パッシブスピーカーの人気おすすめランキング15選【2019年最新版】

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アンプが内蔵されていないスピーカーをパッシブスピーカーと呼び自分好みの音を作り出すことが可能なので非常に高い人気になっています。またコンパクトな製品も多く使い勝手も良いことが特徴です。今回はパッシブスピーカーのおすすめの種類や選び方を紹介します。

パッシブスピーカーの特徴とメリット

スピーカーにはアクティブスピーカーとパッシブスピーカーの2種類あり別にアンプと接続して使用するスピーカーをパッシブスピーカーと呼びます。自分の好みのアンプと組み合わせて使用することが可能なので非常に人気があります。

 

アクティブスピーカーはアンプが内蔵されているのが特徴で、音質はパッシブスピーカーの方が優れていることが多いです。そのため音質に拘る方はアクティブスピーカーよりもパッシブスピーカーを選ぶのがおすすめです。

 

他にもパッシブスピーカーのメリットはアンプと繋げるため電源が不要でアンプが内蔵されていないのでコンパクトな製品が多いことも特徴です。今回はパッシブスピーカーの種類や性能性、使いやすさの観点からランキングを作成しました。

パッシブスピーカーの人気ランキング15選

15位

audio pro

スピーカー AVANTO

価格:103,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スタイリッシュなフォルム

再生周波数帯域が40~22000Hzもある素晴らしい品質の人気のパッシブスピーカーです。出力音圧レベルは89dBあり家庭で使用するには十分の性能を搭載している点もおすすめのポイントで、ハイエンドクラスに匹敵するサウンドクオリティながら価格は控えめになっているため音質に拘る方に特におすすめの人気の商品です。

サイズ重量20.5kg(1台)
形状ユニット数4
出力音圧レベル89dB再生周波数帯域40~22000Hz

口コミを紹介

「この品質で、この価格は相当に安い」と強調していた。デザインもよく、この価格帯では最強ではないか。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

DALI(ダリ)

フロア型スピーカー

価格:92,997円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

フロア型の大きなスピーカー

洗練されたデンマーク・デザインを採用したお洒落なパッシブスピーカーです。フロア型で大型なため設置するスペースをしっかりと決めてから購入するようにしましょう。クラスの域を超えたハイクオリティサウンドが魅力で音質に拘る方にこそおすすめしたい大人気の商品で、どんな音も高音質で聴けるおすすめの商品です。

サイズ重量
形状フロア型ユニット数
出力音圧レベル再生周波数帯域

口コミを紹介

まずピアノがピカイチ。高音は限りなくキラキラと輝いて低音は辺りの空気を震わせる。エレクトロニックも良い。大抵の音はそつなくこなす。破綻の気配なし。小編成のアンサンブルが得意な様子。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

ヤマハ(YAMAHA)

ブックシェルフスピーカー

価格:2,905円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

非防磁型のユニットを搭載

デザインがシンプルでありながら高級感があるので薄型テレビなどに設置してもお洒落に使用が可能な人気のパッシブスピーカーです。非防磁型のユニットでマグネットを大型化したため音質が非常に良いです。高さ215mmと本体のサイズもコンパクトなので設置する場所に困ることもないリーズナブルな大人気の商品です。

サイズ(幅)105×(高さ)215×(奥行)132mm重量1.6kg
形状ブックシェルフ型ユニット数2
出力音圧レベル86dB再生周波数帯域75Hz~35kHz(-10dB)/~50kHz(-30dB)

口コミを紹介

7.1chサラウンド用スピーカーに使用しています。小型でコンパクトですが、NS-1000MMに負けない存在感があります。価格も安くて満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

JBL

スピーカー

価格:59,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

3Wayのブックシェルフ型

本体重量が4kgと軽量なため好きな場所に移動させやすく設置もしやすい大人気のパッシブスピーカーです。ブックシェルフ型なので様々な場所に最適に設置が可能で、インピーダンスは6Ωとなっています。コンパクトなサイズですが低温もしっかり深みのある音が楽しめるので高い人気を得ているブックシェルフ型のパッシブスピーカーです。

サイズ(W×H×D)181×300×180mm重量4.0kg
形状ブックシェルフ型ユニット数
出力高圧レベル再生周波数帯域55Hz~50kHz(-6dB)

口コミを紹介

とても気に入りました。オーディオ店でカッコいいけど、低音が出ないから置いてない!と言われてましたが、実際に聞いてみると、低音もよく出て、バランスの良い、JBLらしいい音に感動です。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

デノン(Denon)

トールボーイスピーカー

価格:22,455円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

木目調で非常にお洒落

トールボーイ型のパッシブスピーカーで設置スペースが狭くても設置がしやすいおすすめの商品です。デザインは木目調となっておりシンプルでありながら高級感があるためどんな部屋とも相性が良いです。ハイレゾに対応している点もおすすめのポイントで、クリアながらも迫力のあるサウンドをしっかりと楽しめる大人気の商品です。

サイズ224×942×248mm重量10.0kg
形状トールボーイ型ユニット数
出力音圧レベル83dB再生周波数帯域30Hz~60kHz

口コミを紹介

今までKefのブックシェルフをメインにしていたがこれにしただけで音の広がりが全然違い。すばらしい。トールボーイ川で低音が出るってこんなに素敵なのね。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

オンキヨー(Onkyo)

2ウェイスピーカー

価格:17,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

心地良くダイナミックな音を楽しめるウーファー

リング型振動板のツィーターを採用しておりクリアな音質を楽しむことが可能な大人気のパッシブスピーカーです。設置がしやすいブックシェルフ型で好きな場所に置いて使用がしやすくコンパクトでありながら芯の強い繊細な音を楽しめます。音がこもらないように設計されたバスレフダクトは音を真っ直ぐに引き出してくれます。

サイズ重量
形状ブックシェルフ型ユニット数
出力音圧レベル83.5dB再生周波数帯域60Hz~100kHz

口コミを紹介

コンパクトで音質も良くて、使いやすいスピーカーで、サラウンド用に利用しています。

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9位

JBL

ブックシェルフ型スピーカー

価格:19,417円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高級感のあるデザイン

マルチチャンネル再生時にも使いやすいシステム構成が魅力のブックシェルフ型のパッシブスピーカーで、見た目のデザインは高級感もありエレガントさもあるのでどんな部屋とも相性が良い商品です。クリアな高域の音を楽しめるドームツィーターを採用しているので音質に拘る方にもおすすめで、価格もリーズナブルな人気の商品です。

サイズ190x321x245mm重量5.5kg
形状ブックシェルフ型ユニット数
出力音圧レベル86dB再生周波数帯域

口コミを紹介

今までに数種類のスピーカーを購入、聴き較べをしては納得のいく音が得られずに入れ替えばかりしていました。このJBL STAGE A130は私の求めていた音で、コストパフォーマンス最高のスピーカーです。

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8位

Wharfdale

スピーカー

価格:38,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ベストステレオスピーカー賞を受賞

2014年のベストステレオスピーカー賞を受賞した見た目のデザインもシンプルでありながら高級感のある大人気の商品です。インピーダンスは8Ωとなっているのでアンプとの接続の際には注意しておきましょう。MDF間でバーティカルボードをサンドイッチしたことで音響だけでなく美学的にも改善されたおすすめのパッシブスピーカーです。

サイズ重量
形状ブックシェルフ型ユニット数
出力音圧レベル再生周波数帯域

口コミを紹介

なかなかいい 評判通り 音楽を楽しむには十分

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

JBL

2ウェイコンパクトスピーカー

価格:23,303円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

独自のHDIホーン技術を搭載

壁面取り付け用ブラケットを標準装備しているので設置する場所に困ることがなく壁面に取り付けた場合は非常にお洒落にも見える大人気の商品です。ブックシェルフ型でコンパクトなサイズですが、グラスファイバー強化ポリコーン・ウーファーを搭載しているのでパワフルなサウンドを楽しむことが可能な大人気のパッシブスピーカーです。

サイズ165×235×159mm重量2.6kg
形状ブックシェルフ型ユニット数
出力音圧レベル再生周波数帯域90Hz ~ 20kHz

口コミを紹介

PC用に購入しました。フラット傾向で高音から低音までくっきりと鳴らします。もっと元気な音かと思いましたが、優等生的なそつなさがあります。広がりはよく、セッティングを変えると部屋全体を巧く鳴らしてくれます。デザインが秀逸で気に入っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

デノン(Denon)

ブックシェルフスピーカー

価格:10,729円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高音質コンパクトスピーカー

型スクリュー式スピーカー端子を搭載した使い勝手の良いスピーカーで、コンパクトでありながら高音質となっているので非常に高い人気を得ています。徹底されたチューニングでバランスの良い自然なサウンドを楽しむことが可能で、2.5cm径のソフトドームツイーターと12cm径のペーパーコーンウーハーを搭載した人気の商品です。

サイズ重量
形状ユニット数
出力音圧レベル再生周波数帯域

口コミを紹介

以前のスピーカーは大きくないと音は期待できなかつたが 最近のスピーカーは小さくても性能は充分です。ばかにしてごめんなさい。マンション暮らしには、小さくて性能がいいのは嬉しいです

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

オンキヨー(Onkyo)

2ウェイ・スピーカーシステム

価格:23,300円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1台で4.8kgと軽量なスピーカー

アコースティックギターと同様の手法である力木を採用した人気のスピーカーで1台の重量が4.8kgとなっているため好きな場所に移動させやすく設置もしやすいです。10cm N-OMFウーファーを搭載しているため小音量でも豊かな音を楽しむことが可能な点もおすすめのポイントで、クリアな音を楽しめる見た目にも高級感のある大人気の商品です。

サイズ幅162×高さ267×奥行き271mm重量4.8kg(1台)
形状ユニット数
出力音圧レベル再生周波数帯域

口コミを紹介

最初音鳴らした時はこんなもんかぁ・・・と少しがっかりしましたが鳴らしてるうちに凄くいい音が出てきました!低音もそれなりに出ますが低音好きな人はウーハーつけることお勧めします

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

ソニー(SONY)

3ウェイ・スピーカーシステム

価格:12,799円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高品位なオーディオパーツを採用

世界的にも有名な日本を代表するメーカーであるソニー社製ということで品質が高く、使用されているオーディオパーツにも高品位な部品を採用している人気の商品です。広大なサウンドステージを実現しているため臨場感が抜群で、クリアな音を楽しめる設計になっている点もおすすめの大人気の商品です。

サイズ重量
形状ユニット数
出力音圧レベル再生周波数帯域

口コミを紹介

あまりボリュームを上げなければ、聞きやすくバランスが良いと思います。値段も安いので満足してます。でも1台の価格ですから、2台注文しました。

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3位

JVCケンウッド

コンパクトスピーカー

価格:12,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイレゾに対応

非常にコンパクトなブックシェルフ型のパッシブスピーカーで設置する場所を選ばないので使いやすい人気の商品です。ハイレゾ対応な点もおすすめのポイントで、ダンプドバスレフ型を採用しているため深みのある低温だけでなくクリアで自然な中高域をも楽しめます。強度が高いMDFをキャビネットに使用したおすすめのパッシブスピーカーです。

サイズW102xH181xD158mm重量1.7kg(1台)
形状ブックシェルフ型ユニット数
出力音圧レベル81dB再生周波数帯域60Hz~40kHz

口コミを紹介

コンパクトなタイプでハイレゾ対応スピーカーを探していましたところ、この製品を知り、視聴することなく購入しましたが、癖のない良い音を出します。買って良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

FOSTEX

スピーカーシステム

価格:10,100円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

真っ直ぐな音を楽しめるバスレフ型

ハイレゾに対応している非常に人気のパッシブスピーカーです。木目調のデザインはシンプルでありながら高級感もあり、見た目に自然を感じることができるので高い人気を得ています。小音量でも高音質を実現しており高音質のスピーカーユニットを木製エンクロージャーに搭載した大人気でおすすめの商品です。

サイズ100(幅)×195(高)×120(奥行)重量1.1kg(1台)
形状ユニット数
出力音圧レベル80dB再生周波数帯域150Hz~40kHz

口コミを紹介

音は情報量が多く透明感のある音場で綺麗に分解して定位も良いです。超コンパクトモニタースピーカーとしても良いかも。低音はサブウーハー足すと観賞用にも耐えるでしょう。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ヤマハ(YAMAHA)

スピーカーパッケージ

価格:7,155円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

楽器をモチーフにした外観デザイン

ピアノブラック調の外観デザインはシンプルでありながら高級感があるのでどんな場所に設置しても外観を壊すことがないので人気があります。ユニットは3cmソフトドーム型ツィーターと非防磁型の12cmコーン型ウーファーを採用している点もおすすめのポイントです。サイズの域を超えた豊かな低温再生が魅力のおすすめの商品です。

サイズW154mm×H274mm×D287mm重量3.9kg(1台)
形状ユニット数
出力音圧レベル85dB再生周波数帯域55Hz~28kHz(-10dB)・ ~80kHz(-30dB)

口コミを紹介

LEPYのLP-2024A+とNFJ FX-AUDIO TUBE-01Jに、DACは NFJ FX-AUDIO DAC-X3で、DAPにiPhoneX。少し低音に不満はありますが、その他は値段とは思えない良い音がします。DACの相性とは思いますが、とにかくコスパ最強です。

出典:https://www.amazon.co.jp

パッシブスピーカーの選び方

パッシブスピーカーはアンプが内蔵されていないので好きなアンプと自由に組み合わせて使用ができる便利なアイテムです。そのため自分好みの商品から選ぶのが大事なポイントです。

パッシブスピーカーの形状から選ぶ

形状によって使いやすさが大きく変わるのでパッシブスピーカーの形状もしっかりとチェックしておきましょう。大きく分けると3つの種類があります。

トールボーイ型から選ぶ

トールボーイ型は下記で紹介するフロア型の1つですが、縦に長い形状をしているのが大きな特徴の種類です。複数のユニットを搭載しているので低音から高音まで幅広く高い音質で楽しめるので高い人気を得ています。

 

縦に長いだけなので設置するスペースをそこまで必要としない点もおすすめのポイントで、価格も抑えられている製品が多いことも特徴の1つです。サラウンドも臨場感溢れる音で楽しむことができるおすすめの種類です。

フロア型から選ぶ

フロア型の特徴な何といっても他にはない音質の高さです。ハイエンド向けのスピーカーとなっているため音質に拘るならフロア型のパッシブスピーカー一択です。ただし設置するスペースが必要となり大型なので設置が難しいことがデメリットです。

 

また小音量ではフロア型のメリットが生かしきれないので大音量で音を楽しめる環境が必要なことも頭に入れておきましょう。他にもフロア型に最適な高性能なアンプが必要となる点も注意して選ぶ必要がある種類です。

ブックシェルフ型から選ぶ

パッシブスピーカーに慣れていない方はまずこのブックシェルフ型から購入するのがおすすめです。本棚にも設置できるようなコンパクトなサイズが多く販売されており、音質が良いだけでなく扱いやすいのでおすすめです。

 

ハイレゾに対応している製品も多いですが、小型な製品が多いため低音はどうしても苦手になってしまいます。価格的にリーズナブルな製品も多く販売されているので自分のニーズに最適な商品を選びやすいことも大きなメリットの1つです。

サブウーファーが搭載された製品から選ぶ

一般的にパッシブスピーカーは音質が高く低音から中高音域まで高い音質で楽しむことができますが、より低音域の音を楽しみたいならサブウーファーが搭載された製品から選ぶと低音域も高い音質で楽しめるのでおすすめです。

 

サブウーファーとは低音域専用のスピーカーとなっているので素晴らしい音質で低音域の音を楽しむことができます。商品の中には低音域が苦手な商品も販売されているためサブウーファーもチェックして購入するようにしましょう。

性能性から選ぶ

パッシブスピーカーには性能による差で音質などに大きな差が生まれやすいアイテムなので自分が希望する性能を搭載しているかで選ぶことも選択肢の1つです。

周波数範囲から選ぶ

再生周波数帯域からパッシブスピーカーを選ぶことも重要なポイントです。スピーカーの種類によっては得意な周波数が違うので自分が欲しい音域の再生が得意かどうかは音質に拘る方にとっては非常に大事です。

 

一般的に低い数値が50Hz前後あれば低音域でも満足のいく音質で楽しめます。このように数値で得意な音域が変わってくるのでしっかりとチェックしておきましょう。またこの際にハイレゾに対応しているかどうかも一緒にチェックしておくのがおすすめです。

出力音圧レベルから選ぶ

出力音圧レベルは音量に影響のある数値で主にdB単位で表記されていることが多いため使用する場所などに合うかどうかでチェックするようにしましょう。80dB以上あれば家庭で音楽を楽しむのには十分だと言われています。

 

逆に屋外で使用することがある場合は90dB以上の出力音圧レベルの製品から選ぶようにしましょう。ほとんどの製品が80~90dB前後に収まっていることが多いですが、音量も細かく設定するなら出力音圧レベルもしっかりとチェックしておきましょう。

インピーダンスをチェック

インピーダンスはΩの単位で表記されている電気抵抗の値のことです。スピーカー側だけでなくアンプ側にも表記されており、対応していないアンプとスピーカーを組み合わせると故障の原因にもなるのでしっかりチェックしておきましょう。

 

 

ユニット数から選ぶ

ユニットの数によって音の質感が大きく変わってくるので自分好みの音質が楽しめるユニット数のパッシブスピーカーから選ぶことも大事なポイントです。

フルレンジから選ぶ

フルレンジは主に1つのユニットから全ての音を出す種類です。とてもクリアに聞こえることが特徴です。臨場感のある音や迫力のある音を楽しむのには向いていないとされていますがキレイな音で楽しめるので現在でも人気が高いです。

マルチウェイから選ぶ

マルチウェイはフルレンジとは逆で2~4個のユニットを搭載している製品の種類です。迫力のある音や臨場感のある音を楽しむのに最適で、低音域や中・高音域が得意なユニットを搭載している製品も多いです。

 

搭載しているユニットの種類などによって音質も変わってくるので細部まで拘りたい方はユニットの種類などもチェックするのがおすすめです。ただしユニットの数が増えると本体の大きさも大きくなりやすいので注意が必要です。

スマホに対応している製品から選ぶ

最近ではスマホに音楽を入れて楽しんでいる方も多いのでスマホに対応しているパッシブスピーカーも人気が高いです。スマホ用の非常に小型のパッシブスピーカーも販売されておりスマホの中の音楽でも高音質で楽しむことができます

 

接続方法はBluetoothだけでなくケーブルで接続する製品もあるため自分が使用しやすいと感じるタイプから選ぶようにしましょう。

サイズやデザインから選ぶ

パッシブスピーカーは多くの種類が販売されており、その中でもサイズの幅は非常に広いです。設置しやすいサイズから選ぶことも大事で見た目のデザインも考えて選びましょう。

サイズから選ぶ

サイズは上記でも紹介したように形状によっても大きく違ってきますが同じ形状でもサイズの違う製品も多く販売されています。特にフロア型を購入しようと考えている場合はしっかりと設置するスペースとサイズを合わせるようにしましょう。

 

トールボーイ型は縦に長いためスペースの心配は必要ないですが、高さがあるため邪魔な家具が無いかチェックしておくようにしましょう。ブックシェルフ型は基本的にコンパクトなので特に気にすることはありません

デザインから選ぶ

自然な木目調の製品やピアノブラックのように高級感のあるデザインまでパッシブスピーカーのデザインは様々あります。設置する部屋などに合わせたデザインから選ぶことで見た目にも一体感が生まれるためデザインもしっかりチェックしておきましょう。

パッシブスピーカーのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5141384の画像

    ヤマハ(YAMAHA)

  • 2
    アイテムID:5141379の画像

    FOSTEX

  • 3
    アイテムID:5141373の画像

    JVCケンウッド

  • 4
    アイテムID:5141367の画像

    ソニー(SONY)

  • 5
    アイテムID:5141361の画像

    オンキヨー(Onkyo)

  • 6
    アイテムID:5141313の画像

    デノン(Denon)

  • 7
    アイテムID:5141285の画像

    JBL

  • 8
    アイテムID:5141263の画像

    Wharfdale

  • 9
    アイテムID:5141246の画像

    JBL

  • 10
    アイテムID:5141227の画像

    オンキヨー(Onkyo)

  • 11
    アイテムID:5141218の画像

    デノン(Denon)

  • 12
    アイテムID:5141214の画像

    JBL

  • 13
    アイテムID:5141207の画像

    ヤマハ(YAMAHA)

  • 14
    アイテムID:5141201の画像

    DALI(ダリ)

  • 15
    アイテムID:5141189の画像

    audio pro

  • 商品名
  • スピーカーパッケージ
  • スピーカーシステム
  • コンパクトスピーカー
  • 3ウェイ・スピーカーシステム
  • 2ウェイ・スピーカーシステム
  • ブックシェルフスピーカー
  • 2ウェイコンパクトスピーカー
  • スピーカー
  • ブックシェルフ型スピーカー
  • 2ウェイスピーカー
  • トールボーイスピーカー
  • スピーカー
  • ブックシェルフスピーカー
  • フロア型スピーカー
  • スピーカー AVANTO
  • 特徴
  • 楽器をモチーフにした外観デザイン
  • 真っ直ぐな音を楽しめるバスレフ型
  • ハイレゾに対応
  • 高品位なオーディオパーツを採用
  • 1台で4.8kgと軽量なスピーカー
  • 高音質コンパクトスピーカー
  • 独自のHDIホーン技術を搭載
  • ベストステレオスピーカー賞を受賞
  • 高級感のあるデザイン
  • 心地良くダイナミックな音を楽しめるウーファー
  • 木目調で非常にお洒落
  • 3Wayのブックシェルフ型
  • 非防磁型のユニットを搭載
  • フロア型の大きなスピーカー
  • スタイリッシュなフォルム
  • 価格
  • 7155円(税込)
  • 10100円(税込)
  • 12800円(税込)
  • 12799円(税込)
  • 23300円(税込)
  • 10729円(税込)
  • 23303円(税込)
  • 38800円(税込)
  • 19417円(税込)
  • 17980円(税込)
  • 22455円(税込)
  • 59800円(税込)
  • 2905円(税込)
  • 92997円(税込)
  • 103200円(税込)
  • サイズ
  • W154mm×H274mm×D287mm
  • 100(幅)×195(高)×120(奥行)
  • W102xH181xD158mm
  • 幅162×高さ267×奥行き271mm
  • 165×235×159mm
  • 190x321x245mm
  • 224×942×248mm
  • (W×H×D)181×300×180mm
  • (幅)105×(高さ)215×(奥行)132mm
  • 重量
  • 3.9kg(1台)
  • 1.1kg(1台)
  • 1.7kg(1台)
  • 4.8kg(1台)
  • 2.6kg
  • 5.5kg
  • 10.0kg
  • 4.0kg
  • 1.6kg
  • 20.5kg(1台)
  • 形状
  • ブックシェルフ型
  • ブックシェルフ型
  • ブックシェルフ型
  • ブックシェルフ型
  • ブックシェルフ型
  • トールボーイ型
  • ブックシェルフ型
  • ブックシェルフ型
  • フロア型
  • ユニット数
  • 2
  • 4
  • 出力音圧レベル
  • 85dB
  • 80dB
  • 81dB
  • 86dB
  • 83.5dB
  • 83dB
  • 86dB
  • 89dB
  • 再生周波数帯域
  • 55Hz~28kHz(-10dB)・ ~80kHz(-30dB)
  • 150Hz~40kHz
  • 60Hz~40kHz
  • 90Hz ~ 20kHz
  • 60Hz~100kHz
  • 30Hz~60kHz
  • 75Hz~35kHz(-10dB)/~50kHz(-30dB)
  • 40~22000Hz

まとめ

パッシブスピーカーは電源が不要なことやコンパクトな製品が多いことなどメリットも多いですがアンプを必要とするため初心者には難しい場合もあります。ただし高音質で音楽を楽しめるので音に拘りたい方は、この機会に自分好みのパッシブスピーカーを購入して最高の音質で音楽を楽しんでみてください。

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