男子がハマりやすい趣味の1つ「車」、免許を取って車を持ったらカッコ良く運転したいと思いますね。
中でも「レーシング」は一般人がなかなか体験できるものではなく、それを漫画で疑似体験して熱くなった人も多いかと思います。

そこで今回は「カッコ良いと思う自動車レース漫画」をアンケート、ランキングにしてみました。
一番カッコ良いレース漫画とは、一体どの漫画だったのでしょうか?

1位 頭文字D
2位 サーキットの狼
3位 よろしくメカドック
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『頭文字D』!


アマチュアドライバーが公道で最速を目指す、『頭文字D』が堂々の1位に輝きました。
連載開始当初(1995年)でもすでに懐かしい車である「ハチロク(1983年のカローラレビン)」に乗る主人公が、関東の色々な峠で様々なドライバー達と緊張感ある公道レーシングを展開しました。
ちなみにこの「ハチロク」、漫画の効果で爆発的人気が出て異常とも思えるプレミアム価格で取引されていたそうです。

2位は『サーキットの狼』!


公道の走り屋がプロの世界で活躍するまでを描いた、『サーキットの狼』が2位を獲得しました。
ストーリー序盤、主人公の風吹は暴走族の「ロータスの狼」として活躍、F1に転向後は師匠でありライバルでもある飛鳥と優勝を争う展開を見せました。

3位は『よろしくメカドック』!


チューニングショップのメカニックが次第にレーサーとして活躍し始める、『よろしくメカドック』が3位にランク・インしました。
「メカドックブランドでF1参戦」を夢に掲げ様々なレースで活躍、最後はF1のフェラーリチームのメカニックになるチャンスが到来したのですが、オファーを断り仲間達と夢を追い続ける事を選びました。

いかがでしたか?
ちなみに1位の『頭文字D』は、2位の8倍近い得票を獲得しており、この作品がいかに人気なのかが見て取れる結果となりました。

今回は「一番カッコ良い!自動車レース漫画ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜19位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,893票
調査期間:2017年8月29日~2017年9月12日