毎回注目されているNHK大河ドラマ。昨日『おんな城主 直虎』が最終回を迎え、SNSでは「涙が止まらなかった」「1年間ありがとう」と称賛する声が集まりました。2018年1月からは西郷隆盛の生涯を描く『西郷どん(せごどん)』が放送予定。西郷隆盛を演じるのは鈴木亮平。その他、瑛太、黒木華、桜庭ななみといったキャストが発表され、早くも期待の声が大きいです。
では、平成の大河ドラマの中で多くの人の心に残っているのはどの作品なのでしょうか。そこで今回は、最高だった大河ドラマについて探ってみました。

1位 義経(2005年)
2位 軍師官兵衛(2014年)
3位 真田丸(2016年)
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『義経』!


平安末期の乱世を生きぬいた源義経の生涯を描いたこの作品。2005年に放送されました。美しいルックスを持つ悲劇の英雄・義経を演じたのは滝沢秀明。そして彼を支える家来・武蔵坊弁慶を演じたのは松平健。
平清盛を慕いながらも父の敵であると知り苦悩する姿、そして実兄である源頼朝からは冷たくされて胸を痛める姿…そんな傷つきながらも戦い続ける義経を「応援したくなった」という人が多数。
また、この作品は幻想的な映像の演出が多数使われており、桜吹雪の中で義経と弁慶がはじめて出会う橋のシーンは印象的で「今でも覚えているほど美しかった」という人も。滝沢秀明がさわやかに演じた義経が1位となりました。

2位は『軍師官兵衛』!


戦国時代の天才軍師・黒田官兵衛の生涯を描いた作品であり、2014年にV6の岡田准一が演じたことで話題になりました。豊臣秀吉の軍師として才覚を発揮し、数々の戦を勝ちに導いた官兵衛。
さわやかなイメージが強かった岡田准一が、渋さとすごみたっぷりで演じたことで、「カッコよすぎて憧れた」という人が多数。2位となりました。

3位は『真田丸』!


12年ぶりに三谷幸喜が脚本を担当したことで注目された真田丸。戦国時代最後の名将・真田信繁(真田幸村)の生涯を描いた作品です。
堺雅人が演じたひょうひょうとした幸村のキャラクターや、草刈正雄が演じた幸村の父・真田昌幸の悪知恵が働く憎めないダンディなキャラクターなど、ストーリーに加えてキャストが個性豊かに描かれていたのも魅力のひとつ。3位に選ばれました。

このように、イケメン人気俳優が演じた作品が上位にランク・インする結果となりました。気になる4位~31位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どの大河ドラマがお気に入りですか?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:4,787票
調査期間:2017年10月14日~2017年10月26日