「毛受」これ読める?読めたらすごい愛知の難読地名ランキング

中部地方一の都市・名古屋がある愛知。手羽先や味噌かつ、きしめんをはじめとしたご当地グルメや、トヨタ自動車をはじめとした自動車関連企業が多く存在することでも有名。
そんな愛知には難しすぎて読めない地名が多数存在します。そこで今回は、愛知の難読地名について探ってみました。

1位 鯏浦町気開
2位 毛受
3位 鳴湫
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「鯏浦町気開」!

「鯏浦町気開」

弥富市に存在する「鯏浦町気開」。まずはじめに「鯏」が読めないという人も多いはず。こちらは「あさり」と読みがちですが、あさりの他にも「うぐい」という読み方が存在します。
そしてもうひとつ「気開」という見慣れない漢字の並び。こちらは「きとけ」と読みます。これで「鯏浦町気開=うぐいうらちょうきとけ」となります。
漢字を見て読み方が全く想像できなかったという人が多く、1位となりました。

2位は「毛受」!

「毛受」

一宮市大和町にある地名「毛受」。この漢字を名字に持つ人は全国に1,000人以上存在し、「もうけ」「もうじゅ」「もず」「けうけ」「せんじゅ」などさまざまな読み方があります。
愛知県の地名の場合「毛受=めんじょ」と読みます。毛という漢字を「めん」と読むことができなかった人が多く、2位となりました。

3位は「鳴湫」!

「鳴湫」

尾張旭市北原山町にある地名「鳴湫」。「鳴」という漢字はなじみがある人も多いかと思います。一方の「湫」は水草などの生えている低湿地を指し、「くで」「くて」などと読みます。これで「鳴湫=なるくて」と読みます。「湫」が読めない人が多く、3位となりました。
このように、見当もつかないような難読地名が上位にランク・インする結果となりました。気になる4位~56位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どの愛知の地名を見て難しいと感じましたか?
調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~40代男女:複数回答)
調査期間:2018年7月25日~2018年7月26日

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