国民的アニメなど長期放映のアニメにありがちな声優の交代、年齢や傷病などを理由にメインキャラクターの声が変わるとニュースになりますね。
歴史が長ければ長いほどその機会が多いワケですが、慣れ親しんだ声から変わると分かっていてもビックリするもの。

そこで今回は「途中で声優が変わっていて驚いた国民的アニメキャラ」をアンケート、ランキングにしてみました。
声優が途中交代して一番驚かれたのは、一体どのキャラクターだったのでしょうか?

1位 ドラえもん
2位 毛利小五郎
2位 ルパン三世
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「ドラえもん」!


実は3回も声優が変わっている、『ドラえもん』の「ドラえもん」が堂々の1位に輝きました。
初期放送時の約3ヶ月は「富田耕生」さん、次の3ヶ月間を「野沢雅子」さん、1979年から2005年までの約26年間を「大山のぶ代」さん、最近は「水田わさび」さんが担当していますね。
アニメ初期は低めの男性の声だったそうですが、現在はかなり中性的な声に落ち着いています。

2位は「毛利小五郎」!


ゲスト出演からメインキャラに大抜擢、『名探偵コナン』の「毛利小五郎」が2位を獲得しました。
現在の担当声優である小山力也さんは以前より何度かゲストキャラの声優を担当していたのですが、2009年10月31日よりレギュラーキャラクターの「毛利小五郎」を任される大出世を遂げました。

同率2位は「ルパン三世」!


実は二回も声優が変わっている、『ルパン三世』の「ルパン三世」が同率で2位にランク・インしました。
初期アニメシリーズは山田康雄さん、途中劇場版1作に古川登志夫さん、以降は栗田貫一さんが「ルパン三世」を演じています

いかがでしたか?
筆者はドラえもんで有名な大山のぶ代さんが、6位『サザエさん』の「磯野カツオ」初代声優だった事に驚きを隠せませんでした。

今回は「途中で声優が変わっていて驚いた国民的アニメキャラランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜30位のランキング結果もぜひご覧ください!

(写真:MANTAN/アフロ)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2017年3月28日~2017年3月30日