日本人にとってなくてはならない食品の1つである「米」、食の欧米化が進んでいると言われていても日本での主食のイメージは強いですね。
日本には非常に多くの米の銘柄が存在しており、中でも面白いお米の銘柄があるとかないとか。

そこで今回は「ネーミングセンスが抜群すぎるお米の銘柄」をアンケート、ランキングにしてみました。
一番ネーミングが秀逸だと思われているブランド米は、一体どんな名称だったのでしょうか?

1位 森のくまさん
2位 あきたこまち
3位 ゆめぴりか
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「森のくまさん」!


幼い頃、誰もが一度は歌ったことがある童謡と同じ名称、「森のくまさん」が堂々の1位に輝きました。
銘柄は一般公募で決定、「森の都熊本で生産された米」という意味が込められているそうです。
熊本では現在「ヒノヒカリ」に並ぶほど人気の商品で、日本穀物検定協会主催の「米の食味ランキング」で1位を獲得した事もあるんだとか。

2位は「あきたこまち」!


“萌え”を感じさせる美少女イラストをパッケージに取り入れた「萌え米」でも有名な銘柄、「あきたこまち」が2位を獲得しました。
その名の通り秋田県を彷彿とさせる名称で、有名なパッケージ写真や「萌え米」のイラストにある通り「秋田美人」を思わせるイメージがありますね

3位は「ゆめぴりか」!


商品名にアイヌ語が盛り込まれた、「ゆめぴりか」が3位にランク・イン。
ブランド米である「コシヒカリ」に並ぶ旨さと評される事もある銘柄で、名称にはアイヌ語で「美しい」という意味を持つ「ピリカ」が採用されました。

いかがでしたか?
個性的な名称が非常に多いのですが、親父ギャグ的な名称のものも多く、名称を決定するのに悩まされているんだろうなと想像させるものがありました。

今回は「ネーミングセンス抜群!お米の銘柄ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜39位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:2,468票
調査期間:2017年9月07日~2017年9月21日