【秀逸】何のアニメか一瞬でわかる略称ランキング

今まで数え切れないほど多くのアニメ作品が放送されてきました。中にはタイトルを短く略して呼ばれているものもあり、その略称が広く浸透している作品も少なくありません。
そこで今回は、何のアニメか一瞬で分かる略称について探ってみました。

1位 こち亀
2位 ハガレン
3位 テニプリ
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「こち亀」!

漫画が原作の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』。2016年に40年続いた週刊少年ジャンプでの連載に幕を閉じたことは記憶に新しいところですね。破天荒でワイルド、がさつだけれど人情味あふれる主人公・両津勘吉が巻き起こすドタバタコメディー作品。
この作品は『こちら葛飾区亀有公園前派出所』という長いタイトルが印象的で、「ごっちゃになる」「最後までかまずに言えない」という人も多数。そこで“こち亀”と略して呼ぶ人が増えたようです。今では正式名称よりも“こち亀”と呼ぶ人の方が多いことから、1位となりました。

2位は「ハガレン」!

錬金術や機械鎧(オートメイル)と呼ばれる機械義肢が存在する架空の世界を舞台とした『鋼の錬金術師』。ダークファンタジー作品として根強い人気を誇っています。
この作品名も『鋼の錬金術師』とやや長めで、さらに錬金術師という単語が早口言葉のように言いづらいこともあり、略称である“ハガレン”が広く浸透しました。漫画・アニメファンの間では当たり前のように“ハガレン”と使われていることもあり、2位となりました。

3位は「テニプリ」!

さまざまなタイプのイケメン男性キャラクターが登場することから、女性ファンを多く持つ『テニスの王子様』シリーズ。本作を舞台化した同名ミュージカルには多くのイケメン俳優が出演し、話題になりました。
そんな『テニスの王子様』は“テニプリ”の略称で知られています。王子をあえて“プリンス”と言い換えているあたりが秀逸! 3位に選ばれました。
このように、漫画が原作の人気アニメ作品が上位に選ばれる結果となりました。気になる4位~61位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どのアニメ作品の略称が素晴らしいと思いますか?
調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:3,505票
調査期間:2019年1月27日~2019年2月10日
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