日本には1億を超える地名があるそうで、当然カッコイイものやキレイなものもあるんですが、中にはヘンテコなものもチラホラ。
他にもまるで「人名」のような地名もあるそうで、住所なのか名前なのか分かり辛いものもあるそうです。

そこで今回は「人名にしか見えない驚きの地名」をアンケート、ランキングにしてみました。
人名にしか見えない地名なんてそうそう無いと思うんですが、一体どのような地名がランク・インしたのでしょうか?

1位 大田光
2位 津谷桜子
3位 田中春菜(町)
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は青森県の「大田光」!


パッと見某お笑い芸人に見えなくもない、青森県つがる市の「大田光(おおたっぴ)」が堂々の1位に輝きました。
青森県でも北端に近い位置にある地名なのですが、残念ながらなぜ「大田光」という表記なのか、「おおたっぴ」と読むのかといった情報は見つける事ができませんでした。
ぜひ「爆○問題」の「太○光」さんには現地に赴いてもらい、自分のあだ名を「おおたっぴ」に変えていただきたいところです。

2位は宮城県の「津谷桜子」!


パッと見「つや さくらこ」という人名に見える、宮城県気仙沼市の「津谷桜子(つやさくらご)」が2位を獲得しました。
こちらも由来などを見つける事はできませんでしたが、どうやら「津谷(町)」の「桜子」という場所を指す地名のようです。

3位は京都府の「田中春菜(町)」!


普通に全国に同姓同名の人がいそうな、京都府京都市の「田中春菜(たなかはるな)町」が3位にランク・インしました。
2位と同様に「田中」の「春菜」という場所を指す地名で、試しにSNSで「田中春菜」で検索したらたくさんの「田中春菜」さんがヒットしました

いかがでしたか?
個人的には4位の「朝倉南」が、某有名野球漫画のあざとい系ヒロインにしか見えませんでした。

今回は「人名にしか見えない驚きの地名ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜49位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2017年3月22日~2017年3月27日