【金返せ!】残念すぎたアニメ・マンガ原作の実写映画ランキング

筆者「漫画の実写化断固否定派

最近は漫画などの実写化が多く、そのタイトルが発表されるたびに原作ファンは各種SNSなどで悲鳴を上げていますね。
有識者からすると完全オリジナルのストーリーを作る必要がなく、原作ファンからの収入も想定できる事から酷評されても作る価値はあるとかないとか。

今回はそんな「残念すぎたアニメ・マンガ原作の実写映画」を調査・ランキングにしてみました。
一番ファンを激怒させたのはどの作品だったのでしょうか?

1位 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN
2位 黒執事
3位 ルパン三世
4位以降のランキング結果はこちら!

同率1位は『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』!

もう色々めちゃくちゃで酷評の嵐だった『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』が堂々の1位に輝きました。
原作はアニメ化もした人気連載中の『進撃の巨人』ですが、原作ファンからは激怒の声、原作を知らない人からは意味不明と言われています。

というのも、原作を改変し人気キャラをオリジナルキャラに置き換えた本作は原作ファンから様々な反感を買い、大幅なエピソードカットで原作未読の人は様々な事象が「なぜ起きたのか」さっぱりわからない展開だったのです。
原作との相違やストーリーの端折りが多く、物語として成立しない部分も多いので、頭空っぽにして見る恐怖映画としてなら面白いのかも知れません。

2位は『黒執事』!

もう一人の主人公「シエル」が登場しないオリジナルストーリーの『黒執事』が2位を獲得しました。
上記の時点で既にアレなのですが、キャストにも非常に多くの疑問があがり、設定の改変やアクション映画化など、ファンが期待した世界観が描かれないために酷評を受けたようです。

3位は『ルパン三世』!

専門家からも「スピンオフ」と言われてしまった『ルパン三世』が3位にランク・インしました。
映画ではルパン一味が初めて会ったような関係で深みがなく、各々の魅力を表現する時間もなく、格闘映画のような仕上がりになってしまっていたそうです。
いかがでしたか?
筆者は『DEATH NOTE』を生まれて初めて漫画の実写映画として見て、生まれて初めて映画を途中で退席、二度と漫画原作の映画は見まいと誓いました。

今回は「残念すぎたアニメ・マンガ原作の実写映画」をご紹介させていただきました。気になる4位~41位のランキング結果もぜひご覧ください!
調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:5,067票
調査期間:2017年01月04日~2017年01月18日

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