センタースピーカーの人気おすすめランキング15選【2021年最新】

快適なスピーカーシステム構築の重要な要素の一つにセンタースピーカーがあります。自分の好みに合わないスピーカー選びは折角の楽しい時間を台無しにする可能性があります。今回は、長く活躍してくれるセンタースピーカーについて、ランキング形式でご紹介していきます。

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センタースピーカーは快適な音響空間を作るメインプレーヤー

ご家庭で5.1chや7.1chのスピーカーセットを揃えて、映画や音楽鑑賞を楽しんでいる方は多いのではないでしょうか。このようなスピーカーセットを揃えると、フロントスピーカーが存在感があり、ホームシアターの中心的な存在と認識しがちです。

 

しかし、音響効果ももちろん重要ですが、スピーカーシステムの中心に位置するセンタースピーカーは、映画やドラマ、歌番組などのセリフを明瞭に聴かせ、見ている人に没入感を高めてくれる極めて重要な役割を担っています。

 

そこで本稿では、センタースピーカーに期待される能力を鑑み、スピーカーのユニット数、再生することが出来る周波数域、平均的な出力音圧レベル、などを総合的に考慮し、センタースピーカー15選をランキング形式でご紹介します。ぜひセンタースピーカー選びの参考にしてください。

センタースピーカーの人気おすすめランキング15選

15位

DALI

FAZON MIKRO VOKAL

スピーカーとインテリアを両立

本機は、スピーカー好きな方の間では人気のあるDALIが送り出すセンタースピーカーです。非常にコンパクトな仕上がりとなっているほか、光沢のあるグロス仕上げで、ご家庭のインテリアとしても活躍してくれます。

 

性能面では、スピーカーユニット数が一つとやや力強さの面からは物足りなさもあるかもしれません。しかし、現行のDALIが採用するその他のモデルと同様に、ウッドファイバーコーンが採用されており、良好なレスポンスが高い音響効果をもたらします。

 

ご家庭での設置状況やインテリアとの兼ね合いで、十分に検討に値する一機ではないでしょうか。

スピーカーユニット数 1 出力音圧レベル 84db
周波数 95Hz~25.0kHz ハイレゾ対応 ×

口コミを紹介

色は黒を購入。amazonでは購入してませんが、zensor vokal が大きすぎて買うのを躊躇している人にぜひすすめたいと思います。同じDALIなので、zensor7フロントのセンターにしましたが、違和感なく繋がりもいいです。

出典:[{"site":"楽天","url":"https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/17b592bb.218bc1d1.17b592bd.70a9cb04/_RTcand00000001?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmagokorotabaki%2Fskjx-jx-866770%2F&m=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmagokorotabaki%2Fskjx-jx-866770%2F"},{"site":"Amazon","url":"https://www.amazon.co.jp/dp/B007IECDTW?SubscriptionId=AKIAJIORCRMJZ3NG52JA&tag=excite-can-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=B007IECDTW"}]

14位

オンキヨー(Onkyo)

D-109XC

センタースピーカーの入門機

本機は、音響メーカーとして定評のあるONKYOが送り出すセンタースピーカーです。D-109XCは、その他のフロントスピーカーなどとセットでホームシアターシステム用に売り出されているD-109Xシリーズのセンタースピーカーです。

 

本シリーズはホームシアターシステムとしては、普及版に位置しますが、上位機種に採用されているN-OMFコーンウーファーが、ノイズの少ない豊かな音響空間を構築してくれます。

 

今までセンタースピーカーを使用していなかった方に、センタースピーカーの良さをお手軽に実感出来る格好の一機と言えるでしょう。

スピーカーユニット数 2 出力音圧レベル 83db
周波数 70Hz~80kHz ハイレゾ対応 ×

口コミを紹介

これまでは2.1chでAmazonビデオの鑑賞をしてましたが、システムを新しく買い換えたついでにセンタースピーカーを購入。結果は最強!当然のように台詞が明瞭になるし、一番違いを感じるのはフロントスピーカーやリアスピーカーからこれまで明瞭に聞き取れなかった音が降ってくる感じです。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

ヤマハ(YAMAHA)

NS-C210

抜群のコストパフォーマンス

こちらの本機も、ご家庭でホームシアター環境をなるべくコストを抑えて構築したいと考えた場合に有力な選択肢となるセンタースピーカーです。音響メーカーのYAMAHAが提供するシリーズのエントリーモデルと位置づけられています。

 

本機の特徴は、設置する場合に薄型の大型テレビにマッチするようにデザインされており、省スペース性に優れている点があります。また、本シリーズ専用に開発されたアルミコーンウーファーが、明快でレスポンス性に優れた音声再生を可能にしてくれます。

 

コストを抑えながら、ご家庭の視聴環境を改善しようとお考えの場合に、こちらも有力な選択肢となるでしょう。

スピーカーユニット数 2 出力音圧レベル 86db
周波数 65Hz~45kHz ハイレゾ対応 ×

口コミを紹介

設置場所に高さ制限があり、この機種くらいしか無かったので購入。セリフだけなので、これ位で十分かな?

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

アメリカ発のセンタースピーカー

本機は、パイオニアのスピーカーエンジニアであるアンドリュー・ジョーンズ氏の設計によるセンタースピーカーです。本機はアメリカ発のセンタースピーカーで、Theater Black Seriesとして、その他のフロントスピーカーなどとセットで提供されています。

 

少し重量が大きく(6.1kg)、日本の家庭では設置場所を考慮しなければならない可能性はありますが、そのような制約がなければ、本場アメリカで好評を得ている本シリーズを一度試してみるのもいいかもしれません。

 

日本製ではなく、少し変わったセンタースピーカーをお求めの場合は有力な候補ではないでしょうか。

スピーカーユニット数 2 出力音圧レベル 86db
周波数 55Hz~20kHz ハイレゾ対応 ×

口コミを紹介

If you're looking for 'sounds great, looks good' home theater solution - this is an amazing choice. If you're an audiophile that insists that you can do better for more money: you're right. You can. But consider that in this case maybe this speaker just isn't meant for you. Instead it's an entry point to bring more people into the fold, and help them appreciate quality audio solutions.

出典:https://www.amazon.com

11位

ソニー(SONY)

SS-CS8

設置場所に余裕がある場合に

本機はソニーから提供されている、エントリーレベルに位置されるセンタースピーカーです。ソニー独自の発砲マイカ素材を採用した100mmのウーファーユニットがセリフを明瞭に聴かせることかができる、滑らかな中音域を響かせてくれます。

 

本機の寸法が「430×146×220」(幅×高さ×奥行mm)で、重量が約5kgとやや大きいサイズが設置する場合にやや難点となりますが、設置場所に特段制約がなければ、手頃な値段であり、入門機としては有力な候補となるでしょう。

スピーカーユニット数 2 出力音圧レベル 86db
周波数 55Hz~25kHz ハイレゾ対応 ×

口コミを紹介

他社のセンタースピーカーも比較検討しましたが、価格と箱の大きさから、こちらのスピーカーに落ち着きました。設置スペースに問題がなければ選んで間違いのない良いスピーカーです。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

オンキヨー(Onkyo)

D-309C

ミドルクラスのスグレモノ

本機はONKYOのミドルクラスのホームシアターシステムD-309シリーズのセンタースピーカーです。コスト面でお手頃感があり、エントリークラスのモデルでは物足りない方にワンクラスアップの音響空間を提供してくれる頼もしい味方です。

 

セリフなどをよりクリアに聴かせるために、最先端技術のリングツィーターを採用し、特に中高音を明瞭に鳴らせてくれる工夫がなされています。また、スピーカーターミナル部分にも金メッキの真鍮削りが採用され、音質劣化を防ぐ工夫もなされています。

 

ONKYO独自の技術が詰まったスピーカーですので、少しコスト面で余裕がある場合には検討してみてはいかがでしょうか。

スピーカーユニット数 2 出力音圧レベル 88db
周波数 90Hz~100kHz ハイレゾ対応 ×

口コミを紹介

すごく、大きいです(サイズ) だからこその余裕のある音を届けてくれます 言うまでもなく、セリフやヴォーカルは効果音、演奏に紛れずハッキリと聴けるようになります 個人的にオンキョーの生々しく明瞭な響き、時間帯によって見え方の変わる木目のデザインがとても気に入ったので、スピーカーはすべて309シリーズで揃えました

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

音質向上の一手に

本機はDALIが送り出すセンタースピーカーでスピーカーのユニット数を「FAZON MIKRO VOKAL」の1ウェイよりも拡張した2ウェイ(ユニットが高音用と低温用に分かれている)となっているスピーカーです。より音質向上を意識した作りになっていることが特徴です。

 

光沢グロス仕上げを施したフロント部分が高級感を醸し出すほか、その他は木目調で大人なインテリアとしても十分に存在感を発揮することが期待できます。出力音圧レベルも十分大きく、セリフなどの音声を自然に聴くことを可能にしてくれます。

 

ただ、音質の向上を期待すればするほど、躯体はより大きくなる傾向にあります。本機も購入する場合にはその設置場所を十分考慮する必要があるでしょう。

スピーカーユニット数 2 出力音圧レベル 88.5db
周波数 47Hz~26.5kHz ハイレゾ対応 ×

口コミを紹介

音はフラットな感じ(我が家の古いソニーのスピーカーに近い)です。音圧(?)は十分あると思いますが、でも、とても自然な感じです。音楽や映画ばかりでなくニュースのアナウンサーの声も聞きやすいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

デノン(Denon)

SC-C17

スリムなデザイン

本機はデノンが提供するエントリーレベルのスピーカーシステムを構成するセンタースピーカーです。このセンタースピーカー以外もスピーカーも、全体的にスリムなデザインに仕上がっているのが特徴です。ピアノブラック調で、インテリアとしても十分に存在感を発揮します。

 

性能面での特徴としては、正確なピストンモーションを実現するD.D.L コーン・ウーハーユニットが高音や中音を明瞭に鳴らせてくれることです。ハイレゾ対応ということも最近の技術に対応しているということで、うれしいポイントでしょう。

 

コスト面でもそれほど高価ではなく、これからセンタースピーカーを設置しようと考えている方にも検討しやすい一機と言えるでしょう。

スピーカーユニット数 2 出力音圧レベル 82db
周波数 80Hz~60kHz ハイレゾ対応

口コミを紹介

ハイレゾ仕様なだけあって、高中音濁りなくフラットに聞こえます。センタースピーカーなので男女関係なく、音の通りがよくはっきりと聞こえます。個人的にはヤマハのなんかより、よほど買いだと思います。あまり評価がされないのが勿体無いと感じます。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

デノン(Denon)

SC-C37

脱エントリーモデル

前項で同じデノンから提供されているSC-C17をご紹介しましたが、同機がエントリーモデルの位置づけである一方、本機はミドルクラスに位置するセンタースピーカーです。基本的な性能はSC-C17同様ですが、再生周波数域がより広域に拡張され、多様な音声再生が可能となっております。

 

また、当然のようにハイレゾ対応となっており、艶やかな音声を再生するソフトドームツィーターを採用しており、高音や中音域の再生に特徴があります。スピーカーの宿命かもしれませんが、音質の向上と反比例して、SC-C17よりも一回りくらい大きくなってしまうことには留意してください。

スピーカーユニット数 2 出力音圧レベル 82db
周波数 50Hz~60kHz ハイレゾ対応

口コミを紹介

5.1.2chのセンタースピーカーとして購入しました。フロントスピーカーがちょっとしょぼいのでセンタースピーカーに負けてる感があります。日本家屋に置くには少しハイスペックかもと思いました。音質は中音域中心に厚みがあり、映画のセリフなどはハッキリとして良いと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

より本格的なスピーカーを求める方に

本機はDALIのスピーカーラインナップでも上位に位置するセンタースピーカーです。最上位モデルにも搭載されている、DALI独自開発のSMC磁気回路というものが搭載されており、クリアで透き通るような音声を鳴らしてくれる、本格的なセンタースピーカーです。

 

コーン部も上位モデルに使用されているウッドファイバーコーンをこのモデルにチューニングして適用されているほか、デザイン面も上位モデルと共通部分を設けるなど、外観として高級感を演出する工夫が施されています。

 

コストをかけてでもより本格的なスピーカーを、とお考えの場合には有力な選択肢となるのではないでしょうか。

スピーカーユニット数 1 出力音圧レベル 89.5db
周波数 47Hz~27kHz ハイレゾ対応 ×

口コミを紹介

センタースピーカーとしてはサイズが大きめですが、このサイズなりにしっかり仕事してくれます。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

ヤマハ(YAMAHA)

NS-C310

音質とコンパクトさを両立

本機はヤマハが送り出すミドルクラスのホームシアターシステムNS-310シリーズのセンタースピーカーです。その特徴はこのセンタースピーカーだけではなく、全般的にスリムかつスタイリッシュな外観にあります。そのため、設置は容易な製品となっています。

 

音質の特徴は、本シリーズ専用にヤマハが開発したアルミコーンウーファーがレスポンス性に優れた中低域の再生を可能にし、センタースピーカーに期待されるセリフなどの再生をより聴きやすいものにしてくれています。

 

コストと性能のバランスでミドルクラスを、とお考えの場合には頼もしい味方となってくれるでしょう。

スピーカーユニット数 2 出力音圧レベル 90db
周波数 90Hz~45kHz ハイレゾ対応 ×

口コミを紹介

今までONKYOのD-077Cをセンタースピーカーとして使っていましたが、映画の台詞が聞き取りにくいため、能率が高く値段が手頃な本品を購入しました。結果としては正解で、全体の音量をあまり上げずとも台詞がはっきり聞こえるようになりました。満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

ヤマハ(YAMAHA)

NS-C500

一歩先のセンタースピーカー

本機はピアノブラックの仕上がりが美しいフォルムがインテリアとしても楽しませてくれるミドルクラスのセンタースピーカーです。ナチュラルでモダンな外観が、リビングルームをシックで大人な空間に変えてくれるでしょう。

 

ヤマハ独自の木工技術を活用し、どのように音声を響かせようかと熟慮された躯体が特徴です。本機専用に開発された新型のA-PMDウーファーや新型DC-ダイヤフラム方式ドームツィーターなどがセリフや歌声などを明快に聴かせてくれます。

 

445×158×159mm(幅×高さ×奥行)と幅がやや大きい製品で設置場所に注意が必要ですが、設置場所が確保出来るならば、音質向上に寄与する一機と言えるでしょう。

スピーカーユニット数 2 出力音圧レベル 87db
周波数 55Hz~50kHz ハイレゾ対応

口コミを紹介

NS-500シリーズで7・1CHを構成いたしました。AVアンプもYAMAHAです。いい感じです。今まで聞こえなかった、オーケストラのダブルベース音がすばらしいです。すべてYAMAHAですので統一感もいいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

パイオニア(Pioneer)

S-LM2C

上質さと音質・コストのグッドバランス

木目調の仕上がりが上品な気品を醸し出す一機です。パイオニア製の本機は、高強度のグラスファイバーコーンを採用し、高い電力に耐えうる入力構造を構築することを可能にしています。ボーカルの歌声や映画・ドラマのセリフなどを明瞭に聴かせてくれます。

 

また、箱の大きさ(幅×高さ×奥行)を285mm×123mm×162mmとし、重量は2.4kgとすることで、設置場所に悩むことがないようなコンパクトさを実現しています。スピーカーシステムのなかで、とりわけ設置場所に制約の多いセンタースピーカーにとっては、大きな長所と言えるでしょう。

スピーカーユニット数 2 出力音圧レベル 84db
周波数 50 Hz~40 kHz ハイレゾ対応 ×

口コミを紹介

最近の液晶テレビはベゼルは薄くなりスマ-トになりましたが高さは低くセンタ-スピ-カ-が重なって見づらくなりがちですがこのSPはコンパクトで高さがないので今の液晶テレビとの合わせにはベストだと思います。小さい割にハッキリ聞こえる音も気に入っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

オンキヨー(Onkyo)

D-509C

ハイクオリティなセンタースピーカー

本機はONKYOのホームシアターシステムのシリーズのうち、かなりクラスの高いスピーカーセットに属するセンタースピーカーです。そのため、D-109XCと比較すると、バナナプラグ対応となっているほか、ピアノブラック仕上げとなっているなど、より高級感を追求した製品となっています。

 

しかし、その分、重量が5.9kgとなっているほか、D-109XCと比較すると箱自体もより大きくなっていることから、テレビ台に設置されることが多いセンタースピーカーとしては、設置できる環境には留意が必要です。

 

設置場所を確保できるならば、中高音のクリアな音質が期待でき、ぜひ試してみる価値のある一機です。

スピーカーユニット数 2 出力音圧レベル 86.5db
周波数 65Hz~100kHz ハイレゾ対応 ×

口コミを紹介

音域は高音で、低音はないですがほかの方のレビュー通り、セリフ等をしっかり聞きたい人向け。設置スペースに余裕のある方は、同社の他シリーズではなく、これを買っとけば後悔しないと思う。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ヤマハ(YAMAHA)

NS-C700

これで決まり!

本機はヤマハが送り出すセンタースピーカーシステムのなかで、高級機の部類に属します。ヤマハが培ってきた技術が惜しみなく注ぎこまれています。ヤマハオリジナルのA-PMDミッドレンジ/ウーファーを採用するなど、映画鑑賞などの用途だけではなく、純粋な音楽鑑賞用としてもその能力を如何なく発揮してくれます。

 

センタースピーカーは、本モデルだけではなく、スピーカーシステムの一部として位置づけられるモデルが多いですが、本機においても、フロントスピーカーなど、その他のスピーカーを組み合わせることで、本格的な音響空間を構築することが可能です。

 

最新のハイレゾにもしっかり対応しています。コストとのバランスにも優れており、検討すべき一機であると言えるでしょう。

スピーカーユニット数 2 出力音圧レベル 89db
周波数 60Hz~50kHz ハイレゾ対応

口コミを紹介

当たり前だけどヴォーカルが一気によくなりました。もっと早く変えればよかったと思っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

センタースピーカーの選び方

スピーカーシステムの導入を検討する際に、まずはフロントスピーカーの選択に多くの時間を費やし、センタースピーカーは後回しになってしまうことがあります。しかし、センタースピーカーは映画鑑賞でも音楽鑑賞でも、ボーカルを明瞭に聴かせるなど、重要な機能を担っています。

 

ご自身にあった音響空間を構築するにはセンタースピーカーの検討が避けては通れないのです。ここでは、センタースピーカーを検討するにあたって、最低限押さえておくべきポイントをご紹介していきます。

スピーカーユニット数で選ぶ

センタースピーカーには性能面もさることながら、具体的に音を鳴らすユニット数によって、いくつかのタイプに分かれています。基本的にはユニット数が多くなればなるほど、表現できる音声の範囲が広がると考えてよいでしょう。

フルレンジタイプ

このタイプは一つのスピーカーユニットで高音から低温までを表現します。そのため、一つのユニットで全ての種類の音を再現しなければならないため、こだわる方によっては元足りなく感じてしまうこともあるでしょう。

 

一方で、コスト面で有利であるほか、大きさで考えてもコンパクトな作りになっている場合も多いです。設置場所や予算との兼ね合いで制約が強い場合に検討することになるでしょう。

2ウェイタイプ

今回のランキングでも多く登場していますが、このタイプは高音部分と低音部分の2つにスピーカーユニットが分かれていることが特徴です。各メーカーはこの2ウェイタイプの製品を多く市場に投入しており、デザインなどを比較検討するうえで、検討しやすいタイプと言えます。

 

性能面でも映画のようにセリフを明瞭に聴くという用途のほか、音楽鑑賞用としても十分に用途に適うものです。まず、このタイプを選択すれば失敗はしないでしょう。

3ウェイタイプ

このタイプは高音・中音・低音に分かれています。そのため、それぞれが担当分野の再生を担当することから、非常に広帯域の再生を可能にします。ご予算が許され、より高性能のセンタースピーカーを求める場合に検討対象になるでしょう。

出力音圧レベルで選ぶ

出力音圧レベルとは、スピーカーの出力効率を図る項目として考慮される目安の一つです。平均的に音圧がどの程度であるかを共通の条件で計測された数値となります。具体的には、スピーカーから1メートル離れた場所で、1ワットの信号を加えた場合に計測される数値です。

 

この数値が3db異なると、アンプの出力数は約2倍異なると言われています。具体的にスピーカーを検討する際には、少なくとも80db以上の出力音圧レベルにあるものを選択しましょう。

周波数で選ぶ

スピーカーの能力を図る数値の一つに周波数がありますが、これはスピーカーが再生できる音声の種類を示しています。周波数レベルが低い(150Hz以下)などは低音に該当し、高い場合(4kHz以上)などは高音に該当します。

 

検討しているスピーカーがある場合に、そのスペック表をみると、このような再生可能な周波数域が大抵表示されています。これはそのスピーカーが再生することが出来る周波数を示しており、言い換えれば、どのような種類の音声を鳴らすことが出来るかを示しています。

 

この範囲がどの程度かをしっかり確認し、そのスピーカーの能力を推測しましょう。そのうえで、実機を確認し、視聴のうえ、スピーカーを選択すると後悔しないセンタースピーカー選びを行うことが出来ます。

センタースピーカーのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 スピーカーユニット数 出力音圧レベル 周波数 ハイレゾ対応
1
アイテムID:5126251の画像
NS-C700 28,150円

詳細を見る

これで決まり!

2 89db 60Hz~50kHz
2
アイテムID:5119972の画像
D-509C 30,100円

詳細を見る

ハイクオリティなセンタースピーカー

2 86.5db 65Hz~100kHz ×
3
アイテムID:5123324の画像
S-LM2C 11,800円

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上質さと音質・コストのグッドバランス

2 84db 50 Hz~40 kHz ×
4
アイテムID:5121469の画像
NS-C500 26,215円

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一歩先のセンタースピーカー

2 87db 55Hz~50kHz
5
アイテムID:5120545の画像
NS-C310 29,800円

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音質とコンパクトさを両立

2 90db 90Hz~45kHz ×
6
アイテムID:5120515の画像
OPTICON VOKAL 67,919円

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より本格的なスピーカーを求める方に

1 89.5db 47Hz~27kHz ×
7
アイテムID:5120319の画像
SC-C37 11,811円

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脱エントリーモデル

2 82db 50Hz~60kHz
8
アイテムID:5120308の画像
SC-C17 7,533円

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スリムなデザイン

2 82db 80Hz~60kHz
9
アイテムID:5119987の画像
ZENSOR VOKAL 29,800円

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音質向上の一手に

2 88.5db 47Hz~26.5kHz ×
10
アイテムID:5123268の画像
D-309C 15,980円

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ミドルクラスのスグレモノ

2 88db 90Hz~100kHz ×
11
アイテムID:5119236の画像
SS-CS8 8,084円

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設置場所に余裕がある場合に

2 86db 55Hz~25kHz ×
12
アイテムID:5119229の画像
SP-C22 23,000円

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アメリカ発のセンタースピーカー

2 86db 55Hz~20kHz ×
13
アイテムID:5119215の画像
NS-C210 2,816円

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抜群のコストパフォーマンス

2 86db 65Hz~45kHz ×
14
アイテムID:5118837の画像
D-109XC 9,980円

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センタースピーカーの入門機

2 83db 70Hz~80kHz ×
15
アイテムID:5118833の画像
FAZON MIKRO VOKAL 19,600円

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スピーカーとインテリアを両立

1 84db 95Hz~25.0kHz ×

まとめ

今回は各メーカーが提供するセンタースピーカーをランキング形式でご紹介しました。センタースピーカー選びは、ご家庭などでの音響空間を左右する重要な構成要素です。スピーカーはそのサイズに連動する面も否めず、単純な値段の高低だけでは決まりません。ぜひ、今回のランキングを参考にしていただき、ご自身のベストチョイスを選択していただきたいと思います。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年05月24日)やレビューをもとに作成しております。

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