【最新】墨つぼの人気おすすめランキング12選【コンクリートなど使い方も】

木材やコンクリートにきれいな直線を書ける大工道具の墨つぼ。線を消せるチョークラインと使い分けられます。墨つぼには構造や糸の太さなどさまざまな種類があるので、今回は墨つぼの選び方とおすすめ商品ランキングをご紹介します。最新の商品・タジマの商品・使い方などもご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

墨つぼは木材やコンクリートに長くきれいな線を引ける大工道具

長くてまっすぐな線を引ける大工道具である墨つぼは、DIYや建築現場で重宝するアイテムです。墨つぼはタジマやシンワ測定などから販売されており、使い方が簡単な初心者用のものからプロ仕様のものまでさまざまな商品があります。

 

墨つぼはチョークラインと違って、引いた線を消せません。しかし、線が見えやすいメリットがありますし、最新の商品では見えやすい色のインクを選べるタイプもあります。自分に適した糸の太さや便利な機能も気になりますよね。

 

そこで今回は、墨つぼの選び方とおすすめ商品ランキングをご紹介します。ランキングは、糸を押さえる部分の形状・機能・糸の太さなどを基準に作成しました。2色の墨汁を入れられるものやチョークラインの機能があるものもあるので、ぜひ参考にしてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

1位

シンワ測定(Shinwa Sokutei)

ハンディ墨つぼ Pro Plus 73287

価格: 2,664円(税込)

楽天で詳細を見る Amazonで詳細を見る Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高耐久の糸が魅力!コンクリートにも鮮明に墨打ちできるシンワ測定の墨つぼ

耐久性の高い糸を使用している点が魅力の墨つぼです。糸の保水力が高いため、墨を付け直す必要がなく連続して使用できます。斜めカットタイプなので、位置合わせをスムーズに行えるタイプです。

 

また、糸の自動巻取機能も付いています。口コミでは「鮮明な線を引ける」「壊れないので助かっている」「コンパクトで使い勝手がいい」などと高評価が目立ちました。

タイプ 斜めカットタイプ 機能 自動巻取機能(10m)
糸の太さ・長さ 0.6mm×20m サイズ 200×81×40mm(カルコ収納時)
重量 194g

墨つぼの使い方

墨つぼの使い方は、まず線を引き始めたい場所にカルコを刺して固定してください。次に、ゆっくりと糸を引き出し、線を引き終えたい場所で墨つぼを止めます。最後に、糸の中央付近を上に持ち上げて弾いてください。以上の作業で墨が転写されて線が引けます。

 

使用する際はカルコに糸を結びつける必要があるので、準備段階がわからなかったらTAJIMA(タジマ)やシンワ測定株式会社などのホームページをチェックしてみましょう。以下のリンクに糸の結び付け方が紹介されているので、ぜひあわせてご覧ください。

墨つぼの選び方

墨つぼには便利な機能が付いているものがあります。さらに、糸の太さ・糸を抑える部分の形状などの要素があるので、使い勝手に合わせて選ぶようにしましょう。

形状で選ぶ

墨つぼは糸を抑える部分の形状にタイプがあります。それぞれ使い勝手が異なるので、墨つぼを使う場所を想定して選ぶようにしましょう。

安定しやすいものなら「斜めカットタイプ」がおすすめ

斜めカットタイプは糸を押さえる部分の形状が斜めになっているタイプです。押さえる面積が広いため、糸が安定しやすいメリットがあります。しかし、押さえる部分が本体に近いため、壁際や狭い場所での使用には向いていません。

狭い場所で使うなら「鶴首・バリカンタイプ」がおすすめ

鶴首・バリカンタイプは細いパーツで糸を押さえるタイプです。壁際などの狭い場所での作業に向いています。しかしその半面、押さえる面積が狭いため、糸が安定しにくいデメリットがあるタイプです。

 

狭い場所で使用するケースが想定されないなら、鶴首・バリカンタイプを購入するメリットはありません。

機能で選ぶ

墨つぼには糸を交換できるタイプや、糸の自動巻取機能が付いているタイプがあります。便利な機能がほしい方は、ぜひチェックしてみてください。

コスパ重視なら「糸を交換できるタイプ」がおすすめ

糸を交換できるタイプであれば、糸がなくなっても本体を買い替えずに済みます。特別高価になるわけではないので、コストパフォーマンスを重視する方におすすめしたいタイプです。

 

フルオープンできてメンテナンスしやすいTAJIMA(タジマ)の商品は糸の交換や掃除がしやすいので、長く愛用したい方は購入を検討してみてください。

手間を省きたいなら「自動巻取機能付き」がおすすめ

線を引いた後には糸を回収する必要があるのですが、数メートルも使用した糸を巻き取るのは手間がかかります。その点、自動巻取機能付きの墨つぼであれば、ボタンひとつで糸を自動的に巻き取ってくれるので便利です。

 

自動で巻き取れる糸の長さには商品それぞれの限度があるので、商品情報をチェックしてみてください。一方、手巻きタイプはハンドルを手動で回して糸を巻き取る手間がかかりますが、価格が安いメリットがあります。

インクの色を使い分けたいなら「二色タイプ」がおすすめ

墨汁の黒い色を残したくない場合があるなら、朱液入りタンクが付属した二色タイプがおすすめです。黒と赤の墨汁やインクが入っていて、本体の重量やサイズが大きくなってしまうので、使い勝手のよさと天秤にかけて選ぶようにしましょう。

 

また、最新の商品では墨汁ではなく複数の色から選べるインクを採用している場合があります。対象物によっては墨汁だと線が見えにくい場合があるので、黒以外の色で線を引ける墨つぼをチェックしてみましょう。

糸の太さで選ぶ

引ける線の太さを左右するのは糸の太さです。はっきりした線がいいのか、目立ちにくい細い線がいいのかによって糸の太さを選びましょう。

線の太さにこだわらないなら「0.6mm」がおすすめ

線の太さにこだわらないなら、目立つ欠点のない0.6mmがおすすめです。0.6mmの糸は最も多く採用されていて、耐久性の高い糸を使用したタイプなどもあって選択肢が多いので、糸の太さで迷ったら0.6mmを選びましょう。

はっきりした線を引きたいなら「1mm」がおすすめ

細い線では見えにくい材質のものに線を引きたい場合など、はっきりした線を引きたいなら1mmがおすすめです。ただし、1mmの糸は墨汁をたくさん吸ってしまって消費が早いため、1mmの糸を採用しているのは基本的にチョークラインである点を知っておきましょう。

細い線を引きたいなら「0.4mm」がおすすめ

対象物を汚したくないなどの理由で繊細な線を引きたいなら、一般的に最も細いサイズである0.4mmがおすすめです。墨つぼの糸は摩耗しやすいため、0.4mmの糸を使う場合は糸の耐久性にもぜひ注目してください。

持ち運びしたいなら「サイズ」をチェック

使用頻度が高い場合は、墨汁の収納量が多い大きいタイプがおすすめです。逆に、DIYで使う場合など、頻繁に使わない方は持ち運びしやすい小型サイズを選びましょう。サイズが大きすぎると握りにくいなど使い勝手がよくない場合があります。

最新機能が気になるなら「新商品」をチェック

新商品など最新の商品には、墨汁が漏れにくい仕組みや、カルコが刺さりにくいような設計になっているなどの機能が備わっている場合が多いです。価格が高くても快適な商品を使いたい方は、ぜひ最新の商品をチェックしてみてください。

メーカーで選ぶ

墨つぼを製造しているメーカーにはそれぞれにこだわりがあるので、サイズや便利機能など、求める機能に合ったモデルを製造しているメーカーの商品をチェックしてみましょう。

墨付けボタンや墨が漏れないモデルがほしいなら「シンワ測定」がおすすめ

シンワ測定の墨つぼには、新ロック構造で墨漏れしにくいフタや、墨が少なくなった際に簡単に鮮やかな色を取り戻せる墨付けボタンなどが搭載されています。さらに、サイズはもちろん、リーズナブルな糸巻き取り手動タイプなども選べて選択肢の幅も広いです。

こまめにメンテナンスしたいなら「TAJIMA(タジマ)」がおすすめ

TAJIMA(タジマ)の商品には、フルオープンできてメンテナンスをしやすい設計になっているモデルがあったり、墨を無駄にしにくい工夫がされていたりします。針を収納できるポイントカルコを搭載したモデルもあり、安全性への配慮も抜かりがありません。

 

以下の記事ではレーザー墨出し器の選び方と、タジマの商品を含むおすすめ商品ランキングをご紹介しているので、ぜひご覧ください。

墨つぼの人気おすすめランキング12選

12位

たくみ

二刀流 (墨)+(朱) NO.9165

価格: 2,062円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

赤い線も引きたい方におすすめ!朱液も使える2色タイプ

墨汁と朱液の2色を使い分けられる墨つぼです。柱6間分を一気に墨打ち可能で、自動巻取機能も付いています。墨汁は100cc・朱液は35cc入れられる仕様です。タンクが2つ入っているので、通常の墨つぼより重いのがデメリットになります。

タイプ - 機能 自動巻取機能(11m)・2色タイプ
糸の太さ・長さ 0.65・0.5×15m サイズ 全長245mm
重量 245g
11位

TJMデザイン(TJM Design)

ピーライン コズミット10 PS-COZMIT10

価格: 2,379円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

タジマの最新墨つぼ!用途に合わせて8色のインクから選べる

握りやすいようにリール面にディンプル加工が施された、操作性に優れた墨つぼです。墨漏れを防ぐ設計は踏襲し、直列2層スポンジタンクを採用してより鮮明な線を引けるようになりました。

 

ツヤのある対象物に線を引いた場合、水拭きで線を消せる仕様になっています。また、インクは用途に合わせて8色から選択可能です。

タイプ 斜めカットタイプ 機能 自動巻取機能(10m)
糸の太さ・長さ 0.6mm×20m サイズ 196x80x38mm
重量 185g
10位

たくみ

二刀流 (粉)+(墨) NO.2135

価格: 2,345円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

チョークラインもほしい方におすすめ!墨汁と粉チョーク二通りの使い方

墨汁と粉チョークの一台二役をこなしてくれる墨つぼです。墨つぼとチョークラインの両方を使いた方におすすめできます。タンクが2つ入っているため、通常の墨つぼより重いのがデメリットです。

 

自動巻取機能付きで、粉チョークは70g・墨汁は35g入れられます。柱6間分を一気に墨打ち可能です。朱液を使えるタイプも販売されているので使い分けてください。

タイプ - 機能 自動巻取機能(11m)・チョークライン機能付き
糸の太さ・長さ 0.65・0.45×15m サイズ 全長245mm
重量 420g
9位

TJMデザイン(TJM Design)

ピーライン墨つぼX白

価格: 1,373円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

狭いところで便利なタジマのバリカンタイプ

狭い場所で使いやすいバリカンタイプの墨つぼです。糸に墨汁を均一に染み込ませられる線押さえや、糸交換時に便利な糸通し棒が付いています。ミニサイズなので、持ち運びしやすい点もおすすめです。

 

墨が漏れにくいようにゴムパッキンが使用されているので、墨汁の乾燥も防いでくれます。口コミでは、コンパクトで収納しやすい点も高評価でした。

タイプ バリカンタイプ 機能 自動巻取機能(7.5m)
糸の太さ・長さ 0.6mm×20m サイズ 18.9×10.1×4.4cm(梱包サイズ)
重量 136g

口コミを紹介

ボードや合板の穴やねじ位置の目印を入れたいとき、楽になった。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

TJMデザイン(TJM Design)

パーフェクト墨つぼ ガン PS-SUM6GNHI

価格: 2,018円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

使い方の幅を広げる極細糸を採用!カルコが刺さりにくい配慮も嬉しい

フルオープンでメンテナンスしやすい墨つぼの極細糸タイプです。入隅にも平面にも打ちやすいマルチヘッド採用で、針を収納するポイントカルコを標準装備しています。

 

初心者にはやや扱いが難しい極細糸なので、初めて使う方は糸の細さをよく確認してから購入を決めましょう。

タイプ 斜めカットタイプ 機能 自動巻取機能(6m)・極細糸
糸の太さ・長さ 0.4mm×15m サイズ 191×101×43mm
重量 122g

口コミを紹介

糸が細くて、技能検定工作物にはいい。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

TJMデザイン(TJM Design)

パーフェクト墨つぼ GUN PS-SUM6GNX

価格: 1,938円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こまめな作業線を引く時に便利!タジマの最新墨つぼのひとつ

フルオープンでメンテナンスが簡単な墨つぼです。入隅も平面も打ちやすいマルチヘッドを採用しています。手首の返しがないタジマ独自の「GUNフィット」で、使い勝手も抜群です。

 

針を収納できるポイントカルコを標準装備しており、安全面にも気を配っています。口コミでは使いやすさや持ちやすさが高評価に繋がっていました。

タイプ 斜めカットタイプ 機能 自動巻取機能(6m)
糸の太さ・長さ 0.6mm×15m サイズ 65×157×38mm
重量 124g

口コミを紹介

糸おさえに工夫がしてあって、カルコ直近からしっかり墨が引けます。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

シンワ測定(Shinwa Sokutei)

ハンディ墨つぼ Jr.Plus 73283

価格: 1,504円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ワンタッチ式の糸ガイドが便利!鮮やかなカラーが目を引く

新ロック機構の採用により、タンクのフタを開閉しやすくなった墨つぼです。タンクは指を入れやすい形状になっており、ゴムパッキンを使用しているため墨が漏れにくくなっています。ワンタッチ式の糸ガイドがあるので糸の出し入れがスムーズです。

 

太糸・細糸が使えるのでカルコも安全に使用できます。さらに、鮮やかに墨を打てる墨付けボタン付きです。口コミでは、コンパクトさやカラーリングが鮮やかなために見失いにくい点が高評価でした。

タイプ 斜めカットタイプ 機能 自動巻取機能(8m)・墨付けボタン
糸の太さ・長さ 0.6mm×15m サイズ 175×70×38mm
重量 155g

口コミを紹介

この製品、木材に墨を打つとき手になじみ持ちやすく糸を引き出しやすい。
色もコーラルレッドの為、煩雑な作業場の中でも見分けがつきやすく『アレッ・・! 墨ツボはどこっ?・・』がない。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

シンワ測定(Shinwa Sokutei)

ハンディ墨つぼ Jr.Plus 73285

価格: 1,041円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

100均商品でDIYした墨つぼに匹敵する高コスパ商品

糸通しが不要な墨つぼの手巻きタイプです。自動巻取機能が付いていないため、その分価格がリーズナブルとなっています。DIY初心者の方におすすめできる高コスパの商品です。

 

バネの力で針が収納されていて、安全な仕様になっています。手巻きのハンドルは邪魔にならない折りたたみ式です。

タイプ 斜めカットタイプ 機能 墨付けボタン
糸の太さ・長さ 0.6mm×30m サイズ 160×70×38mm
重量 110g

口コミを紹介

DIYで使うには有りだと思います

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

シンワ測定(Shinwa Sokutei)

ハンディ墨つぼ Pro Plus 73281

価格: 2,198円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

糸通し不要!連続した墨打ち作業ができる

新ロック機構を採用し、糸通しが不要な仕様の墨つぼです。鮮やかな墨が打てる墨付けボタンが付いています。糸は保水力と耐久性に優れており、連続した墨打ちが可能です。

 

口コミでは、墨がこぼれない点や墨の補充の簡単さなどの使い勝手が評価されています。見た目の高級感も好評です。

タイプ 斜めカットタイプ 機能 自動巻取機能(10m)・墨付けボタン
糸の太さ・長さ 0.6mm×20m サイズ 200×81×40mm
重量 190g

口コミを紹介

糸が切れても糸通しが必要ないのでその場ですぐ直せるのは急いでいる時助かります

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

TJMデザイン(TJM Design)

パーフェクト墨つぼ PS-EVO-M

価格: 1,736円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プロの大工も愛用する墨汁が漏れにくくメンテナンスしやすいモデル

ゴムパッキンを要所で使用しているため、墨汁の漏れや乾燥を防いでくれる墨つぼです。さらに、フルオープンボディなのでメンテナンスも簡単で、長期間に渡って愛用できます。

 

カルコは針が自動的に収納される仕様です。スポンジ部分は墨の含みがいいセルロース・スポンジ綿を採用しています。口コミでは、メンテナンスのしやすさや墨がこぼれにくい点が高評価でした。

タイプ 斜めカットタイプ 機能 自動巻取機能(10m)・針自動収納機能
糸の太さ・長さ 0.6mm×20m サイズ 全長170mm
重量 167g

口コミを紹介

蓋の性能がいいのか墨汁が乾きにい。
墨汁を足してから2~3日はそのまま墨が打てる。
手も汚れなくなったね。 満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

シンワ測定(Shinwa Sokutei)

ハンディ墨つぼ Jr.Plus 73282

価格: 1,504円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ワンタッチで鶴首タイプになる!多くのランキングで上位を獲得する人気商品

ワンタッチ式の糸ガイドを引き出せば鶴首タイプとしても使える多機能墨つぼです。タンクのフタは新ロック機構を採用しており、指を入れやすく墨の漏れも防いでくれます。

 

ナスカンに対応したフック穴が空いているので、高所作業時に必須の落下防止コードも取り付け可能です。口コミでは、持ち運びしやすいサイズ感・リーズナブルな価格・手に馴染む使用感などが高評価されていました。

タイプ 斜めカットタイプ・鶴首タイプ 機能 自動巻取機能(8m)
糸の太さ・長さ 0.6mm×15m サイズ 175×70×38mm
重量 155g

口コミを紹介

コンパクトで使い勝手がとても良いです。短い距離で墨打ちするならもってこいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

シンワ測定(Shinwa Sokutei)

ハンディ墨つぼ Pro Plus 73287

価格: 2,664円(税込)

楽天で詳細を見る Amazonで詳細を見る Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高耐久の糸が魅力!コンクリートにも鮮明に墨打ちできるシンワ測定の墨つぼ

耐久性の高い糸を使用している点が魅力の墨つぼです。糸の保水力が高いため、墨を付け直す必要がなく連続して使用できます。斜めカットタイプなので、位置合わせをスムーズに行えるタイプです。

 

また、糸の自動巻取機能も付いています。口コミでは「鮮明な線を引ける」「壊れないので助かっている」「コンパクトで使い勝手がいい」などと高評価が目立ちました。

タイプ 斜めカットタイプ 機能 自動巻取機能(10m)
糸の太さ・長さ 0.6mm×20m サイズ 200×81×40mm(カルコ収納時)
重量 194g

口コミを紹介

これはそのままの糸できちんと線がつきます。値段もお手頃で購入してよかったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

墨つぼのおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 タイプ 機能 糸の太さ・長さ サイズ 重量
アイテムID:11024360の画像

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高耐久の糸が魅力!コンクリートにも鮮明に墨打ちできるシンワ測定の墨つぼ

斜めカットタイプ

自動巻取機能(10m)

0.6mm×20m

200×81×40mm(カルコ収納時)

194g

アイテムID:11002063の画像

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ワンタッチで鶴首タイプになる!多くのランキングで上位を獲得する人気商品

斜めカットタイプ・鶴首タイプ

自動巻取機能(8m)

0.6mm×15m

175×70×38mm

155g

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プロの大工も愛用する墨汁が漏れにくくメンテナンスしやすいモデル

斜めカットタイプ

自動巻取機能(10m)・針自動収納機能

0.6mm×20m

全長170mm

167g

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糸通し不要!連続した墨打ち作業ができる

斜めカットタイプ

自動巻取機能(10m)・墨付けボタン

0.6mm×20m

200×81×40mm

190g

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100均商品でDIYした墨つぼに匹敵する高コスパ商品

斜めカットタイプ

墨付けボタン

0.6mm×30m

160×70×38mm

110g

アイテムID:11147997の画像

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ワンタッチ式の糸ガイドが便利!鮮やかなカラーが目を引く

斜めカットタイプ

自動巻取機能(8m)・墨付けボタン

0.6mm×15m

175×70×38mm

155g

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こまめな作業線を引く時に便利!タジマの最新墨つぼのひとつ

斜めカットタイプ

自動巻取機能(6m)

0.6mm×15m

65×157×38mm

124g

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使い方の幅を広げる極細糸を採用!カルコが刺さりにくい配慮も嬉しい

斜めカットタイプ

自動巻取機能(6m)・極細糸

0.4mm×15m

191×101×43mm

122g

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狭いところで便利なタジマのバリカンタイプ

バリカンタイプ

自動巻取機能(7.5m)

0.6mm×20m

18.9×10.1×4.4cm(梱包サイズ)

136g

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チョークラインもほしい方におすすめ!墨汁と粉チョーク二通りの使い方

-

自動巻取機能(11m)・チョークライン機能付き

0.65・0.45×15m

全長245mm

420g

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タジマの最新墨つぼ!用途に合わせて8色のインクから選べる

斜めカットタイプ

自動巻取機能(10m)

0.6mm×20m

196x80x38mm

185g

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赤い線も引きたい方におすすめ!朱液も使える2色タイプ

-

自動巻取機能(11m)・2色タイプ

0.65・0.5×15m

全長245mm

245g

通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!

各通販サイトの売れ筋ランキングも是非参考にしてみてください。

※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

墨つぼの構造・中身はどうなっている?

墨つぼの中身は、糸を収納するドラム・墨のタンクが入った本体・糸が付いた針(カルコ)から構成されています。糸を引き出すときに糸がタンクに詰まっている綿を通ってくるので、糸が墨を含んで出てくる構造です。

 

外装はABS樹脂製が多く、一般的に糸はナイロン・綿はセルロースが使われています。糸の自動巻取機能が付いたものは、巻き取り速度が自動的に減速するものや、針の方から飛んでこないような機能が付いたものが安全です。

 

手動で巻き取りを行うタイプにも、ギアを増やして巻き取りスピードを上げたタイプがあるので、作業効率が気になる方はぜひチェックしてみてください。

金属に墨打ちするならマグネット付きカルコがおすすめ

金属には針が通らないので、金属に墨打ちをしたいならマグネット付きのカルコを使いましょう。マグネット付きカルコはシンワ測定やタジマでも取り扱いがあるので、ぜひチェックしてみてください。

 

磁力の強さや使い勝手などは口コミをチェックすればわかる場合があるので、購入時の参考にしましょう。シンワ測定はカルコが外れてしまった場合にも針が収納されて安全に使用できる商品を販売しています。

墨つぼとチョークラインの特徴と違い

墨つぼとチョークラインの違いは、やり直しがきくかきかないかです。チョークラインは粉チョークで線を引くので、線を簡単に消せるメリットがあります。墨つぼで引いた線は消えにくい特徴がありますが、はっきりした線を引きたい場合におすすめです。

 

初心者でやり直しがきかない墨つぼが心配なら、チョークラインを選んでみましょう。しかし、線が見えにくかったり擦れて消えてしまったりするデメリットもあると知っておかなければなりません。

墨つぼは100均の商品でDIYして代用できる

墨つぼはDIYで自作し代用も可能です。100均で売っている墨汁・スポンジ・タコ糸・プラスチックケースなどを使用します。プラスチックケースの中に、缶コーヒーなどの空き缶にタコ糸を巻きつけたものと、2つに切ったスポンジに墨汁を染み込ませて設置しましょう。

 

伸ばしたタコ糸をスポンジで挟み、プラスチックケースにタコ糸を通す穴を開ければ完成です。空き缶が回転しにくい場合はボルトを通してみるなど工夫してみましょう。

コンクリートに使えるなどおすすめの墨汁もチェックしよう

墨つぼに使用する墨汁が、線を引きたい対象物に対応しているかどうかを確認する必要があります。木材やコンクリートなどの異素材に使える墨汁は特殊墨汁といったタイプです。以下の記事では、墨汁の選び方とおすすめ商品ランキングをご紹介しています。

まとめ

墨つぼの選び方とおすすめ商品ランキングをご紹介しました。墨つぼの選び方には、糸を抑える部分の形状・便利な機能・糸の太さなどの要素があります。作業環境や用途に合わせて使い勝手のいい墨つぼを選んで、快適にまっすぐな線を引いてみてください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年11月27日)やレビューをもとに作成しております。

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