「友情」「努力」「勝利」を掲げ今も業界トップレベルの売り上げを誇る「週刊少年ジャンプ」、来年にはついに創刊50周年を迎えるそうです。
数多くの作品が掲載され、どれも素晴らしいものばかりでストーリーに感動し涙を流したことがある人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は「一番泣いたジャンプ漫画」をアンケート、ランキングにしてみました。
一番多く人を感動させたジャンプ漫画は、一体どの作品だったのでしょうか?

1位 ONE PIECE
2位 暗殺教室
3位 SLAM DUNK
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『ONE PIECE』!

今年で20周年を迎え、現在のジャンプの顔となっている看板漫画、『ONE PIECE』が堂々の1位に輝きました。
「夢」「冒険」「友情」といったテーマを前面に押し出しており、現在は王道少年漫画の代表格として世界中にファンのいる漫画となっていますね。
2015年には「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定され、世界中の子供から大人までその世界観に引っ張り込んでいます。

2位は『暗殺教室』!

進学校の落ちこぼれクラスと謎の危険生命体との1年間を描いた、『暗殺教室』が2位を獲得しました。
「暗殺」という物騒なキーワードが中心にあるものの、基本的にはクラスメート1人1人に焦点を当てた人情家的ストーリーが展開され、最後には「望んでいたけど望んでいない結末」を迎える事になってしまいました

3位は『SLAM DUNK』!

トラブルメーカーの不良がチームを引っ張るバスケットマンになるまでを描いた、『SLAM DUNK』が3位にランク・インしました。
最初こそギャグテイストが強かったものの、主人公花道のバスケットマンとしての成長とともにシリアスかつスポーツに直向きになる様が描かれ、現在でも最高のバスケット漫画として広い層のファンを持っています

いかがでしたか?
どの作品のどのシーンが泣けるとは言いませんが、タイトルを見ただけで感動的なシーンが思い出せるようなランキングだったかと思います。

今回は「一番泣いた!歴代ジャンプ漫画ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜50位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:4,386票
調査期間:2017年03月31日~2017年04月14日