人間一度ついたクセというのはなかなか治らないもので、無意識にやっていたり、「やめなきゃ」と思ってもやってしまったりしている事が多いですね。
特に健康被害につながる悪い癖は即刻やめたいものですが、無意識にしてしまう事も多くやめられずに困っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は「ついやってしまうこと」をアンケート、ランキングにしてみました。
みんなが止めたい「ついやってしまうこと」とは、一体どんなものだったのでしょうか?

1位 布団に入ってからスマホを延々といじる
2位 にきびを潰す
3位 トイレでスマホをいじる
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「布団に入ってからスマホを延々といじる」!


スマホの普及あってのクセ、「布団に入ってからスマホを延々といじる」が堂々の1位に輝きました。
就寝前のスマホは画面の光によって寝入りや快眠を妨げるとも言われており、視力を悪くすると言われている事からもできればやめたいクセの1つですね。
ただ、メールや各種SNSへの即刻反応が求められているような強迫観念もあり、手元にないだけで不安になってしまう人も多いそうです。

2位は「にきびを潰す」!


気になるけど痕になっちゃう、「にきびを潰す」が2位を獲得しました。
思春期には出なかったのに大人になってから出る「大人ニキビ」に悩まされる社会人は多いようで、気になって潰してしまい痕が残って後悔する人も多いそうです。

3位は「トイレでスマホをいじる」!


衛生的にもかなり止めたい、「トイレでスマホをいじる」が3位にランク・インしました。
自宅トイレでの使用も気をつけたいところですが、公衆トイレなどで使うと予期せずスマホにばい菌やウイルスが付着してしまう事もあるため、できればやめたいクセですよね。

いかがでしたか?
スマホは非常に便利なのでついつい見てしまいがちですが、それゆえに「ついやってしまうこと」上位に2つも君臨する事となってしまいました。

今回は「やめなきゃ…でもついやってしまうことランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜49位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2017年10月03日~2017年10月03日