南は沖縄県から北は北海道まで、ご当地グルメやご当地キャラ、観光スポットなど、各都道府県それぞれ個性があります。その土地で使われている方言も各地で大きく異なり、その都道府県のイメージにつながっていますね。
中でも方言がいかついと思われているのは一体どの都道府県なのでしょうか。そこで今回は、方言がいかついと思う都道府県について探ってみました。

1位 大阪府
2位 広島県
3位 青森県
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「大阪府」!


食い倒れの街・道頓堀をはじめ、日本国内外から多くの観光客が訪れる人気観光スポットを多数有する大阪府。吉本新喜劇の存在から、笑いを追及する都道府県というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。
そんな大阪府出身の芸能人には、笑福亭鶴瓶、小籔千豊、岡村隆史、矢部浩之など、お笑い芸人が多数。また、ダルビッシュ有、本田圭佑、井岡一翔、入江陵介などの一流スポーツ選手も多く輩出しています。
大阪弁といえばお笑い芸人のツッコミで多々使用されている「なんでやねん」が有名。その他、「いてまえ」「しばく」「よういわんわ」「けたくそ悪い」といった言葉が有名で、それらを耳にしていかついと感じている人が多数。1位となりました。

2位は「広島県」!


世界遺産に登録されている厳島神社、広島風お好み焼きや牡蠣、もみじ饅頭といったグルメ、そして広島カープのお膝元として最近特に熱い県として知られている広島県。
広島県出身の芸能人には、矢沢永吉、吉川晃司、奥田民生、有吉弘行、ポルノグラフィティなど、男気溢れる人が多数。一方、綾瀬はるかやPerfumeといったほんわか系女性芸能人も広島県出身ですが、やはり広島弁といえば男らしい「~じゃけえ」「たいぎい」「ええけぇ」など、ドスがきいたものが多いイメージを持つ人が多く、2位となりました。

3位は「青森県」!


大自然が魅力的な青森県。青森県出身の芸能人には、泉谷しげる、松山ケンイチ、古坂大魔王、ELLY(三代目J Soul Brothers)、新井浩文など個性派揃い。
「わんつか」「たげ」「どもなんね」「しゃしね」など独特な言い回しが多く、聞き取れないという人も。言い回しに加え、東北なまりのイントネーションがいかついと感じる人が多く、3位となりました。

ここまでTOP3をご紹介させていただきました。
気になる4位~46位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どの都道府県の方言を聞いていかついと感じますか?

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2017年9月13日~2017年9月13日