屋外で育てる観葉植物おすすめ22選|ほったらかし・暑さ寒さに強い植物は?【外で育つ】
2023/11/09 更新

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観葉植物は外でも存在感バッチリ
比較的お手入れが簡単で鉢植えでも育つ観葉植物の需要が年々増えています。観葉植物は、最低限守るべき点をしっかり把握して育てれば長く楽しむことができ、家に彩りを与えてくれるアイテムです。
しかし、「家の中にはプランターを置くのに適した場所がない」「家の中で虫が湧いてしまったらどうしよう」など、自宅での栽培には懸念材料を持つ方が多くいます。そこで今回は、ベランダなどの外で育てる観葉植物に注目してみました。
育て方のポイント・外に出しっぱなしでもOKの育てやすい植物・日陰に強い観葉植物などをご紹介します。おすすめの観葉植物では暑さ寒さに強い植物の両方をピックアップしています。また、ほったらかし観葉植物が実現できる便利なグッズも必見です。観葉植物に興味のある方は、ぜひこの記事を参考に観葉植物のある生活を始めてみてください。
【結論コレ!】編集部イチオシの観葉植物はこちら!
寒さに強い観葉植物のおすすめ
暑さに強い観葉植物のおすすめ
観葉植物は外でも育てられる?メリットを解説!
「気温や天候に左右されやすい屋外で、観葉植物はちゃんと育ってくれるの?」と不安になる方も多いでしょう。実際は屋外に適した種類の植物を選び適切なお世話をすれば、外でもしっかり育てることが可能です。
屋外で観葉植物を育てると以下のようなメリットがあります。
- 緑によるくつろぎの空間ができあがる
- 目隠しや日よけの役割をしてくれる
- 気の浄化に繋がる
家の一角に緑のゾーンがあると、目に入るだけでやすらぎの効果があります。また、背の高い観葉植物を置くと、簡易的な目隠しにくわえて夏の日差しを緩和するのにも役立ちます。さらに、観葉植物は風水的にも悪い気を浄化し、家に福を呼びこんでくれるとされています。
季節の変化にはどう対応すればいい?
日本は四季があり、気候・気温が移り変わる国です。その環境で植物を育てていく際とくに気になるのが、気温の高い夏と気温の低い冬です。植物も生き物なので、こうした温度変化に適応できないとすぐに枯れてしまいます。
そこでここでは夏・冬に焦点をしぼった育て方のポイントをご紹介します。
冬の育て方のポイント
冬といえばやはり1番の注意点は「寒さ」です。とくに雪国や氷点下になるような極寒地域では観葉植物は育ちにくくなってしまいます。それでも対策はいくつかありますので、ご紹介していきます。
水やりは少なめに
冬は水やりの頻度が適切ではなく、観葉植物を枯らしてしまったという例が多くなっています。冬の間の水やりは、土が中までしっかり乾燥してからおこなうようにしましょう。過度に水やりをすると根腐れを起こす恐れがあります。
以下が水やりでちょうどいいタイミングです。
- 土の表面が乾燥で白っぽくなっている
- 植木鉢を持った時に軽くなっている
- 指を土にさして湿り気がなくなっている
水やりのタイミングを守るだけでも、観葉植物は長く元気に育てられます。
雪や霜に注意
霜は根にとって致命的です。冬の間は、株元周りに腐葉土を敷いたり「バークチップ」と呼ばれる素材をまいて根を保護してあげましょう。植木鉢で育てているのであれば、ビニールハウスに入れたり鉢を毛布で包むのも効果的です。
また、移動が簡単なサイズであれば冬のピーク時だけは家の中に避難させるのも対策のひとつとなっています。
なるべく日光に当てる
冬は晴れ間を有効活用して、できるだけ日光にあてましょう。とくに植物は午前中に光合成を活発におこなうので、朝日にゆっくりあててあげるのが理想です。朝日が入りにくい立地の場合は昼・午後でも大丈夫ですので、日の当たる場所を探してあげてください。
一方、庭などで地植えをしている場合は日光のあたる場所へ頻繁に移動をするのは難しいため、植えるときにしっかり日当たりを確認しておきましょう。
夏の育て方のポイント
夏に注が必要なのは「直射日光と湿気」です。暑さは水切れを起こしやすくして、湿気は害虫被害を起こす可能性を高めます。この点に注意した夏の育て方のポイントをご紹介します。
涼しく風通しのいい場所におく
植物にとって湿気は敵のひとつになります。湿気が溜まると病害虫の被害にあう確率が上がり、結果的に枯れてしまう可能性があるのです。外で観葉植物を育てるならば、湿気が少なく風通しがいい場所を選んでおくようにしましょう。
ただし、室外機の風をあてるなど人工の風を送ると、逆に乾燥させ過ぎて植物を弱らせてしまいます。あくまで自然の風で湿気が防げる場所を選んでください。
直射日光は避ける
植物に日光は大切ですが、真夏の直射日光は葉焼けや水切れを起こしやすいので注意が必要です。まだいくぶん日差しの優しい朝のうちに日光にあて、それ以降は日陰で風通しのいい場所に移動してあげましょう。
どうしても日陰にできる場所がない場合は、すだれやわらなどで直射日光を遮るだけでも暑さ対策になります。
水やりの頻度に注意
夏は土が乾きやすいので、水切れを起こさないように注意しましょう。土の乾き具合もですが、葉や茎がしぼんで元気がないように見えたら、水切れの可能性があります。しかし、水が切れないようにとあげすぎるのもよくないので、タイミングが大切です。
午前中にたっぷりと水を与えて、夕方にもう一度与えるのがひとつの目安となります。ただし、その日の湿度や気温によって変わるので、とくに猛暑の日は何度か様子を見てあげてください。
季節によって、室内・室外の入れ替えも大切
季節によって植物に酷な環境の日(猛暑や暴風雪など)は室内に入れたりと、中と外の入れ替えも大切です。ただし外から中に入れる場合はとくに問題ありませんが、中から外に出す場合は注意が必要です。急激な温度変化により、観葉植物が弱る可能性があります。
中でも冬に外へ出す場合は、一度室内の中でも気温の低い場所に置いて寒さに慣れさせてから出すと、枯らさずに済みます。
コラム|日陰に強い観葉植物の特徴とは?
日陰に強い観葉植物は、耐陰性が高い特徴があります。耐陰性が高いと栄養を自力で作り出せるので、日陰でも光合成が可能です。そのため日陰に強い観葉植物を選ぶと、日が当たらない場所でも枯れにくく、育てやすくておすすめです。
外で育てるときの注意点
前項ではとくに注意が必要な夏・冬の育て方をご紹介しましたが、1年中をとおして観葉植物を外で育てるには共通の注意点があります。どんなポイントに注意すべきかご紹介します。
直射日光に注意
冬はなるべく日にあてるとご紹介しましたが、ずっと直射日光にあてるのは植物にとってはあまりよくありません。中でも一番心配なのが「葉焼け」です。日の光にあたりすぎたことで、葉が茶色や赤に変色してしまい弱ってしまいます。
1年をとおして、程よく日にあてたあとはなるべく日陰になる場所に移動して、過度に紫外線を浴びさせ過ぎないのが大切なポイントです。
害虫対策をしっかりと
長時間外に置いておくと、どうしても虫がついてしまいます。中でもアブラムシやハダニが多く、大量発生すると駆除をするのも一苦労です。とくに乾燥している葉には虫が付きやすいので、定期的に葉へ霧吹きをかけたり、不織布を被せたりして対策しましょう。
また、鉢土の表面に赤玉土やゼオライトなどの無機物を敷くのも、虫の発生対策に有効です。水のたまりやすい場所なども虫が発生しやすいので、置き場所にも注意して管理しましょう。
種類による水やりの違いに注意
植物にとって大切な水ですが、育てる種類によって水やりのタイミングが異なるので注意しましょう。基本は「土が乾いたら水やり」ですが、植物の中には1~2週間に1度・1ヶ月に1度など基本的な水やりの頻度が決まっているものもあります。
水はやりすぎても放置しすぎても観葉植物を弱らせてしまうので、必ず購入時に適切な水やりのタイミングを確認しておきましょう。
【寒さに強い】屋外におすすめな観葉植物10選
めちゃめちゃ元気なシュガーパインが届きました!早速リビングの天井からぶら下げて飾ろうと思います。有難う!
日当たりが良くない室内に置く高額でない観葉植物を探していて、こちらに決めました。他のレビューの通り、思っていたよりも幅にボリュームがあります。高さの割りに横幅もあります。綺麗な緑色でツヤツヤで、満足しています。
元気にスクスク成長していて癒されます
とても元気にしています。
葉も沢山しげっています。
大切に育てたいと思います。写真の通りの商品で、気に入りました。購入して一か月経ちましたが、少し大きくなったのかな?
寒さにも強いようなので、安心です。
ひなたに置くと、目に見えて元気になり、微笑ましいです。冬場は外には出せませんが、窓際に置いておけば元気でいてくれます。
一度片方の枝が伸びすぎたので、バランスを取るために切りましたが、大きくなりすぎるわけでもないですし、よいですよ。
オリヅルランはじめ一鉢、あまりに綺麗で、追加で2鉢初めて購入しました。バルコニーとリビングルームに置いて生き生きとしたグリーンに癒やされながら楽しんでいます。これからもこちらでグリーンを是非購入していこうと思います。
丁寧な包装でした。思ったより大きく感動しました。他にも観葉植物をハイドロカルチャーで行っていますが存在感は抜群です。季節柄寒くなりますので、水やりを控えて葉水を3日おきにあげています。このまま長く育てば…と思っています。
色鮮やかなゴールドクレストとてもきれいです。
二本ともバランスよく、玄関先に並べました。
日々成長のすがたが楽しみです。すてきなゴールドクレストありがとうございました。
【暑さに強い】屋外におすすめな観葉植物12選
チェストの上に幸せ一杯の木を置いて毎日幸せを感じてます茎と葉のバランスが良くて色々ある中でお気に入りです
普通に可愛い!梱包も丁寧で満足しています。
手間かからないで良かったです。
甥っ子の新築祝いに送りました、サイズもちょうどいいと喜びました、我が家にも二株ありますが新芽の葉が広がって行く様子は見ていて癒されます。
みっちりと元気の良いものを送っていただきました。買ってよかったです。
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口コミ通りポットは黒なのに受け皿が白!
軒下の朝日が当たる所に置いてます。
とても立派なヤシが届きました^ ^
庭が一気に南国になりました!
鉢が軽いので、風が強い日は倒れてしまうので、100均の転倒防止の物を買って対応してます。
買ってよかったです!
新しい葉っぱがどんどん出てくる。
金額よりずっと立派なので、届いた時もビックリしたし現在もとても気に入ってます。
株も立派なので育てやすいと思います。
ずっとこの植物が気になっていました。実際に目にできない不安はありましたが、レビューを信じて購入しました。結果、大成功です。育て方の用紙を入れて下さっていたのでその通り育てて新芽も出てきました
癒しをありがとうございました
想像していた物よりも立派なドラセナが届き、驚きと共に充分な満足感を得られました。
夜に葉が閉じて、朝に葉が開いてる姿はとっても可愛いです♪
ビニールハウスを上手に活用しよう!
外で観葉植物を育てるさいには、ビニールハウスも活躍します。ビニールハウスのメリットは直射日光や防風雨を避け害虫被害も減らせるため、管理がしやすくなる点です。さらにしっかり光を通す仕様なので、光合成の邪魔にもならず、元気に育てることが可能です。
うまく育てるポイントとしては、極端な温度変化を起こさないようにすることです。夏は開口部を設けて風通しを良くし、冬はヒーターや発熱ライトで暖かくしてください。広いお庭に適したものはもちろん、ベランダ用など小型サイズもあるので気になる方はぜひ取り入れてみるのがおすすめです。
おすすめの飾り方
いざ室外用の観葉植物を買ってはみたものの、どうやって飾ればいいのかと配置に悩む方もいらっしゃいます。そんなときには、以下のポイントのどれかに絞って飾りつけを試してみてください。
- 100均などの板・すのこなどを使って専用の空間を作る
- 鉢や置くための台などの色を統一する
- インパクトの大きなものを1点置きする
もともとDIYなどがお好きな方には、観葉植物の専用空間を作るのがおすすめです。フェイクグリーンなども足して飾りつけをすると、おしゃれ空間になります。また、初心者の方は、鉢の色を統一して並べるだけでもバランスのいい空間になります。
または目立つ大物をまずは1点置いて、その周りに小型を並べるスタイルもおすすめです。
ほったらかし観葉植物にぴったりなグッズも!
観葉植物は初心者でも育てやすい種類がたくさんありますが、それでもやっぱりお世話に不安があるという方には、以下のような便利グッズが発売されていますのでぜひチェックしてみてください。
水やりのタイミングをお知らせ
水やりのタイミングが不安な方には、土にさしておくだけで水やりのタイミングを色などで教えてくれるチェッカーがあります。水やりサインが出るので、初心者の方にはとくに役立つグッズとなっています。
水やりのタイミングが違う種類の観葉植物を育てている方にも、それぞれに適した水やりの時期を教えてくれるので大変便利です。
湧いてしまったコバエ退治
植物を外で育てていると、コバエが湧きやすくなります。もしコバエが湧いてしまった場合は、専用の退治グッズも売られています。仕掛けておいて、粘着シートでコバエを捕獲するものや、スプレーで撃退するものなどタイプもさまざまです。
スプレーや液体タイプは、もちろん植物にも人にも優しい成分で作られているものがほとんどですが、気になる方は薬剤を使わない捕獲タイプをチェックしましょう。
日当たり調整のLED電球
住環境的に日の光をあててあげられる場所がない方には、栽培用のLEDライトが便利です。植物が光合成をするために必要な、太陽光に近い光をあてられて健康な発育を促してくれます。
さまざまな種類の植物に対応しているものも発売されているので、いくつかを同時栽培している方にも便利な商品です。
緑のある暮らしにはぜひ観葉植物を
今回は主に室外で育てる観葉植物についてご紹介してきました。家に緑があればリフレッシュできます。とくに周りでなかなかゆっくり緑を見られる場所がない方は、生活に観葉植物を取り入れて癒しの毎日を過ごしてみましょう。
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本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2023年11月09日)やレビューをもとに作成しております。
【おすすめポイント】
・初心者にも育てやすい
・ぶどうの仲間の爽やかな常緑つる性植物
・緑色が鮮やか
【ここが少し気になる…】
・カイガラムシとアブラムシに注意が必要