皆さんは虫や動物の大群を見て、ゾワっとした恐怖を感じた事はありますか?
人間は「小さなものの集合体」を見ると恐怖を覚える「トライポフォビア(集合体恐怖症)」という恐怖症を抱えていると考えられる説があり、苦手な人は虫や動物に限らず蜂の巣や蓮の実でもゾワっとしてしまうそうです。

そこで今回は「気持ち悪いけど見てみたい大群の虫・動物が登場する映画」をアンケート、ランキングにしてみました。
みんなが怖いけど見て見たい大群の虫・動物が登場する映画とは、一体どの作品だったのでしょうか?

1位 テラフォーマーズ
2位 ハムナプトラ 失われた砂漠の都
3位 インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『テラフォーマーズ』!


人型ゴキブリの大群が見られる、『テラフォーマーズ』が堂々の1位に輝きました。
漫画やアニメで大人気の『テラフォーマーズ』を実写化した本作、未来の火星へ赴き「テラフォーマー」と呼ばれる大量の人型に進化したゴキブリと対峙する事となります。
頭身がはっきり見えるアングルならまだ平気かも知れませんが、アングルが引きになって「テラフォーマー」が昆虫サイズに見え大群で空を舞うシーンは、きっと誰もがゾワっとする事でしょう。

2位は『ハムナプトラ 失われた砂漠の都』!


誰もがゾワっとするであろうシーンのある、『ハムナプトラ 失われた砂漠の都』が2位を獲得しました。
害虫でお馴染みのイナゴや、フンコロガシことスカラベが大群で登場するシーンがあるのですが、あまりの数にゾワっとする上に登場人物が捕食されるなど、身の毛もよだつ演出が用意されています。

3位は『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』!


演じた女優さんをただただ褒めたたえたくなる、『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』が3位にランク・インしました。
トラップを解除するために「大量の虫が蠢く穴」に手を突っ込む必要があるのですが、迷っている内にムカデやら昆虫やらが足から大量に這い上がり、肩や首回りには全長10cmを超えるデカイ昆虫が何匹も取り付くなど、現実で体験したら失神しそうな演出がございます。

いかがでしたか?
『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』は1984年に公開された映画で虫たちはCGではなく本物が多く使われているそうで、虫嫌いの人が見たら割と本気で失神しそうなシーンが見られますよ…。

今回は「怖いけど見たい!虫・動物パニック映画ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位~49位のランキング結果もぜひご覧ください!

(写真:MANTAN/アフロ)

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,421票
調査期間:2017年9月15日~2017年9月29日