野球漫画史上最強のピッチャーランキング

かなりの人気を誇るスポーツ、野球。漫画の世界ではとりわけ主人公が投手であることが多く、日頃の練習や試合での活躍ぶりに心打たれた人も少なくなく、プロ野球選手の中には「自分の人生を変えた」とコメントする人も多く存在します。

そこで今回は「野球漫画史上最強のピッチャー」をアンケート、ランキングにしてみました。
漫画界で一番強いと思われているピッチャーとは、一体どの作品のどのキャラクターだったのでしょうか?

1位 茂野吾郎
2位 星飛雄馬
3位 与那覇わたる
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『MAJOR』の「茂野吾郎」!

悲運の投手、『MAJOR』の「茂野吾郎(旧姓:本田吾郎)」が堂々の1位に輝きました。
幼い頃に母を亡くし、そしてプロ野球選手で自身の憧れでもあった父を失った彼は、父の婚約者であった茂野桃子(旧姓:星野桃子)に引き取られることとなり、桃子の結婚に伴って福岡へ移住することに。
故障に見舞われることも多く、福岡の高校では狂気じみた練習方法などにより退学、野球のない高校へ転校することとなるのですが自ら野球部を立ち上げ、不屈とも言える精神の強さを見せつけました。

2位は『巨人の星』の「星飛雄馬」!

スパルタ教育の末に生まれた、『巨人の星』の「星飛雄馬」が2位を獲得しました。
幼い頃から理不尽とも取れる父のスパルタ野球教育を受け、大リーグボール養成ギブスによって魔球の開発などに成功した星飛雄馬、しかし故障した際、「俺とお前は野球ロボットだ」と人間性を否定するような冷たい言葉を掛けられ、さまざまな悲運に見舞われながらも巨人の星となるべく活躍し続けます。

3位は『わたるがぴゅん!』の「与那覇わたる」!

沖縄からの問題児、『わたるがぴゅん!』の「与那覇わたる」が3位にランク・インしました。
沖縄から東京に引っ越しても問題児だった彼。元々運動神経の良かった彼は、その運動神経に目をつけた野球部の勧誘を拒否していたのですが、マネージャーに一目惚れして入部を決意し野球部のピッチャーとして活躍することとなります。
いかがでしたか?
ストーリー上仕方がないんでしょうが、トップ2の運命はあまりにも過酷としか言いようがなく、彼らが野球で活躍できたのは辛い境遇もあってなのか?と思ってしまう程でした。

今回は「野球漫画史上最強のピッチャーランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位~43位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:11,918票
調査期間:2018年8月01日~2018年8月15日

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