基本的にあまり表立って世間に登場する事のない漫画家さん、著名な方の場合は「かなりの高齢」って事がありますね。
何年間も漫画を執筆し続け、読者も共に成長しながら読んでいくワケですから、テレビやネットで見たら予想外に高齢でビックリ!なんて事もしばしば。

そこで今回は「年齢を聞いて驚くご長寿漫画家」をアンケート、ランキングにしてみました。
一番ビックリされた漫画家さんは、一体誰だったのでしょうか?

1位 藤子不二雄A
2位 楳図かずお
3位 さいとう・たかを
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「藤子不二雄A」!

1951年に毎日小学生新聞でデビュー、『忍者ハットリくん』や『笑ゥせぇるすまん』など多くの有名作を生み出した「藤子不二雄A」が堂々の1位に輝きました。
今年の3月10日に83歳を迎え、2015年12月までジャンプスクエアで『PARマンの情熱的な日々』を連載していました
実家が寺で小さい頃から精進料理ばかり食べていたため、肉や魚を体が受け付けないベジタリアンだそうで、肉や魚の料理レシピなどを見て「いいなぁ、おいしそうだなぁ」と眺めるのが楽しみのひとつなんだそうです。

2位は「楳図かずお」!


1955年に貸本漫画家としてデビュー、独特な画風でお馴染みの「楳図かずお」は現在80歳。
SFホラーの『漂流教室』、ギャグマンガ『まことちゃん』など幅広い表現が特徴ですが、1995年以降は腱鞘炎などが原因で漫画は休筆中、現在はタレント活動を主に行っているそうです。

3位は「さいとう・たかを」!

1955年に貸本漫画家としてデビュー、劇画の第一人者としても有名。80歳の「さいとう・たかを」が3位にランク・インしました。
フィクションではあるものの、非常に緻密な世界情勢を描いた『ゴルゴ13』が人気で、現在もビッグコミックで連載しており2017年04月に184巻が発売されました

いかがでしたか?
3位の「さいとう・たかを」先生は80代ながらも精力的に執筆を続けており、漫画への情熱が並々ならない事を感じさせますね。

今回は「年齢に驚く“ご長寿漫画家”ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜25位のランキング結果もぜひご覧ください!

(写真:MANTAN/アフロ)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2017年3月1日~2017年3月6日