基本的に地名などがそのまま採用される駅名、現在日本にはおよそ1万500個もの駅があると言われています。
地名由来であれば漢字表記のものがほとんどなのですが、中には利用客の印象に残すためか、ひらがなやカタカナの可愛らしい駅名もありますね。

そこで今回は「可愛いひらがな・カタカナ駅名」をアンケート、ランキングにしてみました。
一番かわいい駅名とは、一体どの駅だったのでしょうか?

1位 おもちゃのまち駅
2位 オレンジタウン駅
3位 トマム駅
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は栃木県の「おもちゃのまち駅」!


子供が聞いたらアミューズメントパークと勘違いしそうな駅名、東武鉄道宇都宮線の「おもちゃのまち駅」が堂々の1位に輝きました。
この駅名は1960年代に栃木県下都賀郡壬生町幸町へ玩具工場が相次いで誘致され、その一帯が「おもちゃのまち」と呼ばれるようになった事から命名されたそうです。
アミューズメントパークを想像してガッカリしてしまったお子さんには、当駅付近にある「おもちゃのまちバンダイミュージアム」へ連れて行ってあげましょう。

2位は香川県の「オレンジタウン駅」!


住宅団地名がそのまま駅名になった、JR四国高徳線の「オレンジタウン駅」が2位を獲得しました。
JR四国グループの「よんてつ不動産」が管理する住宅団地、「オレンジタウン」に隣する事からこの名前がそのまま採用されたそうです。

3位は北海道の「トマム駅」!


難読かつ漢字そのものを見る機会がないためカタカナ表記にした、JR北海道石勝線の「トマム駅」が3位にランク・インしました。
北海道勇払郡占冠村字中“苫鵡(トマム)”という地名が由来で、アイヌ語で湿地や泥炭地を意味する「トマム」がそのまま地名、駅名になったそうです。

いかがでしたか?
1位の「おもちゃのまち駅」は他の可愛い駅名ランキングでもトップ入りを果たしており、その地位を盤石のものにしている感があります。

今回は「日本一可愛い!ひらがな・カタカナ駅名ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜50位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2017年7月04日~2017年7月07日