華やかな舞台でエネルギッシュな演技を見せ、多くの女性を魅了する宝塚歌劇団。特にきらびやかな衣装を身にまとい、華麗に歌って踊る宝塚トップスターは多くの女性の憧れの的。男役でありながら、一挙手一投足が美しく、まるで本物の王子様のよう。
そこで今回は、最強に麗しい2000年代の宝塚トップスターについて探ってみました。

1位 真琴つばさ「月組」
2位 紫吹淳「月組」
3位 明日海りお「花組」
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「真琴つばさ」!


1983年に第71期生として宝塚音楽学校に入学し、1985年に宝塚歌劇団に入団。花組『愛あれば命は永遠に』にてデビューし、1997~2001年まで月組トップスターとして活躍しました。
彼女がトップスターになるまでには様々な苦労があったとか。最初に配属された花組ではなかなか花開かず、組替えで月組に配属されたあとは女役を演じたことも!
そんな苦労人の彼女は、地道に磨き上げてきた実力に加え、168センチという長身スレンダーなスタイルと端正な顔立ちという圧倒的なルックスで人気急上昇。『BLUE・MOON・BLUE』『愛のソナタ』『黒い瞳』などが代表作。現在はテレビや舞台などで活躍しています。

2位は「紫吹淳」!


1986年に宝塚歌劇団に入団し、星組の『レビュー交響楽』でデビューした紫吹淳。海外公演に抜擢されることも多く、高い実力の持ち主として知られていました。
真琴つばさの退団後に月組のトップスターとなり、2001~2004年まで活躍しました。華やかな表現力は真琴つばさに劣らず、すぐに多くのファンから支持されるように。
現在は世間知らずのお嬢様キャラでブレイクし、バラエティ番組に数多く出演しています。

3位は「明日海りお」!


2003年に宝塚歌劇団に入団し、月組の『花の宝塚風土記/シニョール・ドン・ファン』にてデビュー。過去には女役も経験し、幅広い演技力を身につけてきた彼女。
実力が高く評価され、トップスターに次ぐ“準トップ”というポジションが用意されたほど。抜群のルックスと歌唱力、演技力を兼ねそろえたミスパーフェクト!2014年から現在も花組トップスターとして活躍しています。

このように、数多くのトップスターが宝塚の舞台で素晴らしい演技を見せ続けてきました。気になる4位~36位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どの歴代宝塚トップスターが最強に麗しいと思いますか?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,885票
調査期間:2017年10月06日~2017年10月20日