1990年代にglobe、TRF、安室奈美恵、華原朋美、hitomi、内田有紀など、数々のミュージシャンをプロデュースし、ヒット曲を多数生み出した小室哲哉。プロデュースされたミュージシャンたちは“小室ファミリー”と呼ばれるなど、一大ムーブメントを巻き起こしました。
では、名曲が多い小室作品の中でも、特に「天才」だと思われているのはどの作品なのでしょうか。そこで今回は、小室哲哉が天才だと思う作詞・作曲について探ってみました。

1位 恋しさとせつなさと心強さと
2位 CAN YOU CELEBRATE?
3位 I’m proud
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『恋しさとせつなさと心強さと』!


1994年に篠原涼子 with t.komuro 名義で発売されたこの曲。アニメ映画『ストリートファイターII MOVIE』の挿入歌に起用され、爆発的な人気となりました。
当時女性ソロ歌手として初めてCDシングル売上が200万枚を突破。この年の『第36回日本レコード大賞』にて優秀賞を受賞、『第27回日本有線大賞』で有線音楽優秀賞を受賞しています。
覚えやすいメロディーと印象に残るタイトルが人気の秘訣。カラオケで歌う女性も多数。誰もが知り、誰もが口ずさむことができる名曲となりました。この曲がきっかけで篠原涼子がブレイクしたと言っても過言ではありません。

2位は『CAN YOU CELEBRATE?』!


1997年に発売された安室奈美恵の代表曲のひとつであるこの曲も小室哲哉プロデュース。今でも結婚式で使用されるほど愛されている曲です。
おだやかなAメロ、華やかなサビ部分、一気に雰囲気が変わるCメロなど、一曲の中に色々なストーリーが盛り込まれていることに感動を覚える人が多数。
こちらもカラオケでよく歌われる名曲です。発売から20年経った今も多くの人から支持されています。

3位は『I’m proud』!


小室ファミリーで欠かせない存在といえば華原朋美。当時の小室作品の特徴が、高音が続くメロディーライン。そんな小室メロディーを思う存分堪能できるのがこの曲。
華原朋美の伸びやかな高音に魅了された人が多数。「歌えないけれどカラオケで挑戦した」という経験がある人も多いのではないでしょうか。

このように、各アーティストの代表曲として今も人気を集める曲が上位にランク・インしました。気になる4位~45位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは小室哲哉プロデュースの作品の中で、どの曲がお気に入りですか?

(写真:MANTAN/アフロ)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2017年8月24日~2017年8月30日