例えが的確すぎる「ことわざ」ランキング

昔から言い伝えられてきた教訓や風刺の意味を持った短い言葉「ことわざ」、わかりやすいものから意味のわかりにくいものまで様々ですね。
いわゆる「先人の知恵」なので役立つものが非常に多く、中には完全に直球表現なものも存在します。

そこで今回は「例えが的確すぎると思うことわざ」をアンケート、ランキングにしてみました。
一番どストレートな例えの「ことわざ」とは、一体どのようなものだったのでしょうか?

1位 百聞は一見に如かず
2位 時は金なり
3位 二兎を追う者は一兎をも得ず
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「百聞は一見に如かず」!

「百聞は一見に如かず」

紀元前の中国の将軍が残したとも言われている、「百聞は一見に如かず」が堂々の1位に輝きました。
読んでそのまま、他人から何度聞いても自分で一度見ることに勝るものはないというこの言葉、まるでネットによって情報が溢れかえっている現代を風刺しているかのような重みがありますね。

2位は「時は金なり」!

「時は金なり」

100ドル紙幣の肖像になっている人が残した格言、「時は金なり」が2位を獲得しました。
「時間はお金のように貴重なので浪費しない様に」といった意味で捉えられていますが、この言葉を残したベンジャミン・フランクリン的には「時間を浪費すれば得られるはずだった賃金が得られない」という、バリバリのビジネス格言のようです。

3位は「二兎を追う者は一兎をも得ず」!

「二兎を追う者は一兎をも得ず」

「一石二鳥」の対義語としても有名な、「二兎を追う者は一兎をも得ず」が3位にランク・インしました。
ローマのことわざ、あるいは人文主義者デジデリウス・エラスムスの格言から生まれたと考えられるこの言葉、「同時に複数を狙うと結局何も得られない」という世界のシビアさを教えてくれています。
いかがでしたか?
調べて見てTOP3が全て日本国外から仕入れられた言葉だと知り、結構ビックリしました。

今回は「例えが的確すぎることわざランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位~49位のランキング結果もぜひご覧ください!
調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2017年10月19日~2017年10月19日
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