ネーミングセンスが最高過ぎる!ジャンプキャラランキング

漫画などの登場人物で見た目の次に強い要素と言えばその名前、ありふれた名前だと他に埋もれてしまいますから、作者も登場キャラクターの名前にはかなり気を使っているかと思います。
単純にカッコイイ名前からキャラクター性に沿った名前、完全にギャグになっている名前など様々ありますね。

そこで今回は「ネーミングセンスが最高なジャンプキャラ」をアンケート、ランキングにしてみました。
一番センスを感じるキャラ名は、どの作品のどのキャラクターだったのでしょうか?

1位 ボボボーボ・ボーボボ
2位 殺せんせー
3位 一堂零
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『ボボボーボ・ボーボボ』の「ボボボーボ・ボーボボ」!

『ボボボーボ・ボーボボ』の「ボボボーボ・ボーボボ」

そもそも名前に意味があるのかすらわからない、『ボボボーボ・ボーボボ』の「ボボボーボ・ボーボボ」が堂々の1位に輝きました。
漢字表記にすると「母母母ー母・母ー母母(7人の母)」、苗字は3番めの「ボ」で、「・」はサングラスである「コンマ」を指しているそうです(意味不明)。
ちなみに企画段階では作品タイトルが『ハナゲーボ・ボーボボ』だったそうで、もしかしたら「ハナゲーボ・ボーボボ」という名前になっていた可能性もあったそうです。

2位は『暗殺教室』の「殺せんせー」!

『暗殺教室』の「殺せんせー」

「名乗るような名前はない」と説明したら生徒にニックネームを付けられた、『暗殺教室』の「殺せんせー」が2位を獲得しました。
「殺せんせー」とは、その驚異的な身体能力で実質「殺すことができない先生」という意味を込めて付けられたそうです。

3位は『ハイスクール!奇面組』の「一堂零」!

『ハイスクール!奇面組』の「一堂零」

「一同、礼(いちどう、れい)」と言われると反射的に返事をしてしまう、『ハイスクール!奇面組』の「一堂零」が3位にランク・インしました。
上記の通り礼を促す言葉が元ネタなのですが、父は「一堂啄石(着席)」、母は「一堂直利(直れ)」、妹は「一堂霧(起立)」と家族で一通り揃っている感がありますね。
いかがでしたか?
ネーミングセンスという点においては、3位の「一堂零」とその家族がなかなかな気がします。

今回は「ネーミングセンスが最高なジャンプキャラランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位~50位のランキング結果もぜひご覧ください!
調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:3,850票
調査期間:2017年7月15日~2017年7月29日

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