休載多すぎィ!と思う漫画家ランキング

毎週、毎月楽しみにしている連載漫画。特定の漫画に限って「え、また休載なの?ガッカリ」と思うことってありませんか?
休載が続くとストーリーがわかりづらくなってしまうのもあり、読者としては残念な気持になってしまいますよね。

そこで今回は「休載多すぎじゃね?と思う漫画家」を調査・ランキングにしてみました。
不名誉にもランク・インしてしまった漫画家は一体誰でしょうか?

1位 冨樫義博
2位 美内すずえ
3位 星野桂
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は1,845票で「冨樫義博」!

1998年より週刊少年ジャンプにて連載中の『HUNTER×HUNTER』作者である「冨樫義博」先生は、作品の評価よりも休載が多いことで有名になってしまい「休載作家」の代名詞となっているほど。
休載回数もさながら雑誌掲載漫画のクオリティーにも「大丈夫なの?」と心配されるなど、休載の他にも多数の問題を抱えているよう。
作品自体にはファンも多く評判も良いため、一日も早い連載復帰が待たれています。

2位は302票で「美内すずえ」!

少女マンガ誌「花とゆめ」で連載中の代表作『ガラスの仮面』は、なんと1976年から連載中という超ご長寿連載漫画を執筆する「美内すずえ」先生。
ストーリー構築に時間がかかっていることや、漫画でも登場する「紅天女」を基にした能の監修などで休載することが多い様子。

休載を繰り返した結果、連載初期の連絡手段は黒電話でしたが、42巻ではなんと携帯電話が登場。話の中では数年しか経過していないのにテクノロジーだけは進んでいるという違和感が発生する結果となってしまいました。

3位は118票で「星野桂」!

ジャンプSQ.CROWNで代表作『D.Gray-man』を連載中の「星野桂」先生も体調不良による休載が多く、初期は週刊少年ジャンプで連載していたものの、その後何度も掲載雑誌を変更するに至っています。
それでも読者からは休載の度に「早く再開して欲しい」という声が多くあがっており、人気のほどが伺えます。
今回上位にランク・インしたの残念ながら休載で有名になってしまった漫画家ばかりとなってしまいました。
気になる4位~25位のランキング結果もぜひご覧ください。

(ライター:いしきりひなほ)
調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:3,638票
調査期間:2016年12月13日~2016年12月27日

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