マスコットキャラクターになることも多いアニメや漫画のペットキャラ、基本的に愛くるしい存在ですよね。
ただキャラクターによっては(立ち位置の問題とはいえ)生意気だったり無愛想だったりして、視聴者や読者に嫌われてしまうようなペットもいるとかいないとか。

そこで今回は「どうも好きになれないペットキャラ」をアンケート、ランキングにしてみました。
一番の嫌われ者になってしまったペットとは、一体どのキャラクターだったのでしょうか?

1位 ニャンコ先生
2位 ティッピー
3位 太郎丸
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『夏目友人帳』の「ニャンコ先生」!


一応猫としての扱いを受ける招き猫に封印されていた自称用心棒の妖、『夏目友人帳』の「ニャンコ先生」が堂々の1位に輝きました。
(一部女性のキャラを除いて)姿を酷評される事が多く、「たぬきだるま」や「ブタネコ」、「デブネコ」に「ブサネコ」その他もろもろと言われたい放題、性格も「高圧的で陽気なおっさん」といった感じと、一般的な猫とはかけ離れた存在です。
はたから見ればデブ猫を飼っているように見えなくもないのでしょうが、飼っている本人的には「酒癖の悪いおっさん」を飼っている状態になっちゃうんでしょうね…。

2位は『ご注文はうさぎですか?』の「ティッピー」!


見た目はうさぎ的な何か、中身は登場人物の祖父という謎の生き物、『ご注文はうさぎですか?』の「ティッピー」が2位を獲得しました。
元々アンゴラウサギというウサギだったのですが、なんの手違いか人格が祖父そのものになってしまっており、この見た目なのにジジイ言葉のダンディな声でしゃべります。

3位は『がっこうぐらし!』の「太郎丸」!


愛くるしい見た目ながらもパンデミックで地獄と化した世界を勝手に走り回り皆に迷惑をかける、『がっこうぐらし!』の「太郎丸」が3位にランク・インしました。
担当声優が加藤英美里さんの時点でアニメ好きの人にはピンと来るものがあるのでしょうが、原作では悲惨な結末を、アニメではとある行動から日常を失う事となりました。

いかがでしたか?
TOP2がペットというかおっさんだったので、さすがにおっさんは飼えないという至極当たり前の結果に落ち着きましたね。

今回は「どうも好きになれない“ペットキャラ”ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜50位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:3,362票
調査期間:2017年03月20日~2017年04月03日