洋画とは異なり独特なホラー要素が強い日本のホラー映画、驚かす要素よりもドロドロした恐怖演出が癖になるとも言われていますね。
夢に見るレベルの恐怖演出がトラウマになり、数日間一人でトイレも行けなくなってしまった人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は「最恐のホラー邦画」をアンケート、ランキングにしてみました。
日本で一番怖いホラー映画とは、一体どの作品だったのでしょうか?

1位 リング(1998年)
2位 呪怨(2003年)
3位 着信アリ(2003年)
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『リング』!


当時の一般的記録メディア「ビデオ」を活用したホラー映画、『リング』が堂々の1位に輝きました。
放映当時テレビ番組を録画するために利用されていた「ビデオ」、誰もが使う製品が「呪いのビデオ」となって恐怖を伝播させていく様は「いつか自分の元にも…」という不安を掻き立てました
またテレビに映された井戸から亡者のような女性が這い上がり、テレビを抜けてコチラにやってくる描写は他作品にオマージュされるほどのインパクトがありましたね。

2位は『呪怨』!


嫉妬や思い込みといった感情が恐怖を作り出す、『呪怨』が2位を獲得しました。
そもそも「呪い」が生まれた原因もドロドロした事件が原因で胸に何かを残すのですが、それ以上に過剰とも言える霊たちの登場頻度がただただ恐怖を植え付けてくる作品です。

3位は『着信アリ』!


ハリウッドリメイクもされた携帯電話が題材の、『着信アリ』が3位にランク・インしました。
今や誰もが持っている携帯電話に、自身の死ぬ瞬間が予告される「死の予告電話」が来るというもので、「自分と同じ番号からかかってくる」「自分の死に際の声が聞こえる」などの恐怖演出が言い知れぬ恐怖を生み出しました。

いかがでしたか?
『リング』や『着信アリ』のように身近な物がストーリーの中心に据えられると、「自分にも呪いが…」と言い知れぬ不安を感じてしまいますね。

今回は「日本一怖い!最強のホラー邦画ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜50位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:2,076票
調査期間:2017年10月01日~2017年10月15日