港区、目黒区、世田谷区、品川区、新宿区、足立区、江戸川区…などなど、東京23区には様々な区名が存在します。しかし昔からずっと同じ区名であったわけではありません。以前は別の区名だった地域も存在します。
そこで今回は、今は無きカッコイイ区名について探ってみました。

1位 浅草区
2位 日本橋区
3位 麻布区
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「浅草区」!


1878年に現在の台東区東部付近に設置された浅草区。1947年に下谷区と合併し、台東区となった今は無き区のひとつ。
浅草といえば昔から存在する粋な下町というイメージを持つ人が多く、現在は雷門に代表される日本の人気観光スポットとしても知られています。また、ビートたけしのゆかりの地として有名な浅草演芸ホールなども存在し、古きよき時代のなごりを感じさせてくれる街です。
そんな下町風情が感じられる浅草という名前を聞いてカッコイイと感じた人が多数。「浅草区があったら住みたい」という人が多く1位となりました。

2位は「日本橋区」!


1878年に現在の中央区の北部に設置された日本橋区。1947年に京橋区と合併し、中央区となりました。
日本橋といえば今と昔の日本の文化を体感できる街として知られており、日本最初の百貨店として知られる日本橋三越や、昔ながらの料亭が存在しています。最近は“和”の魅力が感じられる商業施設・コレド日本橋も人気を集め、客足が増えているようです。
少し敷居の高さを感じる日本橋という名前に魅力を感じている人が多く、2位となりました。

3位は「麻布区」!


1878年に現在の港区付近に設置された麻布区。1947年に芝区らと合併し、港区となりました。
西麻布や麻布十番などのエリアは、芸能人がよく食事をする場所などで知られており、オシャレな大人が行きかう街というイメージを持っている人が多数。そんな麻布という地名に憧れを抱いている人が多いことから、3位に選ばれました。

このように、今は無き区名の中には、「こっちの方がカッコイイ」「今あったら住んでみたい」と思われている区も少なくありません。気になる4位~23位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どの今は無き区に魅力を感じますか?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,825票
調査期間:2017年9月09日~2017年9月23日