1Bluetooth対応
ハイレゾ対応-

口コミを紹介

大変、満足できる商品です。
リビングの音響が激変しました。
映画はかなりの臨場感と迫力があります。
普段使いもウーファーのレベルを下げれば快適です。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

パナソニック(Panasonic)

SC-HTB250

価格:22,670円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

最新の4Kテレビとの相性も抜群

4Kテレビ、ブルーレイなど売れ筋商品を多数輩出しているパナソニックのシアターバーです。本体幅が450mm高さ510mmとコンパクトなボディーですーが、最大出力120Wと映画や音楽に最適な音場を実現します。ウーファーも本体との接続がワイヤレスで、縦置き横置きを問わず場所を取りません。

 

また、HDMIもCECに対応してテレビやブルーレイのリモコンで電源スイッチのONとOFFや、音量の調整が可能です。Buietoothでスマートフォンやタブレットに保存した音楽を高音質で楽しむこともできます。

最大出力80W×1 40W×1再生周波数-
接続端子HDMI入力×1(ARC対応) 光×1Bluetooth対応
ハイレゾ対応-

口コミを紹介

コンパクトを重視してしまったため、音に関しては少々劣ってもいいという考えで購入したが、驚くほど音が良かったので満足している。使い勝手もよく重宝している。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

ソニー(SONY)

HT-XT2

価格:28,296円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

テレビの下に置ける場所を取らない台座タイプ

数の少ない台座タイプのスピーカーです。40kgの耐荷重があり大型のテレビでも、脚の部分の幅が合えば使うことができ、最大170W とパワフルな音量と迫力を繰り広げます。また、夜間に映画を見るときなどに便利なナイトモード機能は、小音量でも周りを気にすることなくサラウンドを再現し臨場感を楽しめます。

 

接続もHDMIケーブル1本で接続できるARCに対応し、テレビのリモコンと連動操作が可能です。その他、対応のワイヤレススピーカーと組み合わせたり、パソコンやスマートフォン、タブレットからBluetoothで音楽を聴いたりと幅広く使うことができます。

最大出力35W×2 100W×1再生周波数-
接続端子HDMI出力×1 光×1 他Bluetooth対応
ハイレゾ対応-

口コミを紹介

音質がとても良くてビックリしました。
買って損はしないです。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

オンキヨー(Onkyo)

BASE-V60

価格:35,333円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オンキヨーの本格スピーカー

日本の老舗音響機器メーカー「オンキヨー」の本格スピーカーです。発売は、2016年10月ですがいまだに人気のサウンドバーです。根強い人気の秘密は、4K映像や、Air Playに対応していることや、最新のサラウンドフォーマットのDolby AtmosDTS-Xにアップデート対応予定という常に進化し続ける点があります。

 

スピーカー部分だけで人の可聴帯域20KHzを大幅に超える80KHzまで再生可能な高品質で、ハイレゾにも対応しています。ウーファー部分にも独自開発のOMF振動版を使用し、微小な音の空気感などを引き出しクリアな音感を楽しめます。

最大出力-再生周波数-
接続端子HDMI入力×1 出力×4(ARC対応1) 他Bluetooth対応
ハイレゾ対応対応

口コミを紹介

へたな5.1ch組むより手軽で、サウンドバーより音質も良い。ゲーム機やDVDプレーヤー、firesticktv等との連携も簡単でビギナーにもオススメです。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

ソニー(SONY)

HT-MT500

価格:44,445円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小型ながらハイスペックモデル

従来のモデルに比べてアンプは幅500mm、高さ46mm重さも2kgと小型化しました。ワイヤレスのサブウーファーは幅95mm、高さ383mm、重さは6.6kgで縦置き横置きどちらにも対応し、ソファーの下などお好きな場所に置けます。

 

内容はかなりアップしており、ハイレゾに対応しリアルな音源を再現しています。また。独自のデジタルアンプ「S-Master-HX」を搭載し高度な音質で、映画や音楽の臨場感を楽しめます。

最大出力30W×2 85W×1再生周波数-
接続端子HDMI出力×1(ARC対応) 光×1Bluetooth対応
ハイレゾ対応対応

口コミを紹介

Amazonアウトレット扱いで5万円ちょうどで購入できました。当方、音響に関しては素人ですが、とても満足しております。
今回は、オンキョーのbase v50からの買い替えです。左右スピーカーが1つのバーになることで、どうかなと思いましたが、結果的には満足です。遜色ない程、左右の音が認識できます。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

デノン(Denon)

DHT-S316

価格:24,782円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

中・高音域に独自のユニット搭載

中音域と高音域に専用のドライバーユニットを搭載し、ワイヤレスサブウーファーで、迫力の音感を楽しめるデノンのサウンドバーです。ダイアログ・エンハサーはテレビで一番聴きづらいに人の声などを、音量を上げずハッキリ聴き取りやすくします。

 

また、夜間などで音が気になる方はナイトモードによって、ボリュームを下げても映画のセリフなどがハッキリと聴き取れ、周囲を気にすることなく使うことができます。HDMIケーブル壁掛け用のスペーサーなど付属品も充実しています。

最大出力-再生周波数-
接続端子HDMI×1(ARC対応) 光×1Bluetooth対応
ハイレゾ対応-

口コミを紹介

豊かな音で生活が一変しました。テレビ、ラジオ、スマホのすへてがつながり、いい音で利用できています。全ての部屋に欲しいくらいです。
この値段でこの音はコスパ最高です。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

ヤマハ(YAMAHA)

YAS-109

価格:23,102円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ヤマハ2019年最新モデル

前後左右に高さを加えた、3D サラウンドモードを搭載したYAS-108の後継機です。高さも53mmとスタンドの低い大型テレビでも画面を塞ぎません。左右のフォルムも半円形で全体的にスッキリとしたボディーは高級感があります。軽いタッチでもボタンは反応しますが、チャイルドロック機能も搭載されており、小さなお子さんがいても安心して使えます。

 

また、本体に音声マイクを内蔵していて、無線LAN経由でSpotifiyAmazon Musicを楽しむこともできるほかAmazon Alexaで曲の再生や停止、音量調整などの基本操作が手軽に行えます。

 

最大出力30W×2 60W×1再生周波数-
接続端子HDMI入力×1 出力×1(ARC対応) 他Bluetooth対応
ハイレゾ対応-

口コミを紹介

テレビや映画の音もサラウンドでいいですが個人的には音楽の音質をすごく気に入ってます。すごく綺麗な高域が聞いていて非常に心地いいです。 アレクサは音楽聴く時に便利でオススメです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

パイオニア(Pioneer)

HTP-CS1  

価格:25,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パイオニアの人気のセパレートサウンドバー

パイオニア独自の「フェイズコントロール技術」により、低音から高温までがバランスよく再生されています。最新の4K映像とHDMI規格にも対応し、映画はよりリアルに大迫力で楽しめます。立体的音場を感じる3Dサウンドは、フロントスピーカーの斜め後ろからも聴こえてきます。

 

サブウーファーは縦横どちらにも置くことができ、スペースを取りません。また、バースピーカーに比べて、コンパクトな分テレビの前に置いても受光部を塞ぐことはなく、映像の邪魔にもなりません。

 

最大出力20W×2 40W×1再生周波数
接続端子HDMI入力×1出力×3(ARC対応1)他Bluetooth対応
ハイレゾ対応

口コミを紹介

パイオニアが好きなだけにTVのスピーカーも此方にしました。
結果は購入して正解でした。此処のメーカーはドンシャリ系では
あるけど、調整で聞きやすい音質に出来るから良いと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ソニー(SONY)

HT-X8500

価格:34,563円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

この1本で3次元の立体音響を実現

SONYの常にランキング上位の売れ筋シアターバーです。最新の音声フォーマットDolby Atmos」「DTS:X」といった最新の立体音響に対応、デュアルサブウーファーを内蔵しその迫力は今までのサウンドバーとはチョット違います。

 

高画質の4KHDR対応のHDMI入力を1系統搭載し、テレビやブルーレイ、ゲームなどを高精細かつ臨場感あふれるサウンドで楽しめます。シンプルな「一本バー」タイプのため配線も少く、サブウーファーの場所も確保すること無くなくスッキリと設置できます。

最大出力40W×2 80W×1再生周波数-
接続端子HDMI入力×1 出力×1(ARC対応) 他Bluetooth対応
ハイレゾ対応-

口コミを紹介

Netflixを観るときに、テレビ内蔵のスピーカーでは物足りないので、重宝しています。
ソニー製のテレビとは、リモコンごと連動してくれるので、買って良かったです。 

出典:https://www.amazon.co.jp

2.1chスピーカー選び方

ここからは2.1chスピーカーの具体的な選び方をご紹介します。形状やスペックも様々な2.1chスピーカーですが、目的や用途に応じ最適な1台を選ぶヒントになさってみて下さい。

形状で選ぶ

形状が色々とあるのが2.1chスピーカーの特徴でもあります。置き場所は、テレビの前やパソコンの左右など用途に応じて違ってきます。また、ウーファー部分が分離しているか一体型かどうかでも設置方法が変わってきますのでご注意ください。

セパレートタイプ

古くからあるオーソドックスなタイプのスピーカーです。スピーカー部分とウーファーがそれぞれ独立しているため、設置の手間が掛かる点がありますが、好みの場所にそれぞれを配置できるといったメリットも挙げられます。

 

また、ウーファーが独立しているため迫力のある重低音を楽しむことができます。最近ではスピーカー部分と、ウーファーがワイヤレスで接続できるタイプも多くあるので配線が気になる方にはこちらもおすすめです。

サウンドバータイプ

最近人気のサウンドバータイプです。以前に比べてかなり種類も豊富で、スペックも立体音響ハイレゾ4K60p対応など高品質のもまであります。人気の理由に、簡単に設置ができる点があり、ARC対応のものであればHDMIケーブル1本でテレビなどの繋がり操作ができます。

 

また1本バーのため、テレビの前など限られたスペースにも設置でき(IRリピーター機能付きであれば、テレビの受光部を遮ってもリモコンの信号をテレビにスルーします)、場所を選ばない点や、重低音の迫力あるサウンドを楽しめる点など含め、様々な便利で最新の機能が搭載されているもの人気の秘密です。

接続方法で選ぶ

スピーカーの種類によって接続の方法はいろいろとあります。音質重視で高音質に拘るか、手軽に付属のケーブルを使うか、またはワイヤレスで繋げるかは対応の機器またはコンテンツによっても違います。

 

ステレオミニプラグは、端子部分が3.5mmの3極で出力はアナログになります。付属でよく付いているのが光デジタルケーブルですが、こちらは光ファイバーでデジタル音質を伝送します。上位のモデルで最も多く使われているものがHDMIケーブルです。ARC対応の機器同士ではHDMIケーブル1本で接続ができ、CEC機能によって簡単な操作もできます。

 

Bluetooth接続はワイヤレスでスマートフォンなどと繋げられ、音楽などを気軽に楽しめることで、テレビ、ブルーレイやオーディオ以外の使い方としてスピーカーがより身近になりました。

 

 

出力で選ぶ

よくスピーカーのスペック項目で記載されているものに出力があります。W(ワット)で表される出力とは、音量のパワーのことをいいます。皆さんもスピーカーを選ぶ際に基準にすることとはおもいますが、この数値が大きければ良い音質ということではありません。ただ、ワット数の大きいスピーカーは高額のものが多く必然音質も良くなります。

 

おおよその目安として、パソコンに接続する場合は10W前後を、そして部屋で音楽を楽しむということであれば20~30W程度あれば十分です。クラッシックなど本格的に聴きたいという場合は100W以上は欲しいところです。

 

周波数の違い

周波数とは、1秒間に繰り返す波の数を表します。単位はHz(ヘルツ)で表され、グラフによる可視化も可能です。人の認識できる範囲はおおよそ20Hz~20kHzといわれておりますが、年齢と共に高音域が聴きずらくなります。

・低音域  150Hz以下

・中音域  150~4kHz

‣高音域  4kHz 以上

なおサブウーファーの帯域は、20~100Hz程度で、数値の低いほど低音が響ます。

その他の機能

その他にも最新の機能が付いているスピーカーが多くあります。特にハイスペックモデルは、音源をより聴きやすくするため様々な工夫がされており効果的に音質を高めます。

 

 

ハイレゾ

ハイレゾもその1つで、正式にはハイレゾリューションオーディオ (High-Resolution Audio) といいCDの約6.5倍の解像度を持ち、CDでは聴こえなかった音の奥行、表現などの繊細なを表現でき、より迫力や臨場感を楽しめます。

立体音響

市販のスピーカーで搭載された最新のサウンドシステムで、3次元音響3Dオーディオともよばれ、前後左右に上下を合わせ音の奥行や広がりを加えた、全方位的な音感を楽しめる方式です。まるで映画館にいるような、実際にコンサートホールにいるような臨場感を楽しめます。

2.1chスピーカーのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5145830の画像

    ソニー(SONY)

  • 2
    アイテムID:5145829の画像

    パイオニア(Pioneer)

  • 3
    アイテムID:5146198の画像

    ヤマハ(YAMAHA)

  • 4
    アイテムID:5145832の画像

    デノン(Denon)

  • 5
    アイテムID:5147431の画像

    ソニー(SONY)

  • 6
    アイテムID:5145839の画像

    オンキヨー(Onkyo)

  • 7
    アイテムID:5145841の画像

    ソニー(SONY)

  • 8
    アイテムID:5145833の画像

    パナソニック(Panasonic)

  • 9
    アイテムID:5145828の画像

    JBL

  • 10
    アイテムID:5145825の画像

    ソニー(SONY)

  • 11
    アイテムID:5142887の画像

    Logicool(ロジクール)

  • 12
    アイテムID:5142518の画像

    ハーマンインターナショナル

  • 13
    アイテムID:5145386の画像

    サンワサプライ

  • 14
    アイテムID:5143296の画像

    クリエイティブ・メディア

  • 15
    アイテムID:5143212の画像

    エレコム

  • 商品名
  • HT-X8500
  • HTP-CS1  
  • YAS-109
  • DHT-S316
  • HT-MT500
  • BASE-V60
  • HT-XT2
  • SC-HTB250
  • CINEMASB350JN
  • HT-S200F
  • Z533
  • SOUNDSTICKSBTJP
  • MM-SPWD3BKN
  • SP-SBS-A250
  • MS-W02WCH
  • 特徴
  • この1本で3次元の立体音響を実現
  • パイオニアの人気のセパレートサウンドバー
  • ヤマハ2019年最新モデル
  • 中・高音域に独自のユニット搭載
  • 小型ながらハイスペックモデル
  • オンキヨーの本格スピーカー
  • テレビの下に置ける場所を取らない台座タイプ
  • 最新の4Kテレビとの相性も抜群
  • JBLのハイスペックモデル
  • ソニーの1本型バースピーカー
  • ロジクールのウーファー30Wスピーカー
  • オシャレなインテリアとしても人気
  • オシャレな木製キャビネット
  • この価格で迫力ある重低音
  • コンパクトでも出力12Wの木のスピーカー
  • 価格
  • 34563円(税込)
  • 25000円(税込)
  • 23102円(税込)
  • 24782円(税込)
  • 44445円(税込)
  • 35333円(税込)
  • 28296円(税込)
  • 22670円(税込)
  • 31763円(税込)
  • 20812円(税込)
  • 9352円(税込)
  • 19832円(税込)
  • 6550円(税込)
  • 3229円(税込)
  • 4800円(税込)
  • 最大出力
  • 40W×2 80W×1
  • 20W×2 40W×1
  • 30W×2 60W×1
  • -
  • 30W×2 85W×1
  • -
  • 35W×2 100W×1
  • 80W×1 40W×1
  • 80W×2 160W×1
  • 25W×2 30W×1
  • 15W×2 30W×1
  • 40W
  • 5W×2 15W×1
  • 9W
  • 3W×2 6W×1
  • 再生周波数
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • 44Hz ~ 20KHz
  • 20Hz~20kHz
  • 40Hz~20kHz
  • 接続端子
  • HDMI入力×1 出力×1(ARC対応) 他
  • HDMI入力×1出力×3(ARC対応1)他
  • HDMI入力×1 出力×1(ARC対応) 他
  • HDMI×1(ARC対応) 光×1
  • HDMI出力×1(ARC対応) 光×1
  • HDMI入力×1 出力×4(ARC対応1) 他
  • HDMI出力×1 光×1 他
  • HDMI入力×1(ARC対応) 光×1
  • HDMI入力×1(ARC対応) 光×1
  • HDMI出力×1(ARC対応) 光×1
  • RCA入力  ステレオミニプラグ
  • ステレオミニプラグ
  • ステレオミニプラグ  他
  • ステレオミニプラグ 
  • ステレオミニプラグ
  • Bluetooth
  • 対応
  • 対応
  • 対応
  • 対応
  • 対応
  • 対応
  • 対応
  • 対応
  • 対応
  • 対応
  • -
  • 対応
  • -
  • -
  • -
  • ハイレゾ対応
  • -
  • -
  • -
  • 対応
  • 対応
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -

まとめ

手頃な値段からあり、クオリティーの高いものが多い2.1chスピーカーはスマートフォンやパソコン、テレビにブルーレイと接続する機器も豊富で使い方も様々ありとても人気があります。接続も簡単にでき、コンパクトで場所を取らずに設置できるので、是非一度使ってみて下さい。

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