“アジェンダ”って何?今さら聞けない「ビジネス用語」ランキング

「今日のアジェンダは…」「日本語で喋れ

最近はいわゆる「意識高い系」じゃない人でもカタカナのビジネス用語を多用する人が多くなってきましたね。
単語の長さや認知度から考えても普通に日本語の単語を使った方がビジネス向きだと思うのですが、妙にゴリ押しして使う人も…。

意味がちゃんと分かっていれば問題ないんですが、「それどういう意味ですか?」なんて聞きにくい感じもしますね。
そこで今回は「今さら聞けないビジネス用語」を調査・ランキングにしてみましたので、ご覧くださいませ。

1位 アサイン
2位 アジェンダ
3位 アントレプレナー
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は任命を意味する「アサイン」!

任命を意味する「アサイン」

割り当てる、任命する、指定するといった意味がある「assign」を日本語読みした「アサイン」が堂々の1位に輝きました。
旅行業界やコンピューター関連業界などでよく使われる言葉のようで、「割り当てといて」ではなく「アサインしておいて」と使われるようです。
ニュアンス的にもわざわざ「アサイン」に置き換える必要がないと思うんですが、結構広く使われていて「今更聞けない」と思った人が多い模様。

2位は検討課題を意味する「アジェンダ」!

検討課題を意味する「アジェンダ」

会議における検討課題、議題、議事日程といった意味がある「アジェンダ」が2位を獲得しました。
素直に「議題」とか言えば良いものを、発音数が多く意味も通りにくい「アジェンダ」に変える意味はあるんでしょうか…?

3位は起業家を意味する「アントレプレナー」!

起業家を意味する「アントレプレナー」

事業を起こす人、起業家、企業家を意味する「アントレプレナー」が3位にランク・インしました。
だから素直に(ry 実際に「アントレプレナー」って言っている人を見たことがないのですが、「起業家」と呼ぶよりも「アントレプレナー」と呼ぶ方が格好良く見えるんですかね?
いかがでしたか?
正直お互いの理解を近しい状態で維持・決定する為にも下手にカタカナビジネス用語は使わない方が無難では?と思いました。

今回は「今さら聞けないビジネス用語ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜47位のランキング結果もぜひご覧ください!
調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年10月12日~2016年10月17日

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