毎年多数公開されている邦画。これまで恋愛、ヒューマン、ミステリー、コメディーなど多くのジャンルの映画が公開され、「名作」と呼ばれている作品も多数存在します。
そんな中、世の中の人が「一番泣いた」と感じている映画はどの作品なのでしょうか。そこで今回は、一番泣いた邦画について探ってみました。

1位 世界の中心で、愛をさけぶ
2位 いま、会いにゆきます
3位 余命1ヶ月の花嫁
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『世界の中心で、愛をさけぶ』!


大人気小説が原作の映画『世界の中心で、愛をさけぶ』。あまりの人気ぶりに“セカチュー”と略され、社会現象になるほど人気を集めました。高校生の主人公サクが、白血病にかかり日に日に弱っていく恋人のアキを、修学旅行で行くはずだったオーストラリアに何とかして連れていこうとする…というストーリー。
キラキラとしたまぶしい毎日を過ごしていたはずが、永遠の別れに直面することになった恋人同士の苦しさや切なさが、多くの人の胸を打ちました。映画では学生時代の主人公を森山未來が、恋人役を長澤まさみが演じて話題になりました。そんな誰もが知る切ない名作が1位となりました。

2位は『いま、会いにゆきます』!


こちらも大ヒットしたファンタジー恋愛小説が原作の映画。ある雨の日に、死んだはずの妻が姿を現し、夫と息子は喜ぶが、そこには秘密が隠されている…という不思議なストーリー。竹内結子と中村獅童によって映画化されました。
再び現れた妻は、夫と息子と過ごす時間がわずかしかないと知り、息子が一人で生きていけるように色々と教えたり、誕生日のケーキを何年分も予約したりします。そんな母の姿を見て涙する人が多数。2位となりました。

3位は『余命1ヶ月の花嫁』!


乳がんと闘った女性の実話をもとにしたノンフィクション映画。公開と同時に大きな反響を呼びました。24歳の主人公は、ある日乳がんに侵されていることを知り大きなショックを受けます。その後再発し、余命1ヶ月だと宣告されるのです。
彼女の夢はウエディングドレスを着ること。それを知り、恋人や周囲は結婚式を計画する…というストーリー。がんと闘いながら愛する人を想う主人公の健気な姿や、主人公を想う恋人や周囲の愛の深さに胸を打たれた人が多数。3位となりました。

このように、愛する人との永遠の別れが描かれている作品が上位にランク・インする結果となりました。気になる4位~49位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、今まで見た中で一番泣いた邦画はどの作品ですか?

(写真:MANTAN/アフロ)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2017年10月19日~2017年10月19日