漫画やアニメ、小説などでキャラクターを表現する方法の1つに「語尾」がありますね。
「方言」もなかなか言葉のアイデンティティーとしては面白いのですが、オリジナルの「語尾」にはそれを遥かに超えるインパクトがあるかと思います。

そこで今回は「独特すぎるキャラクターの語尾」をアンケート、ランキングにしてみました。
一番独特な「語尾」とは、一体どんな語尾だったのでしょうか?

1位 ~おじゃる
2位 ~だっちゃ
3位 ~ナリ
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「坂ノ上おじゃる丸」の「~おじゃる」!


古語っぽい語尾、「坂ノ上おじゃる丸」の「~おじゃる」が堂々の1位に輝きました。
おじゃる丸は1000年前からやって来た妖精貴族の子供との事で、古語っぽい「~おじゃる」が語尾として非常に特徴的。
他にも自分の事を「麿(まろ)」、2人称を「そち」「そなた」と言うなど、古語を意識したセリフが多く、一度聞いたら忘れられないインパクトがありますね。

2位は「ラム」の「~だっちゃ」!


仙台弁でもある、「ラム」の「~だっちゃ」が2位を獲得しました。
地球侵略のためにやってきた鬼型宇宙人ラムのかなり特徴的な語尾「~だっちゃ」、疑問形になる時は「〜のけ?」に変化するようです。

3位は「コロ助」の「~ナリ」!


武士っぽさが若干感じられる、「コロ助」の「~ナリ」が3位にランク・インしました。
1人称は「ワガハイ」で、語尾は「~ナリ」という事で何となく武士を彷彿とさせ、反面世界のコロ助は武士らしさが強調され「〜ゴザル」になっていました。

いかがでしたか?
筆者的には『侵略!イカ娘』の「イカ娘」が言う「~ゲソ」「~イカ」がなかなか独特だと思ったのですが、それぞれ8位と15位とあまり振るわない結果となってしまいました。

今回は「独特すぎる!キャラクターの語尾ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位~47位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2017年10月19日~2017年10月19日