古くは1937年から公開されているディズニー映画、老若男女問わず非常に人気の映画ジャンルですね。
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが制作・配給した作品に絞っても現在までに56本もの映画がリリースされており、人気故に長期的なリリースができているんだと思います。

そこで今回は「一番泣いたディズニー映画」をアンケート、ランキングにしてみました。
ディズニー映画で一番多くの涙を誘ったのは、一体どの作品だったのでしょうか?

1位 ベイマックス
2位 美女と野獣
3位 ライオン・キング
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『ベイマックス』!


作品はもちろん面白かったけど宣伝ポスターと内容が違った(?)、『ベイマックス』が堂々の1位に輝きました。
原案はマーベルコミックのヒーローもので、日本で展開されていたCMやポスターのような「純粋な感動モノ」ではなく、割とアクション要素の強いものに仕上がっていました。
ただし作品には重めの設定や出来事があり、結果的に主人公と「ベイマックス」は感動的な再会を果たし、多くの観客から涙を誘いました。

2位は『美女と野獣』!


フランスの民話から創られた感動作、『美女と野獣』が2位を獲得しました。
野獣になる呪いをかけられた王子と美女が「真実の愛」を育むストーリー、絶望的な最期からの展開に涙した人は多かったようです。

3位は『ライオン・キング』!


動物たちの王国とその新しい王のストーリー、『ライオン・キング』が3位にランク・インしました。
無実の罪によって王国を追われたライオンの王子が、仲間とともに成長し荒廃した王国に再び平和を取り戻すため戦います

いかがでしたか?
1位の『ベイマックス』と2位の『美女と野獣』には2倍近い得票差があり、いかに『ベイマックス』が多くの涙を誘ったかが伺えますね。

今回は「一番泣いた!ディズニー映画ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜41位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:2,646票
調査期間:2017年7月30日~2017年8月13日