アクションものでも特に一瞬が命取りになるガンアクション。大勢を一掃できたり、小さな標的を遠方から撃ち抜いたりと、ハラハラさせられるシーンが魅力的ですね。
銃を扱うのでその作品数自体は日本だとかなり絞られるのですが、だからこそキレのあるガンアクションがものすごく輝いて見えることもしばしば。

そこで今回は「ガンアクションがかっこいい男性キャラ」をアンケート、ランキングにしてみました。
一番ガンアクションがかっこいいキャラクターとは、どのキャラクターだったのでしょうか?

1位 次元大介
2位 冴羽リョウ
3位 デューク東郷(ゴルゴ13)
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『ルパン三世』の「次元大介」!


早撃ちの天才ガンマン、『ルパン三世』の「次元大介」が堂々の1位に輝きました。
普段はひょうひょうとした態度でルパンとワイワイしている彼、窮地に陥ると途端に冷静沈着さを見せ、正確無比かつ0.3秒での早撃ちを披露し何度もルパン一味を救ってきました。
彼の銃さばきは突然のアクシデントでも失われることはなく、ヘリから落下してる最中に空中の銃を手に取り、敵のヘリの一部を破壊してみせるなど人間離れした一面も見せています。

2位は『シティーハンター』の「冴羽リョウ」!


新宿の始末屋、『シティーハンター』の「冴羽リョウ」が2位を獲得しました。
普段は無類の女好きでほとんどの女性陣から別の意味で恐れられている彼、実際は裏の世界でNo.1と言えるほどの実力をもつスイーパーで、試合中のボクサーを誰にも知られずに銃で撃ち抜くなど、誰にもできないような離れ業を披露しています。

3位は『ゴルゴ13』の「デューク東郷(ゴルゴ13)」!


謎に包まれた男、『ゴルゴ13』の「デューク東郷(ゴルゴ13)」が3位にランク・インしました。
多くを語らず、裏の世界では名を知らない者などいないほど有名なスナイパーで、卓越した身体能力に加え、各種技能にも精通しており、銃の腕前ははるか遠方を飛ぶ鳩の足に付けられた小型機械を撃ち抜くほどの脅威的なものでした。

いかがでしたか?
いずれもかなり人間離れした射撃能力を保有しており、1位の「次元大介」は2位の「冴羽リョウ」に2倍近い得票差を見せつけるほどでした。

今回は「ガンアクションがかっこいい!男性キャラランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位~30位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:3,283票
調査期間:2018年4月22日~2018年5月06日

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