【ジャンプ】次に“看板漫画”になると思う作品ランキング 3位ヒロアカ

筆者「ONE PIECEと銀魂は除外されています

週刊少年ジャンプでは長年連載されてきた『こちら葛飾区亀有公園前派出所』をはじめ、『BLEACH』や『暗殺教室』など10作品が2016年に連載を終了いたしました。
アニメ化などメディアミックス展開していた作品も次々完結し、次の「看板漫画」が何になるのかも議論になっていますね。

そこで今回は「次に“看板漫画”になると思う作品」を調査・ランキングにしてみました。
ジャンプ次世代を担うと思われる漫画は、一体どの作品だったのでしょうか?

1位 ハイキュー!!
2位 HUNTER×HUNTER
3位 僕のヒーローアカデミア
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『ハイキュー!!』!

2012年から連載がスタートし、「天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会」などともコラボした『ハイキュー!!』が堂々の1位に輝きました。
宮城県を舞台に高校男子バレーを題材とした作品で、いわゆる超能力とかは登場しないジャンプにしては硬派なスポーツ漫画です

決してバレーの才能があるとは言い切れない主人公「日向翔陽」が、低身長ながらも活躍する「小さな巨人」という選手を見てバレーを始めるというストーリー。
彼が入った高校のバレー部は主将曰く「強くも弱くもない中堅」でしたが、インターハイ予選3回戦に進むほどの活躍、現在は全国制覇に向けて歩みを進めています。

2位は『HUNTER×HUNTER』!

休載多すぎて看板は無理なんじゃ…と思わざるをえない『HUNTER×HUNTER』が2位を獲得しました。
漫画そのものの評価は非常に高いのですが、度重なる休載(数年単位)、雑誌掲載時はネーム並みの線描など、結構問題の多い作品です。

3位は『僕のヒーローアカデミア』!

アメコミを意識したデザインと動きのある絵、個性豊かなキャラクター達が人気の『僕のヒーローアカデミア』が3位にランク・インしました。
最近のジャンプには珍しい純ヒーローものの作品で、落ちこぼれだった主人公「緑谷出久」が憧れのヒーローから受け継いだ力を使いこなし、立派なヒーローを目指します
いかがでしたか?
正直『HUNTER×HUNTER』に投票した人は休載を知ってて投票したと思うんですが…作者が滞りなく連載を開始できる世界はくるのでしょうか…?

今回は「次に“看板漫画”になると思う作品ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位~19位のランキング結果もぜひご覧ください!
調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:3,110票
調査期間:2016年12月20日~2017年01月03日
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