カシミヤストールの人気おすすめランキング10選【薄手・厚手】

記事ID21626のサムネイル画像

季節を問わず使えるカシミヤストールは色も豊富で、生地も薄手・厚手など様々。今回はおすすめのカシミヤストールをランキング形式でご紹介。お手頃なものから高級ブランドまで紹介しています。記事後半ではお手入れ方法なども分かりやすく説明しているのでぜひ参考にしてみてください。

1枚は持っておきたい!カシミヤストールの魅力

なめらかな手触りとふんわりとした着心地が魅力のカシミヤストール。上質な質感と光沢は、大人のおしゃれには欠かせない品の良さを与えてくれます。オールシーズン使用できて利用シーンを選ばないので、年代や性別を問わずプレゼントにも喜ばれる優秀なアイテムです。

 

「高級なものだからなかなか手を出せない」「買っても長く使えるか心配」と思われている方もいらっしゃいますが、そんなことはありません!最近では高品質のカシミヤストールをお手頃な価格で購入することができます。また、お手入れ次第で長く使うことも可能です。

 

ただ、カシミヤストールはブランド、色、デザインも様々。少々選ぶのが難しいですよね。そこで、今回はカシミヤストールの選び方やおすすめ商品のランキングをご紹介します。ランキングはサイズ・色・価格などを基準に作成しました。ぜひ参考にしてみてください。

カシミヤストールの選び方

カシミヤストールは、「機能性・保温性・保湿性・弾力性・通気性」抜群のストールです。様々なタイプやブランドがありますので、あなたにぴったりの1枚を見つけて、「一生物」の上質なカシミヤストールを身につけませんか?

カシミヤの産地・混用率で選ぶ

カシミヤストールに使われている「カシミヤ」という繊維は、カシミヤ山羊から採取した産毛を指します。産毛のみだからこそ非常に採取量が少ないので、希少価値が高いといわれています。まずは、上質なカシミヤ繊維の産地と、カシミヤストールの混用率について押さえましょう。

カシミヤの王道!「中国産」

カシミヤ原毛の生産地は、「中国・モンゴル・イラン・アフガニスタン」などです。なかでも、最大の生産国は中国です。また、中国内でも、「内モンゴル自治区のカシミヤ」は世界的に圧倒的に質が高いといわれています。

 

カシミヤ原毛の色には「ホワイト・グレー・ブラウン」などに分類されます。品質面だと「ブラウンカシミヤ」が最も繊維が細く世界最高品質だという声もありますが、加工面だと染色しやすく利用範囲が広いため「ホワイトカシミヤ」の方が人気が高く価格も高いです。

 

全世界で使用されている「ホワイトカシミヤ」の90%は、内モンゴル周辺のカシミヤ山羊から採取されています。特に、内モンゴル・オルドス地方の厳しい気候の中で育ったカシミヤ山羊は寒さを凌ぐため、産毛が細く柔らかく、より保温性を高めるように発達しています。

 

どんな色にも鮮やかに染まる、その発色の美しさ、上質さが、真っ白な原毛のみを集めた「ホワイトカシミヤ」の最大の魅力です。

オーガニックが好きな方には「モンゴル産」

乾燥した空気、厳しい寒暖差、標高の高さ、良質な水、広大な牧草地、そして遊牧民の文化。様々な条件が揃っているモンゴルは、良質なカシミヤを産出する理想的な環境です。

 

モンゴルのカシミヤ山羊の産毛は、非常に繊細で手触りが柔らかく、絹のような光沢と「ぬめり」感、保温性と吸湿性が高いのが特徴です。また、通常のウールより約8倍も暖かく、通気性と耐久性にも優れているので「繊維のダイヤモンド」といわれています。

 

広大な自然の中で放牧されているカシミヤ山羊から採れるカシミヤ原毛は、工場の廃棄や農薬の影響を受けていないため、身体にも地球にも優しい「オーガニックカシミヤ」といわれています。ナチュラルなテイストがお好きな方には「モンゴル産カシミヤ」がおすすめです。

超敏感肌の方には「インド産のパシュミナ100%」

カシミヤ発祥の地、インドのカシミール地方では「パシュミナ」が人気です。標高4000m以上のヒマラヤの高地だけに生息する小柄なカシミヤ山羊「パシュン」の冬毛が使用されており、カシミヤよりもさらに繊維が細く、軽く、生地が薄いので、肌触りが抜群です。

 

このパシュンの原毛は、採取の難しい希少なもので、あまりにも繊細なため、機械によって生地を織ることができません。そのため、カシミールでは現在でも糸を紡ぐ段階から全て手作業で行っており、1枚のパシュミナストールが完成するまで約1ヶ月も時間を要します。

 

パシュミナストールは、冬はもちろん、春や秋の季節の変わり目や、夏のオフィスなど、クーラーによる冷えすぎ対策としても気軽に使えるのが魅力的です。場所を取らず、バッグにコンパクトにしまえるので、1枚持っておくと便利ですね。

「カシミヤ100%(パシュミナ)」を見極めるには

パシュミナは高価で非常に弱い繊維なので、補強の意味でも昔からシルクと混紡されてきました。現在出回っているパシュミナの多くがシルクパシュミナです。本物の「パシュミナ100%」を見分けるには「フリンジ」がポイントとなります。

 

フリンジがある方が上等品、と勘違いしてしまいがちですが、実はストールの端が「断ち切り」のものが高級なストールです。何故なら、フリンジを作るには強い繊維が必要だからです。フリンジを作ることができるのは、シルクやウールなど丈夫な繊維のみです。

 

本場インドでは本物のパシュミナ100%だけをパシュミナと呼び、品質表示では「カシミヤ100%(パシュミナ)」としています。市場ではパシュミナの明確な定義がなく「セミパシュミナ」と呼ばれるシルクとウールの混紡のものや、安価なレーヨンのストールも販売されています。

 

また、「ファインウール」というカシミヤの肌触りと近い高級ウールストールも増えており、初心者の方には見分けるのは複雑で分かりにくくなっています。なので、最終的な判断は「肌触りと販売店の信用」が要となるでしょう。

日常使いならカシミヤと「ウール」の混合タイプ

カシミヤストールを選ぶ際には、カシミヤが何%入っているかにも注目しましょう。タグなどに記載されている「混用率」を見れば、カシミヤがどのくらい使われているか確認することができます。カシミヤ100%のものは、軽くて保温性が高く、肌触りが良いのが魅力です。

 

高級感や独特なぬめり感はカシミヤ100%ならではの味わいです。しかし、カシミヤ以外の繊維が一緒に使用されていても決して粗悪品というわけではありません。ブレンドすることで新たなメリットも生まれます。

 

ウールが入っていると、光沢が減る反面、強度と厚みが増し、毎日使ってもくたびれにくいので普段使いにぴったりです。ウールのチクチクした感触がカシミヤによってだいぶ緩和されるので、刺激が苦手な方はよりカシミヤの割合が多いものを選びましょう。

毛玉ができにくい!カシミヤと「シルク」の混合タイプ

シルクが入っていると、つるっとした感触と薄さがプラスされ、清涼感や光沢感が味わえるのが魅力です。保温性はカシミヤ100%には劣りますが、シルクが配合されていると、毛玉ができにくいというメリットもあります。

 

また、ファッションの一部として室内で着けていても違和感なく溶け込めるのも嬉しいポイントです。もちろん、柔らかい風合いや温かさを存分に楽しめるのはカシミヤ100%ですが、カシミヤが50%以上配合されていると、カシミヤ100%との違いはあまり分からないという声もあります。

 

価格や質感に満足できれば必ずしもカシミヤ100%にこだわる必要はなく、自分に合った好きなブレンド、使いやすい着け心地や肌触りで選ぶと良いでしょう。

サイズで選ぶ

カシミヤストールを選ぶ際には、見た目を左右する「サイズ」も大切です。カシミヤストールは使い方が様々なので、用途に合わせてサイズを選ぶのがおすすめです。

持ち運びやすさを重視するなら「一般サイズ」

一般的なストールのサイズは「幅40〜45cm×長さ160〜180cm」程度のものが多く、このサイズだと、肩からさっと羽織るのもおしゃれですし、コンンパクトに畳めるサイズなので、バッグに入れて持ち運ぶのにも便利です。

 

スーツスタイルでスッキリと見せたいときにもボリューム感を押さえて使用できるので、ビジネスシーンで利用したい方にはこのサイズがおすすめです。また、季節の変わり目に携帯したい方や、オースシーズンで使用したい方は一般サイズを持っておくと良いでしょう。

着回しのしやすさを重視するなら「大判サイズ」

大判サイズは「幅60〜100cm×長さ190〜200cm」とたっぷりしています。首に巻くとふっくらとボリュームが出るのはもちろん、巻き方もアレンジを楽しみやすく、自由自在に印象を変えられるのが魅力です。

 

目安として、平均身長前後の女性の場合、幅は70cmあると丁度良いサイズです。長さは190cmあると凝った巻き方をしてもゆったりと巻くことができます。また、肩掛けしてカーディガン代わりに使用したり、膝掛けとして活用できるのも大判サイズの嬉しい点です。

 

腰回りから足元までしっかりと温めてくれるので、防寒対策として1枚持っておくと冬場のおでかけやオフィス、おうち時間などにも重宝します。

重さ・厚みで選ぶ

カシミヤストールを選ぶ際には、実際に着けた時の「重さ・厚み」も重要です。カシミヤストールに何を求めるかで、自身に合ったものを見つけましょう。

おしゃれ度を重視するなら「軽め・薄手」

カシミヤストールの重さの目安として、「100g前後のものは春夏向き・200gを超えると秋冬向き」といわれます。カシミヤストールに「スタイリッシュさ」を求める場合は、シルクが配合されているものを選ぶと150〜300gで見つけることができます。

 

透け感のあるガーゼ織のものや、清涼感のあるリネンが配合されているものを選べば、軽く、薄く、柔らかな着け心地で、どの季節でも快適に身につけられます。厚手のものより安く、持ち運びもしやすいのも嬉しいポイントですね。

保温性とボリュームを重視するなら「重め・厚手」

カシミヤは包み込むようなふんわり感が魅力なので、軽ければ軽いほど良いと思う方もいるかもしれません。しかし、軽すぎるものはカシミヤの分量がそれだけ少なく、糸の密度が低いという場合があり、型崩れや傷みが出やすくなってしまいます。

 

程よく重さ・厚みがあった方が丈夫で長く愛用できます。店舗などで手に取れる場合は「コシがあって適度な重みがあるか」チェックしてみてください。大判サイズの場合は、300〜400gくらいのものがおすすめです。ふっくらとボリュームがあり、体を包み込んで温めてくれます。

毛質・光沢・肌触りで選ぶ

毛が細く、密度が高く、上品な光沢があり、なめらかな肌触りが魅力のカシミヤストール。質の良いカシミヤであるか見極められるよう、繊維についてもポイントを押さえておきましょう。

品質の良さは「毛足の長さ」

カシミヤの原料市場では等級で1〜9級にランク付けがされますが、「繊維の長さ・細さ・異物の混入率」で決まります。毛質の良いカシミヤかどうかは「繊維の長さと細さ」が重要なポイントです。

 

繊維が長ければ長いほど、細ければ細いほど、全体的に光沢がうまれ、上品でなめらかな風合いとなります。安価で、繊維が短く、毛質が揃っていないものは紡績中に糸が切れたり、抜け毛で毛玉になりやすくなったりします。

 

実際に商品を手にとって見る際は、「カシミヤストールの毛足が長いか」チェックしてください。品質の良いカシミヤストールは毛足が長くなっています。毛質もより細く繊細なほど、高級品である可能性が高いです。

上品な光沢は「繊維の細さ」

「上品な光沢」は良質なカシミヤである証拠です。カシミヤの繊維は、天然の獣毛のなかでも圧倒的に軽く繊細です。人間の髪の毛の太さが約70〜80マイクロンであるのに対して、カシミヤ糸の太さは約14〜16マイクロンしかありません。

 

カシミヤの糸は、縮れ毛状でよく絡み合うので、空気をたくさん含み外気を遮断します。また、カシミヤ繊維の表面を覆うキューティクルが常に呼吸をすることで、快適な温度を保ちます。これによりカシミヤストールを身に纏うと温かさが持続され、上品な光沢が生まれます。

 

繊維が細ければ細いほど、毛のキューティクルが平らで光を反射させるので美しい光沢が生まれ、柔らかい質感となります。繊維表面のキューティクルの突起が多いものは光沢が生まれません。

独特なぬめり感は「天然の油脂」

カシミヤならではの独特な「ぬめり感」。それはカシミヤの繊維表面を天然の油脂がコーティングしているために感じられる、なめらかな肌触りです。

 

最近では、ウールの表面に樹脂を塗り「カシミヤ風」に作った製品や、粗悪なカシミヤ原料に強い柔軟加工を施した偽物なども増えているようです。上質なカシミヤストールは、薬品のような嫌なぬめり感ではなく、ごく自然な風合いでなので、選ぶ際は注意してください。

 

また、カシミヤの毛質の良さは、その年の気候条件に大きく左右されると言われています。天候に恵まれなければランクの高いカシミヤ原毛はごく少量しか手に入りません。ただでさえ希少なカシミヤ原毛が高価である理由も頷けますね。

色・デザインで選ぶ

色やデザインの豊富さも、カシミヤストールの魅力です。ベーシックカラーからアクセントカラーまで、あなたにぴったりのものを選びましょう。プレゼントを選ぶ際のポイントもご紹介します。

カシミヤストールデビューなら万能!「無地のグレー」

「カシミヤストールを初めて買うけど、何色にしようか迷う」そんな方には、どんなコーディネートにも邪魔せず合わせられる「グレー」がおすすめです。顔周りが優しい雰囲気になり、明るく映えます。

 

グレーはニットから毛が移るのも目立ちにくく、汚れも気になりません。無地の生地はカシミヤならではの上品な質感や美しい光沢をより味わうことができます。日常使いとして1枚持っておいて損はありません。

ブレゼントに人気!「ブラック・ブラウン・ベージュ」などのベーシックカラー

贈り物で人気があるのは、「ブラック・ブラウン・ベージュ」などのベーシックカラーです。デザインも無地でシンプルなものが好まれます。落ち着いた色合いなので、普段使いはもちろん、冠婚葬祭などにも重宝します。

 

「ネイビーやアイボリー」なども、ビジネスシーンからプライベートまで幅広いシーンで活躍し、優しげで清楚な印象を与えてくれます。カジュアルやフェミニン、フォーマルなど、どんなテイストにもマッチするベーシックカラーは、洗練された大人の雰囲気を演出してくれるので、要チェックです!

服がシンプルな方こそ!「レッド・ピンク・オレンジ」などの鮮やかなアクセントカラー

ファッションの差し色になるのは、「レッド・ピンク・オレンジ」といった明るめのカラーです。ファッションのアクセントとなり、秋冬のダークカラーに偏りがちなコーディネートを一気に華やかにしてくれます。

 

一見、派手な色合いは、顔の印象を明るく、くすみを飛ばしてくれる効果もあります。普段はなかなか購入しない原色系のものでも、取り入れてみると似合うことも多く、ファッションの幅も広がります。

 

おしゃれ好きな方はぜひ、いつもとちょっと違うカラーを身にまとい、周りと差をつけてみませんか?

カジュアルコーデにぴったり!「チェック柄」

普段使いできるラフなカジュアルコーデには、「チェック柄」がおすすめです。複数のカラーがミックスされたチェック柄は洋服やバッグなどの小物のカラーとリンクさせると、ワンランク上のおしゃれなコーディネートに仕上がります。

 

また、チェックの太さや大きさによって印象が変わるのも魅力です。細かめのチェックは、エレガントで知的な印象を与えてくれます。太めのチェックは、キュートな印象になります。大柄のブロックチェックは、パンツスタイルに組み合わせると着痩せ効果抜群です。

 

ブラウンやワインレッド、バーガンディなどのチェックはレトロ感もあり、コーディネートに暖かみをプラスしてくれます。普段、柄物を敬遠しがちな方も、バリエーション豊富なチェック柄を1度試してみてください。

価格で選ぶ

「カシミヤストール=高級品」であることは確かですが、最近では安い価格帯のものも販売されており、手に取りやすくなっています。失敗しないためにも、しっかりと相場を知っておきましょう。

プチプラでも「1〜3万円」が相場

カシミヤストールと一言でいっても、価格は数千円から数十万円まで大きな差があります。結論から言うと、価格の安すぎるものは買うのをおすすめしません。気軽に購入できるのは魅力ですが、偽物を買ってしまっては意味がありません。

 

目安として、比較的安価な中国製は1万円前後・日本製は2〜3万円くらいが相場といわれています。「価格=製品のランク」と考えて、品質を見極めるのが最も簡単な方法といえます。カシミヤ100%の製品のうち、通販で買えるものの平均価格は1万5千円〜3万円くらいです。

 

あまりに安過ぎる製品はカシミヤ以外の毛を使用している場合もあるので、疑ったほうが良いでしょう。とはいえ、身近なお店やブランドでも、安い価格帯で上質なカシミヤストールを購入することは可能です。

 

お手頃な価格帯のもののほうが気軽に使えるので、日常使いとしても便利です。防寒対策やおしゃれアイテムとして取り入れてみたいな、という方はまず、お手頃な価格帯のものから試してみるのも良いでしょう。

本物にこだわるなら「5万円」くらいが相場

カシミヤストールをプチプラで購入することが一概に悪いわけではありませんが、あまりにも安過ぎるものはカシミヤではない素材でできた粗悪品であることが多いので注意してください。丁寧に使用すれば長く着用できるものなので、ぜひ少しお高めのものを購入することをおすすめします。

 

目安として、本場と言われるヨーロッパ産のものは5万円くらいが相場です。高級品であれば20万円くらいするものもあります。また、ウールなどの別の素材との混合のものは、当然安くなる傾向にあります。混用率を確認し、「品質と値段のバランス」を考慮して購入しましょう。

 

プレゼントであれば、贈る相手との関係性などを考慮して、無理のない金額で検討するのが良いでしょう。とはいえ、「一生もの」といわれるだけ価値のある、本物のカシミヤストール。自身へのご褒美に少し奮発してみてはいかがでしょうか。

ブランド・鑑定書で選ぶ

ここまで様々な観点でカシミヤストールの選び方をお伝えしてきましたが、「結局どんなものを選べば良いか迷ってしまう」という方は、ブランド品や検査を通した品物を取り扱っているお店に注目してみるのもおすすめです。

確かな品質を求めるなら「高級ブランド」

粗悪品や偽物が出回っているなかで、確かな品質を求めるなら、やはり長くカシミヤ製品を取り扱っている高級ブランドや老舗ブランドが良いでしょう。良質な素材を使用しているので、安心して購入することができます。

 

また、安価なカシミヤストールは、縫製が雑でほどけてしまうこともありますが、高級ブランドの場合は、工場でのチェックの厳しく、縫製にこだわっていることが多いので、しっかりとした作りになっています。

 

リーズナブルでも素敵なデザインのものも、もちろんありますが、高級ブランドの製品は他にはないような独自のマークがプリントされていたり、ブランド特有の色合いやデザインを楽しむことができます。持っているだけで特別感を与えてくれるのも、高級ブランドならではの醍醐味といえるでしょう。

100%本物にこだわるなら「鑑定書や検査機関の証明書」

日本では、原料の正しい表示が義務づけられていますが、カシミヤ製品については「カシミヤ97%までならカシミヤ100%」の表記が認められています。要するに、最大3%までは他の繊維が混入していても「カシミヤ100%」といえる、ということです。

 

「本当に良質のカシミヤストール」を手に入れるためには、「ケケン」などの試験機関を通して、試験結果をきちんと表示しているお店で購入することが望ましいです。あらゆる繊維の原料・糸・製品について鑑定を行い、証明書が発行された品物であれば信用度は高いです。

 

ネット通販サイトの場合も、検査機関の証明書などをきちんとアップしているショップは安心して購入できます。「カシミヤ100%」かどうかはプロの方でも見分けるのが難しいのが現実です。高価な買い物なので、ぜひ鑑定書や検査機関の証明書という観点からも検討してみてください。

 

下記サイトでは、ケケン試験認証センターの品質評価試験などについてさらに詳しく書かれていますのでぜひご覧になってみてくださいね!

カシミヤストールの王様「ジョンストンズ」

カシミヤストールといえば「ジョンストンズ」といわれるジョンストンズ社は1797年にスコットランドで創業しました。2013年には英国王室御用達の証である「ロイヤルワラント」を獲得。200年以上の歴史を誇る、世界中の人々から永く愛用される老舗ブランドです。

 

その魅力は何と言っても「極上の巻き心地」です。ランクの高い原毛だけを厳選したピュアカシミヤ100%の素材でできたストールは、重量がずっしりとあり、あの一流ブランドエルメスに生地を提供するほどんクオリティです。

 

ジョンストンズのカシミヤストールが人気の理由には「カラーバリエーションの豊富さ」も挙げられます。無地もチェック柄もユニセックスで使用できる落ち着いたデザインは年代を問わず愛される所以です。

 

非常にデリケートな素材でできているため、毎日のお手入れが必要になりますが、1枚は持っておきたいブランドといえるでしょう。

 

お手頃価格のカシミヤストールの人気おすすめランキング5選

「内モンゴル産のホワイトカシミヤ」をお手頃価格であなたの物に!

「BUYER(バイヤー)」のカシミヤは、高級品といわれる内モンゴル産のホワイトカシミヤを使用したストールをお手頃な価格で手に入れられるのが魅力です。ケケン試験認証センターによる鑑定書取得済なので、安心して手に取ることができます。

 

繊維は15〜16マイクロメートルの細さのものを1本1本手作業で厳選し、丁寧に作り上げられているので、暖かさや綺麗なつやを楽しむことができます。シーズンオフには、ジップ付きの袋に乾燥剤・防虫剤を入れて保管してください。

素材(混用率) 内モンゴル産カシミヤ100% サイズ 幅約60cm×長さ約190cm
カラー展開 全19柄 重さ 約255g
厚さ 厚手 生産国 中国(内モンゴル)

口コミを紹介

実は、カシミヤ製でありもっと値段の高い某ブランドのストールを買おうと思っていたのですが、評価が良く値段もそこそこのものを探して、たどり着きました。結果は大正解!カシミヤの柔らかさ軽さ、そしてウールには感じにくいだろうしっとりさは、感動ものでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

カシミヤとシルクから生まれる「軽さと暖かさ」が魅力

「パシュミナコレクション」のカシミヤとシルクが配合されたストールは、上質なカシミヤを使用した専門ブランドだけあり、その「軽さと暖かさ」が魅力です。一般的なストールがフェルト状であるのに対し、織物なので、糸と糸の間に空気を含み、暖かさを逃しません。

 

しかも、フェルト状の製品の約40%の量で、同等の暖かさになるので、寒い日の通勤・通学に活躍します。上質な商品なので、メンズ・レディース問わず、幅広い年代層の方におすすめです。日本国内の公的機関で品質試験鑑定済なので、偽物のカシミヤが混入していません。

素材(混用率) カシミヤ70%・シルク30% サイズ 幅約45cm×長さ約180cm
カラー展開 全9色 重さ 約85g
厚さ 薄手 生産国 ネパール

口コミを紹介

肌ざわりやボリュームは見れないので不安でしたが、70代の女性からのお見舞い返しとして購入しました。真冬には少し薄いかも知れませんが、肌ざわりも優しく喜んでもらえました。

出典:https://www.amazon.co.jp

「中国内モンゴル産カシミヤ100%」の大判ストール

「macocca」のオリジナルカシミヤストールは、検査機関で品質検査を行った高級カシミヤ(内モンゴル産)100%なので、密度が高く、上品な光沢があります。なめらかな肌触りと包み込むような暖かみが魅力です。

 

また、無地15色・チェック柄20色とカラーバリエーションが豊富なので、利用シーンやコーディネートに合わせて楽しむことができるのも嬉しいポイントですね。着用時は、摩擦やひっかかりなどにより繊維を痛めることもありますので、なるべく丁寧に扱いましょう。

素材(混用率) 内モンゴル産カシミヤ100% サイズ 幅約60cm×長さ約200cm
カラー展開 全35色(無地15色・チェック柄20色) 重さ 約260g
厚さ 生産国 中国(内モンゴル)

口コミを紹介

チェックのストールが欲しく、実店舗、ネットと探しておりましたが、綺麗な色柄と価格と寸法、レビューの良さで決めたのですが、皆さんがおっしゃるように色も厚みもとてもよく、質感もなかなかです。安っぽくないので、大人も安心して使えます。

出典:https://www.amazon.co.jp

使い込むほど風合いが増す、本物の肌触り

「mattitotti(マッティトッティ)」は、内モンゴル産のカシミヤを100%使用しているので、包み込まれるような上質な肌触りが魅力です。イギリス式製法で固くきっちりと編まれているので、耐久性が抜群です。

 

使用する前はカシミヤ繊維がきつく絡み合っていますが、使用1年程度で、繊維が空気を含み、ふっくらとした肌触りになります。軽くて弾力性に優れており、型崩れしにくいので持ち運びにも便利です。もちろん、日本での品質試験鑑定済なので、安心して購入できます。

素材(混用率) 内モンゴル産カシミヤ100% サイズ 幅約60m×長さ約210cm
カラー展開 全20色 重さ 約255g
厚さ 厚手 生産国 中国(内モンゴル)

口コミを紹介

モカブラウンを購入。色のトーンはとても落ち着いますが、光沢感がありとても可愛いです。ただそれよりもボリュームが凄いです。通常サイズと迷いましたが、大判にして大正解。このお値段でこの質感とボリュームは感動です!

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

CEREALS

エアリーカシミヤ100% エンジェルストール

究極の軽さを追求したふんわりストール

世界で最も軽く繊細な200番手(糸200mで1g)のカシミヤ糸を100%使用した、驚くほどの軽さが特徴のストールです。高品質で知られる内モンゴル産カシミヤのなかでも、細くて長い毛をたっぷりと使用したエンジェルストールは、軽いながらもふんわりとした暖かさが楽しめます。

 

ふんわりとしたデザインで、季節を問わず一年中活躍してくれるストールです。軽く薄いため携帯性も抜群。カラー展開も豊富なので、普段のファッションのアクセントとしてはもちろん、渡す年齢を問わないプレゼントとしてもおすすめします。

素材(混用率) カシミヤ100% サイズ 160cm × 90cm
カラー展開 9色 重さ 30g
厚さ - 生産国 中国(内モンゴル)

口コミを紹介

届いたときの軽さにビックリ、そして暖かさにも感激です。ブル-を頼みましたが、上品なうすい色で、男女、年齢、どんな人にも合うと思います。この冬楽しみです。

出典:https://www.amazon.co.jp

お手頃価格のカシミヤストールのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:7590452の画像

    CEREALS

  • 2
    アイテムID:6548543の画像

    matti totti(マッティトッティ)

  • 3
    アイテムID:6544111の画像

    macocca(マコッカ)

  • 4
    アイテムID:6543846の画像

    パシュミナコレクション

  • 5
    アイテムID:6543741の画像

    BUYER(バイヤー)

  • 商品名
  • エアリーカシミヤ100% エンジェルストール
  • 極上のカシミヤ100%ストール
  • カシミヤ100%ストール
  • カシミヤシルク ストール グラデーション
  • ピュアカシミヤ100% チェックストール
  • 特徴
  • 究極の軽さを追求したふんわりストール
  • 使い込むほど風合いが増す、本物の肌触り
  • 「中国内モンゴル産カシミヤ100%」の大判ストール
  • カシミヤとシルクから生まれる「軽さと暖かさ」が魅力
  • 「内モンゴル産のホワイトカシミヤ」をお手頃価格であなたの物に!
  • 価格
  • 13800円(税込)
  • 19800円(税込)
  • 10880円(税込)
  • 14960円(税込)
  • 13860円(税込)
  • 素材(混用率)
  • カシミヤ100%
  • 内モンゴル産カシミヤ100%
  • 内モンゴル産カシミヤ100%
  • カシミヤ70%・シルク30%
  • 内モンゴル産カシミヤ100%
  • サイズ
  • 160cm × 90cm
  • 幅約60m×長さ約210cm
  • 幅約60cm×長さ約200cm
  • 幅約45cm×長さ約180cm
  • 幅約60cm×長さ約190cm
  • カラー展開
  • 9色
  • 全20色
  • 全35色(無地15色・チェック柄20色)
  • 全9色
  • 全19柄
  • 重さ
  • 30g
  • 約255g
  • 約260g
  • 約85g
  • 約255g
  • 厚さ
  • -
  • 厚手
  • 薄手
  • 厚手
  • 生産国
  • 中国(内モンゴル)
  • 中国(内モンゴル)
  • 中国(内モンゴル)
  • ネパール
  • 中国(内モンゴル)

高級ブランドのカシミヤストールの人気おすすめランキング5選

5位

MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュ フィロソフィー)

ファッションスカーフ

英国を代表する老舗ブランドのカシミヤストール

英国人気ブランドである「MACKINTOSH(マッキントッシュ)」。 そのセカンドラインとして誕生した「MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュフィロソフィー)」のカシミヤ100%ストールは、暖かくなめらかな肌触りが特徴です。

 

製造は創業135年の老舗メーカー「MOONBAT(ムーンバット)」が行っており、企画・製造・検品まで一貫管理されているので、安心して購入できます。クラシックなスタイルと柔らかな風合いは、上品かつ高級感を醸し出しています。

素材(混用率) カシミヤ100% サイズ 幅約30cm×長さ約180cm
カラー展開 全4色 重さ
厚さ 生産国 中国

一度味わうと誰もが虜になってしまうカシミヤストール

ラグジュアリーストールブランド 「FALIERO SARTI(ファリエロサルティ)」の大判のカシミヤトール。上質なカシミヤ素材100%なので、柔らかな肌触りが心地よく、首に巻くと程良いボリューム感を演出してくれます。

 

色味も上品なので、さらっと巻くだけでコーディネートがエレガントなスタイルに仕上がります。たっぷりとした大判のストールなので、膝掛けとしても使用できます。ハイブランドならではのこだわり抜かれた素材は、長く愛用できること間違いありません。

素材(混用率) カシミヤ100% サイズ 幅約65cm×長さ約200cm
カラー展開 全3色 重さ
厚さ 生産国 イタリア

女性の永遠の憧れ「HERMES」のカシミヤストール

世界的に有名なハイブランド「HERMES(エルメス)」のカシミヤストール。カシミヤとシルクのが配合されているのが特徴で、そのなめらかな肌触り高級感は逸品です。生地に織り込まれた「H」と馬車のモチーフが存在感をアピールします。

 

こちらで紹介しているのはヴェロネーゼ・グリーン1色のみですが、毎シーズン様々なカラーやプリントが展開されるので、ぜひチェックしてみてください。1枚使うとファンになってしまう方も多く、あなたもコレクターになってしまう可能性大です。

素材(混用率) カシミヤ85%、シルク15% サイズ 幅約75cm×長さ約210cm
カラー展開 1色※Amazonの場合 重さ
厚さ 生産国 フランス

定番のバーバリーチェック

カシミヤ100%の素材で、バーバリーの象徴であるクラシックチェック柄のカシミヤストールは、伝統的な織機によりカシミヤを織布しており、地元の天然水で洗浄し、丹念にブラッシングされているため、極上の柔らかさです。

 

抜群の肌触りと保温性を兼ねた最高級品のストールはどんなコーディネートにも合わせやすく、ギフトにもおすすめです。少し幅が狭めなので、肩から羽織るには物足りないかもしれませんが、たっぷりとした長さがあり、首に巻くには様々なアレンジを楽しめます。

素材(混用率) カシミヤ100% サイズ 幅約31cm×長さ約168cm
カラー展開 1色※Amazonの場合 重さ
厚さ 生産国 スコットランド

1枚は欲しい!世界中で愛されるカシミヤブランド

1797年創業、カシミヤアイテムのパイオニアである「JOHNSTONS(ジョンストンズ)」。200年以上の歴史に裏付けられた確かな品質と素晴らしいデザインは著名人の愛用者もいるほどです。原毛から紡績、ニッティングまで自社で手掛ける一貫生産をしています。

 

手に取ると上質なぬめり感があり、軽量ながら保温性が高いので、防寒用として持ち運ぶのに便利です。大人っぽいチェック柄も落ち着いた無地も、どちらも発色が良く、カラーバリエーションも豊富なので、きっとあなたのお気に入りが見つかるはずです。

素材(混用率) カシミヤ100% サイズ 幅約70cm×長さ約190cm
カラー展開 全45色(無地17色・チェック柄28色)※Amazonの場合 重さ 約390g
厚さ 生産国 スコットランド

口コミを紹介

日本別注の柄物のストールを持っていて一年ほど愛用しているので、使い勝手が良さそうな無地を探していたところ、公式のnightshadeを発見。届いた商品はなめらかな手触りで着け心地も良く、ネイビーとグレイの中間の絶妙な色味で、とても満足のいく買い物でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

高級ブランドのカシミヤストールのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6551593の画像

    JOHNSTONS(ジョンストンズ)

  • 2
    アイテムID:6551304の画像

    BURBERRY(バーバリー)

  • 3
    アイテムID:6551205の画像

    HERMES(エルメス)

  • 4
    アイテムID:6551058の画像

    Faliero Sarti(ファリエロ サルティ)

  • 5
    アイテムID:6550431の画像

    MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュ フィロソフィー)

  • 商品名
  • カシミヤストール
  • カシミヤマフラー クラシックチェック
  • カシミヤストール
  • カシミヤストール Adriel
  • ファッションスカーフ
  • 特徴
  • 1枚は欲しい!世界中で愛されるカシミヤブランド
  • 定番のバーバリーチェック
  • 女性の永遠の憧れ「HERMES」のカシミヤストール
  • 一度味わうと誰もが虜になってしまうカシミヤストール
  • 英国を代表する老舗ブランドのカシミヤストール
  • 価格
  • 68200円(税込)
  • 107584円(税込)
  • 119800円(税込)
  • 60500円(税込)
  • 13200円(税込)
  • 素材(混用率)
  • カシミヤ100%
  • カシミヤ100%
  • カシミヤ85%、シルク15%
  • カシミヤ100%
  • カシミヤ100%
  • サイズ
  • 幅約70cm×長さ約190cm
  • 幅約31cm×長さ約168cm
  • 幅約75cm×長さ約210cm
  • 幅約65cm×長さ約200cm
  • 幅約30cm×長さ約180cm
  • カラー展開
  • 全45色(無地17色・チェック柄28色)※Amazonの場合
  • 1色※Amazonの場合
  • 1色※Amazonの場合
  • 全3色
  • 全4色
  • 重さ
  • 約390g
  • 厚さ
  • 生産国
  • スコットランド
  • スコットランド
  • フランス
  • イタリア
  • 中国

カシミヤストールのお手入れ方法

カシミヤストールのデメリットといえば、「デリケートな素材なので定期的にお手入れが必要」「手玉ができやすい」ことが挙げられます。長く使い続けるためにも、カシミヤストールのお手入れ方法について注意するべきポイントをご紹介します。

「洗濯表示」を必ず確認して洗う

ストールについているタグなどをチェックして、洗濯可能か必ず確認してから適切なお手入れをすることが大切です。「手洗い・ドライマーク」などの洗濯表示がありますが、カシミヤストールを選ぶときはなるべくお家で洗濯ができるものを選ぶのがおすすめです。

 

天然素材のカシミヤは、上質であればあるほど耐久性が強く、基本的にはデリケート素材専用の洗剤で手洗いすることが可能です。その場合は、手洗いで優しく汚れを落としましょう。化粧汚れや皮脂汚れを放っておくと黄ばみや変色の原因になるので気をつけましょう。

 

常に清潔な状態を保つことで、生地が長持ちします。また、洗濯不可の場合は、色落ちなど様々なトラブルの原因に繋がるため、無理に自宅で洗濯するのはやめましょう。以下の記事では、おしゃれ着洗剤の人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

水分が付いたらすぐに拭き取り「部屋干し」

カシミヤストールは、「汚れや埃はそのままにしておかない」ことが大切です。着用後はすぐにストールの形を整え、毛並みに沿ってブラッシングをかけましょう。

 

また、カシミヤは撥水性が弱く、水分が付いた部分はシミになりやすいので、なるべく早めに拭き取り、乾いた後にブラッシングをかけるようにしてください。万が一、シミが出来てしまった場合は、虫食いの原因になってしまうので、速やかにお手入れをしてください。

 

具体的には、柔らかめのタオルに薄めた洗剤をつけて、シミを拭きとったあと、水に浸したタオルで洗剤を拭き取ってください。終わったらブラッシングをかけて、乾くまで部屋干ししてください。

同じストールの「連続使用」は避ける

同じカシミヤストールをずっと使い続けていると型崩れが起こり、生地表面の摩擦が毛玉の発生を引き起こします。「1日着用したら次の日は休ませる」など、ローテーションを組んで使用することをおすすめします。

 

なので、お気に入りのカシミヤストールを複数枚、持っていると良いですね。もし、毛玉が発生してしまった場合は、毛玉を優しく取り払うか、繊維をハサミでカットするなどして毛玉を綺麗に除去してください。

「天然繊維のブラシ」でお手入れする

カシミヤストールは、なるべくクリーニングに出さないことをおすすめします。素材の性質上、水に弱く、カシミヤ繊維の表面に含まれる天然の油脂が、洗濯によって洗い流されると、カシミヤならではの「ぬめり感や風合い」が失われてしまうからです。

 

クリーニングが必要とされる場合は、カシミヤのクリーニングを得意とする店舗に依頼することをおすすめします。また、カシミヤストールをブラッシングする際は、合成繊維のブラシは使わないようにしてください。

 

合成繊維のブラシだと静電気が発生しやすくなり、カシミヤ繊維や生地の裂傷に繋がり、埃や汚れの発生を促してしまいます。ブラッシングには、柔らかい天然繊維のブラシを使うことを強くおすすめします。

 

以下の記事では、洋服ブラシとストールの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

カシミヤストールを通販で買う場合

ネット通販はワンクリックで欲しい商品が手に入る反面、商品を手にとって見ることができないという面もあります。ポイントをしっかり押さえて購入するようにしましょう。

商品の「生産地やサイズ」などを確認する

ネット通販でカシミヤストールを購入する場合は、必ずその商品の詳細を確認するようにしましょう。カシミヤ繊維がどこで生産されたものなのか、カシミヤが何%入っているか「混用率」もチェックするようにしてください。

 

ネット通販だと、実際に試着できないので、「サイズ」を把握して、自身が欲しいサイズなのかどうか確認することも大切です。せっかく届いて小さかったなど、失敗しないように注意してくださいね。

「正規品」かどうか確認する

ネット上にはやはり偽物や粗悪品が出回っているのが現状です。やはり安すぎるカシミヤストールは品質を疑った方が良いでしょう。きちんと返品や交換を受け付けているかもポイントです。

 

正規品を販売しているのか、細かい点まで自身の目で見極め、しっかりと納得した上で、信頼できるショップから商品を購入するのをおすすめします。ブランド商品の場合も偽ブランドではないか、よくチェックするよう気をつけてくださいね。

「レビューや口コミ」をチェックする

Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングなどの場合、実際に商品を購入した方の声を知ることができます。ありのままの商品の評価が載っているので参考にすると良いでしょう。良い評価だけでなく、悪い評価もチェックして商品を見極めましょう。

 

とはいえ、ネット通販の最大のメリットは「新品が届く」ところです。店舗だと、いろんな人が試着しているため、汚れていることもあり、在庫があれば良いですが「現品限り」の場合もありますよね。

 

カシミヤストールは、直接肌に触れるものなので、新品のまま届く通販の方が衛生的といえます。また、未開封なので、毛羽立ちや毛玉が発生したものが届くことがないのも安心ですね。

まとめ

ここまでカシミヤストールの人気おすすめランキング10選を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。カシミヤストールには、様々な色やデザインがありましたね。今回ご紹介した選び方やランキングを参考に「一生もの」のカシミヤストールをぜひ見つけて下さいね。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年07月02日)やレビューをもとに作成しております。

関連する記事

犬用ブラシの人気おすすめランキング20選【獣毛・豚毛】

犬用ブラシの人気おすすめランキング20選【獣毛・豚毛】

犬用品
洋服用ホコリ取りの人気おすすめランキング20選【エチケットブラシからコロコロまで】

洋服用ホコリ取りの人気おすすめランキング20選【エチケットブラシからコロコロまで】

日用品
排水口ブラシの人気おすすめランキング10選【キッチンや洗面所で大活躍】

排水口ブラシの人気おすすめランキング10選【キッチンや洗面所で大活躍】

掃除用具・清掃用品
衣類カバーの人気おすすめランキング15選【おしゃれ】

衣類カバーの人気おすすめランキング15選【おしゃれ】

収納家具・収納用品
あかすりタオルの人気おすすめランキング15選【ボロボロ落とせる】

あかすりタオルの人気おすすめランキング15選【ボロボロ落とせる】

お風呂・バス用品
【美容ブロガー監修】2021年最新!口紅の人気おすすめランキング14選【イエベ・ブルべ】

【美容ブロガー監修】2021年最新!口紅の人気おすすめランキング14選【イエベ・ブルべ】

コスメ・化粧品