タイプ別で選ぶ!長野県のお土産25選をランキング形式で紹介

記事ID12100のサムネイル画像

長野県は観光立県として観光に力を入れているエリアです。そんな長野県には数えきれないほどのお土産があります。今回、そんな長野県のお土産をいくつかのジャンルごとに分類し、それぞれにランキングをつけて25種類ものお土産を一挙に紹介しました。

長野は観光立県!

長野県は豊かな自然と冷涼な気候、それらにまつわる史跡などが多数ある全国でも観光目的での来県が多い県です。観光客が多いと言えばいい方を変えると、それだけ魅力的なお土産も数多く生み出されているということを意味しているのではないでしょうか。

 

今回、そんな長野のお土産をランキング形式で25選という形でまとめました。魅力的な信州で素晴らしいお土産を買って帰りたい、そんな方にとって参考になるのではないでしょうか。それではお土産を紹介していきましょう。

長野のお土産を5つの分野でランキング形式にて紹介!

長野のお土産は数えきれないほどたくさんの種類があります。その中でおすすめしたいお土産を25種類を選ぶというのも結構な作業でした。そんなお土産を一挙に紹介していも、実際にどれがどれか混乱する方も少なくありません。そこで今回の試みとして、お土産の主要ジャンルであるお菓子、肉、野菜、魚、そしてそれらに分類できないジャンルを項目別に設定し、その中でランキング形式のお土産紹介を行いました。


このような見方をすれば、どういったお土産にしたいのか迷ってもきっと分野ごとからお土産にしたいものを選べるのではと考えています。ちなみにこのランキングは主観的に選んだものなので、人によってはこのランキングのようにはならないかもしれません。それでも人気のあるお土産を中心に厳選しましたので、きっと大きな参考になるはずです。

お菓子分野

5位

小布施堂

小布施堂楽雁小

価格:691円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

老舗の銘菓

小布施町という長野の北部エリアにあるところは栗の名産地としても知られています。この町で老舗の一つに数えられるのが小布施堂なのです。小布施堂では栗を使ったお菓子をたくさん製造しており、落雁もその中の人気菓子として数えられます。

 


そもそも落雁とは赤エンドウと呼ばれるえんどう豆を使った粉や砂糖などを混ぜ込んで乾燥させたお菓子のことです。小布施堂ではこの砂糖などの甘味の部分に栗を配合した栗みつを使って練り上げて落雁にしているのです。ただ、「落」雁という字ではなく「楽」雁という名前にすることでより親しみのある名前にしているのも特徴です。

 


シンプルで上品な味わいで、お茶やコーヒーとの相性も良いお土産と言えます。サイズもお土産にぴったりなサイズで比較的軽いので荷物としても負担になりにくいお土産です。

4位

飯島商店

みすず飴 和紙 60粒入 飯島商店

価格:2,480円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

果物を使った和菓子

上田という長野の東部エリアの名物お菓子です。上田にある飯島商店というところで作られています。とてもレトロな本店は、大正13年に建てられた建物で、内部は改装されてモダンな店内になっているのも特徴です。

 

ジャムや果物を使ったお菓子を得意としており、このみすず飴(商品名はみすゞ飴)は明治に飯島商店の初代社長飯島新三郎が従業員と共に開発したお菓子として知られています。水あめと寒天(これも長野の名物です。)を組み合わせ、乾燥させて寒天質をなくすことで飴本来の風味を出し、長期間保存できる翁飴というお菓子に果物を練り込むというアイデアを用いて完成させました。そしてその独創的なお菓子に長野の旧国名、信濃の国の枕詞(習慣的に一定の言葉の前におく言葉)であるみすずという言葉を加えて誕生したのです。

 

そんなみすず飴の味わいは果物の香りが広がりねっとりとした甘さがやってくるといった印象で、単独で食べても美味しいですが、お茶と一緒にいただくと更においしいお土産です。

3位

田中屋

雷鳥の里 25枚入 【全国こだわりご当地グルメ】

価格:1,404円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

冬の雷鳥をイメージしたお菓子

雷鳥は長野県の県鳥です。東京都で言う所の都民の鳥、ゆりかもめのようなもので、岐阜や富山でも県の鳥になっている人気の鳥と言えます。そんな雷鳥をイメージしたお菓子が雷鳥の里です。クッキーやビスケットの生地ように練った生地を使ってせんべいを焼き、焼き上がったせんべいにクリームをサンドしたお菓子です。こういった説明をするとゴーフルを連想しますが、それとはまた異なった味わいや長細い形状に仕上げられています。外見のせんべい部分は夏の雷鳥、中にサンドしたクリームは白い羽毛をまとった冬の雷鳥を連想させます。その歴史は40年と、お土産のお菓子としてはかなりのロングセラーを誇るお菓子です。

 

コーヒーやお茶などにぴったりの味わいで一箱に数も多く入っていることから職場のお土産としても人気のお土産になっています。
雷鳥の里という名前がついていますが、黒部ダムの完成をみて強烈なインスピレーションを覚えた社長の田中勝が完成させたというエピソードもあります。
田中氏の知人の画家、 関亂山(らんざん)画伯が描いた雷鳥のカードや雷鳥のパッケージが印象的なお土産です。

2位

竹風堂

どら焼山 栗粒あん 10コ入

価格:2,268円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

栗餡を使ったどら焼き

先ほど紹介した小布施には、小布施堂に並ぶ老舗栗菓子店があります。それが竹風堂です。
この竹風堂が発売しているお菓子が、栗あんのどら焼き「どら焼山」になります。

 

栗を贅沢に使ったあんをたっぷり使い、しっとりとした皮で包んでどら焼きにしたものがこのお土産です。もちろん通常の小倉あん(北海道十勝産の小豆を使って丹念に煉り上げた、甘さひかえめの粒あん)を使ったどら焼山もありますが、お土産で持って帰りたいのは、やはり栗あんを使ったどら焼山と言えるのではないでしょうか。

 


栗あんに入った栗の粒が独特の食感を生み出したオリジナリティのあるどら焼き、きっとスーパーや和菓子店でどら焼きを食べ飽きた方でも新鮮な感動をおぼ得るのではないでしょうか。それだけ魅力的なお菓子に仕上がっています。

1位

千曲製菓有限会社

千曲製菓有限会社 信州 まるごとリンゴパイ 「りんごがまるごと1個入」

価格:800円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

りんごを丸ごと一個使った贅沢パイ

りんごといえば青森も有名ですが、やはり信州も西日本を中心に有名ではないでしょうか。そんなリンゴを丸ごと1個分くし切りにしてそれをパイに包み、焼リンゴのように仕上げたのがこのお土産です。

 

丸ごとりんごを1個使ったインパクトやそれを贅沢にパイで包んだ製法は何とも言えない風味を生み出し、インパクトだけではないお土産を感じさせてくれます。また、使っているリンゴも加工用のものではなく、生食としても高い評価を得ているふじりんごを使用しているため、長野らしいりんごの味わいを十分楽しめるのではないでしょうか。

 

たくさんは買えませんが、一個買うだけでも大変なインパクトを与えることができます

肉分野

信州は、肉のお土産も豊富です。 信州牛はもちろんのこと、山国らしくジビエも豊富にお土産として並んでいます。 そんな信州の肉のお土産をランキング形式で紹介していきます。

5位

白樺高原牛乳

鹿食免 信州猟師さんの 鹿肉スティック サラミ風 40g

価格:928円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

鹿肉を使ったサラミ

信州は山が多く、当然鹿も多く生息しています。そんな信州は獣害と呼ばれるさまざまな動物によって田畑が荒らされる被害に悩まされているのも事実です。こういった事情から狩猟も積極的に行われており、長野県へ行けばジビエ料理(狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を使った料理)を提供してくれるお店が多数あります

 

こういった料理は欧州で発達しており、貴族の伝統料理として多数のレシピが生み出されてもいるのです。そんな背景から欧州の料理とも相性が良く、肉を加工したサラミなども鹿肉は適しています

 

特にスティックサラミはお土産としても適しており、持ち帰りしやすいジビエとも言えるのです。鹿肉と言うと何となく獣の匂いが気になるという方もいますが、このサラミは絶妙なスパイスの配合によってそれらの香りを消しています

4位

タイセイ

馬肉の燻製 180g

価格:650円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

馬肉を丁寧にスモーク

馬肉と言えば熊本を連想する方もいますが、信州にも馬肉文化が根付いています

馬刺しや馬肉のすき焼きなどを出すお店もあるのです。

 

そんな馬肉の赤みをスモークしたのがこの馬肉の燻製になります。柔らかくサッパリしたものに仕上げました。 塊状で200gほどの真空パックで販売されています。

 

お土産として持って帰ったら、開いて薄くカットすればそのままおつまみにもなりますし、ご飯のおかずにもなるような肉加工品です。松本エリアや長野エリアなどでよく見かけるお土産として知られています。

3位

信州ハム

信州ハム 熟成軽井沢バラエティ

価格:3,780円(税込)

楽天市場で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

長野はハムやソーセージも有名

長野県は畜産も盛んで、豚肉を使ったハムやソーセージなども知られています。信州ハムなど比較的規模の大きな場所で生産を行っているところもあれば、手作りのように本場ドイツの手法で作り上げた少量生産のところもあるのです。

 

長野県各地のお土産物のコーナーへ行けば、そんな地元のハムやソーセージを手に入れることもできます。 スーパーに並ぶハムやソーセージとは一味違った味わいをお土産に持って帰るのも良いのではないでしょうか。きっと本格的な味わいを楽しむことができます。

 

メーカーの大小にかかわらず高いクオリティを誇っているのが長野のハムやソーセージです。

2位

養命酒

ソースかつ&旨味ソース

価格:864円(税込)

楽天市場で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

駒ケ根のオリジナルソース

ソースかつ丼は長野の南のエリアで名物です。西日本ではありふれたソースかつ丼も長野以東では非常に珍しい名物となっています。

 

これは理由があり、1980年代に始まった各市町村が世界に通じる特産品をそれぞれ1品ずつ生み出し、世界市場に売り出すことで地域経済を活性化させる一村一品運動と呼ばれる全国的な運動が長野の南エリアである駒ケ根市でも沸き起こったことに端を発します。

 

駒ケ根市では、地理的に長野市よりも愛知県などの方が文化的な影響を受けやすく、県内では珍しいカツ丼を卵とじではなくソースで食べる文化がありました。それに注目してソースかつを売り出したのです。

 

ただ、それだけでは全国的に見てもインパクトがなく、ソースを研究し旨味ソースを生み出しました。これは、「駒ヶ根ソースかつ丼会」より認定された唯一のソースで、これを使うことで初めて長野のソースカツ丼になるのです。食品添加物を一切使わず、本醸造醤油をベースにしたものになります。 その優しい味わいはお土産のソースかつと一緒に買って帰ってもいいくらいの味わいです。

1位

ケーアイフーズ

信州牛ご飯だれ

価格:1,944円(税込)

Amazon で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

信州牛を使った贅沢な肉みそ

信州牛を使った肉みそ、それが信州ご飯だれです。

 

贅沢に信州牛を使っただけでなく、リンゴ果汁やもろみ味噌と言った信州らしい原料を贅沢に使い、ご飯にぴったりのおかずに仕上げています。製造元のケーアイフーズは長野県の南、飯田市で各種加工食品や味噌などを製造している会社で、他にも様々な信州のお土産を作っていますが、この信州牛を贅沢に使った肉みそが特に人気のお土産として多くの人々が買っているのが特徴です。

 

味噌と牛肉の味わいにご飯が進むこと間違いありません

野菜分野

信州は野菜王国です。葉物野菜はもちろんのこと、アスパラやトマトなども盛んに作られています。トマトは大手の飲料メーカーがトマトジュースの生産拠点にしているほどです。

そんな長野県では様々な野菜のお土産があります。特に保存のきく漬物のお土産が人気です。

5位

大王わさび農場

わさびグルメ

価格:455円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

わさびを使った様々な食品

長野県の安曇野エリアは日本でも有数のわさびの名産地です。

 

そんなわさびの名産地では様々なわさびのお土産が生み出されており、特にわさびグルメでもお土産として人気なのが、わさびカレーやえのきだけをとろみのあるつゆでつけてわさびの風味を加えたわさびなめたけ味付けわさび海苔等があります。

 

これらを買って自宅や職場でピリッとした体験をするのもおすすめです。 一見合わないようなメニューもありますが、食べてみると絶妙なバランスでやみつきになるようなものも多く、わさびを心底楽しめるものばかりです。 もちろんわさびをまるまる一本買って帰るのも良いかも知れません

4位

いろは堂

いろは堂のおやき

価格:2,533円(税込)

楽天市場で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

多彩なおやきは長野の名物

信州の名物は野沢菜の刻んだものや切り干し大根を混ぜ込んだものなどを具に地粉と呼ばれる長野産の粉で作った生地でつつんで焼いたおやきがしられています。

 

そのおやきでも人気があるのがいろは堂のおやきです。鬼無里と呼ばれる長野市の山間部で作られている名物おやきは絶妙な焼き加減とふっくらした野菜の風味が存分に楽しめるものとなっています。

 

他にも様々なお店があり、好みのお店を見つけてみるのもおすすめです。

3位

味ロッジ

坂城の大根漬け

価格:432円(税込)

Amazon で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

辛いねずみ大根を使った漬物

長野の東部エリア、坂城町は辛い大根で有名なねずみ大根があります。このねずみ大根はねずみのような形をした非常に辛い大根です。

 

さかき漬けとも呼ばれるこの大根漬けは、ねずみ大根を乾燥させて味噌漬けや醤油漬けにすることで辛みはなくなりますが、とてもおいしい味わいの大根漬けになります。家庭によっては昆布と漬けたり、たくあんのように漬けたりしますが、いずれも味わい深い漬物で、お土産として持って帰っても話のたねになる大根漬けです。

 

ちなみにこのねずみ大根をすりおろし、うどんのつけ汁のようにして食べるおしぼりうどんも有名な料理です。

2位

本等山葵商店

安曇野のわさび漬け

価格:648円(税込)

楽天市場で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

長野のわさび漬けもピリ辛で甘い

先ほど紹介した安曇野で作られているわさび漬けも有名です。


本格的に生産を始めたのは明治以降ですが、その後急激に生産量を伸ばして全国有数の産地へ成長しました。

 


もともと静岡で生み出された酒粕を使った粕漬のわさび漬けですが、長野で独自の進化をしてお土産としても有名な逸品になったのです。

 


わさびのピリ辛さと酒粕の甘さが混ざった甘辛い味わいは、一度ハマると病みつきの味わいと言えます。

1位

株式会社穂高観光食品

野沢菜漬け

価格:430円(税込)

楽天市場で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

長野の定番漬物

押しも押されぬ第1位は、野沢菜漬けです。

 

野沢温泉村で盛んに栽培され、長野の北部エリアでは各家庭で漬けられるようになりました。別名信州菜の異名をとる、長野を代表する葉物野菜と言え、それを漬け込んだ野沢菜漬けは長野県の名産品として不動の地位を築いています。

 

非常に多くの企業や個人が独自の味付けでしのぎを削っており、それらをいくつか少量ずつ買ってみて食べ比べをしてみるのも良いのではないでしょうか

魚分野

信州で魚なんて、そんな声も聞こえてきそうですが、長野県は川魚の漁獲量が比較的多い県として知られています。そんな川魚を中心としたお土産を紹介していきましょう。

これらはいずれも山国長野の魚のお土産です。

5位

ナガノトマト

明太子なめたけ

価格:972円(税込)

Amazon で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

名物のなめたけに明太子をプラス

先ほど触れた信州の名産品、なめたけに明太子をミックスしたお土産です。

 

なめたけは長野の名産品であるえのきだけを刻み、とろみのあるしょうゆベースのとろみのタレを使用した長野のご飯のお供として知られています。長野の家庭に行けば必ず一瓶はあるほどの普及率です。

 

そんななめたけに、これもご飯に合う明太子をミックスすることでご飯との相性抜群のお土産に仕上がっているのが特徴です。

4位

林屋川魚店

わかさぎのから揚げ

価格:1,000円(税込)

楽天市場で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

信州一の湖・諏訪湖の名物土産

信州は諏訪湖を中心にわかさぎが獲れます。時期になれば県内の池や湖にワカサギ釣りをする人が多く訪れるのです。

 

そんなわかさぎをからっと揚げたお土産がこのから揚げは、諏訪に店舗を構える明治26年創業の老舗の川魚専門店、「林屋川魚店」が特に有名です。ここで永年培われた製造方法による素朴なから揚げの味は、ビールのおつまみやおやつにもなる絶妙な味わいです。

3位

佐久農水産

佐久の鯉の旨煮

価格:3,170円(税込)

楽天市場で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

鯉を甘く煮た料理

長野の東部エリア、佐久では古くから鯉の養殖が盛んです。この鯉は観賞用ではなく食用に改良されたもので、黒めの姿をしているのが特徴とされています。

 

そんな鯉の十分に育った上質なものを醤油や砂糖などで味付けしたたれで煮込んだものがこの旨煮です。ユニークな味わいが特徴的な逸品と言えます。

 

錦鯉のイメージで食べようとすると箸が伸びませんが、白身魚だと思って食べるとどんどん箸が進むお土産です。

2位

しなの木ハウス

信州スモークサーモン

価格:4,300円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

信州サーモンをスライス

長野県は鮭の養殖も盛んで、長野県各地で行われています。その代表銘柄が信州サーモンで、通常のサーモンよりも大ぶりなのに大味にならず味もしっかりしているのが特徴です。

 

この信州サーモンをスモークにしたものがこのお土産となります。

 

真空パックに切り身状でお土産になっており、独自のブレンドによるスモークは、穏やかでいて旨みにあふれた燻製を生み出します。脂ののりも十分でうすく切っていただくのがオススメです。

1位

うるか

鮎うるか

価格:1,188円(税込)

楽天市場で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

鮎の塩辛

塩辛と言えば、いかの塩辛やカツオの塩辛など海産物というイメージがあります。しかし、信州では川魚の代表である鮎を使った塩辛、鮎うるかが名物として売られているのです。

 

そんな鮎うるかですが、当然お酒の珍味として最高の味わいを持っています。

 

ちょっと独特の風味がありますが、自然あふれる信州を感じさせてくれる魚のお土産と言えるのではないでしょうか。魚でお酒を飲む方におすすめしたいお土産です。

その他の分野

長野のお土産は、これまで紹介してきたいずれの分野にも入らない魅力的なものも多くあります。そんなその他の分野のお土産も紹介していきましょう。

これらの中には信州を感じさせてくれる虫や調味料など様々なものがランクインしています

5位

お土産どんぐり長野

虫の甘露煮

価格:4,360円(税込)

Amazon で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

長野は昆虫食が盛ん

虫の甘露煮は文字通り長野の昆虫食を集めたものです。最初に目につくイナゴは全国的に食べられているので、そこまで珍しいものではありません。

 

しかし、蜂の幼虫である蜂の子や川底にいる様々な小虫であるザザ虫、そして長野県の産業を支えた絹を取る蚕の幼虫と言ったものも贅沢に加工し、お土産としてパッケージングしています。

 

イナゴ以外は高級な食材であり、意外と高価な金額で取引されているお土産です。一度食べると昆虫食の抵抗が一気に下がること間違いありません

4位

竹風堂

小布施の栗おこわ

価格:2,808円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

甘みのある栗の甘露煮が決め手

先ほどお菓子の分野で紹介した栗おこわもお土産として人気です。

小布施の老舗菓子店である小布施堂や竹風堂、それに桜井甘精堂などで名物として販売されています。


他県の栗ご飯と異なり栗を甘露煮にしておこわと一緒にしたものは、栗ご飯のイメージを打ち破る新鮮な味わいと言えます。


また、フキの佃煮であるきゃらぶきという付け合わせも根強い人気があるお土産です。

3位

ローメンストア

伊那ローメン

価格:3,500円(税込)

Yahoo! ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

羊肉を使った独特の焼き麺

長野の南エリア、伊那にはローメンと呼ばれる麺料理があります。これは羊肉と野菜を炒めて蒸した中華麺と風て炒めた、焼きそばのような焼き麺の料理です。

 

風味が個性的と言われる麺料理も独特な麺料理もお土産に包装されて販売されています。

 

独特の味わいがクセになる逸品をぜひ家庭でもお楽しみ下さい。

2位

アトリエ・ド・フロマージュ

軽井沢の乳製品

価格:3,980円(税込)

楽天市場で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽井沢エリアはチーズなども有名

軽井沢には数多くのチーズやバター、ヨーグルトと言った乳製品やチーズケーキなどが有名です。

 

もともと西洋文化を積極的に取り入れているエリアなので、バターやチーズと言った乳製品が売れやすく、そういった意味から発達してきた経緯があります。またこの軽井沢を中心としたエリアは畜産などに適した気候や地形という背景からも生産者側にも有利な地域です。

 

このような背景を持つ軽井沢を中心とした長野の東エリアにはこういった製品を作っているところが多く見られます。オシャレな製品も多いので、お土産に買ってみるのも良いのではないでしょうか。

1位

八幡屋磯五郎

八幡屋磯五郎の七味唐辛子

価格:1,800円(税込)

楽天市場で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

善光寺門前の名物調味料

押しも押されぬ第1位は、長野市の善光寺前で販売する七味唐辛子、八幡屋磯五郎の七味唐辛子です。信州そばとの相性は良く、そばのスパイスとして最高の相棒と言えます。

 

それ以外にも様々な料理にかけて食べても美味しくいただける調味料です。さらに工夫次第ではデザートの隠し味にも使えます。

 

実際に直営店の喫茶コーナーではそういったスイーツを多数取り揃えており、連日多くの方が七味のスイーツを食べに訪れます。とても小さなお土産なのにインパクトもありますから、長野へ来たらお土産にしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

長野県には多数の魅力的なお土産にあふれています。お気づきの方も多いですが、実は名物のおそばを紹介していません。これは敢えて紹介しないのであって、おそばがなくともこれだけ様々な魅力あるお土産があるということをお伝えしたいと思いまとめました。もちろん今回紹介した以外にも魅力的なお土産が多数あります。そんな長野県へ観光やお土産を求めて行ってみましょう。

関連する記事

この記事に関する記事

TOPへ